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Yamareco

記録ID: 3065226 全員に公開 ハイキング 大台ケ原・大杉谷・高見山

中奥川〜千石山〜木ノ実ヤ塚(周回)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年04月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間28分
休憩
1時間13分
合計
6時間41分
Sスタート地点07:1007:20取付き07:31核心岩場07:39瑤硫蕊08:011004mP08:481150m付近岩場08:591224mP09:1009:23台高縦走路合流09:33千石山(奥ノ迷峰)09:4510:07瀬戸越10:18笹ヶ峰10:2510:42明神岳10:50前山11:1011:53薊岳12:0512:20木ノ実矢塚12:3112:581140m付近13:45奥粉谷出合(半佐衛門尾取付)13:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

1年ほど前に、登尾付近から見た千石山へ至る尾根が気になっており、再び中奥川にやってきました。
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1年ほど前に、登尾付近から見た千石山へ至る尾根が気になっており、再び中奥川にやってきました。
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下山路は半左衛門尾を予定するので、その近くの邪魔にならない路肩に駐車。
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下山路は半左衛門尾を予定するので、その近くの邪魔にならない路肩に駐車。
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駐車地から見た尾根。台高の支尾根はどこも下から見ると首が痛くなるほど高く急です。
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駐車地から見た尾根。台高の支尾根はどこも下から見ると首が痛くなるほど高く急です。
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少し下って、赤倉谷出合の上流側約100mくらいのところから取付きました。ほぼ尾根の先端付近と思います。
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少し下って、赤倉谷出合の上流側約100mくらいのところから取付きました。ほぼ尾根の先端付近と思います。
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前半は予想通りの高角度。四駆でひたすら標高を稼ぎます。
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前半は予想通りの高角度。四駆でひたすら標高を稼ぎます。
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標高750〜800m付近に岩稜帯がありました。難度の高い箇所が1か所あり、岩登りモードで越えましたが、大変緊張しました。(この写真の少し上です)
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標高750〜800m付近に岩稜帯がありました。難度の高い箇所が1か所あり、岩登りモードで越えましたが、大変緊張しました。(この写真の少し上です)
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しばらく登ると、立派な瑤出てきました。途中で降りられなくなったらNGなので無理と判断します。
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しばらく登ると、立派な瑤出てきました。途中で降りられなくなったらNGなので無理と判断します。
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瑤虜限Υ霽瑤帽澆蠅蕕譴修Δ世辰燭里如¬造錣困修舛蕕鯀択し、一旦下ります。
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急斜面を登り返して尾根に復帰しました。
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急斜面を登り返して尾根に復帰しました。
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地形図上の1004mピークまで来ました。前半の急登ならびに岩稜は終了です。修羅場は抜けたようです。
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地形図上の1004mピークまで来ました。前半の急登ならびに岩稜は終了です。修羅場は抜けたようです。
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ここから先、眺望がとてもよくなりました。隣の吊尾根(高塚(トベット)付近と思います)がくっきりと見えます。
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ここから先、眺望がとてもよくなりました。隣の吊尾根(高塚(トベット)付近と思います)がくっきりと見えます。
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さらに一登りすると、
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さらに一登りすると、
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1080m付近の平坦な長い尾根に乗りました。
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1080m付近の平坦な長い尾根に乗りました。
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振り返ると、登尾が青空に映えています。
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振り返ると、登尾が青空に映えています。
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視線を前に戻すと、行く先にはいくつかのピークがあります。
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視線を前に戻すと、行く先にはいくつかのピークがあります。
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そこへ向けて痩せ尾根の岩稜上やブッシュの尾根を進みます。
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そこへ向けて痩せ尾根の岩稜上やブッシュの尾根を進みます。
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巨大なサルノコシカケ
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巨大なサルノコシカケ
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1150m付近で左側に岩壁が現れます。
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1150m付近で左側に岩壁が現れます。
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岩壁の右端の斜面を登り、南からの尾根と合流します。進路が東から北に変わり岩壁の上の尾根を辿るように進みます。
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岩壁の右端の斜面を登り、南からの尾根と合流します。進路が東から北に変わり岩壁の上の尾根を辿るように進みます。
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次第に台高らしく幅広尾根の疎林になり、
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1,224mのピークに到着しました。景色を見ながら一息入れます。
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1,224mのピークに到着しました。景色を見ながら一息入れます。
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ここから再び東に向きを変えて、痩せ尾根をしばらく上ると、
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ここから再び東に向きを変えて、痩せ尾根をしばらく上ると、
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台高縦走路に合流しました。
