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Yamareco

記録ID: 4300841 全員に公開 ハイキング 富士・御坂

小富士、幻の滝、グランドキャニオン、アシタカツツジ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年05月18日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・十里木公園駐車場。無料。トイレ有。
・市立富士山資料館(閉館)駐車場。近くに須走登山口駐車場。無料。
・標柱(石柱)の近くの路肩駐車(グランドキャニオン)
・須走口五合目第三駐車場。無料。
トイレは、有料200円徴収員の方います。茶店利用は無料。
須走口五合目までの道路は、この時期雨の後の冷え込んだ早朝以外は路面凍結の心配なし。


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GPS
04:56
距離
8.9 km
登り
464 m
下り
466 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間43分
休憩
1時間20分
合計
6時間3分
Sスタート地点08:5409:10グランドキャニオン入り口09:51須走まぼろしの滝10:3710:58須走口 五合目11:0111:06東富士山荘11:12古御嶽神社11:31小富士11:5212:09古御嶽神社13:04須走口 五合目13:0613:33須走まぼろしの滝13:4014:34須走まぼろしの滝14:3514:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

写真

十里木高原駐車場。
2022年05月18日 06:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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十里木高原駐車場。
早朝は綺麗に晴れ上がっていた。
2022年05月18日 06:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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早朝は綺麗に晴れ上がっていた。
1
登って行く。
2022年05月18日 06:33撮影 by Canon IXY 650, Canon
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登って行く。
十里木高原展望台。
2022年05月18日 06:45撮影 by Canon IXY 650, Canon
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十里木高原展望台。
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手前に別荘地、ゴルフ場。
2022年05月18日 06:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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手前に別荘地、ゴルフ場。
富士山だけだと、駐車場からでも一緒。
2022年05月18日 06:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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富士山だけだと、駐車場からでも一緒。
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南アルプス。
2022年05月18日 06:47撮影 by Canon IXY 650, Canon
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南アルプス。
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木の階段は、土が掘れて段差大きく、下りは平行する道。
2022年05月18日 06:50撮影 by Canon IXY 650, Canon
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木の階段は、土が掘れて段差大きく、下りは平行する道。
「富士山資料館」に移動。駐車場はフリー。
2022年05月18日 07:09撮影 by Canon IXY 650, Canon
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「富士山資料館」に移動。駐車場はフリー。
道路向かい側にアシタカツツジ。
2022年05月18日 07:10撮影 by Canon IXY 650, Canon
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道路向かい側にアシタカツツジ。
最近老朽化のため、休館になった。
2022年05月18日 07:14撮影 by Canon IXY 650, Canon
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最近老朽化のため、休館になった。
富士山資料館。
2022年05月18日 07:14撮影 by Canon IXY 650, Canon
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富士山資料館。
すぐ近くに駐車場があり、
2022年05月18日 07:16撮影 by Canon IXY 650, Canon
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すぐ近くに駐車場があり、
「富士山須山口登山歩道」起点。
2022年05月18日 07:17撮影 by Canon IXY 650, Canon
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「富士山須山口登山歩道」起点。
富士山ビューポイント。
2022年05月18日 07:18撮影 by Canon IXY 650, Canon
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富士山ビューポイント。
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宝永火口が正面にぱっくり。
2022年05月18日 07:18撮影 by Canon IXY 650, Canon
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宝永火口が正面にぱっくり。
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箱根の山々。
2022年05月18日 07:19撮影 by Canon IXY 650, Canon
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箱根の山々。
少し離れてもう1本。
2022年05月18日 07:21撮影 by Canon IXY 650, Canon
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少し離れてもう1本。
道の駅すばしりから五合目に向けて、広くて乾いて凍結の心配のない道「ふじあざみライン」を行く。
2022年05月18日 08:39撮影 by Canon IXY 650, Canon
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道の駅すばしりから五合目に向けて、広くて乾いて凍結の心配のない道「ふじあざみライン」を行く。
入っていく道のある所の路肩に止める。
2022年05月18日 08:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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入っていく道のある所の路肩に止める。
始めは道はあるが消えてしまう。
2022年05月18日 08:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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始めは道はあるが消えてしまう。
窪んだ所を上に向かうがキャニオンに近づかないので、
2022年05月18日 09:00撮影 by Canon IXY 650, Canon
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窪んだ所を上に向かうがキャニオンに近づかないので、
道は無いが右へ寄って行ったら、土の壁が見えてきたので更に寄っていく。
2022年05月18日 09:04撮影 by Canon IXY 650, Canon
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道は無いが右へ寄って行ったら、土の壁が見えてきたので更に寄っていく。
崖の上から向こう側を見る。
2022年05月18日 09:05撮影 by Canon IXY 650, Canon
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崖の上から向こう側を見る。
下の面は歩けそうだが、
2022年05月18日 09:05撮影 by Canon IXY 650, Canon
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下の面は歩けそうだが、
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降りられない。
2022年05月18日 09:05撮影 by Canon IXY 650, Canon
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降りられない。
キャニオンは左に離れていく。
2022年05月18日 09:06撮影 by Canon IXY 650, Canon
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キャニオンは左に離れていく。
上は「小富士」へ、下は「旧馬返」につながる道。
2022年05月18日 09:07撮影 by Canon IXY 650, Canon
