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Yamareco

記録ID: 3899165 全員に公開 雪山ハイキング 伊豆・愛鷹

18切符で行く富士見の山旅・・・ 金冠山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2022年01月07日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅より東海バス戸田行きで"だるまやま高原レストハウスバス停"下車から周回。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
02:07
距離
3.9 km
登り
202 m
下り
188 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.2~1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間32分
休憩
35分
合計
2時間7分
Sだるま山高原レストハウス10:0511:01金冠山11:3211:43戸田峠11:4712:12だるま山高原レストハウス12:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪は5~10cm程でしたが特に問題ありません。
その他周辺情報だるまやま高原レストハウスは積雪の為か?臨時休業でしたが
トイレは駐車場の一角に有ります。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ネックウォーマー ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

1月6日は太平洋側では南岸低気圧の影響を大荒れの天気。
都内では僅か5-10cm程の積雪で大騒ぎ^^)
当方も予定していた富士見旅は荒天で諦めて沼津駅近のホテルに直行。
明けた7日は一気に天気が回復したのか?ホテルの窓から見える愛鷹連峰越しに富士山が望めた。
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1月6日は太平洋側では南岸低気圧の影響を大荒れの天気。
都内では僅か5-10cm程の積雪で大騒ぎ^^)
当方も予定していた富士見旅は荒天で諦めて沼津駅近のホテルに直行。
明けた7日は一気に天気が回復したのか?ホテルの窓から見える愛鷹連峰越しに富士山が望めた。
3
JR:沼津駅からJR:三島駅へと向かい伊豆箱根鉄道:三島駅から修善寺駅へ
ヘッドマークは某国営放送の大河ドラマ"鎌倉殿の十三人"の主人公:北条義時だ。
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JR:沼津駅からJR:三島駅へと向かい伊豆箱根鉄道:三島駅から修善寺駅へ
ヘッドマークは某国営放送の大河ドラマ"鎌倉殿の十三人"の主人公:北条義時だ。
3
伊豆箱根鉄道:修善寺駅から戸田行きバス(09:20)に乗り込みます。
乗客は当方を入れて僅かに3人だけです。
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伊豆箱根鉄道:修善寺駅から戸田行きバス(09:20)に乗り込みます。
乗客は当方を入れて僅かに3人だけです。
2
途中の修善寺温泉から3人のファミリーが乗り込み乗客は6人に増えました。
伊豆箱根鉄道:修善寺駅から戸田行きバスの車窓から綺麗に冠雪した富士山が望めました。
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途中の修善寺温泉から3人のファミリーが乗り込み乗客は6人に増えました。
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3
戸田行きバスは道路積雪の為、予定していた時刻より10分以上遅れて"だるま山高原レストハウス"バス停に到着しました。
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戸田行きバスは道路積雪の為、予定していた時刻より10分以上遅れて"だるま山高原レストハウス"バス停に到着しました。
2
"だるま山高原レストハウス"北側のテラスからは駿河湾越しの富士山が見事です^^)
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"だるま山高原レストハウス"北側のテラスからは駿河湾越しの富士山が見事です^^)
3
トイレを済ませ"だるま山高原レストハウス"を戸田側へ少し辿れば金冠山への登山口。
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トイレを済ませ"だるま山高原レストハウス"を戸田側へ少し辿れば金冠山への登山口。
2
此処が金冠山への登山口。
この登山道は天城峠から修善寺虹の郷までを結ぶ全長43kmも続く伊豆山稜線歩道の一部だそうだ。
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此処が金冠山への登山口。
この登山道は天城峠から修善寺虹の郷までを結ぶ全長43kmも続く伊豆山稜線歩道の一部だそうだ。
2
金冠山への登山口から薄っすらと雪被る階段道を辿れば小広い雪原。
右手の樹間から富士山が垣間見える。
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金冠山への登山口から薄っすらと雪被る階段道を辿れば小広い雪原。
右手の樹間から富士山が垣間見える。
2
雪原には鹿のアニマルトラックが縦横に横切ってる。
積雪は5cm程度で持って来たチェーンアイゼンも必要ないね。
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雪原には鹿のアニマルトラックが縦横に横切ってる。
積雪は5cm程度で持って来たチェーンアイゼンも必要ないね。
2
伊豆山稜線歩道は防火帯の様に切り開かれた小広い遊歩道。
両側には馬酔木・マメザクラ等の灌木帯。
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両側には馬酔木・マメザクラ等の灌木帯。
3
緩やかな登山道も一部大きな岩の間を抜ける様に続きます。
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緩やかな登山道も一部大きな岩の間を抜ける様に続きます。
2
登山道が登りから一転して下り始めると前方にアンテナ塔建つ金冠山が初めて望めた。
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登山道が登りから一転して下り始めると前方にアンテナ塔建つ金冠山が初めて望めた。
