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Yamareco

記録ID: 3678226
全員に公開
ハイキング
霊仙・伊吹・藤原

↑山口→白瀬峠→藤原岳→聖宝寺↓

2021年10月29日(金) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 三重県 滋賀県
 - 拍手
GPS
--:--
距離
11.9km
登り
1,142m
下り
1,167m

コースタイム

日帰り
山行
5:15
休憩
0:54
合計
6:09
9:38
9:44
44
11:03
11:04
19
11:23
11:58
11
12:09
23
12:32
12:33
57
13:55
山口
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
↑山口→白瀬峠:踏み跡が不明瞭になる場所が数ヵ所ありますが赤テープもあり危険な場所はありません。序盤の急登以外は比較的登りやすい尾根です。
白瀬峠→藤原岳:傾斜の緩い歩きやすい尾根です。
藤原岳→聖宝寺↓:二合目と三合目の間に短いですが沢を直降する場所があります。ガレ場を横切るトラバースがあり落石と滑落に注意が必要です。難路と言うほどではありませんが全体的にやや急峻な印象。
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この登山口は正規の登山道ではないっぽいので、登山届ポストや登山口の案内板はありません。鹿よけの扉を開けて入山します。
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この登山口は正規の登山道ではないっぽいので、登山届ポストや登山口の案内板はありません。鹿よけの扉を開けて入山します。
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序盤からそこそこ斜度のある杉林の中を進みます
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序盤からそこそこ斜度のある杉林の中を進みます
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少し登ると最初の鉄塔が現れます
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少し登ると最初の鉄塔が現れます
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鉄塔の管理用の道なんでしょうね
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鉄塔の管理用の道なんでしょうね
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二番目の鉄塔に着きました。No.204
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二番目の鉄塔に着きました。No.204
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No.204の鉄塔の後、踏み跡が不明瞭になります。
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No.204の鉄塔の後、踏み跡が不明瞭になります。
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樹木が少ないので尾根の形を見れば進むべき方向に迷うことはありませんが、赤テープもあるので安心。
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樹木が少ないので尾根の形を見れば進むべき方向に迷うことはありませんが、赤テープもあるので安心。
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(読めない)のお墓。安らかに…
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(読めない)のお墓。安らかに…
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位置的に子向井山に着いたようですが、山名の標示は特にありません。
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位置的に子向井山に着いたようですが、山名の標示は特にありません。
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正規の登山道に合流しました。
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正規の登山道に合流しました。
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正規の登山道のはずなんですが踏み跡がふたたび不明瞭になります。とにかく上を目指せば間違いないんですが、念のためGPSで位置と地形を確認すればなお安心。
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正規の登山道のはずなんですが踏み跡がふたたび不明瞭になります。とにかく上を目指せば間違いないんですが、念のためGPSで位置と地形を確認すればなお安心。
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次の鉄塔に着きました。No.201
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次の鉄塔に着きました。No.201
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No.201鉄塔の後、分岐までは比較的歩きやすい道です。
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No.201鉄塔の後、分岐までは比較的歩きやすい道です。
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分岐に着きました。予定通り白瀬峠(右)へ向かいます。
(この尾根を直登すればダブル鉄塔へのショートカット路)
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分岐に着きました。予定通り白瀬峠(右)へ向かいます。
(この尾根を直登すればダブル鉄塔へのショートカット路)
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分岐から先は右へ巻くように登って行きます。
このあたりで近くに何か動く気配がすると思ったらリスがいました。
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分岐から先は右へ巻くように登って行きます。
このあたりで近くに何か動く気配がすると思ったらリスがいました。
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白瀬峠に着きました。水分と糖分補給の小休止。
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白瀬峠に着きました。水分と糖分補給の小休止。
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峠から先は比較的呑気な尾根歩きです
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峠から先は比較的呑気な尾根歩きです
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ダブル鉄塔に着きました。樹木が無く空が開けて気持ちの良い場所です。
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ダブル鉄塔に着きました。樹木が無く空が開けて気持ちの良い場所です。
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ダブル鉄塔の後、少し下ります。
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ダブル鉄塔の後、少し下ります。
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このあたりは高低差の少ない歩きやすい尾根です。
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このあたりは高低差の少ない歩きやすい尾根です。
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カレンフェルトというやつですか
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カレンフェルトというやつですか
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位置的に天狗岩に近いので緩斜面を直登。立派な鹿が居て悠々と去って行った
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位置的に天狗岩に近いので緩斜面を直登。立派な鹿が居て悠々と去って行った
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天狗岩に着きました
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天狗岩に着きました
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天狗岩から見た藤原岳
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天狗岩から見た藤原岳
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天狗岩を後にし、歩を進めます
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天狗岩を後にし、歩を進めます
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空が広くて気持ちのいい尾根歩き
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空が広くて気持ちのいい尾根歩き
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藤原山荘が見えてきました
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藤原山荘が見えてきました
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せっかくなので未踏のP1128にも寄ってみましたが、特筆すべき見所はありませんでした
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せっかくなので未踏のP1128にも寄ってみましたが、特筆すべき見所はありませんでした
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というワケで頂上。竜ヶ岳、御在所岳方面
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というワケで頂上。竜ヶ岳、御在所岳方面
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いま歩いてきた天狗岩方面
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いま歩いてきた天狗岩方面
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養老山方面
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頂上にあるこの岩、ご神碑だと思うんですが、土足で踏みつけにしていいんでしょうか…
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頂上にあるこの岩、ご神碑だと思うんですが、土足で踏みつけにしていいんでしょうか…
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藤原山荘。では下山します
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藤原山荘。では下山します
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九合目
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八合目分岐。今回は裏道(聖宝寺方面)を歩きます。さてどんな道なんでしょうか
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八合目分岐。今回は裏道(聖宝寺方面)を歩きます。さてどんな道なんでしょうか
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分岐直後から木の根まじりの急傾斜。足を滑らせないよう注意しながら
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分岐直後から木の根まじりの急傾斜。足を滑らせないよう注意しながら
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注意喚起の標識も
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注意喚起の標識も
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難路というほどではないが確かに足元に注意が必要
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難路というほどではないが確かに足元に注意が必要
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六合目で傾斜が緩むので歩きやすくなるのかと思ったら…
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六合目で傾斜が緩むので歩きやすくなるのかと思ったら…
40
急斜面にジグザグに道が切ってあります
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急斜面にジグザグに道が切ってあります
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杉林に入ると、よくある「つづら折れ」の道になります
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杉林に入ると、よくある「つづら折れ」の道になります
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五合目
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道も所々荒れた感じになっていて油断ならない
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道も所々荒れた感じになっていて油断ならない
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三合目
「もうすぐ麓かあ」と安心してはいけません
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三合目
「もうすぐ麓かあ」と安心してはいけません
45
短いですが沢を直降します。転倒は即怪我に繋がるので慎重に…
雨天の後は増水してるかも?
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短いですが沢を直降します。転倒は即怪我に繋がるので慎重に…
雨天の後は増水してるかも?
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ガレ場を横切るトラバース。滑落注意箇所
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ガレ場を横切るトラバース。滑落注意箇所
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目の前でこぶし大の石が数個、カツンカツンと落ちてきました。危ないなあ
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目の前でこぶし大の石が数個、カツンカツンと落ちてきました。危ないなあ
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二合目
まだ急傾斜です。油断大敵
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二合目
まだ急傾斜です。油断大敵
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この砂防堰に出れば麓はもうすぐ
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この砂防堰に出れば麓はもうすぐ
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登山口に着きました
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登山口に着きました
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やたら「立入禁止」の看板が目立つ
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やたら「立入禁止」の看板が目立つ
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後は舗装道路を降りて行くだけです
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後は舗装道路を降りて行くだけです
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無事に下山しました。お疲れさま
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無事に下山しました。お疲れさま

