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記録ID: 425133 全員に公開 ハイキング甲信越

角田山

日程 2014年04月06日(日) [日帰り]
メンバー nobou(CL), その他メンバー10人
天候晴曇区々
道中,巻・潟東ICまで激しい降雨あるも時々陽が射す不安定な天候。登山口では雨上がり、雨具不用の登山開始。下部では温かいが、山頂に近づく頃小雪混じりの冷たい風が吹く。
山頂での昼食中肌寒く、下山の頃は冷たい北風が強くなる。中腹以下で寒さも落ち着き、下山時には陽が照って温かくなる。
復路も激しい降雨,みぞれあり
西隣の弥彦山を登ったmalmal隊は雨に祟られた模様。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路;(松川村道の駅5:30) 自宅(大町市)5:50-6:00木崎湖‐-7:00糸魚川IC7:10-8:50巻・潟東IC‐9:20角田岬P…(自宅から約470km)
復路;角田岬13:40P-17:11自宅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

桜尾根登山口9:40-9:45最初のミスミソウ-10:30最初のカタクリ-11:30灯台コース分岐-11:34山頂標識-11:36移動して昼食・下山開始12:25-12:42灯台コース分岐-12:57ヤマナシの伐採跡-12:58ヤブツバキ現る-13:09小ピーク(150m)との鞍部-13:14小ピーク-13:25灯台-13:28汀-13:30下山
コース状況/
危険箇所等
極めて良好
過去天気図(気象庁) 2014年04月の天気図 [pdf]

写真

2014年4月6日9:29 角田岬Pに集結・挨拶
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2014年4月6日9:29 角田岬Pに集結・挨拶
2
9:33 ストレッチ後9:40出発
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9:33 ストレッチ後9:40出発
1
9:45 早くもミスミソウ
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9:45 早くもミスミソウ
1
同 ミスミソウ〜色とりどり
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同 ミスミソウ〜色とりどり
2
9:53 色様々
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1
10:38 カタクリ種出現
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10:38 カタクリ種出現
1
10:39 キクザキイチゲ
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1
10:43 エンゴサクらしい
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1
10:44 寒くも開花している
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10:44 寒くも開花している
1
10:47 小群落となる
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1
10:54 ショウジョウバカマも
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3
10:57 佐渡の山も冠雪
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1
11:01 アブラチャン
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1
11:10 登っても登ってもカタクリ
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11:10 登っても登ってもカタクリ
2
同 エンゴサク〜上に行くほど色が濃くなる
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同 エンゴサク〜上に行くほど色が濃くなる
1
11:11 ミスミソウは小型化
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11:11 ミスミソウは小型化
1
11:14 バイカオーレン
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1
11:28 ショウジョウバカマのアルビノ〜シロジロバカマ(嘘)
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1
11:30 灯台コース等3コースを合わせる
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1
11:31 マンサク
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11:31 マンサク
1
11:36 ここで昼食
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11:37 ワカサギのから揚げ
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1
12:25 記念撮影して下山路へ
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1
12:27 勝野講習
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12:27 枯れた後 後向きたるシャイな花~アジシャイ
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1
12:42 燈台コースへ
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12:45 燈台コースにもカタクリ
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1
12:49 下っても下ってもカタクリ
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1
12:58 何処までもカタクリ
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同 ヤブツバキ
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同 ヤブツバキ
1
13:09 向こうのピークまで大きく下り
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同 来し方を顧みる
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1
同 眼下の荒波
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1
13:14 ユキツバキに非ず
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1
13:19 美しい海岸線と
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13:21 灯台を見ながら
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同 ぐんぐん下る
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同 ぐんぐん下る
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13:23 角田岬灯台
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13:25 彼方に佐渡を望む
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13:25 彼方に佐渡を望む
13:25 角田岬灯台
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13:25 角田岬灯台
13:26 更に下って
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13:26 更に下って
13:28 汀に降りたつ
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17:21 帰宅〜雪が積もっていた
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17:21 帰宅〜雪が積もっていた
2

感想/記録
by nobou

 2014年4月6日(日) 大町労山の4月会山行は昨年と同じ角田山。参加者11名は3台の車に分乗して糸魚川廻りで角田岬登山口へ。前年は灯台コース-浦浜コースだったので、今回は桜尾根-灯台コースとする。
 角田山には公式に7つのコースがあるが、実際には8つのコースがあって、その8番目が知る人ぞ知る桜尾根コースなのだが、コース全体が私有地で、地主さんがかなり厳しい管理をしながら一般登山者にコースを開放して下さっているので、登山道一帯が極めて良好な環境に保たれていると言える。桜尾根コースは、花の角田山の中でも特に花の豊富なコースなのである。

