記録ID: 4082105
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ハイキング
東海
セリバオウレンを見つけに行こう!段戸裏谷原生林、寧比曽岳
2022年03月14日(月) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 04:55
- 距離
- 15.0km
- 登り
- 564m
- 下り
- 562m
コースタイム
天候 | 曇りがちの晴れ。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
大変良く整備された登山道。 残雪あり。 |
写真
感想
寧比曽岳、段戸裏谷原生林キララの森。田原アルプスへの車中で、奥がとっても良いらしいと力説。ネットで調べてみると、セリバオウレンも咲くらしい。
そう、セリバオウレン。
一昨年、藤原岳孫田尾根で初めて、一株見た。たまたま、下山時ご一緒した方に教えてもらったからこその、小さな可憐な希少なお花との遭遇。
自力で見つけに行きたいな。
思ったならば、やって見るべし、行ってみるべし。
見つけるどころか、お腹いっぱい。
そして、段戸裏谷原生林、キララの森。
どう表現すれば良いのだろう、遺伝子が魂が揺すぶられる美しい森、と僕は感じた。ウォーと声を上げた。
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コメント
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でも雪のない状態でも雪のすごく幻想的な感じで写真にうっとりしました😆私ももう一度チャレンジしようかな😊
そう、標高の低いお山は一気に融雪が進みます、そしてお花。
この時期忙しいんです。高いお山も登れるようになるし、低いお山は、花が咲きだすし。
イヤー、忙しい(^_^)。
セリバオウレンを何か所かで見られてよかったですね。
3月17日のミノコバイモのレコを見て、
その時このレコに気が付けばよかったのですが、
今日(4月1日)に見つけてみればもう遅いですよね。私は、後数日は出かられないし。
私も今年孫太尾根に行ったのですが、そちらの動向ばかり気になり、
(結果的には当日の天候も悪く、登山者も少なく情報不足で見つからず)
知っていればこちらに21日頃なら行けたのに残念です。
近場でこんなに見られるなら、セリバオウレンについては、こちらが優先でした。
セリバオウレンは、岐阜の納古山に昨年、一昨年と2度行き、
一度目は場所が分からず敗退、2度目で見られましたが、今年は1年置くことにしたので、
是非何処か近くで見たかったのです。瀬戸の岩屋堂近くも出かけたが遅かった。
この場所の花レコは他を探したが見当たらないので、貴重なレコです。
比較的見つけやすそうなので、レコを活用させていただきます。
雪解けの時期が毎年違うので、来年はいつが最適か判断が難しいが、
私の家からは近いので、空振りでも何度か足を運びたいと思います。
一昨年5月は、県外外出ダメで、ここの3山を何度も登りに来ました。
雪は苦手なので、「キララの森」周回までに留めるでしょう。
雪道には行かない(冬用タイヤ所持せず)ので、アクセス道路の積雪が気になるところで、
isodajpさんは浜松からだと設楽町から主要地方道33号線を大名倉を通っていくのでしょうか。
それとも同じ33号線を足助から大多賀町の寧比曽岳登山口を通るのでしょうか。
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