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Yamareco

記録ID: 4326416 全員に公開 ハイキング 霊仙・伊吹・藤原

男鬼山

情報量の目安: B
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日程 2022年05月25日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー20人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
マイクロバス利用(男鬼峠で下車/乗車)
経路を調べる(Google Transit)
GPS
05:04
距離
7.3 km
登り
495 m
下り
482 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間8分
休憩
57分
合計
5時間5分
Sスタート地点09:1412:00向山(武奈山)12:3113:13男鬼山13:3914:19男鬼峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
林道から外れると全般的に踏み跡は薄くて不明瞭だが、危険箇所はない。
また、林道は地図に記載のないものがあるため要注意。
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

写真

林道滝谷武奈線の男鬼峠。
十数台は車が停められそうだ。
到着すると1台の軽乗用車が停まっていたが、登山ではなさそうである。
今回のコースは、ここから武奈町方面へと向かい、その後、向山を経由して男鬼山に登り男鬼峠にもどる反時計回りの周回だ。
地図読み山行ということで、地図読みの指導をしながらなので殆ど写真が撮れておらず分かり辛いと思う。地図と軌跡を見ながら読んでいただければ幸いだ。
2022年05月25日 08:54撮影 by iPhone 7, Apple
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林道滝谷武奈線の男鬼峠。
十数台は車が停められそうだ。
到着すると1台の軽乗用車が停まっていたが、登山ではなさそうである。
今回のコースは、ここから武奈町方面へと向かい、その後、向山を経由して男鬼山に登り男鬼峠にもどる反時計回りの周回だ。
地図読み山行ということで、地図読みの指導をしながらなので殆ど写真が撮れておらず分かり辛いと思う。地図と軌跡を見ながら読んでいただければ幸いだ。
峠から林道を東に進むと直ぐに分岐があり、左側は林道滝谷武奈線で米原へと続く。男鬼山からの下山でこの林道を下りることになるかもしれない。
左側の林道を男鬼町に向けて進む。
林道を歩いていると先ほど峠に停まっていた車とは別の車が通り過ぎていく。こんな山奥に結構車が入ってくるようだ。
出発して20分ほどで、三叉路がある。左側(北側)は武奈町へ、右側(南東側)は男鬼町へと続く。
左に折れ林道を10分ほど進むと荒れた林道(左手)への分岐がある。その先で林道は右に大きく曲がるがそこから林道を外れ地図で現在地を確認しながら谷を北に向かって登っていく。
途中から直登を避け右側にトラーバスぎみに尾根に上がってから尾根を進み先ほど登ってきた谷の最上部を目指す。
その後は尾根沿いに武奈町と林道滝谷武奈線につながる林道まで下っていくが、地形図では林道滝谷武奈線は途中で途切れこの林道につながっていないため、地図にない道に遭遇することになり分かり辛い。
地図に記載のない林道滝谷武奈線の分岐から西に荒れた林道を途中まで進み、その後右に折れ谷沿いに道なき道を北側に登って行き鞍部から西側に折れ向山の頂上を目指す。
2022年05月25日 08:55撮影 by iPhone 7, Apple
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峠から林道を東に進むと直ぐに分岐があり、左側は林道滝谷武奈線で米原へと続く。男鬼山からの下山でこの林道を下りることになるかもしれない。
左側の林道を男鬼町に向けて進む。
林道を歩いていると先ほど峠に停まっていた車とは別の車が通り過ぎていく。こんな山奥に結構車が入ってくるようだ。
出発して20分ほどで、三叉路がある。左側(北側)は武奈町へ、右側(南東側)は男鬼町へと続く。
左に折れ林道を10分ほど進むと荒れた林道(左手)への分岐がある。その先で林道は右に大きく曲がるがそこから林道を外れ地図で現在地を確認しながら谷を北に向かって登っていく。
途中から直登を避け右側にトラーバスぎみに尾根に上がってから尾根を進み先ほど登ってきた谷の最上部を目指す。
その後は尾根沿いに武奈町と林道滝谷武奈線につながる林道まで下っていくが、地形図では林道滝谷武奈線は途中で途切れこの林道につながっていないため、地図にない道に遭遇することになり分かり辛い。
地図に記載のない林道滝谷武奈線の分岐から西に荒れた林道を途中まで進み、その後右に折れ谷沿いに道なき道を北側に登って行き鞍部から西側に折れ向山の頂上を目指す。
