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Yamareco

記録ID: 3090029 全員に公開 ハイキング 中国山地東部

岡山県津山市 声ヶ乢〜山形仙〜中山城跡 桜&カタクリ&ツツジ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年04月18日(日) [日帰り]
メンバー
 Machapuchare(記録)
, その他メンバー1人
天候晴れ時々曇りたまに小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)の峠の茶屋前の駐車場に自動車を停めました。5台程駐車可能ですが、9時過ぎには満車になりました。同時刻に声ヶ乢(こえがたわ)登山口の向いは10台程と路駐2台程でした。そこからアスファルト道を南東に下ったところにも何ヶ所か駐車場があります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間47分
休憩
12分
合計
2時間59分
Sウッドパーク声ヶ乢峠の茶屋前駐車場09:0709:09声ヶ乢登山口09:20吹上の丘09:2210:11山形仙頂上10:1310:21三角点「能田」10:2310:50782m峰10:5511:02引き返し地点11:06782m峰(2回目)11:25三角点「能田」(2回目)11:30山形仙頂上(2回目)11:3111:59声ヶ乢登山口(2回目)12:06ウッドパーク声ヶ乢峠の茶屋前駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
展望や旬の動植物観察を楽しむコース
歩行距離6km、歩行時間3時間、歩行数11,700歩、消費カロリー1,470Kcal
コース状況/
危険箇所等
 危険箇所やヤブコギはありません。直前まで雨が降っていましたが、気を付ければ滑らず歩けます。782m峰周辺<写真28〜30>は低いササの間の細道で、時季によってはわかりにくいかもしれませんが、稜線から逸れないように歩けば大丈夫です。 
その他周辺情報峠の茶屋は土日祝日の13〜17時のみ開放されるようです。無料でお茶やお菓子をいただき、かきもちを購入したことがあります。津山市街地まで出れば、津山インターチェンジ前のイオンモール津山など、飲食や買い物スポットが多数あります。
過去天気図(気象庁) 2021年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 防寒具 手袋(防水加工) 軍手 雨具 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス マップケース 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex22x(GPSナビゲーター) 虫よけスプレー

