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Yamareco

記録ID: 3702780 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 富士・御坂

橙にブナ色付く道志山塊の菜畑山・赤鞍ヶ岳(道坂隧道→上野原・無生野へ)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年11月03日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:
高尾07:06(JR中央本線)
大月07:42/07:55(富士急行)
都留市08:09
都留市駅🚏08:15(富士急バス)¥660
※4〜7月、9月〜12/15の季節運行
道坂隧道🚏08:45

復路:
無生野🚏14:55(富士急バス)¥900
上野原駅南口🚏15:44
上野原15:50(JR中央本線)
高尾16:08
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GPS
05:30
距離
12.0 km
登り
1,099 m
下り
1,571 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間35分
休憩
55分
合計
5時間30分
S道坂隧道バス停08:5009:00道坂峠09:30今倉山09:3510:15水喰ノ頭10:45菜畑山11:0011:00網場峠11:30ブドウ岩ノ頭11:3511:40本坂峠11:55岩戸ノ峰12:0012:15岩殿山12:2012:25朝日山12:4013:20サンショ平13:2514:20無生野バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図 [pdf]

写真

大月駅からの富士急行。今日はトーマス列車。
2021年11月03日 07:46撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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大月駅からの富士急行。今日はトーマス列車。
2
都留市駅前から「道坂隧道」行のバスは満席。
2021年11月03日 08:12撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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都留市駅前から「道坂隧道」行のバスは満席。
2
道坂隧道付近、車中から御正体山。
2021年11月03日 08:44撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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道坂隧道付近、車中から御正体山。
1
道坂隧道バス停
2021年11月03日 08:47撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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道坂隧道バス停
道坂隧道バス停付近
2021年11月03日 08:50撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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道坂隧道バス停付近
道坂峠へ向かって出発。
2021年11月03日 08:51撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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道坂峠へ向かって出発。
道坂峠で、御正体山方面とは逆へ。
2021年11月03日 09:02撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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道坂峠で、御正体山方面とは逆へ。
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今倉山へ向かっての尾根道。
2021年11月03日 09:02撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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今倉山へ向かっての尾根道。
ミズナラ・カエデ類の色付きが楽しい。
2021年11月03日 09:02撮影
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ミズナラ・カエデ類の色付きが楽しい。
振り返ると御正体山の向こうに富士山。
2021年11月03日 09:16撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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振り返ると御正体山の向こうに富士山。
3
ブナかなと思ったらこれはカエデ。
2021年11月03日 09:23撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ブナかなと思ったらこれはカエデ。
展望の良くない今倉山。
2021年11月03日 09:31撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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展望の良くない今倉山。
1
今倉山から菜畑山に向かう尾根道。
2021年11月03日 09:36撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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今倉山から菜畑山に向かう尾根道。
ところどころ木々の間から富士山。
2021年11月03日 09:42撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ところどころ木々の間から富士山。
2
トリカブトの咲き残り。
2021年11月03日 09:48撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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トリカブトの咲き残り。
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紅葉の道を行く。
2021年11月03日 09:50撮影
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紅葉の道を行く。
1
陽が当たるときれい。
2021年11月03日 09:57撮影
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陽が当たるときれい。
1
ちょうどいい色の紅葉。
2021年11月03日 10:03撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ちょうどいい色の紅葉。
2
真っ赤よりも橙色が好き。
2021年11月03日 10:03撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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真っ赤よりも橙色が好き。
ムラサキシキブ
2021年11月03日 10:04撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ムラサキシキブ
1
色とりどりの落葉がモザイク状に。
2021年11月03日 10:05撮影
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色とりどりの落葉がモザイク状に。
途中見晴らしの良い崩壊地。
2021年11月03日 10:10撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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途中見晴らしの良い崩壊地。
2
富士山に雲がかかりつつある。
2021年11月03日 10:10撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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富士山に雲がかかりつつある。
2
橙色に色付くブナ。
2021年11月03日 10:13撮影
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橙色に色付くブナ。
2
ひたすらに橙色がきれい。
2021年11月03日 10:14撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ひたすらに橙色がきれい。
1
山肌が染まっている。
2021年11月03日 10:16撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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山肌が染まっている。
きれいな落葉。
2021年11月03日 10:20撮影
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きれいな落葉。
ブナがたくさん。
2021年11月03日 10:24撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ブナがたくさん。
陽が当たると紅葉が輝く。
2021年11月03日 10:43撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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陽が当たると紅葉が輝く。
好きな橙色〜朱色の紅葉がたくさん。
2021年11月03日 10:43撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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好きな橙色〜朱色の紅葉がたくさん。
2
意外にも菜畑山山頂に人がいる。
2021年11月03日 10:45撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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意外にも菜畑山山頂に人がいる。
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菜畑山からの富士山。
2021年11月03日 10:46撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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菜畑山からの富士山。
3
丹沢方面。
