また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3537555 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 富士・御坂

御正体山・石割山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年09月20日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■富士急行バス
往路:都留市駅 8:15→御正体入口 8:33
復路:\亞篁灰魯ぅングコース入口 15:42→山中湖旭日丘 15:50/16:08→御殿場駅 16:45
   ∪亞笋療 15:43→山中湖旭日丘 16:06/16:08→御殿場駅 16:45

※山中湖周辺だけでなく、富士吉田市内/御殿場方面での渋滞によりバスに大幅な遅れが発生することがあります。
「やまなしバスコンシェルジュ」で運行状況の確認をお勧めします。
https://yamanashi.buskita.com/#/search

※河口湖方面は石割の湯バス停からどちら周りでも行けます。
※山中湖旭日丘方面へ道志からの路線バスに乗るならば「石割山ハイキングコース入口」バス停まで戻る必要があります。350m。(12:42、15:42)
※山中湖旭日丘バス停:御殿場方面(酒屋前)と河口湖方面(森の駅隣)は向かい合わせです。注意!
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間28分
休憩
31分
合計
5時間59分
S御正体入口バス停08:3608:58菅野林道ゲート09:28菅野林道終点09:3710:42峰宮跡11:15御正体山11:2011:43前ノ岳12:09中ノ岳12:33送電鉄塔12:3412:39奥ノ岳12:4012:47石割山分岐13:14日向峰13:25小天狗13:28大天狗13:2913:41石割山13:50石割神社奥社14:0414:14富士見平14:20石割山登山口14:33石割神社前社14:35石割山ハイキングコース入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道標は全体的に少ないです。
御正体入口バス停から林道(コンクリート)を進みますが、林道から山道への入り口に道標がありません。気づかなければ通り過ぎてしまいます。
道はしっかりついていますが、落ち葉が積もると見え難くなります。
赤テープも次のテープが見えることは少ないです。
その他周辺情報「石割の湯」\800(HPから割引券DLで10%引き) 休み:(水)(木)
「石割山ハイキングコース入口」から道志方面へ350m(Lawsonを左折)

