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Yamareco

記録ID: 3740881 全員に公開 ハイキング 日光・那須・筑波

八総鉱山跡から荒海山

情報量の目安: A
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日程 2021年11月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場から 10台程度駐車可
駐車場までは3km近く未舗装路となっている。
※それほど凹凸はない未舗装路

6km近く歩くが会津高原尾瀬口駅からの登山も可能
経路を調べる(Google Transit)
GPS
03:55
距離
10.0 km
登り
938 m
下り
929 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間47分
休憩
9分
合計
3時間56分
S八総鉱山跡08:2310:17荒海山10:1810:23二等三角点「太郎岳」10:3010:35荒海山10:3612:19八総鉱山跡G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所
・最初の尾根に登るところは勾配がきつく落ち葉で滑りやすい。ロープ有
・山頂への尾根に登るところも勾配がきつく岩や木の根で滑りやすい。ロープ有

渡渉が多いので、雨天時は増水で進めないかもしれない。
夏の夕立などでの増水には注意が必要かもしれない。
その他周辺情報近くにコンビニは無し
国道352沿いの会津高原駅近くに夢の湯がある
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図 [pdf]

写真

八総鉱山跡の駐車場から8時20分頃出発
駐車場はまだ4、5台停められた
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八総鉱山跡の駐車場から8時20分頃出発
駐車場はまだ4、5台停められた
少し林道を行くと登山口の標識と登山ポストが設置されている
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少し林道を行くと登山口の標識と登山ポストが設置されている
1
10回近く渡渉するが、一番靴が濡れるところ
幅が広くジャンプで回避は無理。
水量が多いので濡れる、表面は滑りやすくはないがロープを持っていた方が良い。
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10回近く渡渉するが、一番靴が濡れるところ
幅が広くジャンプで回避は無理。
水量が多いので濡れる、表面は滑りやすくはないがロープを持っていた方が良い。
1
このあたりから次第に勾配が出てくる
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このあたりから次第に勾配が出てくる
尾根への取り付き
ここから尾根へ登るまでの勾配がきつい
落ち葉が多く気を抜くと滑る
しっかりしたロープが張ってあるので補助的に使いながら登った
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尾根への取り付き
ここから尾根へ登るまでの勾配がきつい
落ち葉が多く気を抜くと滑る
しっかりしたロープが張ってあるので補助的に使いながら登った
途中開けた場所を通る。
ピンクリボンがあるのでよく見て進めば問題ない。
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途中開けた場所を通る。
ピンクリボンがあるのでよく見て進めば問題ない。
尾根に到着
ここからは勾配の緩い尾根沿いを歩く
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尾根に到着
ここからは勾配の緩い尾根沿いを歩く
最初は林の中の歩きやすい道が続く
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最初は林の中の歩きやすい道が続く
何ヶ所かロープもある
途中から木の根が多く次第に歩きにくくなる
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何ヶ所かロープもある
途中から木の根が多く次第に歩きにくくなる
道が狭い箇所 反対側は切れ落ちていた
ロープ有
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道が狭い箇所 反対側は切れ落ちていた
ロープ有
山頂手前から七ヶ岳方面
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山頂手前から七ヶ岳方面
荒海山山頂
眺望は良いが広くはない
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荒海山山頂
眺望は良いが広くはない
1
荒海山から隣の太郎岳
距離は近く藪漕ぎになるが踏み跡はある
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荒海山から隣の太郎岳
距離は近く藪漕ぎになるが踏み跡はある
太郎岳山頂付近は藪漕ぎ
踏み跡があるのでそれほどきつくはない
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太郎岳山頂付近は藪漕ぎ
踏み跡があるのでそれほどきつくはない
女峰山、男体山、白根山
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女峰山、男体山、白根山
荒海山山頂の石碑
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荒海山山頂の石碑
荒海山山頂直下の南陵小屋
無人でドアも壊れている
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荒海山山頂直下の南陵小屋
無人でドアも壊れている
中も荒れ放題
雨風くらいはしのげる
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中も荒れ放題
雨風くらいはしのげる
田代山へ続く稜線
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田代山へ続く稜線
会津朝日岳方面(のはず)
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会津朝日岳方面(のはず)
山頂への稜線に上がる前の勾配のきつい箇所
足元は滑りやすくロープが無いときつい
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山頂への稜線に上がる前の勾配のきつい箇所
足元は滑りやすくロープが無いときつい
尾根から降りる際のロープはありがたい
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尾根から降りる際のロープはありがたい
この川を右へ左へ何回も渡渉する
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この川を右へ左へ何回も渡渉する
水は澄んでいて透明度が高い
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水は澄んでいて透明度が高い

感想/記録

駐車場まで3km近く未舗装路がつづく。
8時半と朝遅めの出発になったが駐車場はまだ4,5台停められた。
紅葉ほぼ終わっていた。
序盤は渡渉があるとは知っていたが、回数が多くうんざりする。
1カ所どうしても靴が濡れてしまう箇所がある。

尾根へ上がる道は勾配がきつく落ち葉で滑るがロープが張ってあり下りは特に安心。
尾根へ上がってしまえば緩やかな尾根歩きとなるが、だんだんと木の根が多くなってきて歩きづらくなる。

山頂への尾根に上がるところは霜が溶けて滑りやすく勾配がきついので滑落に注意。
ロープもあるので常につかまれるようにして登る。

山頂への尾根に上がれば眺望が良くなり、さらに尾根を登り10分ほどで山頂に着いた。
山頂からの眺望は良く、隣のピークの次郎岳も間近に見える。
頂上のスペースはあまり広くはない。

次郎岳へは藪漕ぎになるが踏み跡はある。道が分からなくなったら冷静に周りを見るかGPSで確認すれば問題ない。道を外すと明らかに進みずらくなる。
次郎岳の頂上も広くはない。

荒海山山頂直下には南陵小屋があるが、廃屋となっている。
内部は狭くゆっくり休憩できるようにはなっていないが、緊急時の避難には使えそうではあった。

熊の糞が何ヶ所かあり。熊鈴等は必須。
勾配のあるところはすべてロープが設置されている。
登りやすい山だが気を抜いて転ぶと危険な箇所はある。
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