ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 402633
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
四国剣山

天狗塚(光石登山口・カンカケ谷ルート)

2014年02月01日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
09:31
距離
15.3km
登り
1,272m
下り
1,274m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

6:20登山口-7:00八丁小屋(休憩15分)-9:30お亀岩避難小屋(休憩20分)-11:20天狗塚
-12:40お亀岩避難小屋(休憩60分)-15:10八丁小屋-15:50登山口
天候 晴れ、稜線上は曇時々晴れ。
過去天気図(気象庁) 2014年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
西熊林道、大栃〜光石は積雪無し。
今回も念のため大栃側から迂回したので、べふ峡側からの通行状況は不明です。
コース状況/
危険箇所等
コース各所にピンク紐の目印有り。

光石〜堂床までの下りは凍結箇所多数あるので、注意必要です。
登山口〜お亀岩の間は雪解けが進んでおり、地表が見えている箇所も多数。

八丁小屋を過ぎたところのザレ場トラバース箇所は雪が残っています。
トレースはしっかり付いていますが、相変わらず危険な状態です。
通行時は十分注意して下さい。

お亀岩避難小屋横で1箇所、デブリ発見しました。

下山後はべふ峡温泉で汗を流せます。
http://www.befukyou-onsen.com/
光石登山口。
2014年02月01日 06:27撮影 by  Canon EOS M, Canon
2/1 6:27
光石登山口。
八丁小屋、薄暗いがきれいな小屋です。
2014年02月01日 07:10撮影 by  F-04E, FUJITSU
2/1 7:10
八丁小屋、薄暗いがきれいな小屋です。
八丁小屋の水場。
2014年02月01日 07:10撮影 by  Canon EOS M, Canon
2/1 7:10
八丁小屋の水場。
稜線上は青空が広がっている。
2014年02月01日 07:38撮影 by  Canon EOS M, Canon
1
2/1 7:38
稜線上は青空が広がっている。
アイゼン装着、細いトラバースに備えて。林間から見える空がきれい。
2014年02月01日 07:41撮影 by  F-04E, FUJITSU
2/1 7:41
アイゼン装着、細いトラバースに備えて。林間から見える空がきれい。
ザレ場のトラバース。
トレースができているので、今回は楽できた。
2014年02月01日 07:51撮影 by  Canon EOS M, Canon
2/1 7:51
ザレ場のトラバース。
トレースができているので、今回は楽できた。
このところ気温が高かったので、で雪解けが進んでいる。
2014年02月01日 08:23撮影 by  Canon EOS M, Canon
2/1 8:23
このところ気温が高かったので、で雪解けが進んでいる。
まるで春山。
2014年02月01日 08:57撮影 by  Canon EOS M, Canon
2/1 8:57
まるで春山。
これに霧氷があれば最高なんだが。
2014年02月01日 09:35撮影 by  Canon EOS M, Canon
1
2/1 9:35
これに霧氷があれば最高なんだが。
お亀岩避難小屋が見えてきた。
2014年02月01日 09:41撮影 by  Canon EOS M, Canon
1
2/1 9:41
お亀岩避難小屋が見えてきた。
お亀手前
2014年02月01日 09:31撮影 by  F-04E, FUJITSU
2/1 9:31
お亀手前
小さくお亀岩
2014年02月01日 09:35撮影 by  F-04E, FUJITSU
1
2/1 9:35
小さくお亀岩
小屋横にデブリ。
2014年02月01日 09:45撮影 by  Canon EOS M, Canon
1
2/1 9:45
小屋横にデブリ。
西熊山。
2014年02月01日 10:07撮影 by  Canon EOS M, Canon
1
2/1 10:07
西熊山。
お亀岩。
2014年02月01日 10:09撮影 by  Canon EOS M, Canon
1
2/1 10:09
お亀岩。
南からのガスが回り込み、天狗方面は怪しい雰囲気。
2014年02月01日 10:09撮影 by  Canon EOS M, Canon
2
2/1 10:09
南からのガスが回り込み、天狗方面は怪しい雰囲気。
天狗峠までの稜線上は雪庇多数。
2014年02月01日 10:21撮影 by  Canon EOS M, Canon
2/1 10:21
天狗峠までの稜線上は雪庇多数。
綱附分岐
2014年02月01日 10:42撮影 by  F-04E, FUJITSU
2/1 10:42
綱附分岐
天狗峠に着く頃には完全にガスに囲まれてた。
今回もダメか?
2014年02月01日 10:53撮影 by  Canon EOS M, Canon
2/1 10:53
天狗峠に着く頃には完全にガスに囲まれてた。
今回もダメか?
と、思いきや一気にガスが晴れる。
2014年02月01日 10:56撮影 by  Canon EOS M, Canon
1
2/1 10:56
と、思いきや一気にガスが晴れる。
青空も見えてきた。
2014年02月01日 10:57撮影 by  Canon EOS M, Canon
1
2/1 10:57
青空も見えてきた。
端整な円錐形。
2014年02月01日 10:58撮影 by  Canon EOS M, Canon
5
2/1 10:58
端整な円錐形。
少し雪は少ないが、満足。
2014年02月01日 11:06撮影 by  Canon EOS M, Canon
2
2/1 11:06
少し雪は少ないが、満足。
山頂に近付く。
2014年02月01日 11:22撮影 by  Canon EOS M, Canon
2/1 11:22
山頂に近付く。
山頂到着。
2014年02月01日 11:32撮影 by  Canon EOS M, Canon
1
2/1 11:32
山頂到着。
牛ノ背。
2014年02月01日 11:31撮影 by  Canon EOS M, Canon
1
2/1 11:31
牛ノ背。
綺麗な巻き雲。
2014年02月01日 11:33撮影 by  Canon EOS M, Canon
2
2/1 11:33
綺麗な巻き雲。
祖谷山系。
2014年02月01日 11:36撮影 by  Canon EOS M, Canon
2/1 11:36
祖谷山系。
天狗峠を振り返る。
2014年02月01日 11:36撮影 by  Canon EOS M, Canon
2/1 11:36
天狗峠を振り返る。
お亀岩の下りはシリセードが楽しい。
2014年02月01日 12:43撮影 by  Canon EOS M, Canon
1
2/1 12:43
お亀岩の下りはシリセードが楽しい。
尻シェード!ヒャッホー!
2014年02月01日 12:37撮影 by  F-04E, FUJITSU
2/1 12:37
尻シェード!ヒャッホー!
お亀岩避難小屋、いつきてもきれいな小屋。
2014年02月01日 09:41撮影 by  F-04E, FUJITSU
1
2/1 9:41
お亀岩避難小屋、いつきてもきれいな小屋。
登山口、今日も無事に下山できました。
2014年02月01日 15:51撮影 by  F-04E, FUJITSU
1
2/1 15:51
登山口、今日も無事に下山できました。

