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Yamareco

記録ID: 3606777 全員に公開 ハイキング 奥秩父

大谷沢ノ頭から逸見ヶ岳迄、辺見尾根の核心部を歩いて来ました

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年10月04日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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GPS
11:36
距離
10.6 km
登り
1,128 m
下り
1,132 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間45分
休憩
44分
合計
11時間29分
S大谷林道終点 08:0208:40752m峰08:4209:0709:0810:37大谷沢ノ頭10:3811:011284m峰11:0712:00鳥獣保護区の標識12:0713:011313m峰13:0914:00大きなコル14:0914:34逸見ヶ岳南峰14:3514:58逸見ヶ岳北峰15:0015:42倉沢ノ頭16:46725m峰17:20ワイヤーが木に喰い込み18:11日向大谷口バス停 18:1518:47大谷林道起点18:5019:31大谷林道終点 G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
此処では大谷沢ノ頭から北東に伸びてる尾根を大谷沢左岸尾根と仮称しています。

全てバリコースです。

《大谷沢左岸尾根》
大谷林道終点 (本線ではないかも)からの忘獣ネットのゲートが見つかりませんでした。大谷沢左岸尾根に乗るまでの踏跡も見つけられませんでした。
大谷沢左岸尾根に乗れば登りでは迷わないと思います。目印は一つだけ有りました。

《辺見尾根》
1313m峰手前まで防獣ネットが目印になり、岩場は巻きます。岩場を登り下りしたらコースから外れています。
1313m峰から先は目印は有りません。踏跡は有ります。

《腰越尾根》
目印は無いです。踏跡は有ります。
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 防寒着 雨具 昼ご飯 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 時計 タオル カメラ

