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Yamareco

記録ID: 3615552 全員に公開 ハイキング 十勝連峰

上ホロカメットク山〜富良野岳

情報量の目安: B
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日程 2021年10月09日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上富良野町から十勝岳温泉への道道291号を真っ直ぐ上がり、十勝岳温泉 湯元 凌雲閣横の登山用駐車場に停める。トイレあり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
35分
合計
7時間5分
S十勝岳温泉凌雲閣08:1010:05縦走路分岐10:40富良野岳10:5011:10縦走路分岐12:05三峰山12:45上富良野岳12:5013:05上ホロカメットク山13:2515:15十勝岳温泉凌雲閣G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
昭文社の山と高原地図による参考コースタイム:往路 登山口〜3時間30分〜富良野岳〜1時間50分〜三峰山〜1時間20分〜かみふらの岳〜20分〜上ホロカメットク山 計7時間00分、復路 上ホロカメットク山〜10分〜かみふらの岳〜1時間50分〜登山口 計2時間00分、総合計9時間00分
コース状況/
危険箇所等
特にないが、下りでは濡れた木道がかなり滑る。
その他周辺情報十勝岳温泉 湯元 凌雲閣では、無色のカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉と含鉄-アルミニウム・カルシウム–硫酸塩泉の赤湯を堪能できる。露天からの景色が最高。
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