 9:40発。国道を横切って桜尾根コース登山口へ。ミスミソウやカタクリで知られた角田山は、3月末から4月頭の土日が人気のピークで、大勢の登山客で賑わっており、前を行く大きな集団との間を詰めないようにゆっくり登る。
 角田岬に着くまでの道中,何度も激しい雨に見舞われ、重苦しい雲の下,一時は雨具での登山を覚悟したが、登り始めの頃は晴れ間も見え、30分も歩くと熱くなって着込んだものを脱ぎ身軽になる。

 はじめは急登であるが、5分ほど歩くと早くもミスミソウが現れる。思い思いに好きなだけ花を堪能して欲しいので、後から来るパーティーにはどんどん道を譲ってゆっくり登ってもらうことにする。
 若い人から高齢者まで11人もの集団をまとめてゆっくり登ってもらうそのペースをつくるのはミスターK。仲間内から『ヒマラヤンペース』と呼ばれるそのペースは、厳冬期のラッセルの時の方が早いくらいであるが、この人が引っ張ると後続者は全然疲れを感じることなく、花や樹や鳥を楽しみながら登れ、『遅い!』と言う声が出ることがないから不思議である。

 3月29日に登った新潟の登山仲間のmalmalさんによると、ミスミソウは先週が最盛期でカタクリは若干早すぎたので今週が見頃だろうのこと。その情報通り、ミスミソウはやや盛りを過ぎていたが、代わりにカタクリの大群落がドンピシャのタイミングで、昨年見た雪の中で寒そうに縮こまっていたのとはまったく違うその群の大きさに驚かされる。またその大群落が山頂のすぐ下まで続いているのも予想を覆すものだった。登っても登ってもカタクリ,どこまでもカタクリなのである。
 ミスターKのヒマラヤンペースは後続の大小のパーティーをやり過ごし、絶妙のタイミングで休憩を入れながら存分に花の名山を楽しませてくれた。

 11:30に灯台,浦浜,五ヶ峠の3コースを合わせて木道を歩くこと4分で標高481.7mの山頂標識着。その頃から冷たい風が吹き始める。
 山頂は広々としており、大勢のハイカーで賑わっていてもなおゆったり座われる場所が随所にあり、銅像のある一画に陣取って思い思いに昼食を摂る。その間に気温が下がり、北からの風が強くなって来たので、集合写真もそこそこに12:25下山開始。
 4コースの分岐点を左に進んで更に灯台コースを右折すると後は1本道となる。ここから夕方の会議に出席するため先を急ぐjun1さんを追いかけて本体から離れ先行する。灯台コースにもカタクリの群落があり、それはかつてヤマナシの大木があった見晴らしのいいポイントの辺りまで続いていた。
 その間に大集団を1つ追い越し、目の前の150mのピークに下る途中で更に大きな集団に道を譲ってもらって前に出ると、前方にいる筈のjun1さんが何故か後ろにいた。大集団に阻まれて前に出られなかったらしい。
 何者かによって切られてしまったと言うそのヤマナシの大木のあった辺りからは代わってヤブツバキが現れ、それは灯台のすぐ上の最後のピーク付近まで続く。
 鞍部まで下って150mの小ピークに登り返すと、そこから灯台のある丘までは擬木の階段の連続となり、左右の眼下の岩場に押し寄せては砕ける波頭を見下ろし、或いは北東に延びる海岸線の波模様を眺めながら下って13:25灯台着。遥か沖合の佐渡の写真を撮って13:29波打ち際に降る。

 運転を代わって13:40発。途中,米山SAで休憩し糸魚川廻りで大町へ。小谷まで帰ると一面の雪景色で自宅周辺にも薄く積もっていた。17:11帰宅。


 3月21日以来,しまなみ海道~平郡島の旅,黒沢尾根,平郡島再訪,船大工仕事(閂の取りつけ),紀伊半島・潮岬海岸線歩き,八方尾根偵察,角田山~と、2週間あまり息つく間もなく走り続けてやっと一区切りついたが潰れたハウスの片づけが待っており、休んではいられない。
 
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