仙波山


- GPS
- --:--
- 距離
- 12.6km
- 登り
- 853m
- 下り
- 853m
コースタイム
天候 | 小雨 |
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過去天気図(気象庁) | 2004年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
雨具
靴
ザック
昼ご飯
行動食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ
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感想
奥秩父の主稜線から北に外れた位置に、和名倉山(白石山)と言う山がある。大菩薩ライン側の一ノ瀬集落から、将監峠を越えて往復するのが一般的なルートなのだが、結構ロングトレールなコースだ。梅雨の中休みを利用して、城視し矢間を目指すことにした。3時前に家を出発し、勝沼まで中央高速を走り塩山側から大菩薩ラインに入る。一ノ瀬林道をたどって登山口に着いた時には、五時半近くになっていた。一ノ瀬集落から将監峠への登山道は、民家の脇を通り抜けて始まるのだが、近くに駐車スペースが無い。林道を少し登ったところに路側帯を見つけ、ここに駐車させてもらう事にする。
東京は晴れ時々曇りの天気予報であったが、この辺りでは雲が低く立ち込めていて、展望は期待出来なさそうだ。装備を固めてから林道を取って返し、将監峠へ向かう登山道を歩き始めた。道は林道と言っても良い幅があり、途中で尾根道に分かれてからも、両脇のカヤが綺麗に刈り払われていて歩きやすい道が続く。途中で仕事道と交差する箇所で、特に標識は付いていないが尾根筋を外さなければ間違える事は無いだろう。登りはじめて1時間少々で奥秩父従走路と合流し、少し進むと和名倉山への分岐点に到着した。
分岐点から先は急に道幅が細くなるが、道はしっかり付いている。笹露に濡れるので、雨具のズボンを着用する。途中で何箇所か樹林帯が開ける箇所があるのだが、強い風がゴウゴウ音を立てて舞っていて、怖い感じがする程だ。仙波の手前の小ピークで地図を確認していると、白石方面から戻ってくる登山者に出会った。聞くと仙波までいったものの風が強く引き返してきたと言う。果たして東仙波岳のピークから先は障害物の無い笹原が現れるようになり、風が舞っていて真っ直ぐ歩くのが難しいぐらいだった。行程の丁度半分程度まで来たのだが、残り半分、単独行で強風の中を進むのはリスクが大きい。引き返すのが難しくなるかもしれない。行程の丁度半分に位置する仙波岳を今日の到達点として撤退を決断する。今度は、是非天気の良い日に登りたい白石岳である。
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