写真

01薄ピンクの八重桜
那岐山系の麓にある塩手池公園の南にある駐車場に可愛い八重咲きの桜が咲いていました。
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01薄ピンクの八重桜
那岐山系の麓にある塩手池公園の南にある駐車場に可愛い八重咲きの桜が咲いていました。
1
02濃いピンクの八重桜
塩手池南西端から西に延びる舗装道路沿いには、北側に薄いピンク<写真01>、南側には、濃いピンクが植えられ、数mの八重桜並木になっていました。この木を見上げて動画も撮りました。
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02濃いピンクの八重桜
塩手池南西端から西に延びる舗装道路沿いには、北側に薄いピンク<写真01>、南側には、濃いピンクが植えられ、数mの八重桜並木になっていました。この木を見上げて動画も撮りました。
03ヤマフジ
八重桜並木のさらに南にたくさん咲いていました。フジに似ていますが、蔓の巻き方向が反対であること、花穂がフジよりも短いことで区別できます。手前の濃いピンクの八重桜と一緒に動画を撮り、引き返し始めると小雨が降ってきました。
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03ヤマフジ
八重桜並木のさらに南にたくさん咲いていました。フジに似ていますが、蔓の巻き方向が反対であること、花穂がフジよりも短いことで区別できます。手前の濃いピンクの八重桜と一緒に動画を撮り、引き返し始めると小雨が降ってきました。
1
04塩手池より
   山形仙&広戸仙&滝山
小雨はすぐにやみ、うっすら晴れてきました。左から山形仙、広戸仙、滝山が見えています。この時はまだこの三山を登る可能性がありました。動画には滝山の右に那岐山(なぎさん)も映っています。
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04塩手池より
   山形仙&広戸仙&滝山
小雨はすぐにやみ、うっすら晴れてきました。左から山形仙、広戸仙、滝山が見えています。この時はまだこの三山を登る可能性がありました。動画には滝山の右に那岐山(なぎさん)も映っています。
3
05ウッドパーク声ヶ乢
       ヤマザクラ
ソメイヨシノは残っていませんでしたが、ヤマザクラはまだ咲き残っていました。見上げて動画も撮りました。
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05ウッドパーク声ヶ乢
       ヤマザクラ
ソメイヨシノは残っていませんでしたが、ヤマザクラはまだ咲き残っていました。見上げて動画も撮りました。
2
06ウッドパーク声ヶ乢八重桜
ヤマザクラ<写真05>の隣に1本だけでした。つぼみもまだあり、7分咲きくらいです。この日は八重桜が癒しの花に見えました。
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06ウッドパーク声ヶ乢八重桜
ヤマザクラ<写真05>の隣に1本だけでした。つぼみもまだあり、7分咲きくらいです。この日は八重桜が癒しの花に見えました。
2
07カスミザクラ
ヤマザクラより白みが強い花なので、満開になると山肌に霞がかかったように見えることからこの名がつけられました。ソメイヨシノやヤマザクラよりも開花が遅く、花柄や葉柄に毛があります。また、開花と同時に出る葉は、ヤマザクラほど赤くはありません。
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07カスミザクラ
ヤマザクラより白みが強い花なので、満開になると山肌に霞がかかったように見えることからこの名がつけられました。ソメイヨシノやヤマザクラよりも開花が遅く、花柄や葉柄に毛があります。また、開花と同時に出る葉は、ヤマザクラほど赤くはありません。
3
08モミジ若葉&花
モミジといえば紅葉ですが、若葉も美しく、1cm程の真っ赤な花も可愛らしいです。
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08モミジ若葉&花
モミジといえば紅葉ですが、若葉も美しく、1cm程の真っ赤な花も可愛らしいです。
1
09吹上の丘南より
    山形仙北東斜面
584m峰の吹上の丘のすぐ南で振り返ると、これから訪れる山形仙の北東斜面が見えました。動画も撮りました。
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09吹上の丘南より
    山形仙北東斜面
584m峰の吹上の丘のすぐ南で振り返ると、これから訪れる山形仙の北東斜面が見えました。動画も撮りました。
10吹上の丘より
    広戸仙南西斜面
山肌にはヤマザクラかカスミザクラが垣間見られます。手前のドウダンツツジ<写真11>は去年11月には紅葉しており、葉が小さいのでベニドウダンかと思っていたのですが、まさかまさかの植栽のドウダンツツジでした(*_*;
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10吹上の丘より
    広戸仙南西斜面
山肌にはヤマザクラかカスミザクラが垣間見られます。手前のドウダンツツジ<写真11>は去年11月には紅葉しており、葉が小さいのでベニドウダンかと思っていたのですが、まさかまさかの植栽のドウダンツツジでした(*_*;
11ドウダンツツジ
これは自生種のヒロハドウダンツツジ(岡山県内自生地報告なし)をもとに作り出された園芸品種なので、東屋の設置時に植えられたのかもしれません。満開だったので動画も撮りました。北東向かいにある広戸仙は、中国地方屈指のベニドウダン&サラサドウダンの群生地ですが、山形仙はどうなのでしょう。
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11ドウダンツツジ
これは自生種のヒロハドウダンツツジ(岡山県内自生地報告なし)をもとに作り出された園芸品種なので、東屋の設置時に植えられたのかもしれません。満開だったので動画も撮りました。北東向かいにある広戸仙は、中国地方屈指のベニドウダン&サラサドウダンの群生地ですが、山形仙はどうなのでしょう。
3
12カラスザンショウ
イヌザンショウやサンショウとは違い、トゲの並びは不規則です。大木になるとトゲの跡がイボのように残ります。トゲだらけの痛そうな幹を動画に撮りました。
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12カラスザンショウ
