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Yamareco

記録ID: 3747991 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

荒地山と黒五谷の紅葉

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年11月15日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴、暑い位でTシャツ1枚の人もいた。
アクセス
利用交通機関
電車
JR芦屋駅をスタートし、JR甲南山手駅に下山。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
04:42
距離
10.7 km
登り
710 m
下り
693 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間49分
休憩
53分
合計
4時間42分
SJR芦屋駅10:3010:47芦屋川、高座の滝方面分岐10:53城山・荒地山方面分岐点11:05高座の滝11:0611:33キャッスルウォール(基部)11:4811:54岩梯子11:5611:56七右衛門嵒12:0412:04テーブルロック12:1012:10立烏帽子12:2712:39テーブルロック12:41立烏帽子12:48荒地山12:54なかみ山13:03荒地山への分岐13:46打越峠13:56横池(雌池)13:5714:13風吹岩14:35蛙岩14:3614:51甲南堰堤14:5215:01昭内橋15:0215:07森稲荷神社15:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
荒地山の岩場は気を抜かず、ホールドとスタンスを確認して登ればそれほど危険ではありませんが、落ちたら大怪我します。下山に使った甲南山手駅への魚屋道はカエル岩までは穏やかな歩きやすい道ですが、カエル岩から下部は相当荒れています。道標には難路と記されていました。カエル岩の分岐から会山下遺跡を通る山道を芦屋に下ったほうが歩きやすいです。
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図 [pdf]

写真

JR芦屋から芦屋川に向かう途中、街角に懐かしいポストが有った。現役のようだった。
2021年11月15日 10:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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JR芦屋から芦屋川に向かう途中、街角に懐かしいポストが有った。現役のようだった。
開森橋から芦屋川の上流を望む。三角形の山は城山。
2021年11月15日 10:40撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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開森橋から芦屋川の上流を望む。三角形の山は城山。
高座谷でシロヨメナが頑張って咲いていた。もう見納めだろう。
2021年11月15日 11:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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高座谷でシロヨメナが頑張って咲いていた。もう見納めだろう。
鹿子の木。摩耶山には沢山あるが、この辺りでは珍しい。
2021年11月15日 11:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鹿子の木。摩耶山には沢山あるが、この辺りでは珍しい。
1
ここはいつも直進して枝谷沿いに登るが、この日はキャッスルウォール方面に向かった。
2021年11月15日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ここはいつも直進して枝谷沿いに登るが、この日はキャッスルウォール方面に向かった。
奥高座滝とキャッスルウォールの分岐
2021年11月15日 11:28撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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奥高座滝とキャッスルウォールの分岐
分岐から急登を登るとキャッスルウォールの基部に着く。この日はクライマーはいなくて静かだった。
2021年11月15日 11:31撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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分岐から急登を登るとキャッスルウォールの基部に着く。この日はクライマーはいなくて静かだった。
2
キャッスルウォールを横から。
2021年11月15日 11:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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キャッスルウォールを横から。
2
キャッスルウォールの上から俯瞰
2021年11月15日 11:36撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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キャッスルウォールの上から俯瞰
2
奥高座谷方面
2021年11月15日 11:36撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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奥高座谷方面
奥高座谷を少しアップ。
2021年11月15日 11:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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奥高座谷を少しアップ。
1
岩々の急登を登り、城山からの稜線道に出る所。この日は南に寄り過ぎてここから少し下に出てしまった。
2021年11月15日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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岩々の急登を登り、城山からの稜線道に出る所。この日は南に寄り過ぎてここから少し下に出てしまった。
1
キャッスルウォールへの道。最初は緩やかだが、すぐに岩々の急坂になる。
2021年11月15日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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キャッスルウォールへの道。最初は緩やかだが、すぐに岩々の急坂になる。
岩梯子は登らず、横の岩場を登った。岩々の急登だが、ホールド、スタンスはしっかりしている。
2021年11月15日 11:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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岩梯子は登らず、横の岩場を登った。岩々の急登だが、ホールド、スタンスはしっかりしている。
2
同じ場所から俯瞰
2021年11月15日 11:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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同じ場所から俯瞰
城山から続く稜線
2021年11月15日 11:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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城山から続く稜線
1
テーブルロック
2021年11月15日 12:03撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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テーブルロック
テーブルロックの一段上で昼食を摂ってから荒地山山頂に到着。いつもは大勢の登山者が休憩しているが、この日は無人だった。
2021年11月15日 12:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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テーブルロックの一段上で昼食を摂ってから荒地山山頂に到着。いつもは大勢の登山者が休憩しているが、この日は無人だった。
クロモジの黄葉
2021年11月15日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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クロモジの黄葉
なかみ山の紅葉
2021年11月15日 13:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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なかみ山の紅葉
1
少しづつ色付いているが、
2021年11月15日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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少しづつ色付いているが、
これからが本番だろう。
2021年11月15日 13:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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これからが本番だろう。
黒五谷の渡渉地点
2021年11月15日 13:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黒五谷の渡渉地点
何ヶ所か渉る場所がある。
2021年11月15日 13:17撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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何ヶ所か渉る場所がある。
色付いている樹は少なかったが、一部綺麗に紅葉していた。(黒五谷道)
2021年11月15日 13:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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色付いている樹は少なかったが、一部綺麗に紅葉していた。(黒五谷道)
3
休憩所が出来ていた。
2021年11月15日 13:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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休憩所が出来ていた。
打越峠への分岐付近
2021年11月15日 13:27撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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打越峠への分岐付近
少しアップで
2021年11月15日 13:27撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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少しアップで
1
グラデーション
2021年11月15日 13:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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グラデーション
ここのモミジは毎年綺麗に紅葉するので楽しみにしているが、今年は少し早かったようだ。
2021年11月15日 13:31撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ここのモミジは毎年綺麗に紅葉するので楽しみにしているが、今年は少し早かったようだ。
部分的ではあったが、綺麗な紅葉を楽しませてもらった。
2021年11月15日 13:31撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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部分的ではあったが、綺麗な紅葉を楽しませてもらった。
1
作り物みたいだ。
2021年11月15日 13:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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作り物みたいだ。
微妙に色合いが異なる。
2021年11月15日 13:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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微妙に色合いが異なる。
1
午後の日差しを受けて光っていた。
2021年11月15日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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午後の日差しを受けて光っていた。
1
打越峠周囲は伐採が進んで明るくなっていた。
2021年11月15日 13:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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打越峠周囲は伐採が進んで明るくなっていた。
1
雌池の周囲も伐採され神秘的な雰囲気が無くなってしまった。
2021年11月15日 13:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雌池の周囲も伐採され神秘的な雰囲気が無くなってしまった。
1
あまりにも暖かいのでツツジが咲いていた。
2021年11月15日 13:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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あまりにも暖かいのでツツジが咲いていた。
甲南パノラマ道から魚屋路に合流。
2021年11月15日 14:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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甲南パノラマ道から魚屋路に合流。
風吹岩を過ぎて岡本への道を右に分け、魚屋路を進んだ。中間点付近のカエル岩。魚屋路は右に下るが、ここからは相当に荒れた道となる。左に下ると、会山下遺跡の横を通って芦屋川へ下山できる。こちらの方が歩きやすい。
2021年11月15日 14:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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風吹岩を過ぎて岡本への道を右に分け、魚屋路を進んだ。中間点付近のカエル岩。魚屋路は右に下るが、ここからは相当に荒れた道となる。左に下ると、会山下遺跡の横を通って芦屋川へ下山できる。こちらの方が歩きやすい。
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カエル岩横で一本だけ色付いていたモミジ。
2021年11月15日 14:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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カエル岩横で一本だけ色付いていたモミジ。
二つ目の堰堤下の道標。ここまで来れば直ぐに登山口に着く。
2021年11月15日 14:49撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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二つ目の堰堤下の道標。ここまで来れば直ぐに登山口に着く。
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登山口。ここから道なりに下ると、
2021年11月15日 14:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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登山口。ここから道なりに下ると、
甲南山手駅に着いた。駅前に「山麓リボンの道」の起終点の標識が有った。西舞子駅まで45km繋がっているそうだ。
2021年11月15日 15:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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甲南山手駅に着いた。駅前に「山麓リボンの道」の起終点の標識が有った。西舞子駅まで45km繋がっているそうだ。
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車窓から眺めたこの日歩いた山が見えた。
2021年11月15日 15:13撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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車窓から眺めたこの日歩いた山が見えた。
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感想/記録