昨年の同時期にこの辺りでヤマシャクヤクの花が咲いていたが今回は見られない。小さな蕾の状態なので開花はもう少し先のようだ。(写真なし)
マルミノヤマゴボウ(丸実の山牛蒡)もまだ蕾の状態だ。こちらも昨年は花が咲いていた。ヤマゴボウと思っていたが良く調べてみると花や葉の形などから在来種のマルミノヤマゴボウであることが分かった。ヤマゴボウは中国原産の帰化植物である。
2022年05月25日 11:49撮影 by iPhone 7, Apple
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昨年の同時期にこの辺りでヤマシャクヤクの花が咲いていたが今回は見られない。小さな蕾の状態なので開花はもう少し先のようだ。(写真なし)
マルミノヤマゴボウ(丸実の山牛蒡)もまだ蕾の状態だ。こちらも昨年は花が咲いていた。ヤマゴボウと思っていたが良く調べてみると花や葉の形などから在来種のマルミノヤマゴボウであることが分かった。ヤマゴボウは中国原産の帰化植物である。
向山(武奈山)頂上。
頂上は展望がないが、南西に100mほどのところに鉄塔があり高圧線に沿って北北西側の展望が開けている。琵琶湖が見えるはずだがはっきりしない。
鉄塔の下でランチタイム。
2022年05月25日 11:59撮影 by iPhone 7, Apple
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向山(武奈山)頂上。
頂上は展望がないが、南西に100mほどのところに鉄塔があり高圧線に沿って北北西側の展望が開けている。琵琶湖が見えるはずだがはっきりしない。
鉄塔の下でランチタイム。
何故か鉄塔の周りにはタニウツギの木が幾つかあり花がちょうど見ごろだ。木が伐採され陽当たりが良いためかもしれない。
次は男鬼山だ。尾根沿いに南に進む。
左手に林道が見えてきたら林道に下りて北東に進む。
高圧線をくぐった直後に林道から外れ男鬼山頂上を目指す。
頂上が近づくと倒木が多く歩き辛い。
2022年05月25日 12:22撮影 by iPhone 7, Apple
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何故か鉄塔の周りにはタニウツギの木が幾つかあり花がちょうど見ごろだ。木が伐採され陽当たりが良いためかもしれない。
次は男鬼山だ。尾根沿いに南に進む。
左手に林道が見えてきたら林道に下りて北東に進む。
高圧線をくぐった直後に林道から外れ男鬼山頂上を目指す。
頂上が近づくと倒木が多く歩き辛い。
幾つもの倒木を乗り越え男鬼山頂上に到着。
2022年05月25日 13:27撮影 by iPhone 7, Apple
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幾つもの倒木を乗り越え男鬼山頂上に到着。
1
男鬼山山頂のレンゲツツジ。
オレンジがとても鮮やかできれいだ。
頂上からは、先ほど通ってきた林道の先に下り、林道を進むと林道滝谷武奈線につながる。林道滝谷武奈線を男鬼峠方面へ下って行き右側の崖が切れているところから右手前方にある鉄塔を目指し急登を登る。
鉄塔からは少し西に進んでから南に延びる尾根を男鬼峠に向かって下る。前方に林道が見える辺りから急斜面になるため右側にトラバースぎみに下ると男鬼峠の駐車スペースが見えてくる。
2022年05月25日 13:30撮影 by iPhone 7, Apple
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男鬼山山頂のレンゲツツジ。
オレンジがとても鮮やかできれいだ。
頂上からは、先ほど通ってきた林道の先に下り、林道を進むと林道滝谷武奈線につながる。林道滝谷武奈線を男鬼峠方面へ下って行き右側の崖が切れているところから右手前方にある鉄塔を目指し急登を登る。
鉄塔からは少し西に進んでから南に延びる尾根を男鬼峠に向かって下る。前方に林道が見える辺りから急斜面になるため右側にトラバースぎみに下ると男鬼峠の駐車スペースが見えてくる。
計画より30分早く男鬼峠に到着。
男鬼峠に咲いていたムラサキサギゴケ。
いつも見るものより花が大きめの感じがする。
2022年05月25日 14:29撮影 by iPhone 7, Apple
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計画より30分早く男鬼峠に到着。
男鬼峠に咲いていたムラサキサギゴケ。
いつも見るものより花が大きめの感じがする。
撮影機材:

感想/記録

昨年も同時期に訪れた男鬼山、今回は男鬼峠から反時計回りで向山と男鬼山を巡り男鬼峠にもどる地図読み山行だ。昨年は落合登山口から延々と林道を歩いたがその分がカットできたので時間的に余裕ができて良かった。
林道から外れると踏み跡は薄く、また昨年は通っていないルートもあり、地図読みをするには面白い。目当てのお土産もゲットでき楽しい山行だった。
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