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Yamareco

記録ID: 3205308 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

光砥山〜小野村割岳〜佐々里峠〜ダンノ峠☆桂川源流域の巨樹回廊を巡る

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年05月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
下之町(松上げ)の近くの駐車地に
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間56分
休憩
16分
合計
8時間12分
Sスタート地点08:1912:12光砥山12:1413:07小野村割岳13:1413:40911ピーク13:55エイリアンの木14:14雷杉14:1614:56佐々里峠14:5915:49ダンノ峠15:5116:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
下之町〜p582〜早稲谷左岸尾根;踏み跡は薄いが下生えは少ない
光砥山〜小野村割岳;早稲谷の源流はほとんど踏み跡なし
小野村割岳〜佐々里峠〜ダンノ;良好に整備された一般登山道
過去天気図(気象庁) 2021年05月の天気図 [pdf]

写真

p586の山頂部の大杉
2021年05月23日 08:49撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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p586の山頂部の大杉
3
ピークの北側には早速にも大きな台杉が次々と現れる
2021年05月23日 08:56撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピークの北側には早速にも大きな台杉が次々と現れる
8
尾根より北東の深洞(フカンド)山方面
2021年05月23日 09:19撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根より北東の深洞(フカンド)山方面
2
再び大きな台杉が
2021年05月23日 09:41撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び大きな台杉が
5
次々と現れる
2021年05月23日 09:49撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次々と現れる
5
尾根は意外と展望地が多い
南東の桑谷山を望んで
2021年05月23日 10:01撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根は意外と展望地が多い
南東の桑谷山を望んで
3
この樹も相当に大きい
2021年05月23日 10:16撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この樹も相当に大きい
9
主幹は他の樹々の揺籠(ゆりかご)となっている
2021年05月23日 10:19撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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主幹は他の樹々の揺籠(ゆりかご)となっている
8
台杉から生えるナナカマドの樹
2021年05月23日 10:28撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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台杉から生えるナナカマドの樹
2
西に品谷山(右)とその左手には午後に向かうダンノ峠方面
2021年05月23日 10:39撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西に品谷山(右)とその左手には午後に向かうダンノ峠方面
1
光砥山の手前より南に雲取山方面(中央部)
2021年05月23日 12:11撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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光砥山の手前より南に雲取山方面(中央部)
2
樹を生やす台杉
2021年05月23日 12:24撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹を生やす台杉
7
台杉の生やす樹々の新緑を見上げて
2021年05月23日 12:30撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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台杉の生やす樹々の新緑を見上げて
2
早稲谷の源頭にも大きな台杉
2021年05月23日 12:33撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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早稲谷の源頭にも大きな台杉
2
小野村割岳から佐々里峠への尾根にも連綿と台杉が現れる
2021年05月23日 13:59撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小野村割岳から佐々里峠への尾根にも連綿と台杉が現れる
6
雷杉
巨樹であるが故に落雷にあってしまったのだろう
この樹の遺骸は凄まじい迫力を放つ
2021年05月23日 14:16撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雷杉
巨樹であるが故に落雷にあってしまったのだろう
この樹の遺骸は凄まじい迫力を放つ
9
北側にブナノキ峠(中央右のピーク)を望んで
2021年05月23日 14:20撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北側にブナノキ峠(中央右のピーク)を望んで
3
佐々里峠の祠にある木製のお地蔵様
2021年05月23日 14:59撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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佐々里峠の祠にある木製のお地蔵様
6
桂川源流の新緑の美しい源頭へ
2021年05月23日 15:23撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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桂川源流の新緑の美しい源頭へ
5
ジャンクション・ピークから卒塔婆山(中央)方面の好展望
2021年05月23日 15:25撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ジャンクション・ピークから卒塔婆山(中央)方面の好展望
1
ダンノ峠から仏谷に下る
沢沿いではクリンソウが花盛り
2021年05月23日 16:16撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダンノ峠から仏谷に下る
沢沿いではクリンソウが花盛り
7
山行で出遭った花々
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山行で出遭った花々
8

感想/記録

光砥山、遠くからは山頂を同定することも容易ではない地味な山ではあるが、考えて見るとこの山に足を運ぶ回数が少なくないのは北山の中ではかなり気に入っている山の一つといえる。

