また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 37096 全員に公開 沢登り丹沢

表丹沢/葛葉川水系 堂屋敷沢

日程 2009年04月15日(水) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候秦野市街は晴れ
丹沢山中は曇り
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

菜の花台駐車場9:45
北西尾根下降
10:15新田(アラタ)の林道
10:21堂屋敷沢10:40
11:17二俣
11:53大滝12:00(左岸高巻き)
12:09高巻き終了
12:40表丹沢林道50m下堰堤
1番目の堰堤を右コーナー泥ルンゼから登るが
2番目の堰堤が登れず懸垂下降で降りる
13:001番目堰堤下流左岸尾根
13:10表丹沢林道
13:17表丹沢林道起点13:32
三角山尾根(仮称)下降
14:00菜の花台
コース状況/
危険箇所等
■堂屋敷沢
  ・遡行グレード 2級
  ・遡行開始する林道から堰堤を4つ容易に越える
  ・逆Y字2m滝の次の4m滝は流芯左を直登
  ・二俣の右俣は3m滝、右俣(本流)は奥に5m滝が見える
  ・右俣5m滝は二俣まで戻り、左俣との中間尾根から高巻く
  ・2〜4m程度の滝が9つ続くと、2段4m滝を前衛とした
   ゴルジュ内の大滝10mが見えてくる。
   直登はソロでは厳しそうなので、前衛の滝下まで戻り
   急で脆い左岸を少し大きく巻く。
  ・小さな河原状と小滝群の後には、10m級の堰堤が2つ。
   1つ目は右隅の泥ルンゼをバック&フットで切り抜けるが
   2つ目は急斜の上に相当脆い土が一面ついていて登れない。
   (昨夜の雨のせいかもしれないが)
   懸垂下降で1つ目の下まで降り、左岸のこれもまた脆い土斜面を
   慎重に東向きに登ると、高度差50mほどで表丹沢林道に出た。
   この堰堤は登らない方がよいと思われる。
   大滝よりもこちらの方が核心だった。

■三角山尾根(全然仮称)
  ・表丹沢林道と県道70号線(菩提とヤビツ、宮ケ瀬を結ぶ)の合流点から
   菜の花台に向かう尾根。
  ・森林作業用と思われる径路があり、所々秦野市街から相模湾の景色が
   すばらしい。
   左下に県道70号を常時見ながら降りる。
  ・630m地点で新田(アラタ)に向かう西尾根に入り込みそうになるので注意。
   西尾根の径路に入ると斜度が急下降するので、そうなったら登り返すこと。

■菜の花台
  ・23台駐車可能
  ・秦野市街から小田原、平塚、そして相模湾とここの展望がピカイチ。
  ・トイレ(水洗)あり。

ご注意)当ルートはバリエーションであり、沢登り技術、読図技術をマスターし、
    装備も万全を配している方向きです。
    一般登山のみの方はご遠慮いただき、同様のルートを行こうとする場合は
    ベテランと同行されるとか、必要な技術を講習等でマスターして下さい。
ファイル 20090415douyashikisawa.xls (更新時刻:2009/04/15 00:15)
過去天気図(気象庁) 2009年04月の天気図 [pdf]

