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Yamareco

記録ID: 3392894 全員に公開 ハイキング 妙高・戸隠・雨飾

乙妻山

情報量の目安: B
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日程 2021年07月25日(日) [日帰り]
メンバー
天候くもりがち
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間12分
休憩
19分
合計
6時間31分
S弥勒尾根コース分岐04:2404:32弥勒尾根入口05:13弥勒尾根1596m点06:05五地蔵山06:0606:34八観音07:27高妻山07:2807:48中妻山08:05乙妻山08:2208:39中妻山09:01高妻山09:32八観音09:55五地蔵山10:29弥勒尾根1596m点10:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
踏みあとはハッキリしている。
時期によっては十二大日で笹が刈り払われていないかもしれない。
その他周辺情報キャンプ場内の白樺食道は戸隠そばの穴場。麺だけならば『そばの実』よりおいしい。そばの香りと小麦粉の甘みのバランスが最強。ただしめんつゆが鰹だし効きすぎてて麺の味と合わない。残念。

ちなみにざるそば820円を頼むだけで つきだし、小皿一個、天ぷら一盛がついてくる。天ぷらがかなりうまい。
過去天気図(気象庁) 2021年07月の天気図 [pdf]

写真

牧場から飯縄山を見る。
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牧場から飯縄山を見る。
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弥勒尾根から東を見る。雲海の中の黒姫山。
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弥勒尾根から振り返る。雲海の中から瑪瑙山と飯縄山が顔をだす。
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弥勒尾根から振り返る。雲海の中から瑪瑙山と飯縄山が顔をだす。
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北側。妙高、火打ち。
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北側。妙高、火打ち。
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六弥勒から高妻山を見る。
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六弥勒から高妻山を見る。
高妻山、地獄谷。
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高妻山、地獄谷。
十阿弥陀。ここが高妻山山頂だと誤認した。
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十阿弥陀。ここが高妻山山頂だと誤認した。
高妻山山頂。
ここまで登山口から3時間。コンパクトな山だ。
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高妻山山頂。
ここまで登山口から3時間。コンパクトな山だ。
乙妻山へ。
え?あそこ歩くん??
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乙妻山へ。
え?あそこ歩くん??
崖の下を覗いたときに背中に太陽が当たった。
ブロッケンだ。
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崖の下を覗いたときに背中に太陽が当たった。
ブロッケンだ。
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高妻山を過ぎて乙妻山へ。植生が変わる。シャクナゲが咲いている。
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高妻山を過ぎて乙妻山へ。植生が変わる。シャクナゲが咲いている。
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トラバースに入ると目の前にホシガラスがとまった。
まさか戸隠で会えるなんて・・・。
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トラバースに入ると目の前にホシガラスがとまった。
まさか戸隠で会えるなんて・・・。
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ハイマツの原っぱになる。
高妻山までとは全く植生が異なる。
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ハイマツの原っぱになる。
高妻山までとは全く植生が異なる。
十二大日付近と乙妻山。
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十二大日付近と乙妻山。
十二大日付近。
チングルマとツガザクラ?
まさか戸隠で見られるとは。
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十二大日付近。
チングルマとツガザクラ?
まさか戸隠で見られるとは。
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山頂。高妻山頂からここまで50分。
空を見上げるとハリオアマツバメがひゅんひゅん飛んでいる。思わぬ出会いに感動を禁じ得ない。
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山頂。高妻山頂からここまで50分。
空を見上げるとハリオアマツバメがひゅんひゅん飛んでいる。思わぬ出会いに感動を禁じ得ない。
弥勒尾根。
行きは山の下にあった雲が今は山の上だ。
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弥勒尾根。
行きは山の下にあった雲が今は山の上だ。

感想/記録

戸隠4日目の山登り。
高妻、乙妻、ともに一人で気持ちよく山頂を楽しんだ。

高妻から先はここが戸隠だとは思わせない、高山的な植生、鳥、現象に出会う。
まだ咲いているシャクナゲに驚き、ブロッケン現象に出会い、ホシガラスと遭遇し、ハイマツ原に癒され、チングルマとツガザクラを愛で、そして山頂で群れ飛ぶハリオアマツバメたちに歓迎される。
こんな幸せがあっていいのだろうか。

後ろ髪惹かれる思いで山頂を辞する。またねーと声をかけるとタイミングよくハリオアマツバメが一匹、目の前をかすめて飛んで行った。さよならしてくれるんだと都合よく解釈する。

すごく気持ちよい山行となった。

高妻山までで後戻りするのはもったいない、という言葉を聞いたことがある。
本当にその通りだと心から思った。
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