写真

大谷林道終点(本線でないかも)のポツンと一軒家の畑から登山開始!
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大谷林道終点(本線でないかも)のポツンと一軒家の畑から登山開始!
1
まずは、お墓に向い、、
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まずは、お墓に向い、、
お墓を過ぎて、こちらに来ましたが踏跡が無いので右に向いました。右方も踏跡が消滅してしまったので強引にネットに出ました!
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お墓を過ぎて、こちらに来ましたが踏跡が無いので右に向いました。右方も踏跡が消滅してしまったので強引にネットに出ました!
防獣ネットの向こうに目印が有るのにゲートが無い。仕方がないので強引にネットを跨いで、、
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防獣ネットの向こうに目印が有るのにゲートが無い。仕方がないので強引にネットを跨いで、、
薄い踏跡を北に向って辿ると開墾地に出ました。此処には踏跡が無いので尾根を目指して登ると踏跡が現れたり、消えたりしながら、、
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薄い踏跡を北に向って辿ると開墾地に出ました。此処には踏跡が無いので尾根を目指して登ると踏跡が現れたり、消えたりしながら、、
尾根に乗りました。左折すると、、
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尾根に乗りました。左折すると、、
直ぐ上が752m峰でした!
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直ぐ上が752m峰でした!
途中に祠が有ったので、安全登山を祈願!
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途中に祠が有ったので、安全登山を祈願!
2
二重山稜になり左の尾根を見ながら登って行くと、この先で左の尾根が右に変わります!
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二重山稜になり左の尾根を見ながら登って行くと、この先で左の尾根が右に変わります!
此処で右の尾根が終り、新たな左の尾根に乗ります。此処で二重山稜は終了しました!
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此処で右の尾根が終り、新たな左の尾根に乗ります。此処で二重山稜は終了しました!
進んで行くと平坦になったので、右折して、、
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進んで行くと平坦になったので、右折して、、
右に現れた尾根に乗り、、
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右に現れた尾根に乗り、、
登り詰めて辺見尾根に出ました!
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登り詰めて辺見尾根に出ました!
2
右に行くと大谷沢ノ頭に到着。山名板の表記は1195m。此れは大谷山の標高ですよ!
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右に行くと大谷沢ノ頭に到着。山名板の表記は1195m。此れは大谷山の標高ですよ!
3
更に登ると1284m峰です。此処から辺見尾根の核心部が始まります!
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更に登ると1284m峰です。此処から辺見尾根の核心部が始まります!
ピークからの眺め。左は此れから向う1280峰で、右は二子山!
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ピークからの眺め。左は此れから向う1280峰で、右は二子山!
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此処から防獣ネットの始まりで、、
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此処から防獣ネットの始まりで、、
直ぐに急坂の下り。ネットが有るので下り難い!
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直ぐに急坂の下り。ネットが有るので下り難い!
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急坂を下ると、次は急登とアップダウン地獄です!
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左の眺めが良い処を過ぎると、、
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左の眺めが良い処を過ぎると、、
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開けた1280m峰に到着!
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開けた1280m峰に到着!
少し下るとネットの処で細くなった処に出る。
右下にリボンが有ったので此処から右折する。先人さんの情報で此の先の尾根は岩屋の世界なので行かないで済みました!
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少し下るとネットの処で細くなった処に出る。
右下にリボンが有ったので此処から右折する。先人さんの情報で此の先の尾根は岩屋の世界なので行かないで済みました!
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右下のリボンに向い、、
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此処を下って行く、、
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降りた処を振り返って撮影!
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此処から回り込んで、、
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2
尾根に復帰しました。やはり此処は、自分には通過出来ない岩場でした。新たに此処から2番目のネットが始まります!(振り返って撮影)
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尾根に復帰しました。やはり此処は、自分には通過出来ない岩場でした。新たに此処から2番目のネットが始まります!(振り返って撮影)
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尾根を少し行くと、記事で目にする鳥獣保護区の赤い標識。その後ろが1270m峰で、、
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南から巻いて、、
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南から巻いて、、
1270m峰をパスして尾根に復帰しました!(振り返って撮影)
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岩の処で二番目のネットが終った処から上に行って見ると、、
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岩の処で二番目のネットが終った処から上に行って見ると、、
南から巻けるかもしれないが、確信が持てないので、、
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南から巻けるかもしれないが、確信が持てないので、、
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此処から尾根に向い、、
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岩場を巻いて尾根に復帰しました!
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岩場を巻いて尾根に復帰しました!
降りる処から3番目のネットが始まります。此処から戻らずに先人さんの情報で、、
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降りる処から3番目のネットが始まります。此処から戻らずに先人さんの情報で、、
降りて数十m先の処からネットを潜って北側に出ました。岩の処に戻って来て撮影。ネットの最後を南側にずらして設置していればスムーズに降りられたのに、気が利かないな!
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降りて数十m先の処からネットを潜って北側に出ました。岩の処に戻って来て撮影。ネットの最後を南側にずらして設置していればスムーズに降りられたのに、気が利かないな!
次は南から巻いて、、
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尾根に復帰しました!
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1313m峰の手前でネットは完全に終りました (3番目のネット)。南は巻けず、直登は自分には無理なので、、
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1313m峰の手前でネットは完全に終りました (3番目のネット)。南は巻けず、直登は自分には無理なので、、
北から巻きます!
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振り返って水平道を撮影!
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少し行った処から尾根に上ると、、
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1313m峰に到着しましたが、此処から先への踏跡が分からないので、、
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1313m峰に到着しましたが、此処から先への踏跡が分からないので、、
水平道に戻ります!
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水平道に戻ります!
進むと岩の処から下に見える巻道に降りました!
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1313m峰から西に下ると此処に出るのかな?(振り返って撮影)
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1313m峰から西に下ると此処に出るのかな?(振り返って撮影)
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鳥獣保護区の赤い標識が倒れている、、
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鳥獣保護区の赤い標識が倒れている、、
開けた小ピークに出ました!
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先は崖で降りられないので、南から巻いてコルに出ましたが、、
