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Yamareco

記録ID: 4319829 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥秩父

笠取山から唐松尾山まで周回(ソロテント)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2022年05月22日(日) ~ 2022年05月23日(月)
メンバー
天候日中は晴れ、夜間1時間ほど雷雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
作場平口に無料駐車場がありますが、現在は工事の為駐車可能数が抑えられ、他に第1〜第3の臨時無料駐車場が設定されています。それ以外にも道路脇に1,2台の駐車ができそうな場所が見られましたが、実行するかどうかは自己責任で。今回は第3無料駐車場を利用させてもらいました。
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GPS
11:02
距離
22.9 km
登り
1,472 m
下り
1,480 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間52分
休憩
32分
合計
3時間24分
S中島川口10:0810:31作場平橋駐車場11:27作場平橋駐車場11:57一休坂分岐12:2213:08ヤブ沢峠13:1513:32笠取小屋
2日目
山行
6時間37分
休憩
50分
合計
7時間27分
笠取小屋08:0308:16雁峠分岐08:19小さな分水嶺08:2408:31笠取山西09:11笠取山展望地09:1409:26笠取山09:43水干尾根09:4410:46黒槐山10:52黒槐の頭11:18独標2044m11:2812:19唐松尾山12:4113:29山ノ神土13:3013:39牛王院平13:4014:31牛王院下14:3714:59将監登山道入口15:0015:05民宿みはらし15:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
国道から登山口を認識するのに手間取りましたが、それでも笠取山まではわかりやすい道標も充実していました。しかし唐松尾山を通るコースは道そのものの手強さに加え、道標の読み取りに迷いが出ることもありました。
コース状況/
危険箇所等
車が通れる林道、廊下のような木を敷き詰めた登山道、途中で小休止を何度もしたくなる笹原の急登、ちょっとした3点保持が必要な岩場....、とても変化に富んでいる周回路でした。
護岸工事のため一部通行止めや、迂回路もあって、わかりづらい部分もありましたが、ピンクテープやビニール紐を辿ることで何とかなりました。
その他周辺情報大菩薩の湯 (https://www.city.koshu.yamanashi.jp/map/info/2021010500166/) 
甲州市民以外にはやさしくないですが。
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

