蓬莱山 (平〜志賀駅) ガス女再び・・・


- GPS
- 06:24
- 距離
- 11.5km
- 登り
- 883m
- 下り
- 1,324m
コースタイム
10:10 アラキ峠
10:45 権現山 11:00
11:20 ホッケ山
11:45 小女郎峠
11:50 小女郎池
12:20 蓬莱山 昼食&琵琶湖バレイ徘徊
13:40 下山開始
14:30 天狗杉
15:30 木戸登山口
16:00 琵琶湖畔(志賀駅徒歩1〜2分)
天候 | くもり後晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
JR大阪駅発7:45 新快速敦賀行 堅田着8:42 ※ 12両編成の後ろ4両(1〜4号車)が敦賀行きです。 京都駅で切り離し 堅田発8:50 江若バス 平(林道入り口)着9:25 ※ バスは花折峠から自由乗降区間なので、平BS手前の林道入り口で降ろしてもらいました。 帰り JR志賀駅16:24 堅田駅で新快速に乗り換え 新大阪17:20頃着 |
コース状況/ 危険箇所等 |
〜権現山 植林の中の道で一本調子の急坂という印象を持ちました。 〜蓬莱山 稜線の道で快適でしたが、ぬかるみが目立ちました。 〜志賀駅(キタダカ道) 石屑がけっこうあるので、足をとられないよう要注意と感じました。 全体によく整備されたわかりやすい道で、危険箇所はないと感じます。 |
写真
感想
琵琶湖の大展望を眺めながらの稜線歩き。
聞こえただけで耳がそば立ち、つぶやいただけでヨダレが垂れそうな魅惑のセンテンス。
今日はそれを楽しみましょう!ということで平BS近くの林道入り口から意気揚々と出発。
権現山までの道は植林の中の地味〜で単調〜な登りだけれど、おまけに蒸し暑いのだけど
大展望を楽しみに、ゼェゼェ・ハァハァを延々繰り返して「やった!権現山頂到着!」
と思ったら、琵琶湖側は真っ白な雲の中だった・・・
その後の稜線歩き中も展望はほとんど白く、快適であるはずの稜線の縦走路は無風だと蒸し暑く
風が吹くと一気に寒い。
昨日の雨のせいで路はぬかるみ、汗を拭きながらそういえばここにはアイツが・・・とふと不安を覚える。
いやいや、もう10月も末であるのにまさかまだ活動しているはずがあるものか。と打ち消しつつも
足回りをしげしげと観察してみたりする。
とネガティブなことを書いてはみたけれど、初めて歩く道というのはそれだけでワクワクするものなのに
振り返る度ず〜っと眺められるのは、自分が歩いてきた稜線。
眼前に伸びている起伏をたどるのは、これから歩いていく道。
時折の風が雲のカーテンを捲り上げて、つかの間の展望は空を写して青い琵琶湖。
見えっぱなしや見たい放題もいいけど、チラリズムも萌えるぜ!(何者?)
琵琶湖バレイで遊んでいるうちに雲も取れてきました。
帰途はキタダカ道を志賀駅まで。
今日ずっと眺めていた琵琶湖畔まで降りていこう。眺めただけじゃなく触れて帰ろう。
そして、最後は反対に琵琶湖畔から今日歩いてきたお山をしみじみ眺めるんだ。と思っていたら・・・
山側は逆光がまぶしくて眺めるどころの騒ぎではありませんでしたとさ。
ご無沙汰してます。
蓬莱山、お疲れさまでした
すごいですね。秋の比良山系、平日ひとり旅。
怖くないですか?
熊とか・・・・・。
まあ、neko-obabaさんなら大丈夫かな?
失礼しました
比良方面はあまり行ったことがないのでレポを参考に行ってみようかな
バレイは時期を選ぶとゆり園があったり良い処の様ですがまだ行ったことがありません
やつの存在を知らなければ家に帰ってなんでこんなに血が出ているんだろ〜〜?で済みます。
やつの存在を完全に忘れてください
最後は琵琶湖を目指して歩いていくなんていいですね。
比良方面は行ったことがないのですが、あんまり木々に囲まれているルートじゃなくて
空に開放感がある感があるイメージです。夏は暑そうですが・・・
縦走はいいですね。歩きぬいた感あって。
私は車での登山口までの移動が多いので、必然的にスタート地点まで戻らないと行けないのです。
実は11月の初旬に電車を使っての縦走を計画しています。
そこは、とっても身近な山々ですが・・・ まあ、期待はしないでお楽しみに・・・
nekoねぇ~♪ 相変わらずのガスガスで
わたくしにも伝染してきましたが
青空って、つくづく良いもんですネ
今までの苦労や苦悩をスカッと消毒してくれたりしますネ
nekoねぇ~の比良山レコは楽しみです
今回は当て付けイチャイチャカップル
「くちょ~」って云って欲しかったのに
晴れてきたら今度は逆光ですか!
では次回びわ湖側からお登りくだされ~
琵琶湖見下ろし・・・いいですねぇ♪
蓬莱山は私も一度行ってみたいと密かに練ってるところです☆
参考にさせて頂きますね♪
楽しいレポ、ありがとうございました(o^-')b
先週行きました!