自宅を出る時は六甲山頂まで行く予定だったが、朝寝坊して出るのが遅くなってしまったので、芦屋駅から歩き始めてすぐに山頂は諦めた。高座滝を過ぎ、高座谷を登って、一番上流の堰堤の分岐を右に折れて、キャッスルウォールに基部に出た。少し登るとキャッスルウォールの横を登り稜線に出る踏み跡が岩場にあるので、その道を登ることにした。大分以前に一度だけ登ったことがある。途中、キャッスルウォールの最上部に出られる場所があり、好展望だ。岩の間を4輪駆動で登りきると、城山から続く稜線の道に出る。岩梯子は登らず、その横の岩場を登った。こちらの方が眺めも良く、登りやすい。テーブルロックの一段上で周囲を眺めながらの贅沢な昼食を摂り、荒地山山頂から魚屋路に出た。黒五谷に出会う所から谷沿いの道を下る。所々モミジが色付いている。黒五谷から打越峠に向かう分岐にはモミジが沢山あって、例年綺麗に紅葉するので、それを楽しみに下って行った。一部の木は綺麗に色付いていたが、少し早かったようだった。それでも十分満足して打越峠から甲南パノラマ道を経て風吹岩を岡本方面に下り、次の分岐を直進して魚屋路を進んだ。中間点のカエル岩までは穏やかで歩きやすい道だが、そこからは標識に難路とあるほど荒れた道となる。30cmほどの大きさの石が積み重なって歩きにくい。注意しないと捻挫する危険がある。歩きにくい道を下ると堰堤が2つある。この付近からようやく穏やかになり、しばらく下ると登山口に着く。そこから一般道を道なりに下り、甲南山手駅に下山した。
魚屋路の上の堰堤、標高140mくらいに尾根道への分岐と案内標識が有ったので、次回は尾根道を歩いてみようと思っている。
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訪問者数:130人

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