感想

やっぱり雪の天狗塚がみたい。
前々回は時間切れ、前回は天候不良により、2回ともお亀岩で撤退している。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-393862.html
http://www.yamareco.com/modules/diary/34289-detail-65215

「こだわるねぇ」とやや呆れ顔で笑う親父と、山頂には登っているが天狗塚の姿を未だに見ていない2LTSR20DEK6A氏を誘い、2度目のリベンジに挑みました。

ここ数日の高気温で結構雪は溶けているだろうと予想はしていましたが、光石についてびっくり。
全く雪が残っていません。
「さすが南斜面」と言うべきか、標高1,500m位までは地表が見えているところも多数。
雰囲気はまるで春山でした。

カンカケ谷の急登を登りきり稜線を望むと、真っ青な青空が。
「今日はいける!」と安心していたら、南からもくもくと濃いガスが流れて来ています。
怪しげな雰囲気に不安を覚えながら、綱付分岐についた頃には回りは真っ白。
天狗峠で先行者の男性とすれ違い、「見えましたか?」と聞くと「ダメでした。」との答え。
トレースのお礼を言いながら、何気に山頂の方を見ていたら、急にガスが薄くなり端整な円錐形が姿を現しました。

周りのガスも徐々に薄くなり、絶景を楽しみながら山頂を踏みしめることができました。

ひとしきり景色を楽しみ、天狗峠まで戻ったころに山頂を振り返ると、幕を引いたように
また濃いガスが山頂を覆っていました。

前日が誕生日だった私に、まるで天狗さんがプレゼントをくれたみたいです。(笑)

しかし今回は雪も少なくトレースもあり、かなり楽して登ることができましたが、なにやら物足りない。
この冬、もう一度雪が降ったら新雪の天狗塚に再チャレンジするか。

天狗塚への山行は本日で2回目。
昨年の綱附分岐ルートで山行したときは見渡す限りのガスだらけで
ガスの天狗峠から天狗塚までは幻想的で素晴らしかったが
晴天、しかも雪の天狗を拝みたいと今回の山行に臨みました。

願いがかなったのか、綱附分岐ではガスに覆われていたが
天狗峠まで行くとあっという間にガスが晴れていく!
強風が吹き付け寒かったですが、晴天の雪の天狗塚は素晴らしい!

天狗塚から三嶺はガスに覆われていて見えなかったが
南側の綱附森や北側の寒峰などの山々、祖谷の街並みや素晴らしい景観が
広がっており、十分に堪能できました。

お亀岩避難小屋から綱附分岐までの稜線上には雪庇を多く見ました。
また、PM2.5の影響か雪の上が黒く汚れていたのが残念です。

初めて尻シェードをしましたが、スピード感があって楽しいですね。
下るのが楽ですし、冷たいのが難点ですがクセになりそうです。

Rikimaru_R親子にはお世話になりました。
素晴らしい山行をありがとうございました。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:2100人

コメント

翌日 2月2日お亀岩避難小屋 雪崩が発生していました。
rikimaru_R様  2LTSR20DEK6A様

shumiyama 趣深山です。
翌日 2月2日 季節外れの暖かさで さらに 一気に緩んだ雪面。
 お亀岩避難小屋 雪崩が発生していました。

24時間で大きく変わる 積雪状態。

お亀岩付近 前日の貴重な写真 拙作サイトにて ご紹介させていただきました。ありがとうございます。

http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/939b5048af9aedbe95e10feade2b13c6


http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-403361.html
2014/2/5 7:22
Re: 翌日 2月2日お亀岩避難小屋 雪崩が発生していました。
趣深山様

写真の件、お役に立てて幸いです。

24時間で大きく変わる状況、雪崩リスクを今まで漠然としか感じていなかった
自分にとっては本当に衝撃でした。

例年より多い積雪・急激な気温の上昇、雪崩のリスクにつながる要因を
もっとしっかりキャッチし、今までより慎重な行動を取れるようにしたいと思います。
2014/2/5 19:32
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら