また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 423769 全員に公開 沢登り 丹沢

皆瀬川水系 クラミ沢〜はなじょろ(花女郎)道

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年04月02日(水) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道725号/八丁橋
経路を調べる(Google Transit)
GPS
05:48
距離
7.1 km
登り
645 m
下り
628 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

八丁橋9:24−
9:42八丁神縄林道/はなじょろ道入口−
9:49皆瀬川/クラミ沢出合−
10:12標高400m二俣状−
10:32標高440m二俣(左俣へ)−
11:01標高465m11:18−
11:40標高525m二俣状−
11:58標高590m二俣(左沢へ)−
標高630m5m赤岩滝上で右岸へエスケープ−
13:13桜丸(817m)南ピーク13:30−
13:55西ケ尾(805m)−
14:00ヒネゴ沢乗越14:05−
はなじょろ道(高松山北西尾根)へ−
14:53皆瀬川−
15:12八丁橋
コース状況/
危険箇所等
■皆瀬川水系 クラミ沢

 何もない沢かなぁ〜と思いきや、点在するゴルジュ内にはきれいな滝がかかり
 小振りなナメも出てきて楽しい。
 ただ標高590m二俣状より本流と思われる左沢に入ると
 地形図通り急峻な砂岩のV字ゴルジュとなり岩質も脆い滝が出てきて
 離脱のタイミングをよく見ないと際どくなる。

 遡行グレード:1級上(上記左沢に突っ込むと2級下か)

〇核未茲衄丁方面へ進む県道725号は道幅も狭く駐車は迷惑にならないよう配慮。
 八丁集落やその先のゲート前は邪魔になるので避けたい。
 今回は(も)八丁集落の300m手前、八丁橋手前に置く。路肩に2台程度。
 公共交通機関の場合、御殿場線山北駅北口より約6kmで八丁橋。

 八丁集落を通過して少しで道は二俣になる。左側の八丁神縄林道へ進んで
 ゲートを右から越える。
 ゲートから400m近く行くと、左から奥に2m滝を架ける小さな沢を越える。
 その先で林道ガードレールが切れたところを覗くと、コンクリで護岸された
 径路が皆瀬川に向かって下りている。これが「はなじょろ道」の入口だ。
 下りると下流側に木橋が架かり、対岸の尾根に石段が登っている。
 はなじょろ道はこの石段を上がり、尾根沿いに高松山方面へ付けられている。

 さて、クラミ沢は下りたところから皆瀬川上流に向かい河原を上がる。
 少し遡って右側、東南東方向から水量比5:1で合わさる沢をやり過ごし
 さらに上流へ向かうと、再び右側、南方向から2条の流れで合わさるのが
 クラミ沢だ。水量比は2:1。出合の右上に見界標柱がある。

▲ラミ沢に入れば早速小ゴルジュとなり長さ3mナメ滝が曲がりっぱなに
 流れている。夏なら「突破!」と行きたいところだがまだ時期尚早。
 右岸から巻く。
 すぐに再びゴルジュとなり腰の深さの釜を持った3m滝。
 これも夏なら突破!だが・・・左右岸とも巻ける。

B瑤亘姪貶向から東南東方向へ向きを変え、標高400mで水量比1:5の
 二俣状。支流の左沢には1.5m黒滝で、本流の右沢には小ゴルジュの中に
 ナメ、1.5m滝、釜、2段1m滝、1.5m滝と続いている。

 少し進むとゴルジュとなり標高440m二俣は水量比3:2。
 支流の右俣は3m、2m、1m滝と続いて架かっている。
 左俣は2m滝の先で1m、3m、2段5m滝と続き見所だ。
 3m滝は右側をクライミンググレード卦蕁櫃
 2段5m滝は流芯右側を卦蕕らいで登る。巻くなら右岸であろう。
 さらに3段の小滝と小釜が続く。

 2m滝を越えると、それぞれが釜を持っている3段3m滝。
 釜が函状でとてもきれいな構造をしている。
 この上はミツマタが可憐な花を綻ばせ見頃であった。

い気蕕150mほど進むと今までで一番深いゴルジュとなる。
 夏ならやはり突破したいところだが、3条3m滝手前の右岸から巻く。
 ゴルジュ内で標高500m二俣状となり、支流の右沢は10m垂瀑+3m滝で合わさる。
 左沢は3mと2条2m滝がゴルジュ内をうねるように流れていた。
 深く切れ込んだなかなかのゴルジュだ。

ケβΔえぐれた土壁である2条2m滝を越えると標高525m二俣状(3:1)は
 左を行く。
 標高550mは水量比2:3の二俣状で支流の左沢は少し荒れた小ナメで出合う。
 右岸に青ザレを見送ると水量比1:1の標高590m二俣となる。
 高い箇所から流れ出すのが本流とするならば、左が本流であろう。
 この辺から両岸は高い壁が随所となり、もしもの時のエスケープを探りながら
 その左沢へ入ってみる。
 途端に岩質は脆い砂岩となり、右手から脆い砂岩質の3段5m滝が合わさる。
 さらに上流の右手は砂岩スラブで、とてもこちらをエスケープにする気は失せた。
 少し遡ると本流は5m赤茶滝が左横向きから落ちている。
 上部右手は壁状で逃げられそうもないし、果たしてこの5m滝を登ってよいものか迷う。
 上部左手(右岸)の尾根から植林帯へ逃げられそうに見えたので
 5m赤茶滝登攀を開始。
 右手コーナーを半分上がり、そのまま登れないか試みるが、ホールドはどれもこれも
 脆く浮いている。
 仕方なく流芯の赤茶岩壁に少しトラバースして、比較的安定したホールド、スタンスを
 選択しながら何とか登る。
 すべてが安定していれば卦蕁椶箸い辰燭箸海蹐世、いつ崩れるかわからないので
 かなり冷や汗ものであった。
 5m滝を登りきると上流には赤茶色のトイ状3×5m滝が見えたが、これを登って
 しまうと、その先のエスケープ可否が不明なため
 左手の弱点から当初の見た目通り、急斜面のザレ尾根を登り、上部の植林帯尾根へ
 エスケープした。
 登りきると秦野峠から高松山間、817mピーク(桜丸)の南側ピーク。

Σ執澆牢鵝蔽鄲集落)と八丁集落を結ぶ古道「はなじょろ道」を初めて使った。
 桜丸南ピークから尾根を南下し、西ケ尾(805m)を越えて、ヒネゴ沢乗越
 (標識のある峠 720m)から「はなじょろ道、八丁」方面へ。
 高松山から北西に伸びる尾根に合流したところが標高700m「富士見台」で
 名前通り、富士山と大野山の眺めがとてもよい。
 はなじょろ道は昭和初期まで八丁から寄集落へお嫁さんが嫁いだ際に使われた古道で
 その頃からかなり荒廃していたものだが、最近、虫沢古道を守る会が整備復活させた
 らしい。
 北西尾根沿いに明確な踏み跡とピンクテープ、随所に標識もあり、一般登山道並みだ。
 最後は455mピークの南側山腹を巻くようになり再び尾根に乗って、植林帯内の
 径路を追えば、石段を下りて皆瀬川に下りたつ。
 3本の木材をくくった木橋を渡って、行きに使ったガードレールの切れ間から
 八丁神縄林道に出る。

■丹沢の沢記録集は下記URLの「丹沢の沢記録」ページへ
 http://mt-farm.info/
 
過去天気図(気象庁) 2014年04月の天気図 [pdf]

写真

八丁橋スタート
2014年04月02日 09:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八丁橋スタート
1
八丁集落にある公衆便所
2014年04月02日 09:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八丁集落にある公衆便所
1
二差路は左の八丁神縄林道へ進みゲート越える
2014年04月02日 09:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二差路は左の八丁神縄林道へ進みゲート越える
ガードレールの隙間から下へ下りるのが「はなじょろ道」
2014年04月02日 09:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガードレールの隙間から下へ下りるのが「はなじょろ道」
1
今回行きは上記より少し先の膨らんだ路肩から木の階段を皆瀬川へ下りる
2014年04月02日 09:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回行きは上記より少し先の膨らんだ路肩から木の階段を皆瀬川へ下りる
クラミ沢出合
2014年04月02日 09:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クラミ沢出合
1
クラミ沢へ入る
2014年04月02日 09:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クラミ沢へ入る
1
最初のゴルジュ内の長さ3mナメ滝
2014年04月02日 09:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初のゴルジュ内の長さ3mナメ滝
3
次の3m滝は釜が腰くらいの深さなので左を巻く(右も巻ける)
2014年04月02日 09:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次の3m滝は釜が腰くらいの深さなので左を巻く(右も巻ける)
3
左を巻き終える
2014年04月02日 10:00撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左を巻き終える
1
ナメと釜と小滝の連続
2014年04月02日 10:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナメと釜と小滝の連続
1
きれいさぁ
2014年04月02日 10:18撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
きれいさぁ
5
ゴルジュ内の3m滝と奥に2段5m滝
2014年04月02日 10:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴルジュ内の3m滝と奥に2段5m滝
1
2段5m滝
流芯右側を直登しました
2014年04月02日 10:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2段5m滝
流芯右側を直登しました
3
2段5m滝と右岸側(巻けそう)
2014年04月02日 10:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2段5m滝と右岸側(巻けそう)
2
2段5m滝を登り終わって
2014年04月02日 10:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2段5m滝を登り終わって
2
3段釜持ち滝
2014年04月02日 10:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3段釜持ち滝
2
小振りなナメ
2014年04月02日 10:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小振りなナメ
ミツマタ全開
2014年04月02日 10:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミツマタ全開
4
ゴルジュ入口の3m滝
2014年04月02日 11:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴルジュ入口の3m滝
ゴルジュ内で合わさる標高500m二俣状
右沢は10m滝で合わさる
2014年04月02日 11:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴルジュ内で合わさる標高500m二俣状
右沢は10m滝で合わさる
右土壁がえぐれた2条2m
2014年04月02日 11:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右土壁がえぐれた2条2m
1
標高525m二俣状
2014年04月02日 11:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高525m二俣状
1
590m二俣
左沢へ進んでみた
2014年04月02日 11:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
590m二俣
左沢へ進んでみた
脆い砂岩のゴルジュとなる
2014年04月02日 12:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
脆い砂岩のゴルジュとなる
5m赤茶滝
登るか否か・・・
2014年04月02日 12:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
5m赤茶滝
登るか否か・・・
2
登っちまった
ホールド脆くてヒヤヒヤ
2014年04月02日 12:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登っちまった
ホールド脆くてヒヤヒヤ
3
上流には赤茶筋トイ状3×5m滝
手前から左に逃げた
2014年04月02日 12:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上流には赤茶筋トイ状3×5m滝
手前から左に逃げた
1
沢を離れる
2014年04月02日 12:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢を離れる
1
植林帯へ向かって
2014年04月02日 12:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
植林帯へ向かって
桜丸(817m)南ピーク
2014年04月02日 13:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桜丸(817m)南ピーク
2
731ピークは送電線鉄塔
2014年04月02日 13:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
731ピークは送電線鉄塔
西ケ尾805m
2014年04月02日 13:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西ケ尾805m
ヒネゴ沢乗越からはなじょろ道へ
2014年04月02日 13:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒネゴ沢乗越からはなじょろ道へ
1
古道復活お疲れ様です
2014年04月02日 14:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
古道復活お疲れ様です
2
髄所に標識ある明瞭なルートです
2014年04月02日 14:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
髄所に標識ある明瞭なルートです
2
富士見台700mから大野山と今日は隠れて見えない富士山
2014年04月02日 14:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士見台700mから大野山と今日は隠れて見えない富士山
1
窯の跡
日影山の展望が利く
2014年04月02日 14:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
窯の跡
日影山の展望が利く
皆瀬川が見えてきた
2014年04月02日 14:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
皆瀬川が見えてきた
この石段を下りた
2014年04月02日 14:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この石段を下りた
1
すぐに木橋を渡る
2014年04月02日 14:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに木橋を渡る
4
八丁神縄林道へ
2014年04月02日 14:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八丁神縄林道へ
1
ここから上がってきました
2014年04月02日 14:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから上がってきました
1

感想/記録
by kamog

皆瀬川探究6つ目の沢。
地形図を見たら最後の標高650mあたりが急峻以外は何もないかなぁと思っていたが
途中ゴルジュの中に滝も連続し、なかなか楽しい沢であった。
ほとんどwebでも記録のない沢だが
先週行った上流の一ノ沢同様に以外性に満足。

今回のもう一つの目的は「はなじょろ道」。
昔、寄(やどりき)虫沢集落と八丁集落を結んでいた古道で
最近、虫沢古道を守る会が復活させていただいた径路だ。
整備はとてもよくなされ、花嫁が嫁ぐために歩いた昔を想像しながら歩く。

八丁集落ではよく犬に吠えられるので物音を立てないようそっと通過させてもらう。

追伸
ところで山北町管轄の書籍等を見ると、クラミ沢は一本下流側の沢のことを言っている。
昭文社のエアリア(山と高原の地図)では今回のルートを言っている。
今回は昭文社の記名の沢を遡ったんだけど
この辺詳しい方がいらっしゃれば下流のワリ沢(遠近沢?)併せて是非お教えください。
お気に入り登録-
拍手で応援
拍手した人-
訪問者数:2392人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