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ヤマレコ

記録ID: 33263 全員に公開 沢登り丹沢

表丹沢/寄沢水系 後沢〜栗ノ木洞西尾根

日程 2009年01月19日(月) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候朝方は霧のち快晴
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

寄大橋11:23−
11:32後沢出合−
11:40F1(3段/2m・1m・3m)−
12:10二俣(右俣へ)−
13:00奥の二俣(右俣へ)−
13:30栗ノ木洞と832Pの間のコル−
13:45栗ノ木洞14:00−
栗ノ木洞西尾根(仮称)へ
15:00寄大橋
コース状況/
危険箇所等
■後沢右俣
  ・遡行グレード:1級(初級)
  ・寄大橋に駐車し、寄みんなのキャンプ場管理棟をやり過ごし、数分で
   最初に右手から入る沢が後沢(うしろざわ)だ。
  ・最初2つの堰堤は左から巻く。
  ・すぐに小釜を持った3段(2m・1m・3m)F1。
   1段目は左ルンゼから容易に巻ける。3段目は左壁を登る。(卦蕁檗
  ・石積み堰堤を2つ右・左と越え、木橋を渡り、さらに石積み堰堤を越える。
  ・左側から水量は少ないが25m滝が落ちているところに森林生成の看板。
   下には3m滝あり。この辺は左側に径路があるので利用する。
  ・石積み堰堤をまた2つ越すと二俣だ。
   (『丹沢の谷110』記録はここから後沢乗越に向かい左俣を遡行していたが
    折角だから今回は右俣へと入った)
  ・右俣へ入るとすぐ両岸が壁の堰堤に出くわす。右側にトラロープが落ち葉
   に埋まっていたのでこれを使わせてもらう。
  ・2m滝を越し2〜3石積み堰堤の後の堰堤は左上にピンクテープがあるが
   こちらは堰堤隅がきっと崩壊してしまったのであろう。
   少し大きく巻き気味に登ってみたけれど悪かった。
   右側お方が楽に越せる。
  ・すぐに奥の二俣(標高650m)。左沢には10m滝がかかり、下が半凍結して
   いた。
  ・右沢に入ると南(右)方向から枝沢が合わさり、最後の二俣状を緑の保護柵
   が見える左へ登る。保護柵は少し右側に空きっぱなしのゲートがあった。
   更に詰めると稜線が見えてくるが、この稜線通しに有刺鉄線がある。
   少し下が空いていたので強引に潜れば、栗ノ木洞の北側コルに出た。

■栗ノ木洞西尾根(仮称)
  ・出だしで、二重の植生保護柵と有刺鉄線に尾根が囲まれており
   尾根左側にスピンアウトさせられた。
   50mほど下ると柵が左に曲がり、下がえぐれた箇所があったので
   これを潜り、尾根に向かいザレをトラバースして戻った。
  ・あとはほぼ植林帯の中に森林作業用と思われる径路がついている。
  ・標高630-640mあたりは植林帯から解放され広葉樹で日当りがよい。
  ・標高620mPの手前でまた植生保護柵に今度は右側へスピンアウトさせ
   られそうになるが、寄大橋へはそのまま西側尾根の590mPへ移動した
   かったので、そのままトラバースした。
  ・標高550mを過ぎれば周回コースのしっかりした径路になり、管理棟横に
   出られる。
ファイル 20090119ushirozawa.xls (更新時刻:2009/01/19 10:26)
過去天気図(気象庁) 2009年01月の天気図 [pdf]

