竜ヶ岳よりダイヤモンドの頂に雪辱を誓う!竜〜雨ヶ岳ピストン


- GPS
- 06:41
- 距離
- 12.4km
- 登り
- 1,392m
- 下り
- 1,391m
コースタイム
7時00分 石仏コースとの分岐
7時08分 竜ヶ岳
7時55分 ダイヤモンド富士
8時17分 端足峠
9時22分~35分 雨ヶ岳
10時10分 端足峠
10時45分 竜ヶ岳
11時58分 本栖湖キャンプ場駐車場
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
しかし、5時過ぎの時点で登山口から離れた奥のスペースのみ。 (誘導の方が登山者優先で、駐車スペースを誘導してくれます。感謝です。) |
コース状況/ 危険箇所等 |
〈道の状況〉 まず駐車場、ノーマルタイヤはそろそろ危ないです。 キャンプ場内 ナイトハイクだと迷走に注意。 本栖湖登山口~竜ヶ岳 登りならアイゼンなしでも。私は1100m付近で装着。 竜ヶ岳~雨ヶ岳 下りはスリップ注意。アイゼン装着が無難。 (ノーアイゼンの方もいました) 竜ヶ岳~石仏コース アイゼンなしでも行けそうな。私はベンチまで装着。 追記 いくらハイキングコースとは言え、冬山です。 タウン仕様の服装の方もいました。 とりあえずいくらなんでも革靴はやめよう。 |
写真
感想
初日の出を竜ヶ岳で見たい、ダイヤモンド富士を見たいと昨年より思い、本日2014年1月1日に行って来ました。
埼玉の自宅を2時半過ぎに出発し、本栖湖駐車場に5時過ぎに到着。
混んでるとは調査済みでしたが、ここまでとは!!びっくりです。
係の誘導に従い、奥のスペースへ。
準備をして出発しようとすると、ノーマルタイヤの車の前輪が空転してる。
周りの人と押しがけで、雪のうすいスペースへ無事に車は脱出しました。
揺れ動くヘッドライトの明かりの列に従っていくと、なんだか石仏コースの登山口はこんなに離れていたっけ?と。
ロガーで確認すると、違っている。他の10人程度は引き返す。
落ち着いて良く見ると、本栖湖から登るルートの方に来ていました。
せっかくなんでまだ歩いたことのない、こちらのルートから登ることにしました。
(CTはあまり変わらないし、下山に使おうと思っていた)
怪我の巧妙か、こちらからは4人しか登山者がおらず、静かな山行ができました。
石仏コースとの分岐まで来ると、見事な姿の富士山とご対面です。
なんだか2014年いいことありそうと勝手に思ってしまうくらいの見事な姿。
山頂までの登山道の脇のスペースには、三脚準備してシャッターチャンスを待つカメラマンも多数おります。
山頂にもテントで待機中の人や、次から次へ登山者が登って来ます。
150人は超えていると思うくらいです。
寒さに耐えながら、その瞬間を待ちます。
富士山の山頂が後ろからの太陽の光で、幻想的なシルエットを描き出します。
周りの人も口々に「来るぞ、もう少しだ」とテンション高めです。
その瞬間は来ました。
2014年の幕開けでしょうか!いやー見に来て良かった!
こんなに感動的な瞬間だとは。
あっという間の2分くらいの太陽と富士山のコラボでした。
子供と家族の健康を願い、また去年の真夏の大会の雪辱を誓った!
さて、感動ひとしおの中、周りが下山に向かう中、雨ヶ岳に向かいます。
最初の下りは意外と急なので用心しながらも、サクサクと雪の感触を楽しみます。
端足峠まで降りてから、今度は急な登りです。
後ろから若い男性が上がって来るので、レイヤードを調整してる間に先を譲ろうと思っていると、お話するとなんとなくペースが同じ位なので一緒に登る。
彼は毛無山まで行って、地獄の車道歩きで駐車場に戻るとのこと。
もう一人なんだかえらい速さで登ってくる男性は、トレランの方でした。
少し3人でお話をするも、冷えたのかお腹に違和感を感じ、先に下山へと向かう。
雪が膝への良いクッションになり、いいペースで下れます。
そして端足峠から、竜ヶ岳の登り返し。途中振り返ると雨ヶ岳、毛無山の姿がきれいです。
富士山が見れることもありますが、この山域の雰囲気が好きです。
竜ヶ岳山頂では、最後のパーティも下山へ向かうところで、まさに、「そして誰もいなくなった」状態です。
のんびり景色をと思うものの、お腹のことがあります。
下山しつつ、アイゼンの外しどころに迷いながらだいぶ下り、アイゼンを外すとデロデロです。。。
とにかくしまって、滑らないように気をつけてキャンプ場に着くと、3人の子供がなぜか、3段重ねの雪だるまを嬉々として作っていた。
ものすごく微笑ましい光景を最後に見ることができました。
2014年一発目の登山は大満足でした。
おしまい。
竜ヶ岳ダイヤモンド富士お疲れ様です!
いやーやっぱいいですね〜ダイヤモンド富士
実はあまりしっかり見た事が無かったのですが、8枚目の写真なんだか凄い
何かが降臨しそう
2013年のマイベスト山歩きは僕も白根三山でした。
ずーっと憧れていたあの稜線を歩けたのはとても幸せでした
自分は見れなかったですがキタダケソウ見えるといいですね
今年は大キレット挑戦できるといいなって思ってます
Johnnnyさん、こんにちは。
いやー、予想以上にダイヤモンド富士良かったです。
出る前の幻想的な感じが特に良かったですよ〜。
山頂では、取材のカメラなど入っており大混雑でした。
雨ヶ岳まで行って戻って来ると、ほとんど誰もいなくなってました。
雪がなくなったら、竜から天子までの縦走に挑戦したいです。
今年も登りたい山がたくさん、また再登したい山もたくさん歩きたいと思います。
富士、御坂エリアも良い山域ですよね。
大キレット挑戦ぜひアタックしてください。
今年もよろしくお願いします !
garnet0823さんこんばんは
素敵な山初め
写真8の日食のコロナみたいな二重富士、頂の気流も浮かび上がって…凄いなぁ、こんな風になるんですね。
幻想的でとっても気に入りました。
そして天気もさすが、ばっちりですね。
お腹は大丈夫でした?
もー歳をとる度に風邪がしんどくなっていきます
お互い体に気を付けて、今年もいろいろ楽しみましょう〜そしてよろしくお願いします
そしてこんにちは。
予想以上の人混み、そして予想をはるかにしのぐ感動をダイヤモンド富士から受けました。
出る前の二重富士がかなり幻想的でしたよ。
そして雨ヶ岳まで足を伸ばすと静かな雪山ハイキングが楽しめました。
きっと雪が溶ければ気の合う女子3人でまた遠征しあうのでしょう。
今年も安全第一に楽しく、時には厳しい山も行きたいと思ってます。
よろしくお願い致します。
本当にきれいですね。今度は自分の目で見てみたいもんです。
年始早々好調!!
今年1年お互い山を通じでいろんなこと得ることができるといいですね。
よろしくお願いしま〜す。
そして改めて明けましておめでとうございます。
まさに年始早々好調でした〜。
景色もプチ雪山ハイキングも♪
nanchiさんも年始早々、六甲全縦の達成感はひとしおだと思われます。
山を通じて楽しんだり、学べたり大いにしたいですね。
今年もよろしくお願いしますね〜
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