写真

第3臨時駐車場に車を留めました。場所は三ノ瀬集落の奥の方ですが将監峠方面からの下山後に車道を歩く距離を減らすというつもりでした。
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第3臨時駐車場に車を留めました。場所は三ノ瀬集落の奥の方ですが将監峠方面からの下山後に車道を歩く距離を減らすというつもりでした。
作場平口の北側に登山口がありました。付近の案内図では北が-45度あたりになっているのに注意を払わなかったため、ここを登山口と認識せずに、かなり行き過ぎてから戻るという失敗をしてしまいましたが・・・
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作場平口の北側に登山口がありました。付近の案内図では北が-45度あたりになっているのに注意を払わなかったため、ここを登山口と認識せずに、かなり行き過ぎてから戻るという失敗をしてしまいましたが・・・
一休坂分岐です。道標に従い、やぶ沢に向かいます。
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一休坂分岐です。道標に従い、やぶ沢に向かいます。
ここで道は急角度で曲がりますがベンチがあったので、お昼としました。
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ここで道は急角度で曲がりますがベンチがあったので、お昼としました。
歩きやすい登りです。
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歩きやすい登りです。
やぶ沢です。右奥方向のやぶ沢峠に向かいます。
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やぶ沢です。右奥方向のやぶ沢峠に向かいます。
やぶ沢峠です。笠取小屋を目指します。
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やぶ沢峠です。笠取小屋を目指します。
笠取小屋につきました。今日はここで泊まります。ここまでは気楽なものでした。
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笠取小屋につきました。今日はここで泊まります。ここまでは気楽なものでした。
翌朝です。日・月曜なら空いているのではと予想していましたが、意外にも全部で10張くらいありました。結構、中高年のキャンパーが多かったかもしれません。
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翌朝です。日・月曜なら空いているのではと予想していましたが、意外にも全部で10張くらいありました。結構、中高年のキャンパーが多かったかもしれません。
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さて、出発です。最初は枕木を敷き詰めたような道です。まるで廊下みたいです。
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さて、出発です。最初は枕木を敷き詰めたような道です。まるで廊下みたいです。
やがて低い丘が見えます。「小さな分水嶺」というこそばゆいような名がついていました。捲いていくことも可能ですが、眺めが良さそうなので寄ってみました。
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やがて低い丘が見えます。「小さな分水嶺」というこそばゆいような名がついていました。捲いていくことも可能ですが、眺めが良さそうなので寄ってみました。
すぐに丘の上に近づきます。
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すぐに丘の上に近づきます。
てっぺんには3角の石柱があり、それぞれ多摩川、荒川、富士川の3つがここに始まるということのようです。西方に見える右の山塊は国師岳、左の三角は黒金山でしょうか。
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てっぺんには3角の石柱があり、それぞれ多摩川、荒川、富士川の3つがここに始まるということのようです。西方に見える右の山塊は国師岳、左の三角は黒金山でしょうか。
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北方はすぐ近くの山ですが、良く分かりません。
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北方はすぐ近くの山ですが、良く分かりません。
これから登る笠取山は北東で待っています。
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これから登る笠取山は北東で待っています。
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南には富士山が良く見えます。
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南には富士山が良く見えます。
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一旦下ってから、正面の笠取山に向かいます。
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一旦下ってから、正面の笠取山に向かいます。
笠取山急登の途中で一服しました。写真を撮ってると疲れが飛びます。
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笠取山急登の途中で一服しました。写真を撮ってると疲れが飛びます。
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大菩薩嶺でしょうか?
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大菩薩嶺でしょうか?
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国師岳も良く見えます。
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国師岳も良く見えます。
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笠取山山頂です。山梨百名山の標が立っています。
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笠取山山頂です。山梨百名山の標が立っています。
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さらに唐松尾山を目指して東に向かい、シャクナゲに囲まれた道に入って行きます。
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さらに唐松尾山を目指して東に向かい、シャクナゲに囲まれた道に入って行きます。
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シャクナゲは今花盛りです。
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シャクナゲは今花盛りです。
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しばらく行くとこんな道標が。そういえば笠取山には東西2つのピークがあると読んだことがありました。こちらの東の道標には環境省の名があります。
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しばらく行くとこんな道標が。そういえば笠取山には東西2つのピークがあると読んだことがありました。こちらの東の道標には環境省の名があります。
唐松尾山を目指してすすみます。今日は富士がずっと右手に見えています。
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唐松尾山を目指してすすみます。今日は富士がずっと右手に見えています。
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途中巨石がゴロゴロと散らかっているところを通ります。どうやってこういう置かれ方になるのか不思議です。
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途中こんな急斜面も通ります。(それも一回だけではありませんでした。)
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途中こんな急斜面も通ります。(それも一回だけではありませんでした。)
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前の写真のところを下りてから振り返ってみました。かなりの岩場です。
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前の写真のところを下りてから振り返ってみました。かなりの岩場です。
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途中で見かけた道標。右方向は笠取山(?)雁峠方面と読めますが左方向はほとんど消えていて、右から左に読むと将監峠・・・・の将監とだけ見えているようです。
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途中で見かけた道標。右方向は笠取山(?)雁峠方面と読めますが左方向はほとんど消えていて、右から左に読むと将監峠・・・・の将監とだけ見えているようです。
登ったり降りたり繰り返し、最後にまた頂上直下が急登で、疲れましたが、どうにか唐松尾山頂上です。
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登ったり降りたり繰り返し、最後にまた頂上直下が急登で、疲れましたが、どうにか唐松尾山頂上です。
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こちらの頂上を示す道標は小さいのが何枚もありました。
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こちらの頂上を示す道標は小さいのが何枚もありました。
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でも三角点なんですね。
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でも三角点なんですね。
ここで軽くお昼の休憩をとりました。
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ここで軽くお昼の休憩をとりました。
周りは木立で眺望もないので、お昼が済んだら将監峠方面に向かいます。
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周りは木立で眺望もないので、お昼が済んだら将監峠方面に向かいます。
この道標がこの場で一番立派なものでした。
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この道標がこの場で一番立派なものでした。
ずっと行くと、笹にまぎれて壊れた道標がありました。
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ずっと行くと、笹にまぎれて壊れた道標がありました。
よく見ると下の板に西御殿岩分岐とあります。御殿岩まで5分のようですが、将監峠の方向は書かれていません。御殿岩には寄らず、将監峠方面に見当をつけて下り始めます。この後、護岸工事の傍を通りました。わかり難い感じでしたが迂回路が2本あるのではないかと思われました。
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よく見ると下の板に西御殿岩分岐とあります。御殿岩まで5分のようですが、将監峠の方向は書かれていません。御殿岩には寄らず、将監峠方面に見当をつけて下り始めます。この後、護岸工事の傍を通りました。わかり難い感じでしたが迂回路が2本あるのではないかと思われました。
道はこんな感じで笹原を進みます。
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道はこんな感じで笹原を進みます。
やがてまた道標です。山の神土に着いたようです。道標から三ノ瀬集落の方向に進みます。
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やがてまた道標です。山の神土に着いたようです。道標から三ノ瀬集落の方向に進みます。
しばらく行くとT字路に出ました。将監峠への分岐路だろうと思われましたが道標はありません。しかしよく見ると道脇の木の幹にペンキで三ノ瀬と書かれていました。
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しばらく行くとT字路に出ました。将監峠への分岐路だろうと思われましたが道標はありません。しかしよく見ると道脇の木の幹にペンキで三ノ瀬と書かれていました。
それに従って笹原の真ん中を進みます。
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それに従って笹原の真ん中を進みます。
広々とした笹原はまるで牧場のような感じですがうまく写真に収められませんでした。
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広々とした笹原はまるで牧場のような感じですがうまく写真に収められませんでした。
やがて樹林帯の中に入って行きました。
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やがて樹林帯の中に入って行きました。
終わり近くの道標も崩壊寸前ですね。ここから車の入れる林道です。
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その林道を進みます。
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やがてゲートにきました。この後も林道は延々と続き、さらに国道に出てから駐車場まで歩くのに随分とかかりました。
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やがてゲートにきました。この後も林道は延々と続き、さらに国道に出てから駐車場まで歩くのに随分とかかりました。

感想/記録

予想はしていたものの、結構ハードな山行になりました。むしろ短時間のうちに変化に富む山道が経験できて楽しむことができたとも言えそうですが。
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