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千石山を目指します。
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霜柱。まだまだ山は寒いです。本日は風がないですが、気温は低いです。
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霜柱。まだまだ山は寒いです。本日は風がないですが、気温は低いです。
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千石山山頂。この辺りは直接アプローチが困難なので人の気配が全くありません。耳に入るのは遠くの沢の音と鳥の鳴き声のみ。
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千石山山頂。この辺りは直接アプローチが困難なので人の気配が全くありません。耳に入るのは遠くの沢の音と鳥の鳴き声のみ。
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薊岳方面。とても眺望がよいです。背後に葛城金剛、さらにその先の六甲山系まで見えています。
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薊岳方面。とても眺望がよいです。背後に葛城金剛、さらにその先の六甲山系まで見えています。
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幅広の道なき樹林の尾根。台高を歩いてるっていう感じです。
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瀬戸越えです。以前ここを下ってえらい目にあいました。二度としません。
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笹ヶ峰。ブナの高木の林の中です。新緑の時に来たいです。
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笹ヶ峰。ブナの高木の林の中です。新緑の時に来たいです。
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明神岳へは極楽のような道であり、目をつぶってても歩けそうです。
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明神岳へは極楽のような道であり、目をつぶってても歩けそうです。
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桧塚方面もくっきりと見えます。
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桧塚方面もくっきりと見えます。
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明神岳。西側の眺望がとても良いです。ここでは休憩はせず通過します。
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明神岳。西側の眺望がとても良いです。ここでは休憩はせず通過します。
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明神平。休憩はやはりここでしょう。最高のくつろぎ場所です。
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薊岳。ここの眺望は絶品です。大峰方面もよく晴れています。
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薊岳。ここの眺望は絶品です。大峰方面もよく晴れています。
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奈良盆地や葛城金剛、生駒山もよく見えています。写真にはないですが、台高北部もよく見えてました。
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木ノ実矢塚です。おわん型の美しい形のピークです。
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木ノ実矢塚に向かいます。極楽のような道はここでおしまいです。
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木ノ実矢塚に向かいます。極楽のような道はここでおしまいです。
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木ノ実矢塚山頂です。笹ヶ峰と同様、広く静かな山頂です。
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木ノ実矢塚山頂です。笹ヶ峰と同様、広く静かな山頂です。
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ここから、半左衛門尾に向けて下ります。過去に登りで使いましたが、下りは難易度高そうです。まずは、南東方面に下ります。
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ここから、半左衛門尾に向けて下ります。過去に登りで使いましたが、下りは難易度高そうです。まずは、南東方面に下ります。
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尾根は一旦緩やかになりますが、
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尾根は一旦緩やかになりますが、
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緩傾斜の先端部から南よりに向きを変えて急なブッシュ気味の下りとなります。
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緩傾斜の先端部から南よりに向きを変えて急なブッシュ気味の下りとなります。
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そのまま南に下るのではなく、1140m付近で斜面左側下方に少し下り、そこから始まる南南東向きの別の尾根に乗る必要があります。ここが難しいところ。
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そのまま南に下るのではなく、1140m付近で斜面左側下方に少し下り、そこから始まる南南東向きの別の尾根に乗る必要があります。ここが難しいところ。
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一応目的の尾根に乗れました。さらにこの尾根の途中に岩稜帯があり、そこは進めないので、
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尾根の左側の緩やかな谷に一度降りて岩稜帯を回避する必要があります。
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尾根の左側の緩やかな谷に一度降りて岩稜帯を回避する必要があります。
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更に、尾根の最下部で行き詰まるので、右側の緩やかな尾根に横移動する必要が出てきました。
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更に、尾根の最下部で行き詰まるので、右側の緩やかな尾根に横移動する必要が出てきました。
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最後は広い尾根の先端で、中奥川林道沿いの擁壁の上に出ました。
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最後は広い尾根の先端で、中奥川林道沿いの擁壁の上に出ました。
新緑の美しい景色を楽しみながら駐車地に戻りました。山の上の新緑は1ヶ月半ほど先でしょうか。
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新緑の美しい景色を楽しみながら駐車地に戻りました。山の上の新緑は1ヶ月半ほど先でしょうか。
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感想/記録
by boshi

○目的
・中奥川赤倉谷の北側の気になる尾根を登る。
・木ノ実矢塚から半左衛門尾を下る。
○登り
・核心部は、750〜800m付近の岩場の踏破。ここだけ緊張した。
・上部は痩せ尾根もあるが、危険個所はほぼない。
○千石山〜木ノ実ヤ塚
・幅広のブナ林の尾根上を歩く
・天気が良く景色もよい
・新緑は1ヶ月ほど先になるか。
○下り
・高度計を持って行って正解。(いつも持っている)
・1140m付近での別尾根へのシフトは、おそらく初見では高難度。
○感想
・上り下りともに精神的に疲れた。
○その他
・今回も先達の皆様のレコを大変参考にさせていただいた。
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