2
右手の樹間から時折、富士山が望めますね。
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右手の樹間から時折、富士山が望めますね。
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金冠山迄残り400m標識から右手に転進します。
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金冠山迄残り400m標識から右手に転進します。
2
やがて左手から戸田峠からの保守管理舗装路に出合いました。
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やがて左手から戸田峠からの保守管理舗装路に出合いました。
2
左手は戸田峠から達磨山へ
金冠山へは直進します。
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左手は戸田峠から達磨山へ
金冠山へは直進します。
2
分岐を過ぎれば一転、登山道は階段道が続きます。
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分岐を過ぎれば一転、登山道は階段道が続きます。
2
階段道が終われば右手にアンテナ塔。
此れは海上保安庁の無線中継局だそうだ。
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此れは海上保安庁の無線中継局だそうだ。
2
アンテナ塔から僅かに辿れば金冠山(標高816m)山頂。
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4
おっと、お目当ての富士山はまさかの雲隠れ。
ほんの少し前には綺麗に見えていたのに^^)
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おっと、お目当ての富士山はまさかの雲隠れ。
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3
富士山は雲隠れ中ですが東側の箱根連山に手前に見える沼津アルプスに駿河湾は綺麗に見える。
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3
雲隠れ中の富士山が現れる迄少し粘って見ると雲間から姿を現しました^^)
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雲隠れ中の富士山が現れる迄少し粘って見ると雲間から姿を現しました^^)
4
当初の計画では金冠山から達磨山へと向かう予定だったがこの天気なら目当ての富士見ハイクは無駄足に成りそうなので戻りましょう。
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当初の計画では金冠山から達磨山へと向かう予定だったがこの天気なら目当ての富士見ハイクは無駄足に成りそうなので戻りましょう。
2
下山には同じ道を辿っても面白くないので戸田峠へと向かいましょう。
歩く舗装路は海上保安庁の無線中継局への保守点検道路の様です。
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下山には同じ道を辿っても面白くないので戸田峠へと向かいましょう。
歩く舗装路は海上保安庁の無線中継局への保守点検道路の様です。
2
戸田峠への保守点検道路は所々凍結しているので慎重に下ります。
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戸田峠への保守点検道路は所々凍結しているので慎重に下ります。
2
分岐から僅か5-6分も下れば戸田峠に降り立ちました。
此処から"だるま山高原レストハウス"迄は交通量は少ないとは言え車や凍結等に注意しながら県道を歩きます。
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分岐から僅か5-6分も下れば戸田峠に降り立ちました。
此処から"だるま山高原レストハウス"迄は交通量は少ないとは言え車や凍結等に注意しながら県道を歩きます。
2
戸田峠からは静岡県道18号修善寺戸田線を下って金冠山登山口に戻りました。
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戸田峠からは静岡県道18号修善寺戸田線を下って金冠山登山口に戻りました。
2
再び戻って来た"だるま山高原レストハウス"からは富士山が見えていました。
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再び戻って来た"だるま山高原レストハウス"からは富士山が見えていました。
3
"だるま山高原レストハウス"バス停発のバスに乗り込み伊豆箱根鉄道:修善寺駅に戻りました。
車両のヘッドマークは左に北条義時・右に北条政子です。
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"だるま山高原レストハウス"バス停発のバスに乗り込み伊豆箱根鉄道:修善寺駅に戻りました。
車両のヘッドマークは左に北条義時・右に北条政子です。
3
金冠山だけでは歩き足らずJR:三島駅から桜川沿いの水辺の道から三嶋大社(御祭神は大山祇命・積羽八重事代主神)にお参り。
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金冠山だけでは歩き足らずJR:三島駅から桜川沿いの水辺の道から三嶋大社(御祭神は大山祇命・積羽八重事代主神)にお参り。
3
丁度、この日は静岡県無形文化財指定の"田祭"に
静岡県無形民俗文化財に指定されている"お田打ち神事"が催されていました。
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丁度、この日は静岡県無形文化財指定の"田祭"に
静岡県無形民俗文化財に指定されている"お田打ち神事"が催されていました。
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感想/記録
by k2kobe

恒例?となった18切符での富士見旅も13年目を迎えた。
今回予定したのは伊豆山稜線歩道の達磨山から金冠山。

出発した1/6は南岸低気圧の影響で太平洋側も大荒れのお天気。
静岡県内もご多分に漏れず吹雪状態。
仕方無く早々と沼津駅前のホテルにチェックイン。

翌日の1/7の天気は急速に回復して達磨山から金冠山へ向かいます。
が、達磨山から南側は南岸低気圧の影響が残ってるのか雲の中。
結局、達磨山から金冠山縦走は諦めました。
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