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上は「小富士」へ、下は「旧馬返」につながる道。
少し道を下ると、下方に砂防堰堤工事が見える。
2022年05月18日 09:09撮影 by Canon IXY 650, Canon
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少し道を下ると、下方に砂防堰堤工事が見える。
向こう側がよく見える。下から見たかった。「グランドキャニオン」の名
2022年05月18日 09:10撮影 by Canon IXY 650, Canon
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向こう側がよく見える。下から見たかった。「グランドキャニオン」の名
45度位の壁。
2022年05月18日 09:10撮影 by Canon IXY 650, Canon
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45度位の壁。
木に掴まって降りられるかも。
2022年05月18日 09:12撮影 by Canon IXY 650, Canon
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木に掴まって降りられるかも。
道が離れて行く。
2022年05月18日 09:13撮影 by Canon IXY 650, Canon
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道が離れて行く。
小さい花いました。
2022年05月18日 09:14撮影 by Canon IXY 650, Canon
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小さい花いました。
入り口少し奥に看板。「立入禁止」になっていた。これは上りの車の中から見えていた。
2022年05月18日 09:15撮影 by Canon IXY 650, Canon
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入り口少し奥に看板。「立入禁止」になっていた。これは上りの車の中から見えていた。
出てきたら石柱あり。道路を歩いて車に戻る。
2022年05月18日 09:15撮影 by Canon IXY 650, Canon
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出てきたら石柱あり。道路を歩いて車に戻る。
五合目駐車場に到着。
2022年05月18日 09:35撮影 by Canon IXY 650, Canon
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五合目駐車場に到着。
駐車場奥に標識あり。愛鷹山方面展望。。
2022年05月18日 09:37撮影 by Canon IXY 650, Canon
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駐車場奥に標識あり。愛鷹山方面展望。。
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富士山が隠れてしまっている。
2022年05月18日 09:39撮影 by Canon IXY 650, Canon
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富士山が隠れてしまっている。
マメザクラ。
2022年05月18日 09:41撮影 by Canon IXY 650, Canon
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マメザクラ。
雪による。
2022年05月18日 09:43撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雪による。
山中湖。
2022年05月18日 09:45撮影 by Canon IXY 650, Canon
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山中湖。
トラバース道。
2022年05月18日 09:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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トラバース道。
岩の溝に突き当たる。
2022年05月18日 09:52撮影 by Canon IXY 650, Canon
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岩の溝に突き当たる。
ここに流れが無い時は、溝に沿って上って行く。
2022年05月18日 10:02撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここに流れが無い時は、溝に沿って上って行く。
岩の表面は乾いていて滑ることはない。
2022年05月18日 10:08撮影 by Canon IXY 650, Canon
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岩の表面は乾いていて滑ることはない。
初めて雪渓が出てきた。
2022年05月18日 10:10撮影 by Canon IXY 650, Canon
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初めて雪渓が出てきた。
雪渓のある所は、土があって水は浸み込んでしまう。この辺りで諦めて戻る。
2022年05月18日 10:14撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雪渓のある所は、土があって水は浸み込んでしまう。この辺りで諦めて戻る。
駐車場に戻ってきたら、これを撮る何やら撮影中。
2022年05月18日 10:56撮影 by Canon IXY 650, Canon
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駐車場に戻ってきたら、これを撮る何やら撮影中。
有料トイレと茶店。
2022年05月18日 11:04撮影 by Canon IXY 650, Canon
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有料トイレと茶店。
マメザクラ。
2022年05月18日 11:09撮影 by Canon IXY 650, Canon
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マメザクラ。
山頂への登山道閉鎖中。
2022年05月18日 11:12撮影 by Canon IXY 650, Canon
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山頂への登山道閉鎖中。
小富士に向かう。殆ど樹林帯の中。
2022年05月18日 11:28撮影 by Canon IXY 650, Canon
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小富士に向かう。殆ど樹林帯の中。
小富士。
2022年05月18日 11:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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小富士。
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ここからは河口湖見える。
2022年05月18日 11:33撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここからは河口湖見える。
近くて大きい山中湖。
2022年05月18日 11:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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近くて大きい山中湖。
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小富士。
2022年05月18日 11:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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小富士。
食事を終え、再挑戦。
2022年05月18日 13:03撮影 by Canon IXY 650, Canon
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食事を終え、再挑戦。
チョロチョロと流れる最下段見つける。
2022年05月18日 13:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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チョロチョロと流れる最下段見つける。
写真で分かりにくいが、水が溜まっているので、そこを追えば流れが見える。
2022年05月18日 13:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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写真で分かりにくいが、水が溜まっているので、そこを追えば流れが見える。
上の段。水量は多くなった。
2022年05月18日 14:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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上の段。水量は多くなった。
水の流れが見える。
2022年05月18日 14:12撮影 by Canon IXY 650, Canon
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水の流れが見える。
手前の水たまり。晴れていれば上に富士山の姿が。
2022年05月18日 14:19撮影 by Canon IXY 650, Canon
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手前の水たまり。晴れていれば上に富士山の姿が。
撮影機材:

