記録ID: 426458
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積雪期ピークハント/縦走
大山・蒜山
【伯耆大山残雪期】宝珠尾根〜剣ヶ峰
2014年04月09日(水) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 8.0km
- 登り
- 988m
- 下り
- 981m
コースタイム
南光河原駐車場(11:56)〜下宝珠越(12:39)〜中宝珠越(13:01)〜上宝珠越(13:37〜13:44)〜小滑り〜稜線出合い(14:12)〜天狗が峰(14:36)〜剣が峰(14:46〜15:11)〜上宝珠越(15:35)〜中宝珠越(16:10)〜元谷経由〜南光河原駐車場(16:49)、所要時間4時間53分
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
宝珠尾根はところどころ地面が見え、厳冬期に比べたらルートどりが判断しやすい。が、雪が不安定についているので踏み抜きに注意が必要。 墓場尾根の一つ東の沢(小滑り?)を直登して稜線にでたが、晴れており雪質が緩くなってきていたので少しの落石も見られた。 稜線上も地面が見える箇所が多かった。それでも天狗から剣が峰までの稜線には豊富に雪があり、雪庇も確認できた。 |
写真
弥山側からヘリがやってくる。観察されている様子。と思ったら、どうも剣〜弥山間の登山者の方をきにかけている様子。4人パーティがなかなか通過できていない。剣の踏み跡からするにアイゼンを履いていない。もしかして稜線をアイゼンなしで通過してるのかな?
感想
朝7時に突如決まった山行だった。久しぶりの山歩きなので、いまいち何を準備したらいいのか分からず、子供じみた拙い山になってしまった感がある。本当はのんびり歩くつもりが、夜に予定があったので結果として汗をかきかきの速い山になってしまった。帽子は塩まみれ。サングラスを落とし(復路で発見)、ヘルメットを落とした(紛失)。おそらく下りで駆けたのが原因に違いない。お粗末で愚かな山だ。ただし、気持ちのいい山でもあった。
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