写真

寄大橋を出発
2009年01月19日 11:23撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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寄大橋を出発
今朝方の霧も晴れ穏やかな快晴
2009年01月19日 11:25撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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今朝方の霧も晴れ穏やかな快晴
やどりぎ水源林案内図
2009年01月19日 11:28撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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やどりぎ水源林案内図
程なく後沢出合
2009年01月19日 11:32撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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程なく後沢出合
堰堤を左から巻く
2009年01月19日 11:34撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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堰堤を左から巻く
F1
1段目は左のルンゼから簡単に巻ける
2009年01月19日 11:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F1
1段目は左のルンゼから簡単に巻ける
3段目は左壁を攀じる
2009年01月19日 11:42撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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3段目は左壁を攀じる
下を振り返る
2009年01月19日 18:10撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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下を振り返る
F1−3段目
2009年01月19日 18:11撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F1−3段目
石積み堰堤に架かる梯子
2009年01月19日 18:11撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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石積み堰堤に架かる梯子
森林再生の看板
2009年01月19日 18:12撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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森林再生の看板
看板の横には25mはある滝
2009年01月19日 18:12撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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看板の横には25mはある滝
木道が架かったF2(どうやら二条の滝だ)
2009年01月19日 18:12撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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木道が架かったF2(どうやら二条の滝だ)
上から木道を見る(古いので信頼性に乏しい)
2009年01月19日 18:12撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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上から木道を見る(古いので信頼性に乏しい)
堰堤を高巻くように付けられた木道
(ミシミシいっていた)
2009年01月19日 18:12撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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堰堤を高巻くように付けられた木道
(ミシミシいっていた)
概ね左側に径路がついている
2009年01月19日 18:12撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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概ね左側に径路がついている
二俣
左俣は後沢乗越へ突き上げる
今回は右俣へ行ってみる
2009年01月19日 18:13撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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二俣
左俣は後沢乗越へ突き上げる
今回は右俣へ行ってみる
右俣へ入ると両岸とも登れない堰堤
2009年01月19日 18:13撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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右俣へ入ると両岸とも登れない堰堤
少し戻ると右側にトラロープ
2009年01月19日 18:13撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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少し戻ると右側にトラロープ
奥の二俣手前の堰堤を上から見る。
左側にはピンクテープが付いていたが
こちらは崩れてしまったのか悪い。
2009年01月19日 18:13撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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奥の二俣手前の堰堤を上から見る。
左側にはピンクテープが付いていたが
こちらは崩れてしまったのか悪い。
同じく堰堤上から右側。
こちらの方が登りやすいと思う。
2009年01月19日 18:13撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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同じく堰堤上から右側。
こちらの方が登りやすいと思う。
奥の二俣の左沢にかかる10m滝
2009年01月19日 18:14撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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奥の二俣の左沢にかかる10m滝
10m滝は少し凍結していた
2009年01月19日 18:14撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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10m滝は少し凍結していた
奥の二俣を右沢へ入ると2m滝
2009年01月19日 18:14撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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奥の二俣を右沢へ入ると2m滝
植生保護柵を目指し詰め
一箇所空いていたゲートを潜る
2009年01月19日 18:14撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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植生保護柵を目指し詰め
一箇所空いていたゲートを潜る
更に上部に見えている稜線を目指す
2009年01月19日 18:14撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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更に上部に見えている稜線を目指す
稜線にも保護柵があった
2009年01月19日 18:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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稜線にも保護柵があった
栗ノ木洞と832mピークの間のコルに出た
2009年01月19日 18:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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栗ノ木洞と832mピークの間のコルに出た
栗ノ木洞
2009年01月19日 18:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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栗ノ木洞
西尾根を下りだす
2009年01月19日 18:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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西尾根を下りだす
鍋割山方面
2009年01月19日 18:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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鍋割山方面
植生保護柵のため西尾根に入れない
2009年01月19日 18:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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植生保護柵のため西尾根に入れない
ここがえぐれていたので潜らせてもらう
(梯子は浮いていたので使えない)
2009年01月19日 18:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ここがえぐれていたので潜らせてもらう
(梯子は浮いていたので使えない)
620mピークは植生保護柵の中
2009年01月19日 18:16撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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620mピークは植生保護柵の中
590m小ピークから北西に伸びる支尾根を下る
2009年01月19日 18:16撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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590m小ピークから北西に伸びる支尾根を下る
三椏(ミツマタ)
2009年01月19日 14:47撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ)
2009年01月19日 14:48撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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三椏(ミツマタ)
やどりぎ水源林周遊歩道に合流
2009年01月19日 18:16撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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やどりぎ水源林周遊歩道に合流
その横から降りてきたのだが
当然進入禁止サイン
2009年01月19日 18:16撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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その横から降りてきたのだが
当然進入禁止サイン
快適な周遊歩道
2009年01月19日 18:16撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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快適な周遊歩道
管理棟横で登山道に出る
2009年01月19日 18:17撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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管理棟横で登山道に出る
管理棟
登山届ポストもある
2009年01月19日 18:17撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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管理棟
登山届ポストもある
管理棟の案内
2009年01月19日 18:17撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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管理棟の案内
訪問者数:3588人
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