2021年11月03日 10:59撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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丹沢方面。
ブナは新緑も紅葉もこの複雑な色合いがきれい。
2021年11月03日 11:14撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ブナは新緑も紅葉もこの複雑な色合いがきれい。
1
歩いてきた稜線。
2021年11月03日 11:19撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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歩いてきた稜線。
アップダウンが続く。
2021年11月03日 11:20撮影
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アップダウンが続く。
きれいな色合いを見ながらの急登。
2021年11月03日 11:28撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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きれいな色合いを見ながらの急登。
2
ブドウ岩ノ頭
2021年11月03日 11:32撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ブドウ岩ノ頭
岩戸ノ峰へ向かっての登りは急斜面。
2021年11月03日 11:54撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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岩戸ノ峰へ向かっての登りは急斜面。
ブナ林。道志川を挟んだ隣の丹沢の大室山の雰囲気に似ている。
2021年11月03日 11:58撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ブナ林。道志川を挟んだ隣の丹沢の大室山の雰囲気に似ている。
曇ってきたが、たまに陽が当たる。
2021年11月03日 12:00撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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曇ってきたが、たまに陽が当たる。
1
目の前に見えるのは赤鞍ヶ岳(朝日山)手前の岩殿山。
2021年11月03日 12:04撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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目の前に見えるのは赤鞍ヶ岳(朝日山)手前の岩殿山。
尖った峰々のアップダウンが続く。
2021年11月03日 12:05撮影
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尖った峰々のアップダウンが続く。
1
気持ちのいいブナ林歩き。
2021年11月03日 12:10撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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気持ちのいいブナ林歩き。
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ブナ、ブナ。
2021年11月03日 12:24撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ブナ、ブナ。
1
赤鞍ヶ岳(朝日山)に到着。
2021年11月03日 12:26撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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赤鞍ヶ岳(朝日山)に到着。
2
標識は旧秋山村が設置したので「赤鞍ヶ岳」とのこと。
2021年11月03日 12:26撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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標識は旧秋山村が設置したので「赤鞍ヶ岳」とのこと。
1
サンショ平に向かって出発。
2021年11月03日 12:45撮影
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サンショ平に向かって出発。
1
登山道をちょっと外れてしまった。
2021年11月03日 13:00撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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登山道をちょっと外れてしまった。
1
登り返して登山道に復帰。
2021年11月03日 13:12撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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登り返して登山道に復帰。
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遠く東京都心部が見える。
2021年11月03日 13:15撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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遠く東京都心部が見える。
1
雛鶴峠との分岐。
2021年11月03日 13:19撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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雛鶴峠との分岐。
1
雛鶴峠方面の尾根道。
2021年11月03日 13:19撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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雛鶴峠方面の尾根道。
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サンショ平(棚ノ入)
2021年11月03日 13:20撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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サンショ平(棚ノ入)
1
旧秋山村では朝日山=赤鞍ヶ岳とよんでいたらしい。とすると、ワラビタタキ=赤鞍ヶ岳は道志村方面の呼称なのかも。
2021年11月03日 13:22撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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旧秋山村では朝日山=赤鞍ヶ岳とよんでいたらしい。とすると、ワラビタタキ=赤鞍ヶ岳は道志村方面の呼称なのかも。
2
無生野に向かってはバリエーションルートとのこと。
2021年11月03日 13:23撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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無生野に向かってはバリエーションルートとのこと。
1
無生野に向かっては歩きやすい尾根道。バリエーションルートにしては案内も親切。
2021年11月03日 13:35撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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無生野に向かっては歩きやすい尾根道。バリエーションルートにしては案内も親切。
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植林地との境界を行く。
2021年11月03日 13:42撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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植林地との境界を行く。
1
思ったより早めに沢に到着。
2021年11月03日 13:56撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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思ったより早めに沢に到着。
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ここからは林道。
2021年11月03日 13:57撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ここからは林道。
1
「秋山ふるさと創生支援隊」は親切。
2021年11月03日 13:57撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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「秋山ふるさと創生支援隊」は親切。
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倉岳山方面
2021年11月03日 14:11撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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倉岳山方面
1
無生野バス停
2021年11月03日 14:20撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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無生野バス停
2
本数がかなり少なく維持されるのか心配。
2021年11月03日 14:20撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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本数がかなり少なく維持されるのか心配。
2
上野原駅まで行ける。
2021年11月03日 14:21撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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上野原駅まで行ける。
1
30分以上待ったのでちょっと寒くなってきた。
2021年11月03日 14:55撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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30分以上待ったのでちょっと寒くなってきた。
2
撮影機材:

感想/記録

丹沢山塊の北側、道志川と桂川の間の道志山塊の盟主といえば、その最高峰である御正体山であり、これは前に登ったことがある。
その道志山塊の最深部というか中心付近にある菜畑山と赤鞍ヶ岳あたりが前から気になっていた。
しかしこのあたりは公共交通機関でのアクセスが非常に悪い。
国道413号(道志みち)からアクセスしようとすると、東側からは神奈川中央交通で相模原市津久井地区から、西側からは富士急バスで山中湖村からになるのだが、どちらも便数が極端に少なく、コース取りが難しい。
2年前の秋に御正体山の北側にある今倉山・二十六夜山へ道坂隧道バス停から登ったことがある↓が、
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2112609.html
結局菜畑山・赤鞍ヶ岳へもここからアクセスするしかなさそうだ。
国道413号(道志みち)方面に下ると、道志15時発のバスがあるので、山中湖、富士山駅を経て大廻りして帰ることになるなと思っていた。
が、登山地図を見ていると、赤鞍ヶ岳(朝日山)から北へ向かうと「無生野」というバス停がある。
ここは旧秋山村になるが、現在は合併して上野原市になっているので、上野原駅方面のバスが土休日なら14:55となかなかいい時間に出ているではないか。
道坂隧道バス停を9時に出発し、無生野でこのバスに乗るとするとコースタイムを巻いて歩く必要があるが、この前の土曜日に扇山から権現山を経て上野原の鶴川まで歩き↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3686123.html
大丈夫という感触を得たのでいよいよ、この道志山塊最深部の山行を決行。

マイナーな山域なので一緒に行く人もいないだろうと思っていたのだが、会うのは7月以来となるYcがここでもOKということだったので一緒に行くことにした。
移動性高気圧に覆われ秋晴れ予報の今日だったが意外と雲が出ていて、ただ今日行く菜畑山からは富士山が見えるものの全体が見えるわけではないようなので、却ってちょうどいいかなと思った。
富士山がよく見える山に行って天気が悪いと残念だが、最初からそんなに見えない山なら天気は気にならないからだ。

高尾駅から西へ向かう中央本線は大盛況で、大月で乗り換えた富士急行も賑わっている。
登山客だけではなく富士急ハイランドへ向かう若者も多いようだ。
都留市駅から乗った道坂隧道行きのバスは満席だった。
道坂隧道から道坂峠はすぐで、そこで御正体山方向と今倉山方向と分かれるが、ほとんどの人が御正体山へ向かうようだった。

今倉山まで一気に標高を稼ぐが、周囲はミズナラやカエデ類が多く黄色く色付いていて、ときおりその中に橙色〜朱色のものがある。
真っ赤というよりも、この黄〜橙色付近のグラデーションが好きだ。
今倉山は展望が利かない山だが葉の散った梢の間から、御正体山から頭を覗かせた富士山が見えた。
今倉山から菜畑山へむかっては楽しい稜線歩きだ。
木々が茂って展望は利かないが、葉が散れば展望は良くなるのだろう。
今はその代わりに木々の色付きが美しい。
水喰ノ頭の手前に1箇所崩壊地があり、今日随一のビューポイントだった。
雪化粧した富士山が御正体山の左上に浮かんでいる。
そして富士山の南側は雲がたなびいている。

誰もいないと思っていた菜畑山には年配の団体さんが一組。
確かに公共交通機関を使うと不便なこの山域も車を使えば手軽な登山ができるのかもしれない。
菜畑山はなぜか「なばたけうら」と読むのだが、南側が開けており陽光の暖かい「うららか」な山であった。
南側の丹沢山塊は霞んでいて、今日は南側ほど雲が多いのかもしれない。

菜畑山から先、赤鞍ヶ岳へはブドウ岩ノ頭、岩戸ノ峰、岩殿山と尖ったピークをその都度アップダウンしていく。
登りはかなりの急登なのだが、ブナが増えてきていてブナ林の中を歩いていくのが楽しい。
道志川を挟んで隣の丹沢の大室山と雰囲気が似ているのはここもブナの原生林だからだろう。
だんだん雲が出てきて陽が陰ってきたのだが、薄暗くなった林床にウリハダカエデ等の色とりどりの落葉がモザイク状に浮かび上がって見える。

赤鞍ヶ岳(朝日山)に至ると、大きなブナの木にある「赤鞍ヶ岳」の山頂標が味わい深い。
ちなみに赤鞍ヶ岳という名称だが、ここより東側にあるワラビタタキというピークも赤鞍ヶ岳なのである。
国土地理院の地形図だと朝日山が赤鞍ヶ岳で、山と高原地図だとワラビタタキが赤鞍ヶ岳である。
サンショ平(棚ノ入)まで行くと「秋山ふるさと創生支援隊」による説明板があり、この山域では複数の地名が混在しているらしい。
秋山村(現・上野原市秋山地区)側は朝日山を赤鞍ヶ岳と呼んでいるとのこと。
ということは反対側の道志村側は、東隣のワラビタタキを赤鞍ヶ岳と呼んでいるのだろう。
山頂に「赤鞍ヶ岳」の山頂標を設置したのも秋山村だったのだ。
なので今日登ったここも赤鞍ヶ岳で間違いはないのだ。

サンショ平(棚ノ入)から先は破線ルートだったが、「秋山ふるさと創生支援隊」による丁寧な解説があり、ルート上にもテープに加えてラミネート紙による標識があり安心して下ることができた。
「秋山ふるさと創生支援隊」に敬意を表して自分としては朝日山を赤鞍ヶ岳と呼ぶことにしよう…。
いや朝日山もワラビタタキも含んで赤鞍ヶ岳なのだというのが、一番しっくりする考え方なのかもしれない。

無生野バス停から上野原駅まで約1時間。
窓から入る風も爽やかで、久しぶりにローカル路線バスの旅も楽しむことができた。
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