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Yamareco

記録ID: 4319562 全員に公開 ハイキング 東北

真昼岳;善知鳥口より

情報量の目安: B
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日程 2022年05月22日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候雨時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
07:50小安峡温泉 発〜09:20善知鳥登山口 着
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GPS
04:52
距離
10.0 km
登り
998 m
下り
978 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間16分
休憩
36分
合計
4時間52分
Sスタート地点09:3111:13やせづる尾根11:32赤倉分岐11:43真昼岳12:1812:28赤倉分岐12:54赤倉分岐12:5513:11やせづる尾根14:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
善知鳥口からの急登もロープが張っており、しっかりした道です
急登を登り切れば,あとはキツい登りはありません
ブナ林の中を快適に歩くようになります
紅葉の時期はきれいだろうなぁ
その他周辺情報千畑温泉;400円
ぬめりのあるお湯で温まります
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 飲料水(スパークリングウォーター500mm•アクエリアス500mm•昼食用水600mm) トレイルミックス バーナー ボンベ スタンドコジー カレー飯 羊羹 ドリップコーヒー チタンカップ(600mm+350mm) キャップ 長袖シャツ(夏用) 雨具 短長パン コンプレッションタイツ 靴(スカルパ) 靴下 ザック(サロモン12L) グローブ タオル ストック AppleWatch iPhone モバイルバッテリー ヘッドランプ 予備眼鏡 GoPro(HERO9) ドローン(DJI_mini2)

写真

朝食も満載
もりもり食べていざ登山!
2022年05月22日 07:01撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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朝食も満載
もりもり食べていざ登山!
1
水に浮かんでいるような美郷の町並み
2022年05月22日 10:57撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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水に浮かんでいるような美郷の町並み
1
立派な祠
2022年05月22日 12:16撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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立派な祠
無事到着
2022年05月22日 12:17撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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無事到着
1
少し晴れてきた
2022年05月22日 12:25撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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少し晴れてきた
1
下山後、振り返ると山頂が見えた
2022年05月22日 14:19撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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下山後、振り返ると山頂が見えた
いい山並み 写真1番右側のピークは女神山
2022年05月22日 15:48撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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いい山並み 写真1番右側のピークは女神山
3
帰宅して、早速コシアブラの醤油漬けを作りました
2022年05月22日 22:37撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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帰宅して、早速コシアブラの醤油漬けを作りました

感想/記録



最上登山2日目,今回は真昼岳です。
秋田駒ヶ岳から見た姿が印象的で以前からかっこいい山だなぁと思ってましたので,念願の登山です。とは言え,あまり地理関係もよく分からず,小安峡から1時間半近くかかって,ようやく登山口に到着。
事前に調べたところでは,いくつかの登山口があるようですが,残雪期の今の時期は,アクセスの林道が開通していなかったり,渡渉が難しかったりとハードルが高く,数年前に登山道として整備されたばかりの善知鳥登山口から登ることにしました。
天気はあいにくの雨。まぁでも,ぱらぱらと降ってるくらいですから,たまにはいいかぁと納得して,おまけにいきなりの急登で,登りがいがあるなぁと妙に気持ちも高めに,登っていきます。
急登ではありますが,ロープがしっかり張られてあったりして,地元の方が一生懸命整備されているんだな,親しまれている山なんだなと感じました。
1時間ほどで勾配も落ち着き,主要ルートである赤倉からの道と合流。ほぼ平坦な道を気持ちよく進んでいきます。にしても,見事なブナの原生林です。新緑もきれいだけど,紅葉時期もさぞいいだろうなぁ。
山頂はガスがかっていて,展望は期待できなそうなものの,時折,水田に浮かぶ美郷の町も覗いたりして十分楽しむことができました。
午前11時半過ぎに稜線に到着。左に行けば音動山,右は真昼岳。展望が期待できないので,さっさと真昼岳へ。
20分ほどで真昼岳到着。立派な祠が建っています。中に入ると,神社が祭ってあり,土間のような木のベンチが2台添えてあり,避難時には寝ることもできそうです。
外は,少し冷えるので,中で昼食。コーヒーも飲んでだいぶ落ち着きました。
午後12時半に下山開始。相変わらず稜線は,ガスですが,何となく薄くなってきている気が・・・
すると,さーと一瞬ガスが取れて,稜線が現れました。所々雪渓が残り,緑ときれいなコントラストです。足元にはシラネアオイも咲いてるし,音動山まで行ってみたいなぁとそのまま稜線を辿ることに。
時折覗く稜線を楽しみながら,音動山到着。まだ登りの途中のようなところに標柱があり,ここでいいのかな!?と思いながらも,来た道を戻ることにします。
帰りも急登まではハイキング気分で,急登もロープを使いながら着々と下り,午後2時20分に無事下山。
山頂を振り返るとガスも取れて,きれいな山並みを望むことができました。
標高1,000mほどにも関わらず,ブナの原生林や稜線の広がりなど,見応えのある山です。次回は紅葉の時期,女神山から縦走してみたいなぁ。
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