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Yamareco

記録ID: 3617333 全員に公開 ハイキング 剱・立山

北ア前衛・嘉例沢森林公園キャンプ場から鋲ヶ岳周遊

情報量の目安: A
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日程 2021年10月10日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
嘉例沢森林公園キャンプ場へは、くろべ牧場まきばの風(旧・新川育成牧場)経由で入山。帰りは、途中から下立に下りた。
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GPS
00:51
距離
1.3 km
登り
134 m
下り
139 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
35分
休憩
16分
合計
51分
S嘉例沢森林公園キャンプ場10:0110:02鋲ヶ岳・烏帽子山分岐10:15稜線10:20鋲ヶ岳頂上あずまや10:3510:36鋲ヶ岳10:3710:39反射板10:51鋲ヶ岳・烏帽子山分岐10:52嘉例沢森林公園キャンプ場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
北側のコースは滑り易いので、今回の逆コース(時計廻り)のほうが危険度は低いかもしれない。
その他周辺情報バーデン明日で入浴。大人\550。
モンベルヴィレッジ立山のハーベステラスでランチ。
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 半袖シャツ アームウォーマー タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 日焼け止め ロールペーパー 保険証 時計 携帯 タオル

写真

嘉例沢森林公園キャンプ場にある登山口からスタート。
2021年10月10日 10:01撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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嘉例沢森林公園キャンプ場にある登山口からスタート。
ホントは直進の予定でしたが、鋲ヶ岳・烏帽子山方面の標識に導かれ、階段状の道に入ります。
2021年10月10日 10:02撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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ホントは直進の予定でしたが、鋲ヶ岳・烏帽子山方面の標識に導かれ、階段状の道に入ります。
階段状に整備されています。
2021年10月10日 10:03撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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階段状に整備されています。
稜線がみえて来ました。
2021年10月10日 10:14撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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稜線がみえて来ました。
稜線に到達しました。頂上まで5分です。
2021年10月10日 10:15撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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稜線に到達しました。頂上まで5分です。
雪倉〜白馬にかけての稜線
2021年10月10日 10:18撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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雪倉〜白馬にかけての稜線
紅葉の盛り…というには少し早い。
2021年10月10日 10:20撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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紅葉の盛り…というには少し早い。
鋲ヶ岳頂上のあずまやに到着。
2021年10月10日 10:21撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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鋲ヶ岳頂上のあずまやに到着。
宇奈月の温泉街がみえます。
2021年10月10日 10:21撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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宇奈月の温泉街がみえます。
後立山連峰の景色
2021年10月10日 10:25撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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後立山連峰の景色
鹿島槍ヶ岳(右)と五竜
2021年10月10日 10:25撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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鹿島槍ヶ岳(右)と五竜
白馬鑓(左)から唐松にかけて
2021年10月10日 10:25撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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白馬鑓(左)から唐松にかけて
清水岳を挟んで白馬(左)と白馬鑓(右)
2021年10月10日 10:26撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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清水岳を挟んで白馬(左)と白馬鑓(右)
宇奈月温泉街と雪倉〜白馬にかけての稜線。
2021年10月10日 10:26撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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宇奈月温泉街と雪倉〜白馬にかけての稜線。
あずまやのなかに表示されてる展望図の左半分
2021年10月10日 10:27撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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あずまやのなかに表示されてる展望図の左半分
あずまやのなかに表示されてる展望図の右半分
2021年10月10日 10:27撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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あずまやのなかに表示されてる展望図の右半分
黒部・魚津の市街地方面。富山湾を挟んだ向こうに能登半島。
2021年10月10日 10:27撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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黒部・魚津の市街地方面。富山湾を挟んだ向こうに能登半島。
鋲ヶ岳頂上の標識と三角点
2021年10月10日 10:36撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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鋲ヶ岳頂上の標識と三角点
木々の間から黒部川扇状地がみえました。
2021年10月10日 10:38撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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木々の間から黒部川扇状地がみえました。
反射板が建ってました。
2021年10月10日 10:39撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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反射板が建ってました。
反射板からみた黒部川扇状地
2021年10月10日 10:39撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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反射板からみた黒部川扇状地
どっちに行っても頂上まで17分
2021年10月10日 10:48撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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どっちに行っても頂上まで17分
頂上まで約20分
2021年10月10日 10:49撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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頂上まで約20分
元の分岐に戻りました。
2021年10月10日 10:51撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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元の分岐に戻りました。
嘉例沢森林公園キャンプ場の公衆トイレ
2021年10月10日 10:54撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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嘉例沢森林公園キャンプ場の公衆トイレ
バーデン明日で入浴しました。
2021年10月10日 12:05撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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バーデン明日で入浴しました。