写真

駅は向こう側です。後ろは道志。
「御正体入口」バス停の標識は1つで反対側にはありません。
2021年09月21日 08:33撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駅は向こう側です。後ろは道志。
「御正体入口」バス停の標識は1つで反対側にはありません。
三輪神社の鳥居の前を進みます
2021年09月21日 08:37撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三輪神社の鳥居の前を進みます
林道はアスファルト→砂利道→コンクリート。
2021年09月21日 08:37撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道はアスファルト→砂利道→コンクリート。
工事中のためかミキサー車が頻繁に通ります。道路幅が狭いので車の音がしたら退避場所を探して避ける必要があります
2021年09月21日 08:56撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
工事中のためかミキサー車が頻繁に通ります。道路幅が狭いので車の音がしたら退避場所を探して避ける必要があります
道端に落ちていた道標
2021年09月21日 08:57撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道端に落ちていた道標
坂が急になるとコンクリート道が現れます
2021年09月21日 09:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
坂が急になるとコンクリート道が現れます
Y字路を右方向に。その先は左側を注意しながら歩きます。
2021年09月21日 09:26撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
Y字路を右方向に。その先は左側を注意しながら歩きます。
山道は右側の柵を上がります。写真中央の林道先の見えるところがY字路。道標はなくピンクリボンが目印。
2021年09月21日 09:28撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山道は右側の柵を上がります。写真中央の林道先の見えるところがY字路。道標はなくピンクリボンが目印。
いきなりススキで山道が覆われていた。ススキは先のVになった所まで。
2021年09月21日 09:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いきなりススキで山道が覆われていた。ススキは先のVになった所まで。
ススキで山道が見えにくい
2021年09月21日 09:35撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ススキで山道が見えにくい
ススキ道を登り切った先
2021年09月21日 09:35撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ススキ道を登り切った先
尾根の低いところが道坂峠
2021年09月21日 09:36撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根の低いところが道坂峠
長いトラロープ
2021年09月21日 10:10撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長いトラロープ
右奥から登ってきた。左奥が峰宮跡展望台。
2021年09月21日 10:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右奥から登ってきた。左奥が峰宮跡展望台。
峰宮跡展望台
2021年09月21日 10:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
峰宮跡展望台
峰宮跡展望台
御正体山頂からは富士山は見えません。
2021年09月21日 10:33撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
峰宮跡展望台
御正体山頂からは富士山は見えません。
1
峰宮跡〜御正体山は小さなアップダウンが続く
2021年09月21日 10:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
峰宮跡〜御正体山は小さなアップダウンが続く
奥から登ってきました
2021年09月21日 11:03撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥から登ってきました
御正体山山頂
2021年09月21日 11:18撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御正体山山頂
前ノ岳山頂。
御正体山からの下りが急でした。
2021年09月21日 11:42撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前ノ岳山頂。
御正体山からの下りが急でした。
中ノ岳山頂
2021年09月21日 12:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中ノ岳山頂
分岐には違いないが、登山者にはあまり関係ない。
2021年09月21日 12:26撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐には違いないが、登山者にはあまり関係ない。
奥ノ岳てまえの送電線鉄塔
2021年09月21日 12:31撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥ノ岳てまえの送電線鉄塔
送電線鉄塔 ー囲は刈り取られ眺めが良い
2021年09月21日 12:31撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
送電線鉄塔 ー囲は刈り取られ眺めが良い
送電線鉄塔
北側の奥秩父方面
2021年09月21日 12:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
送電線鉄塔
北側の奥秩父方面
送電線鉄塔
御正体山
2021年09月21日 12:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
送電線鉄塔
御正体山
石割山分岐
2021年09月21日 12:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石割山分岐
送電線鉄塔の先が石割山山頂
2021年09月21日 13:34撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
送電線鉄塔の先が石割山山頂
石割山山頂
2021年09月21日 13:36撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石割山山頂
1
石割神社
2021年09月21日 14:00撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石割神社
大岩の割れた部分。幅約60cm。
2021年09月21日 13:55撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岩の割れた部分。幅約60cm。
石割神社駐車場そばの鳥居。階段はここからスタート。
2021年09月21日 14:19撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石割神社駐車場そばの鳥居。階段はここからスタート。
R413からみた「石割山ハイキングコース入口」
2021年09月21日 14:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
R413からみた「石割山ハイキングコース入口」
石割山ハイキングコース入口バス停
2021年09月21日 14:33撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石割山ハイキングコース入口バス停
石割山ハイキングコース入口バス停の時刻表
2021年09月21日 14:33撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石割山ハイキングコース入口バス停の時刻表
山中湖旭日丘バス停にあったバスナビ「やまなしバスコンシェルジュ」の案内。アクセスするとバス停を選んで運行状況がわかります。
2021年09月21日 17:13撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山中湖旭日丘バス停にあったバスナビ「やまなしバスコンシェルジュ」の案内。アクセスするとバス停を選んで運行状況がわかります。
山中湖旭日丘バス停(御殿場方面)から見た富士山。向かいの建物は「森の駅」&山中湖旭日丘バス停(河口湖/平野方面)
2021年09月21日 17:21撮影 by Canon IXY 190, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山中湖旭日丘バス停(御殿場方面)から見た富士山。向かいの建物は「森の駅」&山中湖旭日丘バス停(河口湖/平野方面)
撮影機材:

感想/記録
by Sands

足のケガと週末雨が続き、約1か月半ぶりの山行でした。
都留市駅からバスに乗ったのは約10名、すべて登山者でした。御正体入口バス停で下車したのは私一人。バス停から少し戻り、三輪神社鳥居前を通り林道を進みます。
すぐにミキサー車が林道先から下ってきました。この先、林道から山道に入るまでミキサー車が通ります。上り下り合わせて10台弱とすれ違いました。道幅が狭く道路の脇に避けざるを得ませんので、早めに退避場所を確保した方が良いです。
林道を登ること約1時間弱で山道入口につきましたが、道標がなく非常に分かりにくいです。林道のY字路の右側を100m弱進んだ左側に手すりが現れます。
更に、その先100m弱の間はススキが生い茂り、山道が覆われてしまっています。かなり怯みましたが、とりあえず進んでみることに。ずっと続くようだったら下山も考えましたが、100m弱で終わり、普通の山道が現れました。
ここから先、峰宮跡までの登りがきつかったです。
御正体山からの下りは上り同様に急でしたが、前ノ岳の先はそれほど勾配はきつくなかったです。結局、その先石割山までアップダウンを繰り返しました。
石割山までの間は樹林帯で展望が良いところは数か所しかありませんでしたが、石割山山頂は富士山が正面に見える絶好の場所でした。
登山開始から石割山まで会った方は3名でしたが、石割山以降は30名近くの方とすれ違いました。
石割神社でお参りし、長い階段を下り、赤い鳥居まで下りてくることができました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:230人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