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Yamareco

記録ID: 3879794
全員に公開
ハイキング
霧島・開聞岳

白鳥山 新年のえびの高原池めぐり

2022年01月02日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
02:28
距離
8.7km
上り
347m
下り
355m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:11
休憩
0:17
合計
2:28
9:47
6
9:53
9:54
15
10:09
10:14
12
10:26
10:28
8
10:36
10:36
16
10:52
10:53
22
11:15
11:16
21
11:37
11:38
12
11:50
11:55
14
12:09
12:10
5
天候 ■1/2
曇り
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
■行き
マイカーでえびの高原駐車場へ

登山口:えびの高原駐車場
ルート:えびの高原駐車場-二湖パノラマ展望台-白鳥山-六観音御池-不動池-六観音御池-白紫池-えびの高原駐車場
下山口:えびの高原駐車場

■帰り
マイカーでえびの高原駐車場から帰宅
コース状況/
危険箇所等
登山道は非常によく整備されています。
硫黄山の噴火の影響で周辺が立ち入り禁止になっており、六観音御池から不動池までは行くことができますが、そこからは引き返す必要があります(甑岳方向は通行可能でした)。
えびの高原駐車場よりスタート。
2022年01月02日 09:43撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 9:43
えびの高原駐車場よりスタート。
川が凍っています。 
普段はもっと凍るのでしょうか?
2022年01月02日 09:49撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 9:49
川が凍っています。 
普段はもっと凍るのでしょうか?
これは芸術的な苔玉。
2022年01月02日 09:52撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 9:52
これは芸術的な苔玉。
冬なので、森の中も明るいです。
2022年01月02日 09:59撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 9:59
冬なので、森の中も明るいです。
分岐。まずは白鳥山、二湖パノラマ展望台方面へ。
2022年01月02日 10:05撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:05
分岐。まずは白鳥山、二湖パノラマ展望台方面へ。
二湖パノラマ展望台が見えてきました。
2022年01月02日 10:08撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:08
二湖パノラマ展望台が見えてきました。
展望台からは、白紫池と六観音御池の2つの火口湖を見ることができます。まずは、六観音御池。
2022年01月02日 10:09撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:09
展望台からは、白紫池と六観音御池の2つの火口湖を見ることができます。まずは、六観音御池。
六観音御池の左奥に見えている台形の山は、甑岳です。
2022年01月02日 10:12撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:12
六観音御池の左奥に見えている台形の山は、甑岳です。
そしてこちらが白紫池。奥に見える鉄塔がある場所が白鳥山。 
白紫池は少々凍っています。
2022年01月02日 10:13撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:13
そしてこちらが白紫池。奥に見える鉄塔がある場所が白鳥山。 
白紫池は少々凍っています。
二湖パノラマ台より。 
左の山は甑岳ですが、右奥は夷守岳でしょうか。
2022年01月02日 10:13撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:13
二湖パノラマ台より。 
左の山は甑岳ですが、右奥は夷守岳でしょうか。
白鳥山へ向けての登り。立派な大岩があります。
2022年01月02日 10:22撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:22
白鳥山へ向けての登り。立派な大岩があります。
韓国岳と硫黄岳を望む。
2022年01月02日 10:23撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:23
韓国岳と硫黄岳を望む。
彼方には錦江湾と桜島、そして開聞岳も見えます。
2022年01月02日 10:23撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:23
彼方には錦江湾と桜島、そして開聞岳も見えます。
韓国岳、硫黄山、そして白紫池。 
これは良い眺めです。
2022年01月02日 10:24撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:24
韓国岳、硫黄山、そして白紫池。 
これは良い眺めです。
白鳥山に到着。2022年、最初の山頂です。
2022年01月02日 10:26撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:26
白鳥山に到着。2022年、最初の山頂です。
噴煙を上げる硫黄山。2018年に噴火しており、周辺が立ち入り禁止になっています。
2022年01月02日 10:26撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:26
噴煙を上げる硫黄山。2018年に噴火しており、周辺が立ち入り禁止になっています。
白鳥山展望台より見る、韓国岳と硫黄山。
2022年01月02日 10:37撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:37
白鳥山展望台より見る、韓国岳と硫黄山。
下りの途中で眺める六観音御池。奥には小林の市街地も見えます。
2022年01月02日 10:37撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:37
下りの途中で眺める六観音御池。奥には小林の市街地も見えます。
さきほど分岐した白紫池の畔をとおる道と合流。
2022年01月02日 10:43撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:43
さきほど分岐した白紫池の畔をとおる道と合流。
六観音御池。残念ながら展望デッキが工事中で立ち入り禁止に。
2022年01月02日 10:52撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:52
六観音御池。残念ながら展望デッキが工事中で立ち入り禁止に。
不動池へ向かいます。行っても。来た道を引き返すことになりますが、いま不動池に行くにはこの道しかありません。
2022年01月02日 10:56撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 10:56
不動池へ向かいます。行っても。来た道を引き返すことになりますが、いま不動池に行くにはこの道しかありません。
不動池への道にあるアカマツ群生地。
2022年01月02日 11:05撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:05
不動池への道にあるアカマツ群生地。
正面に硫黄山の噴煙が見えてきました。巨大な風呂釜ですね。 
そんな生易しいものではないとおもいますが・・・
2022年01月02日 11:11撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:11
正面に硫黄山の噴煙が見えてきました。巨大な風呂釜ですね。 
そんな生易しいものではないとおもいますが・・・
通行止めになっている県道1号が見えてくれば、まもなく不動池です。 
以前は硫黄山にも登ることができたので、硫黄山登山道の入り口も見えています。当然立ち入り禁止。
2022年01月02日 11:12撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:12
通行止めになっている県道1号が見えてくれば、まもなく不動池です。 
以前は硫黄山にも登ることができたので、硫黄山登山道の入り口も見えています。当然立ち入り禁止。
そしてこちらが不動池です。
2022年01月02日 11:12撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:12
そしてこちらが不動池です。
不動池の岸辺。
2022年01月02日 11:14撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:14
不動池の岸辺。
水面はやや薄く凍っていますね。
2022年01月02日 11:15撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:15
水面はやや薄く凍っていますね。
鮮やかな湖水が特徴の不動池ですが、あいにくの曇りで水面がいい感じの色になりませんでした。 
では、ここから来た道を戻ります。
2022年01月02日 11:18撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:18
鮮やかな湖水が特徴の不動池ですが、あいにくの曇りで水面がいい感じの色になりませんでした。 
では、ここから来た道を戻ります。
六観音御池まで戻ってきました。
2022年01月02日 11:38撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:38
六観音御池まで戻ってきました。
展望台に入れなくて残念。
2022年01月02日 11:38撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:38
展望台に入れなくて残念。
新年にこれだけ青々とした森が広がっているのも、いいですね。
2022年01月02日 11:41撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:41
新年にこれだけ青々とした森が広がっているのも、いいですね。
そして白紫池の畔へ。 
池の水はうっすらと凍っています。
2022年01月02日 11:51撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:51
そして白紫池の畔へ。 
池の水はうっすらと凍っています。
白紫池の風景。
2022年01月02日 11:51撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:51
白紫池の風景。
昼になって気温が上がってきたためか、氷の溶けているような音がします。
2022年01月02日 11:54撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:54
昼になって気温が上がってきたためか、氷の溶けているような音がします。
常緑樹に囲まれた白紫池。
2022年01月02日 11:54撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 11:54
常緑樹に囲まれた白紫池。
晴れましたね・・・ 
これぐらい晴れている状況で不動池を見たかったです。
2022年01月02日 12:10撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 12:10
晴れましたね・・・ 
これぐらい晴れている状況で不動池を見たかったです。
駐車場に帰還。おつかれさまでした。
2022年01月02日 12:15撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1/2 12:15
駐車場に帰還。おつかれさまでした。

