記録ID: 30627
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無雪期ピークハント/縦走
谷川・武尊
武尊山(前武尊−沖武尊−武尊神社)
1999年06月06日(日) 〜
1999年06月07日(月)


- GPS
- 32:00
- 距離
- 11.6km
- 登り
- 1,022m
- 下り
- 1,230m
コースタイム
1日目 沼田−川場谷?付近でテント
2日目 川場谷?−前武尊−沖武尊−武尊神社
2日目 川場谷?−前武尊−沖武尊−武尊神社
天候 | 晴れ |
---|---|
アクセス | |
コース状況/ 危険箇所等 |
川場尾根(不動岩)は、回避。 前武尊まで登りはキツイが、その後は 藤原武尊まで気持ちのよい稜線歩き。 笹清水は枯れていた。 沖武尊からの下り(行者ころげ)は 残雪が多く、融水が小さな沢のように流れていた。 宝台樹キャンプ場付近からタクシーに乗った。 運転手にズボンが汚れていることについて 相当に愚痴られた記憶がある。 |
写真
撮影機器:
感想
先輩方、新人2人と一緒に登りました。
テント装備での行者転げの下りは、微妙に怖かった。
天候に恵まれ、残雪の尾根歩きと展望を満喫しました。
以下記憶文
沼田駅からおそらくタクシーで、登山口まで行った。
おそらく旭小屋ではなく、奥の野営場にテントを張ったと思う。
一方でダートの駐車場の一角に張った記憶もあり、はっきりしない。
ただ、不動岩を回避したことだけは間違えない。
本当は私の同期も来る予定だったが、都合のためこられず、
侘びということで、チヨビタドリンクを差し入れしてきた。
翌朝登り始める。
新人にとって前武尊までの登りは決して楽ではなかったはずだが、
よく頑張った。
前武尊まで登ると、川場剣が峰〜沖武尊への稜線が見渡せた。
残雪が多かったが、登山に支障は無かった。
先輩方から「笹清水という、うまい水がある」と聞いていたが、
水は流れておらず、皆がっかりした。
沖武尊山頂に着き、記念撮影。
行者転げの急坂は、融水で濡れていて荷物も大きく下りにくかった。
一回派手に転びズボンが泥だらけに。
古びた避難小屋の横を通り、おそらく武尊神社方面に下山。
(もしかしたら、久保の方に下ったかもしれない)
なんとか林道に下ったときは皆相当に疲れていた。
たしか宝台樹キャンプ場前でタクシーに乗った。
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