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Yamareco

記録ID: 3088881 全員に公開 ハイキング 丹沢

相模大山 こま参道より時計回り    

情報量の目安: A
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日程 2021年04月19日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
厚木ICより伊勢原 大山寺 阿夫利神社方面
有料駐車場多数
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間24分
休憩
56分
合計
5時間20分
S西の茶屋08:3108:39大山ケーブル駅08:59大山寺09:0609:31阿夫利神社下社09:4010:2416丁目10:2510:3920丁目10:5625丁目11:07大山11:3511:47不動尻分岐11:4812:36見晴台12:4312:58大山の二重の滝12:5913:36大山ケーブル駅13:3813:48西の茶屋13:51旅館あさだPG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
前日 9:30 安曇野穂高発 
  14:30 向原経由
  16:30 宿泊所着
<復路>
14:00 こま参道発
18:30 自宅着 
コース状況/
危険箇所等
特に問題ないが 急な石段の連続
その他周辺情報宿坊など多数 参道には店多数
「旅館あさだ」豆腐懐石・竹の子料理お勧め

写真

こま参道「旅館あさだ」より歩き始める
2021年04月19日 08:23撮影 by iPhone X, Apple
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こま参道「旅館あさだ」より歩き始める
こま参道
2021年04月19日 08:24撮影 by iPhone X, Apple
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こま参道
百一日参り「茶湯寺」
2021年04月19日 08:30撮影 by iPhone X, Apple
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百一日参り「茶湯寺」
大山ケーブル乗り場の先女坂へ
2021年04月19日 08:41撮影 by iPhone X, Apple
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大山ケーブル乗り場の先女坂へ
「女坂の七不思議」を楽しみながら登る
2021年04月19日 08:53撮影 by iPhone X, Apple
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「女坂の七不思議」を楽しみながら登る
阿夫利神社から江ノ島・三浦半島・相模湾
2021年04月19日 09:32撮影 by iPhone X, Apple
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阿夫利神社から江ノ島・三浦半島・相模湾
阿夫利神社下社
2021年04月19日 09:33撮影 by iPhone X, Apple
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阿夫利神社下社
1
急登の石段が続く
2021年04月19日 09:40撮影 by iPhone X, Apple
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急登の石段が続く
十六丁目「追分の碑」
2021年04月19日 10:24撮影 by iPhone X, Apple
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十六丁目「追分の碑」
富士見台から富士・丹沢塔ノ岳
2021年04月19日 10:39撮影 by iPhone X, Apple
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富士見台から富士・丹沢塔ノ岳
金時山・愛宕山・富士山
2021年04月19日 10:40撮影 by iPhone X, Apple
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金時山・愛宕山・富士山
山桜のトンネル
2021年04月19日 10:51撮影 by iPhone X, Apple
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山桜のトンネル
1
秦野・伊豆方面
2021年04月19日 10:52撮影 by iPhone X, Apple
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秦野・伊豆方面
富士・丹沢
2021年04月19日 11:07撮影 by iPhone X, Apple
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富士・丹沢
1
塔ノ岳・丹沢山
2021年04月19日 11:07撮影 by iPhone X, Apple
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塔ノ岳・丹沢山
大山1252m山頂
2021年04月19日 11:12撮影 by iPhone X, Apple
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大山1252m山頂
2
大山山頂奥の院
2021年04月19日 11:13撮影 by iPhone X, Apple
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大山山頂奥の院
こま参道
2021年04月19日 11:15撮影 by iPhone X, Apple
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こま参道
奥の院・山頂標示
2021年04月19日 11:28撮影 by iPhone X, Apple
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奥の院・山頂標示
東京方面新宿ビル群が見えた
2021年04月19日 11:29撮影 by iPhone X, Apple
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東京方面新宿ビル群が見えた
山頂休憩所の賑わい
見晴台方面へ下る
2021年04月19日 11:32撮影 by iPhone X, Apple
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山頂休憩所の賑わい
見晴台方面へ下る
見晴台から大山
2021年04月19日 12:37撮影 by iPhone X, Apple
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見晴台から大山
見晴台から下社へ
2021年04月19日 12:52撮影 by iPhone X, Apple
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見晴台から下社へ
下社から男坂方面へ
2021年04月19日 13:13撮影 by iPhone X, Apple
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下社から男坂方面へ
急な石段が続く
2021年04月19日 13:17撮影 by iPhone X, Apple
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急な石段が続く
大山ケ−ブル駅付近
2021年04月19日 13:39撮影 by iPhone X, Apple
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大山ケ−ブル駅付近
無事下山
2021年04月19日 13:51撮影 by iPhone X, Apple
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無事下山