装備

個人装備
ヘッドランプ(1) 予備電池(1) 1/25000地形図 ガイド地図(1) コンパス(1) 笛(1) 熊鈴(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料(1) ティッシュ(1) トイレットペーパー(1) ウェットティッシュ(1) フェイスペーパー(1) 日焼け止め(1) バンドエイド(1) タオル(1) 携帯電話(1) 計画書(2) 雨具(1) 防寒着(1) ストック(1) 水筒(1) 時計(1) カメラ(1) ズームレンズ(1) カメラメンテナンスキット(1) 予備カメラ電池(1) 予備SDカード(1) 非常食(1) 帽子(1) サングラス(1) スパッツ(1) ザックカバー(1) おふろセット(1)

感想

新年2発目は、霧島山のえびの高原の池巡りをしてきました。
1発目の甑島は舗装路歩きだったので、山歩きとしては今回が2022年初ということになります。
えびの高原の駐車場から、白紫池、六観音御池、不動池の3つの火口湖をまわりました。
本来なら、不動池からえびの高原駐車場まで、県道1号線の傍を通って速やかに戻れるのですが、近年は硫黄山噴火の影響で、硫黄山の近くを通ることができなくなっています。不動池までは行けるものの、そこからは来た道を戻らなければならず、通常よりも時間がかかってしまいました。

えびの高原まで帰還してくると、空が晴れてきました。
この青空の下で不動池を見たかったなと、若干恨めしい気分に・・・
しかし、夕方18時半の船で大分の臼杵から四国、愛媛の八幡浜にわたる予定だったので、お昼過ぎにはえびの高原を出る必要があり、やむなくえびの高原を後にしました。

――EXPLORING RECORD――――――>>
ヤマレコ 234記録
3000m峰 10/21
日本百高峰 39/100
日本百名山 67/100
日本二百名山 93/200
日本三百名山 110/301
一等三角点百名山 39/100
都道府県最高峰 22/47
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