感想/記録
by yano

注意:これを見て急遽行かれる方は、今日(20日)は、サイクリング大会があり、通行止めになるようですので、注意。

「幻の滝と小富士」及びグランドキャニオンは、「静岡の山 日帰りコース158」(H28)で数年前に知った。
「幻の滝の出現」と「天城山のシャクナゲ」の時期が近いので、ヤマレコをチェックしていて、
「天城山」は雨やその直後に行きたくないし、「幻の滝」は雨は避けなければいけないし出来れば晴れがよいと、天気予報をチェックしていたら、
5月17、18、19、20日の4日間が良かった。
妻がその頃静岡の実家で3日間で過ごすので、丁度合わせることができた。
そんなわけで
幻の滝が現れる時期は短く、家から遠いので、やっと来ることができた。
私も歳とってきたので、これが最後の機会だろうと、現地でご一緒した方にも「冥途の土産」だと言っていた。2度往復して見ることができ、これで満足したので、もう来ることは無いでしょう。

グランドキャニオンは、朝早すぎたので、時間調整で、先に回った。
入り口の標柱が車からでは見つけられなくて、ほぼ近い所から入って行った。軌跡を見て谷筋に寄っていったが、谷底へ降りる道は見つからず、
上から見るだけになった。戻ってきたら石柱のある入り口だった。
後の彼女に聞いたら、10年位前は降りられたとのこと。今は10m位の急な崖を無事降りられる道を見つけることは、自分には無理。他の方のレコを見ると、馬返し辺りで砂防堰堤工事を行っている辺りから入れたようです。資料が古かったようで、レコからの調査不足でした。

