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Yamareco

記録ID: 3186309 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

十石峠〜栂峠〜ぶどう峠(加和志湖からの周回)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年05月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候ガス/霧雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
加和志湖畔の栂峠林道入口脇のスペース(3〜4台)
ぶどう峠に自転車をデポ
 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間21分
休憩
58分
合計
7時間19分
S栂峠林道入口06:3507:49栂峠07:5509:34十石峠09:5611:24栂峠11:51新三郎11:5912:49ぶどう岳13:16ぶどう峠13:3813:54栂峠林道入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●加和志湖(栂峠林道入り口)〜栂峠
入口から3.3kmほど進んだ1500m付近で林道は突如終点。
ここから先は踏み跡がありませんでした。
いったん沢に降りて適当に標高を上げていくと細い踏み跡にぶつかりました。
この踏み跡を辿ると「栂峠→」と書かれた標識なども出てきました。

●栂峠〜十石峠
ほぼ廃林道を辿りますが、分岐する林道や踏み跡が錯綜していて全体的にわかりづらい。
1580付近からは廃林道をいったん離れて1626に進みました。
この付近はピークへの踏み跡や巻道の踏み跡が錯綜しています。
1626から先は踏み跡がなくなり適当に方角を合わせて下ると再び林道に合流しました。
1531は林道から巻きましたが知らぬ間に天望山方面へ行き過ぎてしまい、
県境尾根に入るためにここも方角を合わせて適当に進むと踏み跡が現れました。
帰りは十石峠から延びる廃林道を辿ると1500m付近に階段があり、
県境尾根にラクに乗れました。

●栂峠〜ぶどう峠
栂峠付近はのっぺりしているため、新三郎へ続く県境尾根が少しわかりにくいです。
新三郎への取り付きは石楠花のトンネルとなっていて青ビニール紐がついています。
新三郎へは石楠花で覆われた急斜面。うるさいですが踏み跡は明瞭です。
新三郎から鞍部までは急降下。岩峰は長野側に巻きます。
1600m付近は群馬側に延びる尾根に引き込まれないように注意。
ぶどう岳の先の1550m付近の大きな露岩は長野側に大きく巻きます。
ここは踏み跡が見つけづらくちょっと悩みました。

●ぶどう峠〜加和志湖(栂峠林道入り口)
およそ4.7kmの車道歩き(自転車を使いました)。
過去天気図(気象庁) 2021年05月の天気図 [pdf]