イヌザンショウやサンショウとは違い、トゲの並びは不規則です。大木になるとトゲの跡がイボのように残ります。トゲだらけの痛そうな幹を動画に撮りました。
2
13クロモジ
雌雄別株で葉の展開と同時に開花します。遠目には気が付きませんが、近くで見ると、黄緑色の小さな花が集まっているのがわかります。ちょうど見頃で、クロモジロードになっている箇所もいくつかありました。
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13クロモジ
雌雄別株で葉の展開と同時に開花します。遠目には気が付きませんが、近くで見ると、黄緑色の小さな花が集まっているのがわかります。ちょうど見頃で、クロモジロードになっている箇所もいくつかありました。
1
14タチツボスミレの仲間
実際の花色よりも青みが強めに写ってしまいました。ハート形の葉は両面緑色で、くし形の托葉がありました。
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14タチツボスミレの仲間
実際の花色よりも青みが強めに写ってしまいました。ハート形の葉は両面緑色で、くし形の托葉がありました。
3
15標高694m峰東より
   広戸仙&滝山&那岐山
登山道は基本、樹林帯の中なので展望はほとんど効きません。那岐三山が望める数少ないスポットからの展望です。動画も撮りました。
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15標高694m峰東より
   広戸仙&滝山&那岐山
登山道は基本、樹林帯の中なので展望はほとんど効きません。那岐三山が望める数少ないスポットからの展望です。動画も撮りました。
16フイリシハイスミレ
シハイスミレは明るいピンク色の花で、葉裏は赤紫色を帯びます。葉の表側に葉脈に沿って白い斑が入るのを特にフイリシハイスミレといいます。今回、特に多かったスミレです。
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16フイリシハイスミレ
シハイスミレは明るいピンク色の花で、葉裏は赤紫色を帯びます。葉の表側に葉脈に沿って白い斑が入るのを特にフイリシハイスミレといいます。今回、特に多かったスミレです。
3
17アセビ越しに那岐山
アセビ越しに那岐山(なぎさん)が見える唯一のシーンです。アセビは落ちている花も多かったのですが、まだそこそこ花が残っていました。
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17アセビ越しに那岐山
アセビ越しに那岐山(なぎさん)が見える唯一のシーンです。アセビは落ちている花も多かったのですが、まだそこそこ花が残っていました。
18コバノミツバツツジズーム
ダイセンミツバツツジよりも花期が早く、花色は薄めです。稜線上で何度か見かけました。木によっては散り始めていますが、まだ見頃と言っていいでしょう。
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18コバノミツバツツジズーム
ダイセンミツバツツジよりも花期が早く、花色は薄めです。稜線上で何度か見かけました。木によっては散り始めていますが、まだ見頃と言っていいでしょう。
3
19山形仙頂上
   <標高791.1m?>
地形図上では三角点<写真23>を山形仙頂上としていますが、看板ではその少し東にあるピークが頂上になっています。どっちが本当の頂上!?背後に広戸仙と滝山が見えています。
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19山形仙頂上
   <標高791.1m?>
地形図上では三角点<写真23>を山形仙頂上としていますが、看板ではその少し東にあるピークが頂上になっています。どっちが本当の頂上!?背後に広戸仙と滝山が見えています。
20うなだれたカタクリ
第1カタクリ発見!しかし、地面近くまでうなだれていました。1時間20分後に再びここを通った時にはサプライズなシーンが・・・<写真34>へ
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20うなだれたカタクリ
第1カタクリ発見!しかし、地面近くまでうなだれていました。1時間20分後に再びここを通った時にはサプライズなシーンが・・・<写真34>へ
3
21キジムシロ
花の裏側に萼片と細い副萼片があるので、ヘビイチゴやヤブヘビイチゴと区別できます。咲き始めの頃はこのように小さな葉が3枚セットになっており、ミツバツチグリと間違えやすいです。赤みを帯びることが多い茎に毛があります。
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21キジムシロ
花の裏側に萼片と細い副萼片があるので、ヘビイチゴやヤブヘビイチゴと区別できます。咲き始めの頃はこのように小さな葉が3枚セットになっており、ミツバツチグリと間違えやすいです。赤みを帯びることが多い茎に毛があります。
22アセビ
小さな花がたくさん集まっていますが、ドウダンツツジ<写真11>とはつき方が違います。
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22アセビ
小さな花がたくさん集まっていますが、ドウダンツツジ<写真11>とはつき方が違います。
23三角点「能田」
標高790.9mの山形仙頂上三角点です。展望は効きません。初めて山形仙に来る人は<写真19>を頂上と勘違いして引き返すかもしれません。
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23三角点「能田」
標高790.9mの山形仙頂上三角点です。展望は効きません。初めて山形仙に来る人は<写真19>を頂上と勘違いして引き返すかもしれません。
1
24真っ赤な葉のヤマザクラ
少し下りて近くまで行きました。残っている花は3割程ですが、真っ赤な葉が鮮やかだったので動画も撮りました。
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24真っ赤な葉のヤマザクラ
少し下りて近くまで行きました。残っている花は3割程ですが、真っ赤な葉が鮮やかだったので動画も撮りました。
3
25山形仙西尾根より公郷仙
津川ダム西にあるピラミッド型の公郷仙(くごうせん)の姿が印象的です。木の間からちらちらと見えてはいましたが、ここからが一番よく見えます。
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25山形仙西尾根より公郷仙
津川ダム西にあるピラミッド型の公郷仙(くごうせん)の姿が印象的です。木の間からちらちらと見えてはいましたが、ここからが一番よく見えます。
1
26石の間に生えた
   タチツボスミレの仲間
花色は淡い水色でハート形の葉裏は緑色、くし形の托葉がありました。葉の形以外はサンインタチツボスミレ(仮称)に似ています。石の間からひょっこりというのが趣がありました。
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26石の間に生えた
   タチツボスミレの仲間
花色は淡い水色でハート形の葉裏は緑色、くし形の托葉がありました。葉の形以外はサンインタチツボスミレ(仮称)に似ています。石の間からひょっこりというのが趣がありました。
3
27津川ダムズーム
木の間から見えました。ダム湖周辺の桜はもう咲き終わっているようでした。
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27津川ダムズーム
木の間から見えました。ダム湖周辺の桜はもう咲き終わっているようでした。
28標高782m峰より
    那岐三山&山形仙
山形仙の西にあるので、山形仙と那岐三山すべてが望める唯一のスポットです。以前、現地道標では中山城本丸跡になっていました。岡山県埋蔵文化財地図では、山形仙の頂上を中心に東西に曲輪(くるわ)がそれぞれ30以上あり、ここもそのうちの1つとされています。
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28標高782m峰より
    那岐三山&山形仙
山形仙の西にあるので、山形仙と那岐三山すべてが望める唯一のスポットです。以前、現地道標では中山城本丸跡になっていました。岡山県埋蔵文化財地図では、山形仙の頂上を中心に東西に曲輪(くるわ)がそれぞれ30以上あり、ここもそのうちの1つとされています。
1
29ヤマザクラ
大木でまだ見頃です。動画を撮っていると、風に揺れていました。この日はたまに強めの風が吹いていましたが、樹林帯なので展望がほとんど効かない代わりに風はしのげました。
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29ヤマザクラ
大木でまだ見頃です。動画を撮っていると、風に揺れていました。この日はたまに強めの風が吹いていましたが、樹林帯なので展望がほとんど効かない代わりに風はしのげました。
30コバノミツバツツジ
満開でした(*^^*)見上げて動画も撮りました。もう少し西に進み、低いササの間の細道を確認して引き返しました。
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30コバノミツバツツジ
満開でした(*^^*)見上げて動画も撮りました。もう少し西に進み、低いササの間の細道を確認して引き返しました。
1
31標高782m峰より山形仙
三角点<写真23>の側の反射板も見えています。岡山県防災行政無線の山形仙反射板だそうです。
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31標高782m峰より山形仙
三角点<写真23>の側の反射板も見えています。岡山県防災行政無線の山形仙反射板だそうです。
32中山城堀切手前より
      三角点「能田」
手前には堀切らしき溝が南北に延びており、キンポウゲ科の植物が生えています。三角点「能田」<写真23>までは急斜面になっており、切岸のような気がします。山城跡らしい地形でした。往路ではこのすぐ北西のアセビを動画に撮りました。
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32中山城堀切手前より
      三角点「能田」
手前には堀切らしき溝が南北に延びており、キンポウゲ科の植物が生えています。三角点「能田」<写真23>までは急斜面になっており、切岸のような気がします。山城跡らしい地形でした。往路ではこのすぐ北西のアセビを動画に撮りました。
33くたびれたままのカタクリ
往路の時とあまり変わりませんでした。隣のつぼみは少し開きかけていました。
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33くたびれたままのカタクリ
往路の時とあまり変わりませんでした。隣のつぼみは少し開きかけていました。
34きれいに咲いたカタクリ
往路で見たカタクリ<写真20>が復路ではご覧の通り、「これぞカタクリ!」という状態になっていました(*^^*)中心部の模様が花のように見えます。この後、数人の団体さんとソロの方とすれ違いました。
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34きれいに咲いたカタクリ
往路で見たカタクリ<写真20>が復路ではご覧の通り、「これぞカタクリ!」という状態になっていました(*^^*)中心部の模様が花のように見えます。この後、数人の団体さんとソロの方とすれ違いました。
4
35コブシ
タムシバとは違い、花と葉が同時に見られます。すぐ下(東)の林道沿いに1本だけ咲いていたのをズームして動画も撮りました。これも植栽かもしれません。
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35コブシ
タムシバとは違い、花と葉が同時に見られます。すぐ下(東)の林道沿いに1本だけ咲いていたのをズームして動画も撮りました。これも植栽かもしれません。
2
36ウッドパーク声ヶ乢桜
登山口まで下りて桜の花びらがじゅうたんのようになった舗装道路を歩きながら動画を撮りました。この桜は、開花と同時に緑色の葉が出るようです。開花すぐの花は真っ白に近いのですが、次第に赤みを帯び、つぼみは淡いピンク色です。散り始めでした。
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36ウッドパーク声ヶ乢桜
登山口まで下りて桜の花びらがじゅうたんのようになった舗装道路を歩きながら動画を撮りました。この桜は、開花と同時に緑色の葉が出るようです。開花すぐの花は真っ白に近いのですが、次第に赤みを帯び、つぼみは淡いピンク色です。散り始めでした。
37シバザクラ
峠の茶屋前は以前はこのシバザクラのじゅうたんになっていましたが、現在はほとんど枯れてしまい、花が2つ3つずつ数か所点在しているだけです。
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37シバザクラ
峠の茶屋前は以前はこのシバザクラのじゅうたんになっていましたが、現在はほとんど枯れてしまい、花が2つ3つずつ数か所点在しているだけです。
1

