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Yamareco

記録ID: 3387919 全員に公開 ハイキング 槍・穂高・乗鞍

笠ヶ岳

情報量の目安: B
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日程 2021年07月23日(金) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間25分
休憩
2時間8分
合計
14時間33分
S中尾高原口バス停04:1404:15新穂高の湯04:56クリヤ谷渡渉地点05:0707:48最終水場08:1909:04クリヤの頭09:1309:27雷鳥岩09:4012:20笠ヶ岳12:4712:53笠ヶ岳山荘12:5713:18抜戸岩13:2014:06笠新道分岐14:1014:10分岐指導標(仮称)14:1214:19抜戸岳14:2314:26分岐指導標(仮称)15:17杓子平15:2217:41笠新道登山口17:4817:58中崎橋17:5918:13お助け風穴18:28登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)18:3318:38新穂高温泉駅18:3918:42新穂高登山指導センター18:4418:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2021年07月の天気図 [pdf]

写真

中尾温泉の大のれんの前から出発。
2021年07月23日 04:11撮影 by SO-02L, Sony
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中尾温泉の大のれんの前から出発。
しばらく歩き、登山口着。
2021年07月23日 04:18撮影 by SO-02L, Sony
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しばらく歩き、登山口着。
クリヤ谷をのぼり、徒渉地点着。増水はしておらず、問題無し。ただし、岩は滑りそうで慎重に歩く。ちなみに、今回は岩歩きが多いと考え、ヘルメットをしてきた。
2021年07月23日 04:58撮影 by SO-02L, Sony
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クリヤ谷をのぼり、徒渉地点着。増水はしておらず、問題無し。ただし、岩は滑りそうで慎重に歩く。ちなみに、今回は岩歩きが多いと考え、ヘルメットをしてきた。
沢沿いの道を歩くが、ほとんど整備されておらず、笹が道に覆いかぶさっていた。それに朝露がついており、びしょぬれとなった。
2021年07月23日 05:03撮影 by SO-02L, Sony
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沢沿いの道を歩くが、ほとんど整備されておらず、笹が道に覆いかぶさっていた。それに朝露がついており、びしょぬれとなった。
二回目の徒渉は小さな沢。
2021年07月23日 05:10撮影 by SO-02L, Sony
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二回目の徒渉は小さな沢。
遠くに錫杖岳と思われるピークが見えた、日が差しており、大迫力だ。
2021年07月23日 05:26撮影 by SO-02L, Sony
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遠くに錫杖岳と思われるピークが見えた、日が差しており、大迫力だ。
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三回目の徒渉。
2021年07月23日 05:41撮影 by SO-02L, Sony
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三回目の徒渉。
大岩あり。雨宿りできそうだ。
2021年07月23日 05:43撮影 by SO-02L, Sony
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大岩あり。雨宿りできそうだ。
4回目の徒渉。これで徒渉は終わりと思われる。
2021年07月23日 05:47撮影 by SO-02L, Sony
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4回目の徒渉。これで徒渉は終わりと思われる。
水が述べるように?か判らないが、缶が設置されていた。
2021年07月23日 06:06撮影 by SO-02L, Sony
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水が述べるように?か判らないが、缶が設置されていた。
大岩が出てきた。このルートを通じて整備がほとんどされていなかったが、この付近が一番厳しかった。笹に覆われ道がほとんど判らず、さらに朝露で全身びしょぬれとなる。
2021年07月23日 07:12撮影 by SO-02L, Sony
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大岩が出てきた。このルートを通じて整備がほとんどされていなかったが、この付近が一番厳しかった。笹に覆われ道がほとんど判らず、さらに朝露で全身びしょぬれとなる。
午前中は天気は良好。焼岳がきれいに見える。
2021年07月23日 07:25撮影 by SO-02L, Sony
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午前中は天気は良好。焼岳がきれいに見える。