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コルから振り返ると、苦労した南巻きでなく北からだと簡単に巻けました!
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目の前の岩場を見て此処を登るのか?
下は何とか行けそうだが其の上は分からない。右を見たが巻けない、次に左を見ると、、
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目の前の岩場を見て此処を登るのか?
下は何とか行けそうだが其の上は分からない。右を見たが巻けない、次に左を見ると、、
簡単に尾根に復帰し、岩場を登らなくって済みました!(振り返って撮影)
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南側からの眺め。此処から疲れていたのか、記憶が飛んで思いだせない!
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南側からの眺め。此処から疲れていたのか、記憶が飛んで思いだせない!
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次は右から巻いて、、
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次は右から巻いて、、
大岩を通過。振り返って撮影したか思いだせない!
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此処から記憶が戻りました。ヤバイ処を、、
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降りて来ました。此処は南から巻けたかもしれない!(振り返って撮影)
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降りて来ました。此処は南から巻けたかもしれない!(振り返って撮影)
此処は岩だらけ。辺見尾根一番の核心部です!
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此処は岩だらけ。辺見尾根一番の核心部です!
右から巻こうとしましたが崖で無理なので、、
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右から巻こうとしましたが崖で無理なので、、
此処を降りるのみ!
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此処を降りるのみ!
下りは足元が見えないので、補助ロープで安全を確保しながら、、
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下りは足元が見えないので、補助ロープで安全を確保しながら、、
降りて最低鞍部に到着しました。これで下りは終り、、(振り返って撮影)
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降りて最低鞍部に到着しました。これで下りは終り、、(振り返って撮影)
本日最大のコルから今度は上ります。此処に木が無いので根を支点にして登ります。下りでは足の置場が分からず、支点にする木が無いので難しそうです!
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本日最大のコルから今度は上ります。此処に木が無いので根を支点にして登ります。下りでは足の置場が分からず、支点にする木が無いので難しそうです!
大岩を南から巻いて、、
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大岩を南から巻いて、、
小さなルンゼを登り、尾根に復帰しました!
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目の前の岩を登ると、、
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目の前の岩を登ると、、
記事で目にする岩の裂け目に出ました!
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振り返って撮影!
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登って尾根に復帰しました。此の岩の処が、下りの時の下降点です!(振り返って撮影)
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登って尾根に復帰しました。此の岩の処が、下りの時の下降点です!(振り返って撮影)
此処も記事で目にするバンドです。傾斜が思っていたより緩く、今日は滑り易い状態で無かったのでラッキーでした!
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此処も記事で目にするバンドです。傾斜が思っていたより緩く、今日は滑り易い状態で無かったのでラッキーでした!
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バンドを過ぎ、此処を登ると、、
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シャクナゲの薮を通過して、、
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シャクナゲの薮を通過して、、
逸見ヶ岳南峰の少し西側に出たので、左に南峰を見に行きます。下る時は南峰から東に向うのでなく、西に少し戻って北に下るのが正解です!
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逸見ヶ岳南峰の少し西側に出たので、左に南峰を見に行きます。下る時は南峰から東に向うのでなく、西に少し戻って北に下るのが正解です!
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南峰から西に向い北峰への分岐で、、
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南峰から西に向い北峰への分岐で、、
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休憩します。此処には目印、踏跡が有りません!
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休憩します。此処には目印、踏跡が有りません!
北峰に少し進むと薄い踏跡が現れ、、
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北峰に少し進むと薄い踏跡が現れ、、
今日は快晴で15時でも両神山が顔を出していました!
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今日は快晴で15時でも両神山が顔を出していました!
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こんな処を降りて来て、、(振り返って撮影)
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こんな処を降りて来て、、(振り返って撮影)
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左に岩峰が現れました。此れが鳥岩なのかな?
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左に岩峰が現れました。此れが鳥岩なのかな?
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岩峰の下部を通過!
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岩峰の下部を通過!
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倉沢ノ頭は時間が無いので素通り!
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倉沢ノ頭は時間が無いので素通り!
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此処から長大な岩稜を東から巻いて、、
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此処から長大な岩稜を東から巻いて、、
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尾根に復帰します!(振り返って撮影)
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尾根に復帰します!(振り返って撮影)
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東から巻いて降りて来ました!(振り返って撮影)
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東から巻いて降りて来ました!(振り返って撮影)
此処から記憶が飛んでいます。此処は右から巻いたかな?
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こんな処を降りました!
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こんな処を降りました!
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此処から記憶が戻りました。此の大岩に向って行かないで、左にトラバースして尾根に復帰しました!
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此処から記憶が戻りました。此の大岩に向って行かないで、左にトラバースして尾根に復帰しました!
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小さなピークを巻き、、
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小さなピークを巻き、、
此処で最後の岩を通過しました!
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此処で最後の岩を通過しました!
725m峰を過ぎ、、(振り返って撮影?)
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725m峰を過ぎ、、(振り返って撮影?)
記事で見る岩を降りました。一枚岩の上を歩くのかと思っていましたが違いました!(振り返って撮影)
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記事で見る岩を降りました。一枚岩の上を歩くのかと思っていましたが違いました!(振り返って撮影)
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此処から沢に向って降ります。踏跡を探している内に暗くなり、降りるのに苦労しました。この後は暗くて写真を撮れませんでした!
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此処から沢に向って降ります。踏跡を探している内に暗くなり、降りるのに苦労しました。この後は暗くて写真を撮れませんでした!
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感想/記録

