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Yamareco

記録ID: 40806 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東北

易国間-三界平山-目滝山+子犬[下北半島縦走]

情報量の目安: A
-拍手
日程 1984年11月11日(日) [日帰り]
メンバー 子連れ登山, その他メンバー1人
天候曇り-あられ-雨-曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
往路 1984年(昭和59年)11月11日(日)
06:35 自宅
06:38 山田 06:40
06:50 田名部まで、国鉄バス、200円
06:53 むつバスターミナル 07:15 下北交通バス、
08:45 易国間

復路
16:44 車道の途中、森林組合?のマイクロバスに乗せてもらう(0円)
17:10 大畑駅、下北ハイヤー?円(2017年現在、この区間乗ると5、6千円かかる模様)
18:30 山田バス停、自宅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間59分
休憩
0分
合計
7時間59分
S易国間08:4510:27三界平山10:37P37311:32△447.013:43無名ピーク14:18目滝山14:47無名ピーク15:23林道16:12弥一郎林道入口16:16湯の川分岐16:32?分岐16:44マイクロバスに乗せてもらうG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
08:45 易国間 - 10:27 三界平山 - 10:37 P373 - 11:32 △447.0 - 13:43 無名ピーク - 14:18 目滝山 - 14:47 無名ピーク - 15:23 林道 - 16:12 弥一郎林道入口 - 16:16 湯の川分岐 - 16:32 ?分岐 - 16:44 マイクロバスに乗せてもらう
コース状況/
危険箇所等
保存していた、2.5万図の書き込みによると、三界平山〜△447.0の部分に道ありとあったので、この当時は道があったのだろう。目滝山周辺は笹やぶになっている。
途中の倒木になめこがびっしり付いていた。子犬に毒見してもらうが食べなかった(笑)が、たぶんなめこだろう。袋にいれて持って帰る。
大畑川では林道の工事を行っていた。そのいずれかであろう、作業用のマイクロバスに乗せてもらうことができた。大幅時間短縮。
登録2009年6月11日

下北半島縦走記録一覧
\涕融-赤平
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-40537.html
∪嵎-沢ノ黒山-三界平山
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-40548.html
今見ているのは、この記録
ぐ弭餞-目滝山-大滝山-材木
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-368927.html
ァ∈猝攣魁八森、荒沢山
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-538325.html
η鯏攣魁∋或校-大作山-縫道石山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-995152.html
その他周辺情報関乃井酒造
http://www.sekinoi.co.jp/
桃川酒造オンラインショップ
https://www.momokawa.co.jp/shop/
下北交通バス
http://www.0175.co.jp/s/index.html

装備

個人装備 アイガー製サブザックー約25L アシックス-ガントレ?

写真

易国間から林道の様子、2013年の参考画像
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易国間から林道の様子、2013年の参考画像
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これは薬研渓谷の絵葉書でイメージを表しました。当日の天気は悪くここ薬研を通るころは真っ暗でしたので。
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むつ市に共同で借りていたアパートの付近
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むつ市に共同で借りていたアパートの付近
そのアパートの窓の2階から下を見る。仕事にでる前に、右側に見える小屋に子犬を入れて、隙間を開けて出かけた。そしたら子犬は行方不明に
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そのアパートの窓の2階から下を見る。仕事にでる前に、右側に見える小屋に子犬を入れて、隙間を開けて出かけた。そしたら子犬は行方不明に
子犬に分けてあげたのだが、当時から現在までパッケージが変わっていない気がする
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子犬に分けてあげたのだが、当時から現在までパッケージが変わっていない気がする
ビスケットといえば、choiceを良く食べていたので、当時もこれだったと思う。パッケージは変わっている。当時はまだ、個包装ではない、長細い箱だった
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ビスケットといえば、choiceを良く食べていたので、当時もこれだったと思う。パッケージは変わっている。当時はまだ、個包装ではない、長細い箱だった
マイクロバスのイメージ画像。WEBより発掘
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子犬の写真がなかったので、絵葉書でイメージ
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写真はイメージです。2011年9月24日、北杜市大内集落にて撮影
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写真はイメージです。2011年9月24日、北杜市大内集落にて撮影
当時住んでいた、アパートで撮った写真のネガがあったのでスキャンして登録。この部屋で一晩、犬を預かったのだが。左が私で、中はmorigon氏だが、この写真は6月頃、morigon氏が退職する時か、新しい職場の面接かなにかの時だったような・・・
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当時住んでいた、アパートで撮った写真のネガがあったのでスキャンして登録。この部屋で一晩、犬を預かったのだが。左が私で、中はmorigon氏だが、この写真は6月頃、morigon氏が退職する時か、新しい職場の面接かなにかの時だったような・・・
当時、メモ帳画像
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当時、メモ帳画像
5万分の1、佐井、大畑
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5万分の1、佐井、大畑
2013年11月9日の目滝山、山頂、参考画像
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2013年11月9日の目滝山、山頂、参考画像
犬を入れるスペースがあったのだから、荷物は半分くらいしか入ってなかったのだろう
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犬を入れるスペースがあったのだから、荷物は半分くらいしか入ってなかったのだろう
時の2.5万図を見返してみた所、三界平山〜△447.0まで相馬場歩道、道ありの記入があったのを発見。それと△447.0は山頂を回り込んでから、三角点を目指したように赤線が記入されている。なのでそのようにルート図も修正した。
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時の2.5万図を見返してみた所、三界平山〜△447.0まで相馬場歩道、道ありの記入があったのを発見。それと△447.0は山頂を回り込んでから、三角点を目指したように赤線が記入されている。なのでそのようにルート図も修正した。

感想/記録

当時の日記が出てきたので追記する。
 今読み返すとちょっと恥ずかしかったり、純粋だったりする。また、人の温かさにも支えられた山歩きだった。

 この次はついに大畑川へぬける時である。易国間から林道を行くと途中、子犬が3匹ついて来る いよいよヤブにとりつこうとすると犬達はワンワン鳴き食べ物をねだる(と思った)ので仕方なくカロリーメイトを分けてがけを登ると犬達も必死についてこようとする。行く先のヤブを思い迷ったが非常にも一匹をつれて行くことにした。私は二十年間犬などかったことはなかったが 自分のさびしさゆえに仲のいい犬一匹をひきはなしてしまったのである。強じんな精神力をつくろうと日夜思っているのだが弱い面がこの時出てしまった。しかし、つれて来てしまったから仕方がない。景色もあまり見れないでパートナーの犬を気にしながら行く 子犬だから歩くのは人よりずっとおそい、深いヤブや下りでは手に持ってやらないと歩けないで鳴く始末である。三界平山から三角点を過ぎ目指すは、目滝山一つとなった。その先は前に偵察してあったのでそこからは安心である。微妙に尾根道をさがして歩く。前方の倒木を見るとなめこらしききのこがびっしりついている。かじって見ると、にがくもないのでビニール袋に入れて持って帰る。犬にもさし出すが食わないらしい。目滝山まであと一歩という所でついに雨がふってきた。犬も空腹のためか、疲れてか、歩けなくなってしまったらしい。どうにも歩かないので犬をザックに入れて首だけ出さして雨の目滝に向かう。三角点を確認すると逃げるように下る。雨はみぞれとあられに変わっていた。最後の下山路でついに寒さとひろうのため足がケイレンをおこす。しばらく動けなくなるが立ったまま足をもんで注意しながら下る。犬もザックからとび出し歩きはじめる。ヤブのため顔に木などがあたったらしい。僕らは必死にヤブをこいだ。林道に出た時は安堵感にすわりこんでしまった。が記録だけは取っていた。犬が寒さのためか、ふるえているのでセーターを着せてやる。ビスケットがあったので食わせるが、かむとぜんぶこぼしてしまうので僕が口でやわらかくしてやってから食わしてやったら食うのでそのようにして7枚くらいビスケットを食わしてやった。やっと犬も元気になって、水たまりの水を飲んでいるのでどうやらだいじょうぶのようだ。ここからひたすら林道歩きである。奥薬研まで15Kmはあるだろうか。歩いていると後ろから山菜取り(キノコ採り)のバイクのおじさんがおいこして行くこの時間帯で(4時過ぎ)こんな所を歩いているなんて異常に思われただろう。それでもひたすら歩く。犬はまた歩かなくなりだっこして歩く。後ろから林道作業のマイクロバスが来て犬といっしょに乗せてもらった。ありがたや、大畑からバスに乗るわけにも行かずタクシーでむつ市まで帰ってきた。よく日は犬ともお別れして もう会うこともないだろう。持って帰って来たなめこは、きのこに詳しい先輩に電話して訊いたのだが、それはなめこに間違いないということで、みそ汁に入れて食べた。

※犬を連れて帰った日か、翌日かよく覚えていないのだが、夜、アパートの2階で私ともう一人、1階にたまたま遊びに来ていた友人と犬で寝ていたのだが、翌日、一階に寝ていた友人が、夜中に犬が鳴いて大変だんたんだぞ〜と言っていた。寂しかったのだろうか?仕事に出かける為、犬を使っていなかった、離れの風呂場に入れて、隙間を開けて出かけた。また別の先輩がアパートに犬を置いてきたと言ったら、見てきてくれるという事だったのだが、先輩が見に行った時には、犬は逃げてしまったらしく、居なかったとの事であった。

※後日談
 数か月後、スキーをした帰りだったと思う、大湊付近の国道を歩いていると、偶然その犬に出会った! 融雪剤のまかれた国道は湿っている。彼も私のことを覚えていたらしい。しっぽを振って喜びを表していた。が首輪が付けられていて、誰かに拾われたのだろう、魚の匂いがした。ある場所まで、歩いてくると、彼はそこに立ち止まってしまった。縄張りのようなものがあるのだろうか?。彼に会うことは二度となかった。(文脈上彼としたのだが、雄か雌か確認した覚えがない。)
さらに追記、数か月後と書いたが、日記で正確な日付がわかった。85年1月2日、85年の初スキーはナイターでひたすらウェーデルンの練習をしていたと書いてある。その後に会ったのだ。歩いて帰ったので会うことが出来た偶然。


 登録2009年6月11日
※ルートの最後の部分、森林組合?のマイクロバスに乗せてもらった場所が定かでないのだが、不自然な崖の狭い場所にあり、乗せてもらった時間が正確に記録されていることから、湯の川分岐から30分、約2Kmの場所を終点に変更した。(2014年9月13日)



その当時、ヒット曲
ふられ気分でRock'n' Roll  TOM★CAT
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