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Yamareco

記録ID: 3148313 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 十和田湖・八甲田

南八甲田 御鼻部山〜駒ヶ峯〜睡蓮沼 戻りは子ノ口〜御鼻部山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年05月04日(火) [日帰り]
メンバー
天候予報通り好天 しかし南からの風が強かった
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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GPS
09:07
距離
32.0 km
登り
1,398 m
下り
816 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間19分
休憩
52分
合計
12時間11分
S御鼻部山06:1707:46ヂネカ森07:4709:09大谷地09:1110:02柿沼10:34松森10:3511:19黄瀬萢11:58駒ヶ峯12:4413:20石塚ポール13:27櫛ヶ峯コース 285番 指導標13:43睡蓮沼13:4518:27御鼻部山18:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・御鼻部山〜猿倉温泉は昭和初期に造られた“道なき道”です。夏はもちろん藪化しており、冬でも覚悟が必要と思います。
・建設時、道路左右に白樺を植林したと聞きました。確認できるところも多かったです。
過去天気図(気象庁) 2021年05月の天気図 [pdf]

写真

出発から30分 道がつながっていることに気付く
2021年05月04日 06:52撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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出発から30分 道がつながっていることに気付く
5
つながっている 白樺林も判別できる
2021年05月04日 06:59撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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つながっている 白樺林も判別できる
2
さらに続いている
2021年05月04日 07:04撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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さらに続いている
1
鉄製の杭 右に大幌内牧場があるからかな?
2021年05月04日 07:17撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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鉄製の杭 右に大幌内牧場があるからかな?
ブナ林の向こうに左から 櫛ケ峰 駒ケ峰 乗鞍岳 の三山が見えた
2021年05月04日 07:35撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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ブナ林の向こうに左から 櫛ケ峰 駒ケ峰 乗鞍岳 の三山が見えた
3
1時間半経過 なだらかなジネカ森を過ぎた950mの小ピーク下は結構急 下を進む 
2021年05月04日 07:48撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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1時間半経過 なだらかなジネカ森を過ぎた950mの小ピーク下は結構急 下を進む 
振り返る 県道ではないが進む
2021年05月04日 07:51撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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振り返る 県道ではないが進む
1
振り向くと看板が かなり奥深い地点 今回唯一見た看板
2021年05月04日 07:55撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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振り向くと看板が かなり奥深い地点 今回唯一見た看板
3
県道だろう(この後GPSで県道であることを確認)
2021年05月04日 08:00撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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県道だろう(この後GPSで県道であることを確認)
1
864m小湿原に出る 初めて展望が開け乗鞍と左の駒ケ峰が見えた 
2021年05月04日 08:03撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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864m小湿原に出る 初めて展望が開け乗鞍と左の駒ケ峰が見えた 
3
左から櫛ケ峰 駒ケ峰 乗鞍岳 目標物が見えて一安心
2021年05月04日 08:05撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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左から櫛ケ峰 駒ケ峰 乗鞍岳 目標物が見えて一安心
4
県道であることを確信
2021年05月04日 08:13撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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県道であることを確信
3
870mの湿原 櫛 駒 乗鞍 の3つが見えるのは貴重
2021年05月04日 08:31撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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870mの湿原 櫛 駒 乗鞍 の3つが見えるのは貴重
5
乗鞍と右は赤倉岳だろう
2021年05月04日 08:31撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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乗鞍と右は赤倉岳だろう
2
870m湿原の北側から南側を振り返る
2021年05月04日 08:46撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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870m湿原の北側から南側を振り返る
前写真より70m登り、いよいよ大谷地湿原へ入ったようだ
2021年05月04日 09:09撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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前写真より70m登り、いよいよ大谷地湿原へ入ったようだ
1
櫛ケ峰と左は下岳だ 右に駒ケ峰頂上部が見える
2021年05月04日 09:10撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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櫛ケ峰と左は下岳だ 右に駒ケ峰頂上部が見える
3
櫛 駒の頂上部 乗鞍 めったに見られないこの景色を堪能する
2021年05月04日 09:10撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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櫛 駒の頂上部 乗鞍 めったに見られないこの景色を堪能する
4
駒の頂上部をズーム 
2021年05月04日 09:13撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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駒の頂上部をズーム 
1
大谷地の中間部あたり? もうすぐ高差200mの眼前の松森山を登ることになる
2021年05月04日 09:21撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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大谷地の中間部あたり? もうすぐ高差200mの眼前の松森山を登ることになる
2
クッシーとシモちゃんも近づいてくる
2021年05月04日 09:26撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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クッシーとシモちゃんも近づいてくる
3
左後方に岩木山が見えることに気付く
2021年05月04日 09:26撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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左後方に岩木山が見えることに気付く
3
湿原の北から振り返る 広い大谷地もそろそろ終わり
2021年05月04日 09:28撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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湿原の北から振り返る 広い大谷地もそろそろ終わり
ここも県道上のように見える(この後GPSで確認)
2021年05月04日 09:49撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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ここも県道上のように見える(この後GPSで確認)
1
高差200mの登り途中 振り返ると4時間前に出発した御鼻部山が
2021年05月04日 10:19撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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高差200mの登り途中 振り返ると4時間前に出発した御鼻部山が
2
櫛ケ峰も近づいてきた 最深部はほぼ終了 少し安堵 少し寂しさ
2021年05月04日 10:39撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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櫛ケ峰も近づいてきた 最深部はほぼ終了 少し安堵 少し寂しさ
4
左からいくつかのニセ駒が あとはルート探索は不要 どんどん進むだけだ
2021年05月04日 10:39撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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左からいくつかのニセ駒が あとはルート探索は不要 どんどん進むだけだ
1
櫛の頂上部に人が居る気配も確認できるほど近づいた 近づいてしまった
2021年05月04日 10:54撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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櫛の頂上部に人が居る気配も確認できるほど近づいた 近づいてしまった
3
ほぼいつも見る櫛の姿です 最深部のドキドキ感は無くなった
2021年05月04日 11:11撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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ほぼいつも見る櫛の姿です 最深部のドキドキ感は無くなった
3
駒頂上から見える湿原から 
2021年05月04日 11:13撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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駒頂上から見える湿原から 
2
乗鞍 左鞍部はこの県道ルートの峠
2021年05月04日 11:13撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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乗鞍 左鞍部はこの県道ルートの峠
2
最後の湿原と遠く御鼻部山
2021年05月04日 11:21撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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最後の湿原と遠く御鼻部山
1
ここを登る人、まずいないだろうなぁ
2021年05月04日 11:28撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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ここを登る人、まずいないだろうなぁ
1
櫛〜駒間の指導標が見えてきた
2021年05月04日 11:45撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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櫛〜駒間の指導標が見えてきた
通ってきた湿原
2021年05月04日 11:53撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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通ってきた湿原
1
ついに櫛〜駒のルートに合流 いつも見るクッシーだ
2021年05月04日 11:53撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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ついに櫛〜駒のルートに合流 いつも見るクッシーだ
3
駒ケ峰山頂と北八甲田 バス時間に合わせるため1時間ほどのんびり過ごします
2021年05月04日 11:57撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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駒ケ峰山頂と北八甲田 バス時間に合わせるため1時間ほどのんびり過ごします
3
本日前半部はほぼ終了 通ってきたルートだ
2021年05月04日 11:58撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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本日前半部はほぼ終了 通ってきたルートだ
2
十和田湖 大幌内牧場も
2021年05月04日 11:58撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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十和田湖 大幌内牧場も
2
北八甲田 賑わっていることでしょう
2021年05月04日 12:00撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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北八甲田 賑わっていることでしょう
2
右の白い部分が猿倉とつながる“県道”=櫛ケ峰への夏道です
2021年05月04日 12:00撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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右の白い部分が猿倉とつながる“県道”=櫛ケ峰への夏道です
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そろそろ見納めです
2021年05月04日 12:00撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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そろそろ見納めです
北西方向 右から横岳、南沢岳、向こうは岩木山
2021年05月04日 12:13撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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北西方向 右から横岳、南沢岳、向こうは岩木山
クッシーも今シーズンの見納め
2021年05月04日 12:14撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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クッシーも今シーズンの見納め
2
滑っている方々
2021年05月04日 12:30撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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滑っている方々
駒を滑り終えた
2021年05月04日 12:46撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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駒を滑り終えた
1
睡蓮沼の雪庇を滑り降りた(真ん中)
2021年05月04日 13:35撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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睡蓮沼の雪庇を滑り降りた(真ん中)
1
睡蓮沼から見る北八甲田 左から 大岳 小岳 高田大岳
2021年05月04日 13:46撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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睡蓮沼から見る北八甲田 左から 大岳 小岳 高田大岳
1
15時十和田湖行に乗り子ノ口で下車します
2021年05月04日 14:40撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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15時十和田湖行に乗り子ノ口で下車します
1
子ノ口に着いて荷物をデポ
2021年05月04日 16:41撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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子ノ口に着いて荷物をデポ
3
駒ケ峯から見た十和田湖に戻りました
2021年05月04日 16:47撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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駒ケ峯から見た十和田湖に戻りました
こんな格好で後半戦のラン開始 いくど〜っ!
2021年05月04日 16:49撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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こんな格好で後半戦のラン開始 いくど〜っ!
4
ヒェ〜! 御鼻部山はまだ遠いよ〜
2021年05月04日 17:28撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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ヒェ〜! 御鼻部山はまだ遠いよ〜
2
スノーシェルターありの急坂 泣きが入ってます!
2021年05月04日 17:28撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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スノーシェルターありの急坂 泣きが入ってます!
2
なぐさめられました オトメエンゴサク(ihatovさんのレコで覚えました ihatovさん、ありがとうございます)
2021年05月04日 17:41撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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なぐさめられました オトメエンゴサク(ihatovさんのレコで覚えました ihatovさん、ありがとうございます)
2
着いた〜っ! 御鼻部山展望台1010mからの十和田湖じゃ〜! 
2021年05月04日 18:25撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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着いた〜っ! 御鼻部山展望台1010mからの十和田湖じゃ〜! 
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感想/記録

 2年前に今回と逆コースの睡蓮沼から御鼻部山まで。その反対を実行すべく機会を伺っていました。昨年はコロナで車回収のためのJRバスが運行せず。天候も合わせ、ようやくチャンスが巡ってきました。諸事重なりしばらく山から縁遠くなってましたが、残雪シーズン最後のチャレンジ山行。 「御鼻部山をスタートしてスキー山行着の睡蓮沼から子ノ口までのJRバスが15時発。山中で時間が余るだろう。子ノ口からは御鼻部山まで12キロ高差600m。ランのスタート・到着とも遅くなるが、あとは帰宅だけなのでそれでもよしとしよう。」という計画です。

 3時半に自宅発、御鼻部山駐車場を6時20分スタート。2年前より雪は少ない。今回は昭和初期建設の県道を意識しながら進みたい。白樺の木を探しながら進みます。前回より多く県道を確認することができました。4月の和賀岳同様、クマ対策もしっかり行いましたが、2年前と同じく足跡はさほど多くなく湿原までの2回ほど。それでもホイッスル、防犯ブザーは多用しました。右に大幌内牧場が見えるあたりからいくつかの湿原を進み、大谷地湿原から200m登る松森山1162mまでが最深部と思います。櫛ケ峰、駒ケ峰、乗鞍岳の3つが連なる景観はここでしが味わえません。バスが来るまで時間はあるので、最深部のウィルダネスと三山の景観を堪能しながら歩きました。駒ケ峰が見えてからはトドマツ、湿原、駒への登り斜面とも気も軽く、櫛ケ峰〜駒ケ峰ルートに合流して気持ちの面ではほぼ7割終了。駒山頂で1時間も時間調整で休憩。滑走後の睡蓮沼でもまったりと時間つぶし。関西弁も聞こえるバス内ではすっかり旅気分。

 子ノ口到着後はテキパキ行動。荷物をデポし100円ショップの安リュックに必要物を入れ後半戦のランのスタート。片道15キロ850mを登るラン大会は経験ありですが、数年前のこと。「競うのは人ではなく日没。でもヘッドランプ忘れちゃった。まあなんとかなるさ。」 もちろん歩きも交えゼーゼーハーハー。ほぼ予測通り、1時間40分ほどで御鼻部山駐車場に到着。最後はハンガーノックでフラフラでしたが、パンを食べて30秒で回復。アベックさんに不思議そうな目で見られました。暗い八甲田山中を運転し、自宅には9時過ぎに到着。今回も充実満腹山行でした。
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コメント

お疲れさまでした
今年も挑戦しましたか。今回は雪が結構消えているように感じましたがどうだったのでしょう。白樺が旧道沿いに植えられているので見つけると安心できますよね。
最後の子ノ口からのランは脱帽です 
2021/5/6 15:53
pontaさんへ
昨年は実行できませんでしたが、念願の反対回りをやることができました。
櫛・駒・乗の3つを見ながら歩けるのが魅力ですね。
2年前の写真より大幌内牧場の雪がないので、今年の方が雪は少ないようです。
春夏に向けて新たな山行計画を練っていきたいと思います。
pontaさんのレコも楽しみにしています。
2021/5/6 22:36
お久しぶりです
 7日に駒ヶ峯のレコ投稿後にmametanさんの御鼻部山〜拝見しました。またやったんですか!前回の逆コースを」と思いながらも納得です、体力増強、ち密な山行計画冷静な判断力をお持ちですから。写真、コメント楽しく拝見しました。
 最近は岩手山がお気に入りのようですが体力的には岩木山よりも厳しくて鍛錬の場としても適しているのでしょうか、その他にも回数を重ねる理由、魅力は?(久しぶりに岩手山に行きたくなりましたので教えてください)
2021/5/9 11:42
faさんへ
 faさんこそ北八甲田のみならず南の櫛ケ峰まで行かれるなど、チャレンジ精神にあふれていると思います。「またやったんですか!?」と仰っていただけるのが、とても嬉しいです。
 岩手山は青森の山に比べ、やはり標高差が大きいので鍛錬になりますよね。でも昨年、一昨年の槍ヶ岳や甲斐駒ケ岳などはさらに標高差や傾斜角度は大きく、筋力や心肺能力はワンランク上のものが必要だと感じました。中年の方でもトレラン的な登りをする人もたくさんいました。岩手の山は奥深いので、それを感じるというのも足が向く理由だと思います。faさんの体力であれば岩手山や和賀岳、焼石岳など大丈夫だと思います。ぜひ訪れてみてください。
2021/5/9 20:09
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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