写真

菜の花台駐車場
2009年04月15日 09:44撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
菜の花台駐車場
菜の花台のトイレ
2009年04月15日 09:44撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
菜の花台のトイレ
菜の花台展望台
2009年04月15日 09:46撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
菜の花台展望台
展望台から更に尾根を西に向かう
2009年04月15日 09:47撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望台から更に尾根を西に向かう
植生保護柵
おごそかに開けさせてもらう
2009年04月15日 09:48撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
植生保護柵
おごそかに開けさせてもらう
下降する
2009年04月15日 09:52撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下降する
目指す堂屋敷沢方面
2009年04月15日 09:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目指す堂屋敷沢方面
鉄塔下に出た
2009年04月15日 09:56撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉄塔下に出た
新秦野線51号だ
2009年04月15日 09:57撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新秦野線51号だ
鉄塔から北北西に、ほぼ送電線に沿うように下降
2009年04月15日 10:03撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉄塔から北北西に、ほぼ送電線に沿うように下降
新田の林道に出る
2009年04月15日 10:13撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新田の林道に出る
堂屋敷沢の入渓点
下流部は新田沢と呼ぶらしい
ここは二俣になっており左沢へ行く
2009年04月15日 10:19撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堂屋敷沢の入渓点
下流部は新田沢と呼ぶらしい
ここは二俣になっており左沢へ行く
こちらは右沢
2009年04月15日 10:20撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは右沢
こちらが堂屋敷沢(左沢)
2009年04月15日 10:20撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらが堂屋敷沢(左沢)
入渓点風景
2009年04月15日 10:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
入渓点風景
堰堤が4つ続く
2009年04月15日 10:48撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堰堤が4つ続く
1つ目の滝
2009年04月15日 10:58撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1つ目の滝
逆Y字状の滝
2009年04月15日 11:02撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
逆Y字状の滝
右に岩がある滝
2009年04月15日 11:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右に岩がある滝
大岩CS滝
2009年04月15日 11:13撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岩CS滝
二俣(460m)
2009年04月15日 11:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二俣(460m)
本流である左俣
2009年04月15日 11:17撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本流である左俣
こちらは右俣3m滝
2009年04月15日 11:17撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは右俣3m滝
右俣最初の5m滝
二俣まで戻り左岸(右俣との中間尾根)を高巻く
2009年04月15日 11:22撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右俣最初の5m滝
二俣まで戻り左岸(右俣との中間尾根)を高巻く
高巻き中
2009年04月15日 11:27撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高巻き中
上の2m滝上部で高巻き終了
2009年04月15日 11:27撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上の2m滝上部で高巻き終了
滝がどんどん続いてる
2009年04月15日 11:28撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝がどんどん続いてる
4m滝
水流左側を直登
2009年04月15日 11:29撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4m滝
水流左側を直登
狭いゴルジュ状の滝
ステミングで登れる
2009年04月15日 11:37撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
狭いゴルジュ状の滝
ステミングで登れる
3m滝と5m滝
2009年04月15日 11:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3m滝と5m滝
5m滝
右岸を高巻いた
2009年04月15日 11:42撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
5m滝
右岸を高巻いた
右岸高巻き中
2009年04月15日 11:47撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右岸高巻き中
小滝の連バク帯の上部に・・・
2009年04月15日 11:51撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小滝の連バク帯の上部に・・・
ハングした2m滝を前衛とした
この沢の大滝と思われる
右側に大岩がある10m滝が現れたが・・・
今日はソロなので直登せずに少し戻って
左岸を大きく巻いた
2009年04月15日 11:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハングした2m滝を前衛とした
この沢の大滝と思われる
右側に大岩がある10m滝が現れたが・・・
今日はソロなので直登せずに少し戻って
左岸を大きく巻いた
慎重に高巻き中
2009年04月15日 12:06撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
慎重に高巻き中
高巻き径路を振り返る
2009年04月15日 12:06撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高巻き径路を振り返る
また高い堰堤
2009年04月15日 12:08撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
また高い堰堤
右側の岩場をフリーで登る
卦蕕らいだが慎重に
2009年04月15日 12:09撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右側の岩場をフリーで登る
卦蕕らいだが慎重に
堰堤を越すと心癒される春の訪れ
2009年04月15日 12:12撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堰堤を越すと心癒される春の訪れ
こちらも別の意味で春の訪れ
今年目撃第一号のヤマビルくん
よく見たら手と靴に4匹もいやがった
2009年04月15日 12:24撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらも別の意味で春の訪れ
今年目撃第一号のヤマビルくん
よく見たら手と靴に4匹もいやがった
少し河原が出てくる
2009年04月15日 12:31撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し河原が出てくる
小滝群が続く
2009年04月15日 12:36撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小滝群が続く
2つの堰堤が現れる(10m級)
もう表丹沢林道まで少しであろうと油断していたら・・・
2009年04月15日 12:38撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2つの堰堤が現れる(10m級)
もう表丹沢林道まで少しであろうと油断していたら・・・
1つ目の堰堤は右隅のこの泥ルンゼを
バック&フットで何とか登りきったが・・・
2009年04月15日 12:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1つ目の堰堤は右隅のこの泥ルンゼを
バック&フットで何とか登りきったが・・・
2つ目の堰堤は登れません
右側も脆いし、左側に取り付いたら
唯一頼りの木の根が切れてしまった
2009年04月15日 12:44撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2つ目の堰堤は登れません
右側も脆いし、左側に取り付いたら
唯一頼りの木の根が切れてしまった
仕方なく1つ目堰堤を懸垂下降し
左岸の急で脆い土尾根を這い上がることにした
脆い脆い・・・
2009年04月15日 12:59撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仕方なく1つ目堰堤を懸垂下降し
左岸の急で脆い土尾根を這い上がることにした
脆い脆い・・・
堰堤よさらば
2009年04月15日 13:06撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堰堤よさらば
弱点を突きながら登っていくと
テープがぶら下がっている
やはり他の人も同じ径路を辿ったのか
2009年04月15日 13:06撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弱点を突きながら登っていくと
テープがぶら下がっている
やはり他の人も同じ径路を辿ったのか
ようやく表丹沢林道に出た
この沢の核心は、大滝もそうだけれど
2つの堰堤の処理の方だ
2009年04月15日 13:09撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく表丹沢林道に出た
この沢の核心は、大滝もそうだけれど
2つの堰堤の処理の方だ
県道70号に向かう
2009年04月15日 13:17撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県道70号に向かう
県道70号との合流点
ここから右側の尾根を歩く
2009年04月15日 13:32撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県道70号との合流点
ここから右側の尾根を歩く
途中の景色がなかなか
2009年04月15日 13:34撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中の景色がなかなか
気持ちの良い尾根だ
2009年04月15日 13:39撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気持ちの良い尾根だ
眩しい緑
2009年04月15日 13:45撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
眩しい緑
最後は植生保護柵沿いに下る
2009年04月15日 13:59撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後は植生保護柵沿いに下る
秦野市街展望
2009年04月15日 14:00撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秦野市街展望
菜の花台が見えてきた
2009年04月15日 14:02撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
菜の花台が見えてきた
堂屋敷沢方面を振り返る
2009年04月15日 14:02撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堂屋敷沢方面を振り返る
ありゃ!やっぱりお土産持って帰ってきちゃった
今日はヤマビルファイター持ってこなかったもの
2009年04月15日 14:07撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ありゃ!やっぱりお土産持って帰ってきちゃった
今日はヤマビルファイター持ってこなかったもの
菜の花台からの展望
2009年04月15日 14:29撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
菜の花台からの展望