写真

加和志湖畔の栂峠林道入口からスタート
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加和志湖畔の栂峠林道入口からスタート
2
送電鉄塔の巡視路が枝道で数カ所あるためでしょうか、林道は現役のようです
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送電鉄塔の巡視路が枝道で数カ所あるためでしょうか、林道は現役のようです
2
スミレ(photo komemame)
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スミレ(photo komemame)
3
しかしスタートから3.3kmほど進んだ標高1500m付近で林道は突如終了
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しかしスタートから3.3kmほど進んだ標高1500m付近で林道は突如終了
1
いったん沢まで降りて適当なところから標高を上げていきます
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いったん沢まで降りて適当なところから標高を上げていきます
1
すると踏み跡とぶつかりました
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すると踏み跡とぶつかりました
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「栂峠→」と書かれた標識も出てきました。クルマ用なのか歩き用なのか
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2
踏み跡を辿ると広い場所に出ました
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踏み跡を辿ると広い場所に出ました
2
ガスってるけどいい雰囲気
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昔はクルマも通ってと思われる幅広の廃林道を十石峠方面に少し進むと…
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昔はクルマも通ってと思われる幅広の廃林道を十石峠方面に少し進むと…
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栂峠の標識がありました
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栂峠の標識がありました
道路挟んで反対側にはお地蔵さんもいました
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道路挟んで反対側にはお地蔵さんもいました
廃林道は倒木で塞がれているところも数カ所ありました
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3
ほどなく四方原山との分岐が現れます
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ほどなく四方原山との分岐が現れます
1580付近からは廃林道をいったん離れて1626に進みました
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1580付近からは廃林道をいったん離れて1626に進みました
1
1626から先は踏み跡がなくなり、適当に方角を合わせて下ります
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1626から先は踏み跡がなくなり、適当に方角を合わせて下ります
3
1531は林道から巻きましたが知らぬ間に行き過ぎてしまい、県境尾根に入るためにここも方角を合わせて適当に進むと踏み跡が現れました
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1531は林道から巻きましたが知らぬ間に行き過ぎてしまい、県境尾根に入るためにここも方角を合わせて適当に進むと踏み跡が現れました
十石峠に到着。半年ぶり
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十石峠に到着。半年ぶり
2
霧雨が降っているため十石峠展望台でごはん食べてると次から次へとクルマやバイクがやってきては引き返していきます。昨年冬は古谷ダムのすぐ先で通行止でしたが、このゲートが解除されて長野県側からは峠までアクセスできるようになったようです
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霧雨が降っているため十石峠展望台でごはん食べてると次から次へとクルマやバイクがやってきては引き返していきます。昨年冬は古谷ダムのすぐ先で通行止でしたが、このゲートが解除されて長野県側からは峠までアクセスできるようになったようです
さて、ぶどう峠を目指します
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さて、ぶどう峠を目指します
2
行きと同じ道を歩くのものなんだかな、ということで尾根に近づくところまでは十石峠から延びる廃林道を使ってみます
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行きと同じ道を歩くのものなんだかな、ということで尾根に近づくところまでは十石峠から延びる廃林道を使ってみます
最初は舗装されて立派でしたが…
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1
先に進むに連れて林道崩壊が進んでいます
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1
地形図を見て予定していた林道が最も尾根に近づくところにドンピシャで石階段がありました。こういうこともたまにはある
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1
鹿のくくり罠がたくさん設置されてました
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1
1626付近まで戻りましたが、この辺り踏み跡や巻道の踏み跡が錯綜しています
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1626を巻く踏み跡を辿ります
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1
栂峠まで戻りました
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栂峠まで戻りました
栂峠付近はご覧の通りのっぺりしていて…
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新三郎へ続く県境尾根が少しわかりにくいです
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このブルーのビニール紐が新三郎への取り付きです
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このブルーのビニール紐が新三郎への取り付きです
ここから新三郎までは石楠花トンネル
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4
僅かに群落がありました
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6
上は石楠花が少しうるさいけど下は踏み跡明瞭
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上は石楠花が少しうるさいけど下は踏み跡明瞭
2
シャクトン通過でビシャビシャだ
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シャクトン通過でビシャビシャだ
2
先週に続き咲いていたのは1つだけ(photo komemame)
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4
ゴソゴソ進むと…
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2
スポンと新三郎に到着
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4
新三郎からは急斜面の下りでちょっと注意が必要。露岩は長野な側を巻きます
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新三郎からは急斜面の下りでちょっと注意が必要。露岩は長野な側を巻きます
新三郎を過ぎると尾根筋は明瞭
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1
1600付近で進路を南に変えて下ると送電鉄塔が現れます
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ぶどう岳への登り返し
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ぶどう岳への登り返し
ぶどう岳からぶどう峠までは「距離も短く下るだけ」という先入観があったためか意外と苦労
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1
1550mの巨大な露岩の通過でちょっと悩みました
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2
パックリ割れた枯れたスズタケ帯
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パックリ割れた枯れたスズタケ帯
眼下に車道が見えてきました
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1
1週間ぶりのぶどう峠
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1週間ぶりのぶどう峠
2
デジャヴではありません
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6
デポしておいた自転車で…
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あっという間に加和志湖の駐車スペースに到着。お疲れ様でした!
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あっという間に加和志湖の駐車スペースに到着。お疲れ様でした!
4

感想/記録

東北〜新潟方面が晴れ予報。
でも上信国境の十石峠からぶどう峠の間を繋ぎたいという気持ちが勝り、
このエリアの予報は微妙でしたが、2週連続のぶどう峠へ。

なるべく同じ道を辿らないようにと考えた結果、
ちょっと変則的なルート設定に。

天気は悪い方に転び、終始湿度100%。
ルーファイや自転車も楽しめてこれはこれでいいかなという感じ。
終始誰とも会わずだったし。
下山後の北相木村は青空が広がってました。
そして上信国境にだけ雲がかかっていました。
 

 
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この記録へのコメント

登録日: 2015/6/29
投稿数: 204
2021/5/19 12:30
一言お礼を
danyamaさま
komemameさま

初めまして、RaVieEnRoseと申します。
先日、この付近を縦走したので懐かしく拝見しました。
シャクナゲが咲いていて季節の経過を感じます。

また同時に歩く前には記録が少ない区間でdanyamaさま
komemameさまの「丁寧な記録」がとても参考になりました。
一言お礼をと思い、コメント致しました。
「ありがとうござました」

RaVie
登録日: 2010/8/26
投稿数: 355
2021/5/20 13:38
Re: 一言お礼を
RaVieEnRoseさん

こんにちは。はじめまして。

甲武信〜碓氷峠そして万座までをたった2回の山行で繋いでしまうとはオドロキです。
また、そんな素敵な山行にボクたちの記録が少しでもお役に立てたのなら嬉しいです。

RaVieEnRoseさんのこの2回の記録の区間は自分も同じところをほぼ歩いていたので、
通ったことがある人じゃないと分からないコメントや写真(特にヤブの区間・笑)で
思わずニヤリとしながらじっくりと拝見してしまいました。
この区間は人が少ないところも多くて、
途中で下山することなく山に浸っていられるのがとても羨ましく思いました。

コメントいただき、ありがとうございます。
 

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