また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3252445 全員に公開 雪山ハイキング 大雪山

比麻奈山 尻ボー遊び♪

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年06月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口までの林道の一部に倒木がありますが、通行可能な程度に処理されています。
また、登山口手前に真新しいロープが横たわっていましたが、帰りに通った時は木と木に結ばれて張られていました。非常に簡単な通せんぼですが、ひょっとすると本来は通行止めで、それを先客が外していたのかもしれません。でも、もし「進入禁止」なら、もっと分かりやすい表記があって然るべきかと。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間29分
休憩
20分
合計
6時間49分
S平山登山口10:2314:42比麻奈山15:0217:12平山登山口17:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下山は尻ボーのお陰でそこそこ速い(笑
コース状況/
危険箇所等
登山道下部から雪渓でした。
一部固いものの、ほぼ緩めの雪で足を取られます。
その他周辺情報帰宅途中にある「のんたの湯」に寄ろうと思いましたが臨時休業でした。
どうやら緊急事態宣言を受けて営業を自粛していたようです。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 着替え 予備靴紐 ザック ザックカバー 昼ごはん 非常食 飲料 ハイドレーション 地図 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 携帯 ポール カメラ

写真

朝の空は濃いブルー
白い雪が映える
2021年06月06日 10:22撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝の空は濃いブルー
白い雪が映える
7
コミヤマカタバミ
2021年06月06日 10:29撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コミヤマカタバミ
7
足場板が1枚だけ敷設されていました
2021年06月06日 10:37撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足場板が1枚だけ敷設されていました
3
雪渓の下に静かな息吹
2021年06月06日 10:42撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪渓の下に静かな息吹
1
コース序盤でもう雪渓
2021年06月06日 10:50撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コース序盤でもう雪渓
3
歩きやすいようにカットされた倒木
2021年06月06日 10:53撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩きやすいようにカットされた倒木
1

踏み抜き注意!
2021年06月06日 11:01撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す

踏み抜き注意!
4
まだしっかりしたスノーブリッジ
2021年06月06日 11:11撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだしっかりしたスノーブリッジ
1
まだ食べ頃!
2021年06月06日 11:15撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだ食べ頃!
6
一息ついて振り返る
2021年06月06日 11:18撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一息ついて振り返る
1
ヒメイチゲ
2021年06月06日 11:31撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒメイチゲ
6
エゾノリュウキンカ大群生
2021年06月06日 11:50撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
エゾノリュウキンカ大群生
12
谷合いはスキーの跡だらけ
2021年06月06日 11:51撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷合いはスキーの跡だらけ
2
ここからアイゼン装着
2021年06月06日 12:10撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからアイゼン装着
5
緩めの雪が登りにくい
脹脛が攣りました
2021年06月06日 12:30撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
緩めの雪が登りにくい
脹脛が攣りました
2
帰りの尻滑りが楽しみです
2021年06月06日 12:40撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りの尻滑りが楽しみです
4
支湧別岳、武利岳、武華山
2021年06月06日 13:40撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
支湧別岳、武利岳、武華山
2
稜線には雪がない
大槍、ニセカウ、軍艦山はまだかなり白い
2021年06月06日 13:57撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線には雪がない
大槍、ニセカウ、軍艦山はまだかなり白い
6
表大雪
標高1500mくらいから上は雪山のようです
2021年06月06日 13:58撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
表大雪
標高1500mくらいから上は雪山のようです
4
小槍、大槍、ニセカウ、軍艦山
2021年06月06日 13:58撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小槍、大槍、ニセカウ、軍艦山
5
息吹
ミヤマキンバイ
2021年06月06日 14:13撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
息吹
ミヤマキンバイ
6
コメバツガザクラ
2021年06月06日 14:17撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コメバツガザクラ
6
軍艦山の斜面はヴァージンスノー
2021年06月06日 14:23撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
軍艦山の斜面はヴァージンスノー
8
貴腐コケモモ
2021年06月06日 14:38撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
貴腐コケモモ
2
比麻奈山山頂!
今日はここでタイムリミット
2021年06月06日 14:43撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
比麻奈山山頂!
今日はここでタイムリミット
6
ヒマな自撮り
2021年06月06日 14:43撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒマな自撮り
13
カッコいいね!
2021年06月06日 14:57撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カッコいいね!
7
よく見るとシュプールあるよ
2021年06月06日 14:57撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
よく見るとシュプールあるよ
6
ショウジョウバカマ
2021年06月06日 15:00撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ショウジョウバカマ
6
息吹
キバナシャクナゲ
2021年06月06日 15:12撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
息吹
キバナシャクナゲ
6
無事下山
2021年06月06日 17:08撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事下山
4