《大谷沢左岸尾根》
大谷林道終点 (本線でないかも)に有るポツンと一軒家から歩き始めました。上りに使うので防獣ネットのゲートから踏跡を辿って尾根に行けると思っていました。
畑の入口からお墓に向い、お墓を過ぎると踏跡が消滅してしまいました。仕方が無いので先に見えるネットに強引に向いました。
ネットに着くと向こう側に目印が有りました。しかしゲートは見つかりません。予想外の出来事なのでネットを跨げる処を探し何とかクリアしました。
ネットを越えましたが踏跡は辛うじて有る程度です。辿って東に向うと開墾地で、此処に踏跡が有るか期待しましたが有りませんでした。直ぐ上が尾根なので尾根を目指して登って行くと踏跡が現れたり、消えたりして尾根に乗りました。左に少し登ると752m峰でした。
大谷沢左岸尾根は歩き易い尾根です。祠を過ぎると左に二重山稜らしき尾根が現れました。上って行くと左の尾根が終り、次は右の尾根の二重山稜となりました。右の尾根が終ると左に尾根が出て来て二重山稜は終りました。
左の尾根を上に行くと尾根が広がり平坦になり、今度は右に尾根が現れました。右の尾根に乗って、上り詰めると辺見尾根に合流しました。

《辺見尾根 大谷沢ノ頭〜1270m峰》
大谷沢ノ頭から1284m峰迄は普通のバリコースです。
1284m峰の先から防獣ネットが現れます。左は小森川へのバリで、右に行くと急坂の狭い下りでネットの裾のが地面に広がっているので靴に絡んで歩き難い。1280m峰までネット絡みのアップダウンが続きます。
1280m峰から少し下るとネットの処で細くなります。右を見るとピンクリボンの目印が有りました。此の先の尾根が岩稜で通過出来ないので、此処から右折して大きく巻きます。尾根に復帰して通行困難な岩場を見ると自分には無理だと納得。此処から2番目のネットが始まります。
尾根を少し進むと、記事で見かける鳥獣保護区の赤い標識が有りました。後ろが1270m峰で、先人さんの情報通り左に巻道が有り、簡単に1270m峰を巻き尾根に復帰しました。

《辺見尾根 1270m峰〜1313m峰 》
2番目のネットが岩の処で終っています。北側に薄い踏跡が見えましたが、確認の為にネット側を登ると南側も巻けそう。但し岩ばかりで土が有りません。南からは不確実なので、岩場を北側から巻いて尾根に復帰しました。
少し進むと岩の処でネットに出ました。此処から3番目のネットが始まります。コース的には戻って北から巻くのですが、先人さんの情報でネットを潜りぬける手を使う事にしました。降りて分かったのですが、此の岩の左側は絶壁なので注意して下さい。
岩を降りたら数十m先辺りでネットを潜り抜けられました。3番目のネットの端を少し南に設置してくれたら苦労しないで降りられたのに気が利かないですね。
3番目のネットは短かくて、直ぐに岩の処で終わっています。此処でネットは完全に終りで此の先には有りません。
左は巻けず、直進の岩は自分には無理なので右から巻きます。水平道を少し進むと上に行く分岐が有りました。登って見ると1313m峰に出ました。此処から先の踏跡が分からないので水平道まで戻り逸見ヶ岳に向います。