感想/記録

2021年(令和3年)4月19日(月)

相模大山 こま参道より時計回り 275座/301座

雨降山、阿夫利山とも呼ばれ、落語「大山詣」で知られ古くからの信仰の山、大山へ表参道で登ってきた。
前日、宿坊の「旅館あさだ」へ宿泊しそこからの出発となった。
こま参道と呼ばれ近くには独楽作りの工房もある。

まずは茶湯寺へ寄り、参道を大山ケーブル駅横を通り男坂・女坂の分岐に出た。
女坂を「弘法大師の七不思議」の話を読みながらのんびりと歩く。
のんびりとはいうもののかなりの急登と石段の定期的な歩みに苦しむ。

大山寺への急な階段を登り切り本堂前に出る。
紅葉の時期には見事だろうと思われる紅葉が新緑の葉を付けていた。
不動明王を祀る本堂は立派で、厄払いのかわらけ投げが300円で行える。

本堂の右手、ケーブルのトンネル上を通り阿夫利神社へ。
まだ新しいのか白い石階段を登り本殿へと出た。
振り返ると視界が広がり薄らだが海が広がっていた。
相模湾に江ノ島、その先に三浦半島、湘南の海岸が見渡せた。

神社の左手を行くと遙拝所があり、いきなりの急階段が登山口となる。
今回の登りで一番のきついところだっただろうか。
一気に登ることはできずに何度か休み休み登ることになった。

どこから始まっていたか分からないが十丁目、十一丁目と石柱が立てられていた。
十六丁目には「追分の碑」と呼ばれる江戸時代に立てられた高さ3.5mの石柱が見られた。
立派な杉の木も見られ、「夫婦杉」と呼ばれ祀られていた。
下山時にも「絆の木」という大木が森の象徴のように聳えていた。

二十丁目辺りだっただろうか富士見台という場所が出てきて目の前に富士山が雪をかぶり美しい姿を見せてくれた。
金時山、伊豆方面の愛鷹山辺りの山並みそして海が広がっていた。
さらに丹沢の塔ノ岳、丹沢山の姿も見られた。

この眺めは大山山頂の西側からも展望できた。
そこから回り込むように東側に出ると広い展望台と奥の院の建物、そして大山山頂へと登ることができた。
東側からは東京方面の眺め、新宿の高層ビル群など見られた。
どこまでも関東平野が広がり山並みが見られる信州の眺望とは違う。
山頂の賑わいにも驚きだった。

下山は見晴台方面へ下る。
石柱などもなく単調で急な下りが続く。
危険な崖も続き足を踏み外さないように、落石しないようにと進んだ。

一端登り返した先に見晴台の広いベンチが出てきた。
何の見晴台かというと、今登ってきた大山山頂が振り返ると眺められた。
日を受け大きな山容が迫ってくるような良い眺めだ。
急な下山道だったのがよく分かりもする。

あとは二重社・二重滝を見て左側の崖に注意し平らな道を下社へと出た。
男道・女道の分岐を下山は男道へと下り始める。
急な石段の連続に膝が悲鳴を上げ始めそうになったとき無事下山できた。

ふるちゃん
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