感想/記録
by kenyo

今日は一條君が「ちょっと東京に行ってきます」小林君(仮名)はアポイ岳で心が折れてしまったようで、「しばらく参加を見合わせます」
他のメンバーも緊急事態宣言の影響か名乗りを上げる者もなく、私は「せっかく時間を作った」好天の日曜日がもったいなくて、久々にソロ登山することにしました。

今日は「一條君たちと一緒なら恐らく行かない山」をと思い、比麻奈山を選択しました。
ここは昨秋、時間が足りなくて平山ピストンで妥協した山で、今日は比麻奈山から、時間が許せば軍艦山まで行ってみたい!と考えていました。

しかし、朝6時半まで仕事があるハンディキャップは大きく、登山口到着が既に10時半近くで、「14時の時点でドコまで行くか判断しよう」と決めてみましたが緩めの雪に苦戦してしまい、結局比麻奈山ピストンで妥協します。

登山口までの林道には数か所で倒木が残っていましたが、いずれも通行可能な程度に処理されていました。そしてしばらく進んだところに新しいロープが地面に置かれていました。「倒木が残っていた時に通行止めにでもしていたのかな?」と考えて通り過ぎますが、実は帰りにはこのロープが木と木の間に結ばれて簡単な「通せんぼ」されていました。
ひょっとすると、先客がロープをほどいていただけで、本来は立ち入り禁止だったのかもしれません。(でも立ち入り禁止なら、もっとハッキリした意思表示があって然るべきと思いますけど)

さて、何も知らずに登山開始です。
「知らない」ってことは実は幸せなことなのかもしれません。
歩き始めて間もなく雪渓に差し掛かります。
「ここで雪渓ってことは、上はほぼ全部雪だろうなぁ」
思ったより雪が多めだったこともあって、花は少なめです。序盤にオオカメノキなども見られましたが、「まだまだ先にも見られるだろう」と思っていたらとうとう撮影の機会を逃してしまいました。
雪渓は踏み抜かないように注意して歩きましたが、半分ほど登ったところで登山道が見えなくなり、一面雪に覆われた所に入ってアイゼンを装着します。
こうなると最短距離を進めるメリットがありますが、雪が緩くてなかなか上に進みません。
途中、登山者1名、BCスキーヤー2組5名とスライドしました。
スキーも楽しそうだねぇ。
でも正直、登りがキツくてふくらはぎが攣ります。
ツムラの芍薬甘草湯がありがたいです!
一時凌ぎではありますが、即効性があってすぐに痛みが和らぎます。
かなり使ったんで、そろそろ補充しなくちゃ。





さて何とか分岐まで登り詰めると、稜線には雪はありませんでした。そして予報通り、かなりの強風です。(ちなみに、てんくらはC評価でした)
ここでアイゼンを外して比麻奈山に向かいます。比麻奈山到着は既に15時近くなっていました。
「時間的に軍艦山は無理かなぁ」
残念ながら。
と言うか、ほぼ緩めの雪でちょっと怖いかも!
よく見ると、ニセカウの軍艦山側にシュプールが見えました。
ツワモノがいるものですねぇ。

そして、今日のお楽しみは「帰路の尻滑り」でした。
分岐に戻り、雪渓に入ったところでアイゼンを再装着。尻ボーをリュックから取り出して、アイゼンでコントロールしながら滑ります。楽し〜!(笑
ウェアラブルカメラも持ってきていたのですが、ヘッドバンドセットを忘れてきたため使い物にならず、手持ちカメラで動画を撮影します。
この撮影のためもあってあまりスピードは出さなかったけど、かなり距離を稼いだかな?
「これなら軍艦山にも行けたかも?」
勝手なことをほざきます。(笑





さあ、帰りの運転もモンスターのお世話になるかぁ。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:300人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/10/14
投稿数: 497
2021/6/9 17:24
お疲れ様でした。まだまだ雪が多いですね!
こんにちはkenyoさん(^^)
序盤からの積雪で、行者の滝あたりであの雪でしたら相当歩きづらい状況で大変でしたね。
第一雪渓から稜線手前もほぼ積雪でしたのでしょうか。

稜線が花畑になる頃に復活出来れば行きたいです(^^)
うちも芍薬甘草湯を補充しなければ<笑>
登録日: 2015/5/7
投稿数: 126
2021/6/9 21:41
Re: お疲れ様でした。まだまだ雪が多いですね!
tomo-masaさん
コメントありがとうございます!
第一雪渓は、雪渓どころか稜線に出るまでずぅ〜っとゲレンデ状態でした。(笑
今年の厚岸は雪が少なく、早くから山菜シーズンに突入したため「他所も少雪なのかな」と勘違いしていました。BCスキーヤーにはまだまだ嬉しい季節なのかもしれませんね。
今年の私は時間的拘束が厳しく、上手く時間を使いたいと色々画策中です。せめて体力を維持できる程度には山行したいものです。

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