権現でスパッと視界が開けるのが気持ち良いですね♪
蓬莱山から歩いた稜線を振り返ってニヤけてましたよ(*´∇`*)
ただ、お昼にホットサンド作ってたらJRハイクの団体さんに囲まれちゃって。
焼きあがってパカッと開けたら「ほぉ〜」ザワザワ…
もぉ食べにくいったら…
ガスガスは残念でしたが、次の機会には素晴らしい展望がのぞめますように!
katatumuriさん、おはようございます!
平日でしたけど、堅田のバス停では20人くらいのハイカーさんがバス待ってたんです。
そして、同じ場所で降りて同じコースは私の他に2パーティでした。
さすがに、全く一人だったらイヤかも・・・って思ってたんですが、比良の人気をなめたらアカンのでしたわぁ
katatumuriさんの比良というと、私はリトル比良のレコを思い出します。
わぁ、行きたいなぁ。って思ってまだ行けてません。
コースタイムが長くて、水場がなくて、エスケープもしにくそうと二の足踏んでます
でも、きっといつか行きます〜
kidekiさん、おはようございます。
びわ湖バレイの春の水仙の花
秋は、もう少ししたら紅葉が見頃を迎えるでしょうね。
この日私が歩いたのは比良縦走路のほんの最初だけですが、楽しみの多い場所ですね。
続きを歩ける機会があるといいな。って願っています。
orisさん、私に比良の魅力を語れるほどの経験はないのですが、
アクセスのしやすさとか、ルートの難易度が私にもとりつきやすい範囲で
花とか渓流とか眺望とかのお楽しみも豊富。といった感じでしょうか。
機会があればぜひ。
11月の連休に縦走を予定しておいでなんですか?
公共交通機関でアクセスとなると、どちらだろ?
私が真似させてもらえるレベルだといいなぁ。
なんて楽しく想像しつつ、レコを待たせていただきます。
今週末は雨でしょうね・・・
ponzu兄さん、おはようございます。
おひさま
って意の文章に、思わず「布団やね!」とつっこんでいた私です。
おひさん
あぁ、大好き・・・・
あれ?何が書きたいんだっけ?
あ、そうそう今日のカップルは小女郎池のほとりで一組でした。
カップルは水辺がお好みのようです。でも、たいへん良識あふれる感じいいカップルさんで
それはそれでネタにならんがな。くちょ〜!でしょうか
おひさん
フカフカの気持ちで次にお山に行くまですごせたらいいな。って思いました。
tacacolaさん、おはようございます。
比良は私のレベルではちょっと背伸びなんですけど、春秋になると無性に行きたくなります。
いい場所なんです〜
坊村から白滝谷を経由して蓬莱山のコースも、渓流と紅葉のコラボがこれから素晴らしいかも。
って書いてると行きたくなります。
台風で紅葉前に葉っぱが散ってしまうのではないか?今とても心配です。
u-saさん、おはようございます。
先週お行きで、スパーンと琵琶湖の瞬間の味わっていらっしゃいましたか!
良いですね〜。私もガスガス〜と見事に白い風景を味わいつくしてきましたとも!
そして、歩いてきた稜線を眺めてにやけるのは、これはもちろんたっぷりと。
なんともいえない満足感を感じるんですよね〜。
私はこれから歩いていく道が見えるのも大好きです。こちらは期待感かな?
u-saさんは健脚だから、金糞峠か八雲からの下山でしたか?
私ももっと早く出発できたらもう少し先まで歩けるのにな。
って残念に思いながらの時間切れでした。
いつか、ホットサンドご馳走してください〜
天気が今一で残念でしたね。今年はいい時期に台風ばかりですね。
でも雲の間から、随分くっきりと琵琶湖が見えていますね。
また天気のいい時に行って下さい。
私も比良山の中で武奈の次に好きなコースです。
最近は行っていませんが、笹が枯れてから尾根の上の道は随分良くなったように思います。昔は笹藪が凄かったですから。
その代わり、木が殆ど有りませんでしたが、今は木が随分大きくなった感じがします。
小女郎池も昔は回りは笹で、湖面に蓬莱山が映ったものですが、今は木が伸びて見えないようですね。
小女郎池から蓬莱山までも40年位前に笹に花が咲き全部枯れました。その後すぐに目が出て小さな笹が生えてきました。
しかし、蓬莱山以外の武奈やコヤマノ岳、京都北山などは’08年頃に枯れてしまって、笹がなくなりました。原因は分からないそうです。
蓬莱山だけまた生えてきたのも不思議です。
今年は夏から妙にガスに好かれております。
何とか、きっぱり縁を切りたいものだ!と願っているのですが・・・。
稜線の笹にも衰退の歴史あり。なのですね。
確かに歩くのにほとんど邪魔にならない笹の茂り具合でした。
それでも、登山道のぬかるみに鹿や小動物の足跡を多くみつけて
山の生き物も笹薮の中より登山道のほうが歩きやすいのかしらん?
などと考えていました。
雪が降ると私には近寄れない比良山系ですから、秋のうちにもう一度くらい
機会があればと願っています。
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