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Yamareco

記録ID: 3631816 全員に公開 ハイキング 支笏・洞爺

北尾根ルートから恵庭岳本峰、西峰、ポロピナイ新登山口下山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年10月14日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り(稜線はガス、強風で視界なし)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間6分
休憩
40分
合計
7時間46分
Sオコタン分岐点09:3512:19恵庭岳12:4713:03恵庭岳西峰13:0514:14第2見晴台14:47見晴台(第1見晴台)14:5316:37新登山口16:4117:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

写真

オコタンペゲート近くの駐車スペースに駐車し、ここから出発です。
2021年10月14日 09:28撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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オコタンペゲート近くの駐車スペースに駐車し、ここから出発です。
前回、下調べで確認していたコーンの置いてあるここから入山。
2021年10月14日 09:41撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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前回、下調べで確認していたコーンの置いてあるここから入山。
入ってすぐに右手に登りの道に進みます。
2021年10月14日 09:43撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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入ってすぐに右手に登りの道に進みます。
伐採もされ、しっかりした登山道になっているのに驚きました。
2021年10月14日 09:46撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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伐採もされ、しっかりした登山道になっているのに驚きました。
分岐らしきところ。鹿道が混在しているので方向を見定め、ここは右手。
2021年10月14日 09:57撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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分岐らしきところ。鹿道が混在しているので方向を見定め、ここは右手。
目の前に大岩。そこに大木が生えている。
2021年10月14日 09:58撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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目の前に大岩。そこに大木が生えている。
木の隙間に本峰?が見えてきた。
2021年10月14日 10:16撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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木の隙間に本峰?が見えてきた。
1
いつの間にこんな立派な登山道になっていたんだろう。
2021年10月14日 10:16撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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いつの間にこんな立派な登山道になっていたんだろう。
分岐。ピンテが短い間隔で付いているので迷うことはないが、古いピンテの道や個人のルーファイのピンテなど別れている個所があるので自分の判断で選ぶ。
2021年10月14日 10:28撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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分岐。ピンテが短い間隔で付いているので迷うことはないが、古いピンテの道や個人のルーファイのピンテなど別れている個所があるので自分の判断で選ぶ。
左手方向にもピンテ。はじめは藪漕ぎや鹿道から踏み跡ができたのでいろいろなルートがあるのだろう。
2021年10月14日 10:28撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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左手方向にもピンテ。はじめは藪漕ぎや鹿道から踏み跡ができたのでいろいろなルートがあるのだろう。
1
向かいの急斜面の尾根先が見えた。
2021年10月14日 10:48撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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向かいの急斜面の尾根先が見えた。
右手から登ってゆく。
2021年10月14日 10:48撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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右手から登ってゆく。
急斜面の登りになった。ロープが設置してある。
2021年10月14日 11:07撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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急斜面の登りになった。ロープが設置してある。
高度を上げて見晴らしがよくなったが雲が多くなってきた。
2021年10月14日 11:07撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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高度を上げて見晴らしがよくなったが雲が多くなってきた。
大岩。この辺りから笹が消え枯草になる。
2021年10月14日 11:13撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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大岩。この辺りから笹が消え枯草になる。
オコタンペ湖が見えた。
2021年10月14日 11:13撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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オコタンペ湖が見えた。
支笏湖方向。
2021年10月14日 11:13撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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支笏湖方向。
オコタンペ湖。
2021年10月14日 11:20撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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オコタンペ湖。
2
ついに本峰が目の前に。
2021年10月14日 11:25撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ついに本峰が目の前に。
1
枯れ草、枯れ木の尾根を登ってゆく。下からの風が強くなってきた。鹿の糞がところどころ落ちている。
2021年10月14日 11:25撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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枯れ草、枯れ木の尾根を登ってゆく。下からの風が強くなってきた。鹿の糞がところどころ落ちている。
目の前にガスにかすんだ本峰。
2021年10月14日 11:41撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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目の前にガスにかすんだ本峰。
ほぼガスの中、風も強い。樹木も少ないので風が吹きさらしになるので悪天候の時は要注意の個所だろう。
2021年10月14日 11:41撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ほぼガスの中、風も強い。樹木も少ないので風が吹きさらしになるので悪天候の時は要注意の個所だろう。
こんなところに山頂標識。
2021年10月14日 11:51撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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こんなところに山頂標識。
3
山頂方向、ところどころピンテある。
2021年10月14日 11:51撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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山頂方向、ところどころピンテある。
ガスの先にうっすら支笏湖が見える。
2021年10月14日 11:52撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ガスの先にうっすら支笏湖が見える。
ムキ茸。恵庭岳はキノコが少ない。
2021年10月14日 11:59撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ムキ茸。恵庭岳はキノコが少ない。
第二展望台からの縦走路に出た。下山の標識はポロピナイコースを示している。
2021年10月14日 12:06撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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第二展望台からの縦走路に出た。下山の標識はポロピナイコースを示している。
これが登ってきたルート。
2021年10月14日 12:06撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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これが登ってきたルート。
1
ピンテに沿って稜線に出ます。
2021年10月14日 12:06撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ピンテに沿って稜線に出ます。
本峰手前に聳える岩峰(ジャンダルム)。バックをコルにデポし、本峰に行く。
2021年10月14日 12:18撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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本峰手前に聳える岩峰(ジャンダルム)。バックをコルにデポし、本峰に行く。
本峰とジャンダルム(手前)の垂直の岩峰。
2021年10月14日 12:21撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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本峰とジャンダルム(手前)の垂直の岩峰。
3
ジャンダルム右下に巻道がある。
2021年10月14日 12:23撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ジャンダルム右下に巻道がある。
巻道からのロープを登って本峰下に。
2021年10月14日 12:26撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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巻道からのロープを登って本峰下に。
1
この先断崖。
2021年10月14日 12:26撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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この先断崖。
垂直の岩峰の反対側にジャンダルムの看板。西穂高のジャンダルムのミニチュア版。ロープがあるが、反対側は苔があり滑りやすく避けた方が無難。
2021年10月14日 12:26撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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垂直の岩峰の反対側にジャンダルムの看板。西穂高のジャンダルムのミニチュア版。ロープがあるが、反対側は苔があり滑りやすく避けた方が無難。
学生の頃、穂高岳から西穂高へ縦走した際、ロバの耳やジャンダルムを登ったのを思い出した。落ちればし確実に死ぬという場所だった。
2021年10月14日 12:26撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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学生の頃、穂高岳から西穂高へ縦走した際、ロバの耳やジャンダルムを登ったのを思い出した。落ちればし確実に死ぬという場所だった。
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本峰へは、ロープのある中央を挟んで3つほどのルートがあるが、右手のここは、滑りやすく下は断崖なので避けた方が無難。左手の窪みのある方から登った。岩が脆いのでホールドを確認しながら。
2021年10月14日 12:29撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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本峰へは、ロープのある中央を挟んで3つほどのルートがあるが、右手のここは、滑りやすく下は断崖なので避けた方が無難。左手の窪みのある方から登った。岩が脆いのでホールドを確認しながら。