この山にたどり着くためにはいくつかのルートが考えられるが、今回は桂川と能見川の出合に向かって伸びる長い南尾根を辿ることにする。以前、この長い尾根を歩いたのは3年前、長男と次男を伴っての山行であった。

広河原の下之町、早稲谷林道の入口の広地に車を停めて、早速、左岸尾根に取り付く。最初は植林の急登であるが、すぐに歩きやすい尾根になる。足元には多くの銀竜草が現れる。

p586に登ると、山頂部と北に伸びる尾根には早速にも台杉が登場する。尾根を北に辿るとしばらくは一旦、台すぎは姿を消す。樹林の切れ目から所々で東側に展望が開け、南東に桑谷山の双耳峰が見える。

Ca750mのあたりは枝先まで白い花をつけた樹の群生が現れる。カマツカのようだ。さらに尾根を北上すると次々と台杉の巨樹が現れるようになる。この尾根は台杉に関しては、この尾根は北山の中でも屈指の尾根の一つだろう。まるで台杉の博覧会といったところだ。その畸形の樹の様々な個性と大きさには畏怖の念を禁じ得ない。

台杉の主幹は他の樹の揺り籠になっているものが多い。台杉から生える樹には満開の白い花を咲かせているナナカマドがよく目立つ。完全に枯れてしまっているものも少なからず見られるが、枯れた樹から他の樹が新録を広げている様を見ると樹の生命力の逞しさに感動を覚える。

光砥山が近づくと尾根が広がり、なだらかな斜面にはイワヒメワラビによる緑のカーペットが広がるようになる。山頂の手前のピークca950mの西側からは南に大きく展望が広がり、新緑の光砥(コウンド)谷の彼方には桟敷ヶ岳から天童山に至る城丹国境尾根と愛宕山がよく見える。ところで城丹国境尾根というと上記の山域が有名ではあるが、今回歩くことになる光砥山から小野村割岳、佐々里峠を経てダンノ峠に至る尾根もやはり城丹国境尾根である。

光砥山のすぐ手前では休憩されておられる三人組のパーティーがおられる。御三方は佐々里峠からの往復のご予定らしい。さすがに私が辿ってきた尾根からは人が現れることは予想されておられなかったようで、まずはコース取りを説明させて頂く。早速にも山談義に花が咲く。御三方はヤマレコ・ユーザーのsubaruさん、old peanutsさん、diveskさんであった。

御三方にお別れしてして、光砥山の山頂に到着したのは丁度、小野村割岳の方から20人近くの大パーティーが到着されたところだった。パーティーはこの光砥山でランチ休憩をされるご予定らしい。長居は無用である。早々に山頂を辞すことにする。

光砥山から小野村割岳の間の稜線は幾度となく歩いているのだが、巨杉も少なく、植林の単調な尾根が続くので、尾根の南西に広がる早稲谷の源頭を渡り歩いて、小野村割岳に向かうことにする。イワヒメワラビの緑のカーペットの敷き詰められた源頭に降りると、ここでもすぐにかなり大きな台杉の巨樹が現れる。

小野村割岳に向かって谷を詰めると、源頭の苔むした岩の下からは滾々と清水が湧き出している。気温が上がってきたようだが、この日はまだ水をほとんど摂取していなかったことに思い当たる。美味しい清水で十分に喉を潤すとわずか100mほどで稜線に上がる。稜線に上がったところで再び光砥山の方から熊鈴の音が聞こえたかと思うとすぐにsubaruさん達御一行のお顔が見えた。

小野村割岳の山頂に到着するとここでも三名の御一行が休憩されておられるところだった。昨年、この山頂を訪れた時には山頂の北側に数株の猿面海老根を見かけたのだが、今年は一株も見当たらない。果たしてここの猿面海老根は永遠に失われてしまったのだろうか。

山頂を後に佐々里峠に向かって尾根を進む。p911過ぎて広河原の下之町への尾根分岐を過ぎるとどうも様子がおかしい。GPSで確認すると尾根から北側の京大演習林へと伸びる支尾根に入り込んでいた。尾根に戻るとまたしてもsubaruさん達御一行がやってくるところだった。