次に小富士に行ってから、幻の滝に行けば良かったのに(初めはそのつもりだったのに)、魔が差して、2,3組が目の前を通っていくので、つられて先に行ってしまった。昨日位からの天気予報では昼過ぎに「(富士山周辺)場所により雨」であったので、やはり早くという気持ちもあった。
かなり上の方まで、滝の出来る岩場の谷筋を登ったが、流れておらず、やはり時間が早かったのだと思い、駐車場まで戻り、茶店の前で「小富士」に向けて出ようとしたら、女性2人が茶店のおじいさんから情報をもらっていたところだった。
今朝はマイナス2度まで冷え込んだので、滝は出るのが遅くて、14時過ぎ16時位までに出るのではとのこと。
マメ(フジ)ザクラの下で、花の話やら、こちらも滝の状況を提供しながら、同行させてもらうことにした。小富士から戻って来て、時間があり昼食タイムでもあったので、「きのこラーメン(税込み1200円)」を一緒に食べた。

ほぼ同時に駐車場に着いて、先に小富士に行った方と茶店で会ったので、滝の状況を聞いてみたら、かなり上の方で出ていると写真と動画で見せてくれた。(この方とは、お互い片方行って来て、駐車場近くですれ違っている。)もう一人食事中の人も見られたとの情報で、それで、茶店でゆっくり時間調整するのは止め、昼食後出発した。

今日の様子は、上の方で岩場の溝を流れても、途中で土が混じる所で水がしみ込んでしまって、下の方では流れが無いという状況であった。また11時過ぎには、出始めており、水量が減って来ていたのではと推測される。
トラバース道との合流点まで水は流れてこないので、散策気分でそこまで来ても、当てどなく滝筋を登って行こうという気にはならない。岩の上でも思っていたより滑りにくいのではあるが。

上の滝で動画(10秒程度)を撮ったが、容量が大きくて登録できない。

滝筋に出会う所まで、降りてくる人に問うても。全ての人が見られたとは言っていない。上の方に登って行くにつれ、上の方で出ているという確実な情報が得られ、力が蘇ってくるのです。

2人の方の内の1人の方が、あともう少しで、滝の末端に着く所だったがリタイヤしたので、私は別れ、やはり降りて来た方に情報をもらって、降りかけていたが登り始めた女性3人のグループと上を目指した。
滝の末端にまず到着。雪渓のあった場所より少し上です。これで一安心。そうしていると6,7人が集まって来た。1回目はこの辺りまでは登ってきていたようだが、如何せん水は出ていない。
更に上に10分で大きい流れがあるとの情報で再出発し、大きい滝があってここで満足して終了。若い女性2人組も到着して、ポーズをとって撮影会。
帰りは、2人方がゆっくり降りて行く所で合流して、(浮気は止めて)またもとのように一緒に戻った。二人とも富士、富士宮辺りの方で、一人が他の方を連れて何度も来ているとのこと。今年も2度目で、来週も友達を連れて来るとのこと。


これより先に、前日の車中泊場所「藤枝谷稲葉PA」からの途中に何かないかと探したら、「アシタカツツジ」が、裾野市十里木で今頃見られるとの情報があり、事前に調べた。十里木高原別荘地内に群落があるが、裾野市のホームページを見ると、私有地なので立ち入りは市に連絡、2022年はコロナで不可とあり。もう少し調べたら廃館となった「富士山資料館」近くに咲くとあり、すぐ目の前で2本咲いていた。ツツジなので、花の詳細よりも群落として咲き誇る姿が見たかったのですが。

また直ぐそばに愛鷹山の越前岳の登山口があり、十里木高原展望台まで、
早朝の時間調整として足慣らし。富士山は天気よくすっきりと見えていた。なお過去は愛鷹山(呼子岳、越前岳)は山神社から、
愛鷹山(位牌岳)は水神社から、登っていて、この登山口は初めて。
ここで感じたことですが、近くから砲撃、銃声の音が特に大きく聞こえた。聞きなれないので、直ぐ近くなのではと思った。
須走五合目でも聞こえていて、その頃は少し慣れて来てはいたが、地元の方でも気にはなるそうです。特に高い山の上では、遠くから雷が近づいてくるのではときなりました。

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