快晴の予報だが、朝の山はガスで包まれている。
2021年10月09日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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快晴の予報だが、朝の山はガスで包まれている。
1
十勝岳冠雪のニュースが新聞に大きく載っていたが、登山者は多く、駐車場がいっぱい。
2021年10月09日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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十勝岳冠雪のニュースが新聞に大きく載っていたが、登山者は多く、駐車場がいっぱい。
2
昼にはガスが晴れることを祈りながら、歩みを遅くする。
2021年10月09日 08:30撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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昼にはガスが晴れることを祈りながら、歩みを遅くする。
1
雪の降る寒さなのにシラタマノキは可憐に咲いている。
2021年10月09日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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雪の降る寒さなのにシラタマノキは可憐に咲いている。
1
ゆっくり歩いているとガスが薄くなり、富良野岳が姿を現し始める。
2021年10月09日 09:34撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ゆっくり歩いているとガスが薄くなり、富良野岳が姿を現し始める。
麓から上がってくる雲も薄くなってきてラッキー。
2021年10月09日 09:44撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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麓から上がってくる雲も薄くなってきてラッキー。
1
富良野岳分岐に到着。
2021年10月09日 10:07撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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富良野岳分岐に到着。
反対側の原始ヶ原方向。広く美しい。
2021年10月09日 10:15撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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反対側の原始ヶ原方向。広く美しい。
1
ガスが晴れ富良野岳がはっきりと。ゆっくり歩いた甲斐があった。
2021年10月09日 10:21撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ガスが晴れ富良野岳がはっきりと。ゆっくり歩いた甲斐があった。
4
登山道の脇には雪。
2021年10月09日 10:35撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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登山道の脇には雪。
十勝岳連峰から雲が消え、遠くまではっきり。絶景かな。
2021年10月09日 10:38撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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十勝岳連峰から雲が消え、遠くまではっきり。絶景かな。
4
富良野岳山頂に到着。今日は人も少なく、とても静か。
2021年10月09日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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富良野岳山頂に到着。今日は人も少なく、とても静か。
7
原始ヶ原と富良野麓郷方向。気持ちいい。
2021年10月09日 10:40撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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原始ヶ原と富良野麓郷方向。気持ちいい。
1
雪をまとった十勝岳。富良野岳から見る景色はやはり格別。
2021年10月09日 10:51撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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雪をまとった十勝岳。富良野岳から見る景色はやはり格別。
5
遠く旭岳も雪化粧。いよいよ冬山登山の時季か。
2021年10月09日 11:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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遠く旭岳も雪化粧。いよいよ冬山登山の時季か。
3
かみふらの岳に向かう途中で振り返る。富良野岳の山容が大きく美しい。
2021年10月09日 11:55撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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かみふらの岳に向かう途中で振り返る。富良野岳の山容が大きく美しい。
4
三峰山山頂に到着。風が強くとても冷たいが、空気が澄んで気持ち良い。
2021年10月09日 12:08撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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三峰山山頂に到着。風が強くとても冷たいが、空気が澄んで気持ち良い。
2
歩を進めると、少しずつ十勝岳が近づいてくるのが楽しい。
2021年10月09日 12:20撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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歩を進めると、少しずつ十勝岳が近づいてくるのが楽しい。
2
朝のガスが嘘のような青空。
2021年10月09日 12:28撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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朝のガスが嘘のような青空。
1
かみふらの岳山頂に到着。風がとても冷たくて強い。
2021年10月09日 12:45撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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かみふらの岳山頂に到着。風がとても冷たくて強い。
7
山頂から三段山と安政火口を望む。下界から遠くにある異世界。
2021年10月09日 12:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山頂から三段山と安政火口を望む。下界から遠くにある異世界。
2
本日の目的地、上ホロカメットク山がすぐ目の前に荒々しく佇む。
2021年10月09日 12:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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本日の目的地、上ホロカメットク山がすぐ目の前に荒々しく佇む。
4
先ほど登った富良野岳が遠くに霞む。北海道で一番好きな美しい稜線。
2021年10月09日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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先ほど登った富良野岳が遠くに霞む。北海道で一番好きな美しい稜線。
2
左に八ツ手岩と中央に安政火口。
2021年10月09日 12:55撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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左に八ツ手岩と中央に安政火口。
1
一面の岩石に圧倒される。
2021年10月09日 12:58撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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一面の岩石に圧倒される。
1
上ホロカメットク山の山頂に到着。十勝岳が目の前に現る。寒さで震えながらのコーヒータイム。
2021年10月09日 13:07撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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上ホロカメットク山の山頂に到着。十勝岳が目の前に現る。寒さで震えながらのコーヒータイム。
6
いつ見ても美しい景色の十勝岳。
2021年10月09日 13:07撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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いつ見ても美しい景色の十勝岳。
5
ここまで歩いてきた道を振り返る。遠くになってしまった富良野岳。
2021年10月09日 13:08撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここまで歩いてきた道を振り返る。遠くになってしまった富良野岳。
1
境山、下ホロカメットク山方向。今日は予報通り快晴、遠くまで見える。
2021年10月09日 13:09撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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境山、下ホロカメットク山方向。今日は予報通り快晴、遠くまで見える。
1
十勝岳温泉に向け下山。かみふらの岳の斜面には雪が僅かに残る。
2021年10月09日 13:33撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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十勝岳温泉に向け下山。かみふらの岳の斜面には雪が僅かに残る。
1
色々な岩が面白い。
2021年10月09日 13:41撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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色々な岩が面白い。
1
朝に登った斜面が美しいカーブを描いている。
2021年10月09日 13:45撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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朝に登った斜面が美しいカーブを描いている。
1
帰路、名残惜しい十勝岳の素晴らしい山容。
2021年10月09日 14:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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帰路、名残惜しい十勝岳の素晴らしい山容。
5
上富良野町を望む。
2021年10月09日 14:07撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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上富良野町を望む。
秋深まる。
2021年10月09日 14:32撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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秋深まる。
1
安政火口と右手に先ほど登った上ホロカメットク山。
2021年10月09日 14:57撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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安政火口と右手に先ほど登った上ホロカメットク山。
1
秋の景色を堪能し、怪我なく無事下山。山の神に感謝。
2021年10月09日 15:16撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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秋の景色を堪能し、怪我なく無事下山。山の神に感謝。
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凌雲閣の展望台より。凌雲閣の露天風呂から同じ景色を観て、極上の湯で至福の時を過ごすことができる。
2021年10月09日 15:18撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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凌雲閣の展望台より。凌雲閣の露天風呂から同じ景色を観て、極上の湯で至福の時を過ごすことができる。
2

感想/記録

北海道新聞で十勝岳冠雪のニュースが前日にあり、また、天気予報が快晴だったため、この機会を逃すと冬に突入してしまうので急きょ山行決行。
3年前に登山を始めた頃に、山の素晴らしさを教えてくれた十勝岳連峰の縦走路を再び歩く。今回は、翌日の行事のため十勝岳の手前の上ホロまでの景色堪能の山行。
遠く昔の噴火口が織りなすマーブル模様は相変わらず美しく、ずっと眺めていられる。世間の喧騒とは無縁の別世界にしばし浸れる。
下山後は、十勝岳温泉 凌雲閣の極上の湯に浸かりながら、自分が歩いた山を眺められる至福の時を過ごす。
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