佐々里峠への尾根でも大きな台杉が次々と現れ、飽きさせない。やがて、台杉ではないが、内部が空洞となった一際大きな杉の樹が現れる。落雷により内部が焼けたことによりこのような姿になったのだろう。雷杉と呼ばれるものだ。

雷杉を過ぎて西に向かうと尾根は大きく蛇行することになるが、紛らわしい支尾根が少ないせいか道迷いの心配は少ない。やがて大段谷山からの尾根と合流すると尾根上には明瞭な古道が現れる。この佐々里峠を越えて芦生と広河原、ひいては若狭と京都を結ぶ重要な道の一つだったのだろう。

快適な古道を辿り佐々里峠に到着すると、案の定、かなりの数の車が停められている。登山口の近くにあったのは名古屋、和歌山、大阪、岐阜ナンバーの車だった。かなり遠くから来られている方々に多いことに驚く。

佐々里峠からは再びダンノ峠に向かって、正確にはca860mのジャンクション・ピークに向かって登り返すことになる。上述のように佐々里峠を挟んで同じく城丹国境の尾根続きではあるが、それまでの尾根とは林相が急に異なるように思われる。尾根には馬酔木やシャクナゲの低木が多い。

尾根の左手から桂川の源流となる谷が登ってくる。尾根が近づいたところで谷の水が切れる。源頭には美しい新緑の谷が広がっているようだ。尾根と源頭がほぼ平行に走ることになるので、谷に降りて新緑の源頭を歩く。谷には古いロープも現れるが、かつてはここにも登山道があったのだろう。

ジャンクション・ピークの南斜面からは南側の卒塔婆山方面の展望が開ける。尾根をダンノ峠n方に辿ると、尾根の先でパンパンと手拍子の音が聞こえて、まもなく単独行の男性が現れた。廃村八丁へ往復されたらしいが、この日一日誰にも会わなかったらしい。私のつけている熊鈴の音が聞こえたので、本当に人だろうかと思って手を鳴らしてみた・・とのこと。熊鈴を鳴らすものが人でないとしたら、それはかなり怖ろしいものだろう。

ダンノ峠から仏谷に沿って下降する道は鬱蒼とした植林の中ということもあるが、山の陰に入るので急に薄暗く感じられる。植林を抜けて仏谷に出ると、谷沿いでは九輪草が満開だ。民家が現れると周囲にはアヤメなど多くの花が咲いている。

再び県道に出て、駐車地に戻る直前で佐々里峠から下って来られたsubaruさんに今日、四度目出遭う。そのすぐ後ろを走っておられた車は小野村割岳の山頂でお会いしたパーティーの方々であった。ご丁寧にご挨拶いただき、私のコースどりを聞かれる。

車に戻り、いざ登山靴を脱ぐ時になって靴の後ろと靴下が赤く染まっていることに気が付いた。靴下を脱いで見るとアキレス腱のあたりに傷口が生じ、流血している。今年初めてのヒルの吸血被害であった。傷口の大きさからすると相当に大きなヒルにやられたようだ。靴を注意深くみたがヒルは見当たらなかった。

翌日、私が出勤した後で、玄関の外に干しておいた登山靴のすぐ近くで縁石の上で蠢いている巨大なヒルを家内が見つける。状況を考えると恐らく靴の中に潜んでいたのであろう。残念ながらこの山行記を書いている水曜日の夜になってもなお傷口の発赤と違和感が治らないのであった。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/13
投稿数: 21
2021/5/27 0:03
読ませていただきました
今度の日曜日に予定されている山行の参考になればと、読ませていただきました。光砥山(以前はこんな名前はついていなかった)や小野村割岳周辺は何度も歩きましたが、今はほとんど歩かなくなってしまいました。久しぶりに北山回帰になります。
登録日: 2013/9/23
投稿数: 93
2021/5/27 0:15
昨年はsubaruさんと
こんばんは
昨年サルメンエビネをsubaruさんとあちこち探して回り、
この山にたどり着きました。
見つけられて、感激でした。\(^o^)/

昨年は車をデポして、佐々里峠から周回しましたが、
下山路が不明瞭で、遠方でもあるので、
佐々里峠からのピストンがいいかなあと思いました。
今年もsubaruさんから誘われて、行きたかったんですが、
他の山の予定が入り残念でした。(´;ω;`)
峠の岐阜ナンバーは私の山岳会の3人の車と思います。
皆さん感激の様子でした。
で、、さらに大周回で、さすが、、yamanekoさんです👏
登録日: 2017/2/18
投稿数: 384
2021/5/27 7:50
こちらにしておけばよかった
yamanekoさん、おはようございます
日曜日、まさに下の町を基点にこのあたりを周回しようかと思っていました。しかし急に気が変わり大雨の後なので谷筋を歩くと滝が迫力あって面白いと思い、大文字裏の谷をウロウロすることに変更。
変更しなければyamanekoさんにお目にかかれたかも。
このあたりは近いうちにエビネを探しがてら訪れたいと思っています。
登録日: 2015/10/25
投稿数: 703
2021/5/27 9:58
猿とマンモス
やはりこの時期にこの山域に行ってこられてましたか!
私も昨日行ってきました。昨年ヤマネコさんが辿られた早稲谷から源流の源頭へのルートを真似させてもらいました。

早稲谷の左岸尾根にも巨大な台杉が次々と現れるのですね。私は帰路でp911の西側分岐から南尾根(早稲谷右岸尾根)を利用したのですが、こちらも圧倒されるほどの巨大マンモスがたくさん現れました。

そして何より今年も猿に出逢えて安心いたしました。逆に意外にも谷でヤマビルに遭遇しませんでした〜ホッ😅
登録日: 2017/10/26
投稿数: 966
2021/5/27 9:59
Re: 読ませていただきました
長文の駄文にお付き合い下さり、有難うございます。

>山行の参考になればと・・
残念ながら、山行の参考にはならなかったでしょう

>今はほとんど歩かなくなって・・・
折角のHNが泣いていますよ
登録日: 2017/10/26
投稿数: 966
2021/5/27 11:12
Re: 昨年はsubaruさんと
jionさん コメント有難うございます。

>昨年・・・subaruさんとあちこち探して回り、この山にたどり着きました
昨年も来られたことをsubaruさんからお伺いしましたが、なんとjionさんもご一緒でしたか!subaruさんのお話から勘案すると、おそらくもう一台は広河原の能見にデポして周回されたんですね。

>今年もsubaruさんから誘われて、行きたかったんですが、
お遭いできなくて残念・・・jionさんがご一緒だったらどんなにか盛り上がったことでしょう

>で、、さらに大周回で・・・
kitayamawalkさんからも、ダンノ峠のあたりはヒル多発地帯なので大丈夫でしたか?とご心配を頂いたのですが案の定・・・
ヒルが靴の中に潜んでいたことを考えると、最後のダンノ峠からの下降でヒルにやられたのではないかと思います。
登録日: 2017/10/26
投稿数: 966
2021/5/27 12:36
Re: こちらにしておけばよかった
コメント有難うございます。
>大雨の後なので・・・
HBさんらしい臨機応変、確かに大文字の北斜面とは思えぬ雨後ならでは迫力のある滝がありましたね。
>変更しなければ・・・
それは残念・・・またお目にかかれるのを楽しみにしております
登録日: 2017/10/26
投稿数: 966
2021/5/27 12:50
Re: 猿とマンモス
さすが、お見通しの通り、毎年、猿XXX根を求めてこのあたりを歩くのが恒例になっております。

>p911の西側分岐から南尾根(早稲谷右岸尾根)・・・
この早稲谷の右岸尾根、左岸尾根・・・そのもう一つ東側の尾根もですが、台杉の巨樹に関してはどこも素晴らしい尾根ですね。

>早稲谷から源流の源頭へのルート
植林が多くて面白くないところかもしれませんが、稜線直下のイワヒメワラビのカーペットは綺麗ではないでしょうか。レコを楽しみにしております。

>意外にも谷でヤマビルに遭遇しませんでした
日頃の行いがいいのでしょう。昨年は早稲谷の林道でも相当数に出遭いました。

p911〜小野村割岳の間では私の探し方が悪いせいかもしれませんが、昨年、見かけた・・・と思われる場所に見当たらず、数が減っている印象でした。丁度uriさんの印象をお伺いしたい・・・と思っていたところでした。uriさんのレコがアップされたら改めてコメントさせて下さい。

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