装備

MYアイテム
ss_kaze
重量:-kg
個人装備
水1500ml スポドリ1000ml ストックx1 行動食 ガスバーナー GPS
備考 朝は風が冷たかったので手袋を持ってくれば良かった。
そろそろ休憩時にニット帽などの防寒装備が必要な季節。
水は1000と少し余った。そろそろ時期的に500減らしても良さげ。
終日快晴だったので日焼け止めを塗っておいて良かった(よく忘れる)

感想

鈴鹿山脈の稜線実績を伸ばすために前回に続き藤原岳に登ってきた。
白瀬峠〜藤原岳が距離的に手頃で、今回は経験値を稼ぐために裏道(聖宝寺口)を歩く周回ルートとした。

登りの木和田尾根は送電鉄塔の管理用ルートということもあってか、危険な場所は無く登りやすかったです。
所々で尾根が平らになり踏み跡が不明瞭になりますが、赤テープもあるので迷うことはありませんでした。
白瀬峠分岐のあたりで、近くで何か動く気配がすると思ったらリスがいました。

天狗岩は景色は抜群ですが足元が悪くて狭いので、長居をするには向いてないですね。
今回は平日ということもあって人は居ませんでしたが、休日で混んでいると面倒くさそう。

天狗岩〜藤原山荘の尾根は空が広くてたいへん気持ちのいい尾根歩きができます。
ニホンザルが居ました。

P1128は特筆すべきものは何も無いので、実績を付ける以外に立ち寄る意味はあまりありません。

藤原岳頂上にあるご神碑?の石碑はちょっと気になった。

下りは経験値を稼ぐために裏道を歩いてみましたが、結論から言って下りで積極的に使うべき道ではないですね。
滑転倒注意箇所が多いですし、落石してくる危険な場所もあります(実際落ちてきた)
私のように経験値を稼ぎたいのならともかく、登山を「楽しむ」のが主目的であればわざわざ選択すべき道ではないかもしれません。難路というほどではないですが色々とめんどくさい道です。

このルートはほぼ尾根なのでルート上に水場はありません。
このルート上でヒルの姿は一度も見ませんでした。

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