感想/記録

【天候不安定&花期中途半端でも登山客が多い声ヶ乢】
 この日、津山市旧勝北町の隣の奈義町の天気予報は晴れになっていたのですが、雨雲レーダーの予報を見る限りでは、雨が降る可能性がありました。現地で判断することにし、那岐山系の麓の塩手池公園の南にある桜や藤を見ていると突然、雨が降り始めました。幸い、小雨はすぐに上がり<写真04>のように那岐山系は晴れ間が見えましたが、不安定なのは確かです。雷注意報が出ていたこともあり、短時間で山行ができる山形仙にターゲットを絞りました。

 ウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)まで来ると、例年ならこの時期は桜目当ての人で賑わっているはずが、桜がほとんど散り終えていたため、誰一人いませんでした。
 ところが、広戸仙と山形仙の登山口である声ヶ乢まで来ると、駐車場は満車、路駐までして登山中の方々がおられるのがわかりました。結局、声ヶ乢から少し下った峠の茶屋の駐車場に自動車を停めました。ここも程なく満車になったようです。那岐山が4月14日に無積雪期の山開きをしたことが影響し、急に登山者が増えたのでしょう。花見と登山を兼ねてやってこられた方が結果的に登山のみを楽しむことになったのかもしれません。山形仙には何度か登ったことがありますが、今回初めて人にお会いしました。しかも、往路はソロ2人、復路はソロ1人と数人の団体1組と、予想外の大人数でした(*_*;
 心配していた雨はたまにパラついてはすぐにやみ、晴れ間もありましたが、12時前からは小雨がずっと降っていました。我々は12時過ぎには山行を終え、本降りになったのは自動車に乗り込んだ後だったため、今回の山形仙の選択は結果オーライでした。後に那岐山ではこの日雪が降ったことを知りました(*_*)

【5週連続桜見&今年初カタクリ】
 例年だと、この時期は桜が満開になっている地域ですが、今年は全体的に桜の開花時期が早まっているため、ほとんどの桜の花が散り終えていました。ところが峠の茶屋付近から山形仙にかけてまだ咲き残っている桜を数本観賞することができました。稜線上は思っていたより咲いていました。岡山市南区から桜前線とともに北上していき、これで5週連続桜見ができました(^^)/
 6週目はもうソメイヨシノなどは無理でしょう。見られるとしたら御衣黄(ギョイコウ)かな・・・

 山形仙頂上でカタクリ<写真20>を1株見つけました。さらに、山形仙の三角点に向かう途上でも1株見つけました。天気があまりよくなかったので、どちらも花弁は開いているものの、地面すれすれにうなだれていました。
 ところが昼近くに復路で同じカタクリを見ると、頂上に咲いていたカタクリの花弁が反り返っていました。“おてんとうさまありがとう!”山形仙でカタクリの開花を見たのは初めてです(#^.^#)
 カタクリは、種が根付いてから花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。また、多年草ではあるものの、花を咲かせられるのは7回程度とも言われており、同じ場所で再び見られるとは限りません。
 葉だけの株はそこそこありましたが、写真の株以外にはつぼみが1つだけで開花後のも2つしかなかったので、今年はあまり咲かないのかもしれません。来年どうなるかはわかりませんが、山形仙でこのまま増えてほしいものです。

 稜線上ではクロモジがあちらこちらで見頃を迎えており、吹上の丘では植栽のドウダンツツジのサプライズと、これだけでも十分楽しめましたが、さらには、この山域を代表する桜、アセビ、カタクリ、ツツジ、スミレの仲間を同じ時期にすべて見ることができました!(^^)!天気も予想よりはかなりマシで、行った甲斐がありました(^^♪



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