感想/記録

 弟子(妻)との月例ハイク、2021年10月分は『富山の百山』にも選定されている鋲ヶ岳に行って来た。ホントは、六谷山を提案してたけど、弟子に難色を示され、急遽変更(苦笑)。
 小杉I.C.から高速に乗り、『Google Map』が薦めるとおり魚津I.C.で降りて、あとは下道。昔は『新川育成牧場』と呼ばれてた『くろべ牧場まきばの風』へのルートに入って、牧場を過ぎたらそのまま道なりに嘉例沢森林公園まで林道を進む。嘉例沢森林公園キャンプ場には10時前に到着。キャンプブームのためか、はたまた鋲ヶ岳、烏帽子山、僧ヶ岳方面に足を延ばしているハイカーが多いのか、駐車場からあふれるくらいクルマが駐まってる。使用可能なのか不可なのかビミョーな外観のトイレの前にクルマを置き、支度してから10時から登山開始。
 駐車場の真ン前に鋲ヶ岳登山口の案内があったので、ここから入山。すぐに道が二手に分かれ、直進する道と右手側に階段状に整備された道がある。階段状に整備された道のほうに富山県標準仕様の銀プレートの鋲ヶ岳・烏帽子山への標識があり、迷わずこっちに入ったけど、事前に登録してた登山計画では直進ルートを歩くことになったため、『ヤマレコMAP』のアプリから警告を受けまくった(苦笑)。予定コースを外れてても大きな問題では無いため、そのまま直進。山腹を縫うように付けられた道を登っていくとすぐに稜線がみえ始める。稜線に到達すると「頂上まで約5分」の標識があり(「天池まで約5分」の標識もあった)、鋲ヶ岳頂上方面へ向かう。しばらくは気持ち良い稜線歩きで、木々の間からは雪倉から白馬にかけての稜線がみえた。紅葉にはまだ若干早かったケド…。約5分の歩行で、鋲ヶ岳頂上のあずまやに10:20に到着。
 鋲ヶ岳頂上のあずまやにはファミリーハイクのパーティーや、単独行のハイカーの先客が居た。あずまやの内部には山岳展望図が掲げられていて、それと照らし合わせながら、山岳展望を楽しんだ。鹿島槍から雪倉までの後立山連峰と、その前にそびえる餓鬼山や清水岳、足元には宇奈月の温泉街がよくみえた。
 鋲ヶ岳頂上のあずまやに「鋲ヶ岳頂上」の標識があるから三角点もここにあると勘違いしてしまうけど、三角点はさらに北側の木立のなかにある。あずまやを10:35に出発し、頂上から下りにかかるところから意味ありげな踏み跡があったので、そっちに向かったら、鋲ヶ岳頂上を示す標識と三角点があった。
 帰りは、上りとは違って北側を廻るルート(本来の予定ルート)を下る。反射板がある辺りは開けてて、黒部川の扇状地が一望出来た。だけど、上りに使ったルートと違って北面を歩くせいか道が湿ってて滑りやすく、雑草も多い。あと、カエル…(苦笑)。
 間違って池のほうに下るルートに誘導されそうになりながらも、元の分岐に出て、一周が完成。ここまで来るとキャンプ場の駐車場は目と鼻の先で、10:52に駐車場に戻った。
 さっさと登ってさっさと降りて来れて、展望は抜群。富山県に住んでるひとにしか分からない喩えになるけど、県民公園頼成の森の駐車場から天狗山(https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2187995.html)に登る感覚に近い(苦笑)。
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