感想/記録
by kamog

葛葉川水系は超人気な初級の沢である「葛葉川本谷」の他に
大音沢、モトデイリ沢、滝沢そして堂屋敷沢などがある。
堂屋敷沢は、ハイキングルートである岳ノ台にその源を発している
比較的短い沢だが、滝が多いとのことで冬は敬遠していた。
ようやく水温も緩んできたので行ってみることにした。

さて、麓の新田(アラタと読む)集落は
地元の人たちの私有地や生活路ばかりで
なかなか車を停めることははばかる。
そこで、県道70号線(ヤビツ峠へ行く県道)の菜の花台に車を置き
そこから新田へ尾根を使って降り
堂屋敷沢を遡行して表丹沢林道へ詰めて
そのまま尾根を下降すれば菜の花台に戻れるぞ、とコース設定する。
これはなかなか正解であった。

堂屋敷沢・・・
記録通り、数mの滝を連続で架け
中でも二俣以降の5m滝や10m大滝は直登厳しく
高巻きも降雨後のせいか脆い急な土砂斜面を微妙に巻いたり
また、表丹沢林道直下の2つの堰堤は
両岸が鎧のようなゴルジュ壁をまとっており
ソロの身分では手を出したら相当覚悟しろよ
みたいなリスキーさもある。
今年は今回12本目の沢(普段は行かないマイナーな簡単な沢ばかりだが)
ではあるが、年内一番登り応えがあり、かつ個人的には楽しい沢であった。

春の訪れ・・・
谷の花々や新緑が芽吹いているばかりではなく
ちょっと河原で休憩していたら
ヤツラが・・・お尻の吸盤でしっかり4匹もまとわりついてきた。
お〜これも春の訪れだ。
ヤマビルファイター、または酢と塩水ミックススプレーなど
もう持っていかないといけないんだな。
(場所によるけど)
訪問者数:4281人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2008/10/7
投稿数: 1491
2009/4/16 21:59
 ヒル
kamogさん、はじめまして。

丹沢山塊って、本当にヒルが多いんですね。
私は、山 と草木花 は大好きなのですが、虫は大の苦手なので、このヒルの写真 見ただけで、すっかり青ざめています。

先日、テレビ でヤマビルの撃退法をやっていました。kamogさんが言われていますように、塩や塩水が有効なんですね。
あとビール も効果的だと聞いたことがありますが・・・

丹沢は一度しか行ったことないので、もっと行ってみたいのですが、もう少し虫(特にヒル)に免疫ができてからにしてみます。
登録日: 2005/11/15
投稿数: 532
2009/4/16 22:16
 re:ヒル
w-koboriさん、コメントありがとうございます。

丹沢でもヤマビルのいるエリアとそうでないエリアがありますので
事前に情報集めれば大丈夫ですよ。

また棲息エリアに行く場合でも
登山専門店等で売られているヤマビルファイターなどの
忌避剤を靴を履いたあとで足元やお尻、ザックに塗布すれば
塗らない人に比べ1/10程度に軽減されます。
私の場合は、まず素足にキンカンを塗り捲り
靴を履いたあとにファイターを満遍なく塗布して
棲息エリアの藪や沢に行っています。
塗布してから流血惨事は経験しておりませんです。

棲息エリアもこの数年変化していますね。
鹿などの蹄に穴を開け、その中でユリカゴ状態で一緒に移動していることが
変化理由の半分近くと言われています。

この子達も自然の一部・・・
あまり気にしない方がよいでしょう。
万が一吸い付かれたらライターの火であぶるとか
塩やファイターを散布すれば
丸っこくなって落ちます。
登録日: 2008/10/7
投稿数: 1491
2009/4/16 22:42
 re:ヒル
kamogさん、こんばんは。

大変参考になりました。
事前にちゃんと対策していれば、ヒルは怖くなさそうです。
丹沢に行くときはファイターと塩、忘れないで持って行きます。
本当にありがとうございました。m(_ _)m

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