記録ID: 3973306
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ハイキング
奥多摩・高尾
払沢の滝、三頭大滝、三頭山
2022年02月05日(土) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 05:04
- 距離
- 13.0km
- 登り
- 1,125m
- 下り
- 1,144m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 4:04
- 休憩
- 1:00
- 合計
- 5:04
距離 13.0km
登り 1,139m
下り 1,161m
15:18
天候 | 晴れのち曇り。 予報より風も穏やかだったが、気温はこの季節のもの。一時粉雪が舞う。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
本宿役場前 9:20発 数馬行きバス 数馬下車 帰り 15:40 数馬発 武蔵五日市駅行きバス |
コース状況/ 危険箇所等 |
払沢の滝、三頭大滝の氷結のニュースが聞こえてきたので行ってみる。 両方一度に見るため、払沢の滝から数馬まではバスを利用。 バス停から払沢の滝までの遊歩道は、歩行に何の問題も無し。ぬかるみも凍結も無し。 滝に近づくと、秋までの姿とは違う姿が目に入ってくる。白い氷の間を透明の水が流れ落ちる。滝壺は凍っていて白くなっている。これは一見の価値あり。 色々な角度から滝を楽しんだ後、本宿役場前バス停に移動。この時期の終点数馬で下車し、都民の森へ歩く。 少し歩くと九頭竜の滝。遊歩道を下に降り、滝の前へ。こちらも白い氷の間を水が勢い良く流れる。 桧原街道をさらに歩き、登山道に入る。斜面を少し上ると、すぐ沢沿いの道になる。途中橋を渡ったりして進むと菅平の滝の案内。こちらも案内に従って降りる。こちらは垂直な滝ではなく、岩をいく筋かの水が流れている。 さらに進むと道は「やや荒れている」と地図にあるよう、石の落ちた岩がちな道になる。道は一度奥多摩周遊道路にでて、また登山道に入り、ウッドチップのひいてある東屋に出た。都民の森に入った。 そのまま滝見橋に向かう。 三頭大滝は完全に氷結していた。白い氷の下を水が流れる音がする。沢も凍り付き、上から見ると白い。こんな大きな滝が完全に凍りつくとは… 見たかったものは十分見たので、あとは三頭山に挨拶?して帰る。都民の森の整備された道を登り、避難小屋で昼食後、西峰へ。思いがけず富士山の姿も見えた。 後は鞘口峠まで歩き、駐車場から奥多摩周遊道路に出て、元来た登山道を下って数馬へ。 |
その他周辺情報 | 蛇の湯温泉 たから荘 檜原温泉センター数馬の湯 |
写真
感想
登山というより滝巡り。この季節ならではの景色を沢山目にすることが出来た。
氷結した払沢の滝を見ると、近くの天狗滝や綾滝も気になる。今度はそちらに回ってみるのも良いかも。
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