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今にも崩落しそうな岩。登ったところも狭く、この先も断崖。
2021年10月14日 12:29撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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今にも崩落しそうな岩。登ったところも狭く、この先も断崖。
1
岩場を登ると標識。
2021年10月14日 12:31撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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岩場を登ると標識。
3
7年ぶりの登頂。大きく様変わりしていた。
2021年10月14日 12:32撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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7年ぶりの登頂。大きく様変わりしていた。
10
三角点はロープでつり下げられていた。以前は山頂の中央にあったのに。
2021年10月14日 12:33撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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三角点はロープでつり下げられていた。以前は山頂の中央にあったのに。
2
向かいのジャンダルム。ロープがあるが岩が脆く、苔もあるのでやめた方がいい。
2021年10月14日 12:38撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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向かいのジャンダルム。ロープがあるが岩が脆く、苔もあるのでやめた方がいい。
2
西峰に行く途中の中峰。
2021年10月14日 12:49撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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西峰に行く途中の中峰。
ガスの中に西峰。
2021年10月14日 12:57撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ガスの中に西峰。
細い尾根道だが土がついていて、こちらは安全。
2021年10月14日 13:01撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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細い尾根道だが土がついていて、こちらは安全。
1
漁岳、オコタンペ方向は全くのガス。晴れていれば、ここからのオコタンペ湖の景色は最高だっったのにー風強く、時折あられも降ってきたので下山。
2021年10月14日 13:01撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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漁岳、オコタンペ方向は全くのガス。晴れていれば、ここからのオコタンペ湖の景色は最高だっったのにー風強く、時折あられも降ってきたので下山。
デポしたコル中程付近に記念碑。昭和34年2月とあり、名前が記してあった。
2021年10月14日 13:12撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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デポしたコル中程付近に記念碑。昭和34年2月とあり、名前が記してあった。
1
下の分岐まで下りて遅い昼食。
2021年10月14日 13:34撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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下の分岐まで下りて遅い昼食。
2
コースがどんな感じなのか知りたかったので、ポロピナイコースに下りることにした。本峰北西にある垂直の岩峰下を通過。
2021年10月14日 13:50撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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コースがどんな感じなのか知りたかったので、ポロピナイコースに下りることにした。本峰北西にある垂直の岩峰下を通過。
ゴシラのような岩。
2021年10月14日 13:54撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ゴシラのような岩。
1
ロープを出ると注意の張り紙。
2021年10月14日 13:55撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ロープを出ると注意の張り紙。
ロープ場。
2021年10月14日 14:02撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ロープ場。
今年5月に滑落事故があったことを告げる注意書き。
2021年10月14日 14:05撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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今年5月に滑落事故があったことを告げる注意書き。
1
火口側。
2021年10月14日 14:07撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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火口側。
第2展望台、現在の、山頂標識のあるところに到着。
2021年10月14日 14:09撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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第2展望台、現在の、山頂標識のあるところに到着。
2
確かにこの先は危険のあるルートです。
2021年10月14日 14:09撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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確かにこの先は危険のあるルートです。
ここでも片側は断崖。
2021年10月14日 14:10撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ここでも片側は断崖。
第1展望台に到着。ここは見覚えがある。ここまで下るとほぼ安心。週末は賑わっているところだが、今は誰もいない。
2021年10月14日 14:32撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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第1展望台に到着。ここは見覚えがある。ここまで下るとほぼ安心。週末は賑わっているところだが、今は誰もいない。
本峰方向。
2021年10月14日 14:34撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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本峰方向。
有名なロープ場。ずいぶんたくさんのロープが据えられている。
2021年10月14日 14:47撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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有名なロープ場。ずいぶんたくさんのロープが据えられている。
長いロープ場を下りた。
2021年10月14日 14:54撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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長いロープ場を下りた。
倒木帯。
2021年10月14日 15:18撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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倒木帯。
支笏湖が見え出す。
2021年10月14日 15:30撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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支笏湖が見え出す。
1
下は紅葉の盛り
2021年10月14日 15:31撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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下は紅葉の盛り
国道挟んで向かいの山の紅葉。晴れてればもっと鮮やかだったろう。
2021年10月14日 15:38撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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国道挟んで向かいの山の紅葉。晴れてればもっと鮮やかだったろう。
支笏湖が間近に。
2021年10月14日 15:38撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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支笏湖が間近に。
登りの旧道。
2021年10月14日 15:44撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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登りの旧道。
大きな岩防柵施設に出た。
2021年10月14日 16:04撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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大きな岩防柵施設に出た。
ロープを超えてこの沢床を登って新登山口を目指します。
2021年10月14日 16:04撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ロープを超えてこの沢床を登って新登山口を目指します。
ピンテが付いている。歩きやすい枯川床でいい雰囲気。
2021年10月14日 16:09撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ピンテが付いている。歩きやすい枯川床でいい雰囲気。
川床終わり付近、ピンテに沿って右側に登ります。
2021年10月14日 16:15撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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川床終わり付近、ピンテに沿って右側に登ります。
振り返って。ちょっと散策するのもいい場所だった。
2021年10月14日 16:17撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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振り返って。ちょっと散策するのもいい場所だった。
1
少し登って、
2021年10月14日 16:21撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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少し登って、
程なく古い林道に出ました。ここは右手に行きます。ピンテをつけておきました。
2021年10月14日 16:23撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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程なく古い林道に出ました。ここは右手に行きます。ピンテをつけておきました。
新登山口付近。
2021年10月14日 16:30撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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新登山口付近。
1
国道少し下にピンテ。
2021年10月14日 16:34撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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国道少し下にピンテ。
国道に出ました。振り返って林道入口。新登山口の標識はない。5〜6台駐車スペースがある。
2021年10月14日 16:35撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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国道に出ました。振り返って林道入口。新登山口の標識はない。5〜6台駐車スペースがある。
入口にピンテをつけておきました。
2021年10月14日 16:37撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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入口にピンテをつけておきました。
1
約2.5kの国道を歩いて、車のところに戻ったときにはすっかり暗くなっていた。
2021年10月14日 17:18撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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約2.5kの国道を歩いて、車のところに戻ったときにはすっかり暗くなっていた。
3
撮影機材:

感想/記録

前から気になっていた恵庭岳の北尾根ルートから、本峰、西峰を登り、ポロピナイコースから下山し、新登山口に下山しました。前回はまだ崩落してない7年前で、第2見晴台からのルートや頂上付近の様相は大きく変わっていました。昼前には頂上付近はガスと強風で時々あられが降る状況で期待していた眺望はかないませんでした。他に誰もいないので頂上付近では慎重に歩行しました。北尾根ルートは、後半950m付近と恵庭岳下での急登が続きますが、ほぼ一般登山道のようになっていました。ただ、鹿道と混在していたり、いくつかのルートが作られていたりするので方向を考慮して判断する必要があります。一般的なポロピナイコースよりも本峰へは短時間で容易に取り付くことができると思えました。恵庭岳は1000m以上ではほとんど藪がないので基本的にどこからでも登れ、パイオニア登山が趣味の人にはいろいろ冒険ができる山との印象です。このルートから登ると、本峰登頂ははずせないと思われますが岩が脆くなっており、ホールドを確かめながら慎重に登る必要があります。今年5月の滑落事故の張り紙がありました。帰路は久々なのでポロピナイコースから下り、車に戻るために大きな赤い堰堤前で谷間に入り、新登山口に下り、約2.5kの道路を歩いて帰りました。
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