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Yamareco

記録ID: 3356319 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

雲取山 富田新道から天祖山尾根 

情報量の目安: B
-拍手
日程 2021年07月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日原八丁橋(6〜7台駐車可)へ駐車。4時到着時、4台駐車。(釣りの方の車みたいです)
最低地上高が低い車ですと、苦労するかもしれません。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
□コース□
・八丁橋〜小雲取山(富田新道)  登山者が少ない為、時々道が草で不明瞭な事があります。危険な場所はありません。下山者一名とすれ違いました。
・小雲取山〜芋ノ木ドッケ  登山道・標識が整備され明瞭です。
・芋ノ木ドッケ〜八丁橋(天祖山尾根)  富田新道同様に登山者が少ない為、時々道が草で不明瞭な事があります。登山口近くになり、数か所道幅が狭く危険な場所があります。トレランの方一名とお会いしました。

□水場□
・雲取山荘

□トイレ□
・雲取山頂避難小屋
・雲取山荘

過去天気図(気象庁) 2021年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト エマージェンシーシート ナイフ カメラ 携帯トイレ

写真

夜明け前です。八丁橋から日原林道は、車・自転車等通行止めです。
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夜明け前です。八丁橋から日原林道は、車・自転車等通行止めです。
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日原川を渡り、富田新道に入ります。
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日原川を渡り、富田新道に入ります。
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歩く人が少なく、登山道に草が多く、気持ちのいい道です。
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歩く人が少なく、登山道に草が多く、気持ちのいい道です。
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石尾根から、雲取山頂避難小屋を望みます。
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石尾根から、雲取山頂避難小屋を望みます。
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避難小屋の内部です。立派な避難小屋です。
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避難小屋の内部です。立派な避難小屋です。
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避難小屋前から、石尾根方面を望みます。
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避難小屋前から、石尾根方面を望みます。
避難小屋のトイレです。
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避難小屋のトイレです。
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左から、光岳・聖岳・赤石岳・荒川岳・塩見岳、手前の山が飛竜山、その右隠れているのが間ノ岳・北岳・鳳凰三山・仙丈岳、そして標識に隠れて甲斐駒ヶ岳のようです。
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左から、光岳・聖岳・赤石岳・荒川岳・塩見岳、手前の山が飛竜山、その右隠れているのが間ノ岳・北岳・鳳凰三山・仙丈岳、そして標識に隠れて甲斐駒ヶ岳のようです。
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雲取山荘の水場。飲み放題です。ここで1.5L水を補充しました。
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雲取山荘の水場。飲み放題です。ここで1.5L水を補充しました。
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雲取山荘のトイレ
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雲取山荘のトイレ
この付近で鹿を3頭見かけました。
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この付近で鹿を3頭見かけました。
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ここから三峯神社への道と分かれますので、やや道が不明瞭となります。
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ここから三峯神社への道と分かれますので、やや道が不明瞭となります。
長沢背稜の長沢山です。すごい標識です。
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長沢背稜の長沢山です。すごい標識です。
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長沢背稜が終わり、天祖山尾根となります。
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長沢背稜が終わり、天祖山尾根となります。
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感想/記録

雲取山から水松山間の、長沢背稜を歩いた事がないのでこのコースにしました。

 私の体力では厳しいコースですので、10時までに小雲取山に到着できなかったら、雲取山から引き返す。昼の時間の長いこの季節に歩く。食料・水を多めに用意する。水は3L+雲取山荘で1.5L補充。ぐ鼎なり下山が危険な時の為に、ツェルト・コンロ等の用意

 天候に恵まれ雲取山頂からは、南アルプスの山々がはっきりと確認できました。富田新道・天祖山尾根共歩く人が少なく、静かな山でした。登山道が土や岩ではなく、草の上を歩く時があり気持ちがよかったです。

 但し登山者が少ない為なのか不明ですが、富田新道・天祖山尾根共アブ・ミツバチ・ハエ・その他小さな虫が立ち止まると数十匹単位で寄ってきます。虫よけスプレーを使いましたが、まるで虫寄せスプレーのようでした。肩付近を5か所ほど刺され、今でもすごく痒いです。

 コースは時計回りにしましたが、天祖山尾根が一部危険な場所があるので、下りに使わず反時計回りの方が安全だと感じました。





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