こちらは西穂と思われるが、よく見えない。
2021年07月23日 07:25撮影 by SO-02L, Sony
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こちらは西穂と思われるが、よく見えない。
開けた沢に出た。ここが一番道が判らない。しばらく迷ったあと、若干もとの道に戻ったところ、登りのつづら折れを発見した。この辺りはこう配もきつく、ここで一番体力を消耗した。
2021年07月23日 07:50撮影 by SO-02L, Sony
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開けた沢に出た。ここが一番道が判らない。しばらく迷ったあと、若干もとの道に戻ったところ、登りのつづら折れを発見した。この辺りはこう配もきつく、ここで一番体力を消耗した。
西穂の方面。まだ天気は良いが若干雲がで始めた。
2021年07月23日 08:04撮影 by SO-02L, Sony
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西穂の方面。まだ天気は良いが若干雲がで始めた。
やっとクリヤの頭を超えた。ただし、さらに登りが続く。これは雷鳥岩の一部。ここからはしばらく水平道となった。
2021年07月23日 09:33撮影 by SO-02L, Sony
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やっとクリヤの頭を超えた。ただし、さらに登りが続く。これは雷鳥岩の一部。ここからはしばらく水平道となった。
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雷鳥岩を超えたところで、視界が開け、目指す笠ヶ岳が見えた。さらに草原に道もはっきり見える。急こう配ではなさそうなのでなんとかなりそう。
2021年07月23日 09:39撮影 by SO-02L, Sony
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雷鳥岩を超えたところで、視界が開け、目指す笠ヶ岳が見えた。さらに草原に道もはっきり見える。急こう配ではなさそうなのでなんとかなりそう。
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道沿いにコマクサを発見。
2021年07月23日 11:43撮影 by SO-02L, Sony
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道沿いにコマクサを発見。
ほとんどヘトヘトでつりそうな足を引き釣り、なんとかピーク着。出発からなんと8時間半が経過していた。クリヤ谷ルートは10kmぐらいのはずなので、時速1キロちょっとしか出ていない。
2021年07月23日 12:27撮影 by SO-02L, Sony
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ほとんどヘトヘトでつりそうな足を引き釣り、なんとかピーク着。出発からなんと8時間半が経過していた。クリヤ谷ルートは10kmぐらいのはずなので、時速1キロちょっとしか出ていない。
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笠ヶ岳山荘に向かう。飲み物を2.5L持ってきたが、すでに1.5L飲んでしまい少し心配だったので、500mLのお茶を二本購入。
2021年07月23日 12:49撮影 by SO-02L, Sony
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笠ヶ岳山荘に向かう。飲み物を2.5L持ってきたが、すでに1.5L飲んでしまい少し心配だったので、500mLのお茶を二本購入。
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帰りは笠新道からのルートとして、尾根筋を歩いた。笠新道から少し寄り道をして抜戸岳着。暗くならないうちに下山するにはややギリギリの時間。
この後、笠新道を変えるが、スコールのような大粒の雷雨となり、カッパを着たものの、全身ずぶぬれとなる。
2021年07月23日 14:20撮影 by SO-02L, Sony
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帰りは笠新道からのルートとして、尾根筋を歩いた。笠新道から少し寄り道をして抜戸岳着。暗くならないうちに下山するにはややギリギリの時間。
この後、笠新道を変えるが、スコールのような大粒の雷雨となり、カッパを着たものの、全身ずぶぬれとなる。
雨上がりで、虹がでた。
このあと、休み休み下山し、18:00ぐらいに林道着。新穂高を過ぎたところで、親切な方に車に乗せてもらい、中尾温泉の駐車場に戻った。
暗くなる前に着いたとはいえ、遭難せずに良かった。行動時間14時間越えとなり、クタクタだ。
帰りにひがくの湯に寄った。ぬるめだったが、その分ゆっくり湯につかれた。
2021年07月23日 16:34撮影 by SO-02L, Sony
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雨上がりで、虹がでた。
このあと、休み休み下山し、18:00ぐらいに林道着。新穂高を過ぎたところで、親切な方に車に乗せてもらい、中尾温泉の駐車場に戻った。
暗くなる前に着いたとはいえ、遭難せずに良かった。行動時間14時間越えとなり、クタクタだ。
帰りにひがくの湯に寄った。ぬるめだったが、その分ゆっくり湯につかれた。
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