《辺見尾根  1313m峰〜大きなコル 》
水平道を進むと岩場に出ました。右下の踏跡に降り、1313m峰を巻いて尾根に復帰しました。
鳥獣保護区の標識が倒れている小ピークでは、先が崖なので南から巻きました。すんなり巻けず苦労してコルに出て、振り返って見ると北からだと簡単に巻ける事が判明。失敗しました。
コルから目の前に岩場が立ち塞がっています。一段目は何とかクリア出来そうだが、其の上が分からない。右を見ると巻道は無い、左を確認すると踏跡が有りました。お陰で岩場を巻いて尾根に復帰出来ました。
此処から先は写真を見ても思いだせません。難しい処は無く踏跡を辿ったと思います。目の前が岩だらけに成った処から記憶が戻りました。
此処は辺見尾根一番の核心部です。周りは岩だらけで足元は一気に落ち込んでいます。最初は斜め下に降ります。先が見えず滑ったら一気に下に落ちるので、補助ロープで安全を確保しました。
一段降りた処で先が崖に見えたので右に回り込んだら、此方は本当の崖でした。戻って中央から何とか最低鞍部に降りられました。此処で補助ロープを回収しようとしたら引っ掛かって回収出来ません。上って引っ掛かりを直して回収しました。

《辺見尾根 大きなコル〜逸見ヶ岳 》
一休みして気を取り直してから、逸見ヶ岳方面へ取付けられる唯一の処から登ります。滑り易く木が無いので、手掛りの根を探しながら這って登りました。此処をクリアすれば後は安全でした。南から巻いて小さなルンゼを登り尾根に乗りました。
少し先で岩を中央から突破すると、記事で見る岩の裂け目を通過し、上って尾根に復帰しました。
次はバンドです。取付いて見ると斜度が緩く、今日は滑らないので安心して登れました。バンドを過ぎたら手掛かりの豊富な急な処を登り、シャクナゲの薮を抜けて逸見ヶ岳南峰の西側に出て、左に少し行くと南峰に到着しました。
南峰から戻り、西に向います。直ぐに分岐らしき処に出ました。三笠方面は踏跡明瞭だと思っていましたが、踏跡有るか無いか位いの状態でした。北峰も同様です。北峰に向うと辿れる程度の薄い踏跡とになり逸見ヶ岳北峰に到着しました。

《腰越尾根》
逸見ヶ岳北峰から下って行くと左に岩峰が現れます。此れが烏岩なのかな。次は岩の在るピークを過ぎる。此処が倉沢ノ頭と思うが時間が無いので素通りする。
岩場に出たら長く東から巻きます。岩が終った処から尾根に復帰しました。此処は長大な岩稜でした。岩稜の尾根はどうなっているのか見たくなりました。
次も岩稜で大きく東を巻き、大岩の処からトラバースして尾根に復帰しました。
小さなピークは巻いてパスし、その先で小さな岩二つ過ぎました。これが最後の岩でした。
725m峰を過ぎた先で、記事で見かける一枚岩を降りました。上からでは分からず、降りて振り返えると一枚岩だと分かりました。
木にワイヤーが喰い込んだピークから沢に向って最後の下りです。何処を下るのかはっきりしないので踏跡を探していると、暗くなってしまいました。

《雑感》
最初はコース状態が不明な腰越尾根から登り、大谷沢左岸尾根を下るコースを計画しました。その後、辺見尾根の情報収集をすると、下りの記録が1つしかなく1313m峰から逸見ヶ岳南峰にかけてのイメージが思い浮かびませんでした。
それに比べて登りの記録は多数有り、大まかにイメージする事が出来ました。下りで歩くと道間違えをしそうなので上りコースで歩く事にしました。
実際歩いて見て、下りでは逸見ヶ岳南峰からの下り、岩の裂け目の手前の分岐、尾根から分岐して大きなコルに向う処、等で道間違えを起こしたと思います。最初は辺見尾根を上りで歩いて、二回目に下るのが良いと思います。
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