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Yamareco

記録ID: 435947
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
東北

白子森 (秋田県のへそ) 北東側から周回

2014年04月27日(日) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
21.9km
上り
1,245m
下り
1,239m

コースタイム

7:00 出発 - 8:12 尾根取り付き - 9:30 ピーク754 - 11:25 白子森 - 12:20 ピーク900 - 13:40 ピーク779.2 - 14:10~14:30 河北林道の峠 - 16:10 キャンプ場 - 17:16 到着

随時、休憩を入れています。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2014年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
国道105号線沿い道の駅「阿仁」から南へ、比立内川〜兎眤沿いの林道を入っていきます。車で入っていけたのは、小岱倉沢方面への道を分ける採石場のある地点まで。以降はまだ積雪のため、およそ4キロの林道歩きとなりました。兎眤左岸沿いに林道は続きますが、右岸側へ渡った地点、すなわち天狗ノ又沢と桧山沢が合流する地点の一帯がキャンプ地として整備されていました。

天狗ノ又沢と真角沢の間の尾根に取り付き、後はひたすら高みを目指します。尾根上に遊歩道の階段が現れて、驚きました。P754まで、しっかり登山道が付けられているようです。P754から先は、始め明瞭だったものの、やがて消えました。白子森山頂へは急登となりますが、雪はまだたっぷりで、特に危険な個所はなく、雪庇に遮られることもなく山頂部に立つことができました。

白子森山頂からは秋田市と北秋田市の市界線上に延びる尾根を東方へ。P900から先の、標高が低く痩せた尾根のアップダウンが続くところもまだ雪が付いていて、苦労せず通過できました。P779から東側は、ブナなどの幼木が混じり、人の手が入っていることが感じられました。

河北林道の峠(P738)からは北へ、雪に覆われた林道を下って行きました。中森の北、ヘアピンカーブになる所からはショートカットして杉林を下り、キャンプ場に到着。
採石場のある地点に車を止める。前方に釣り人らしき人たちの車
2014年04月27日 06:59撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 6:59
採石場のある地点に車を止める。前方に釣り人らしき人たちの車
もう少し奥まで入っていけると期待していたのだが・・甘かった
2014年04月27日 07:00撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 7:00
もう少し奥まで入っていけると期待していたのだが・・甘かった
これが不動の滝だろうか
2014年04月27日 07:20撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 7:20
これが不動の滝だろうか
こんな状態だから、奥まで開通するのはまだ一か月はかかるのでは?
2014年04月27日 07:22撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
1
4/27 7:22
こんな状態だから、奥まで開通するのはまだ一か月はかかるのでは?
初めて訪れたが、キャンプ場として整備されているようだ
2014年04月27日 07:58撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 7:58
初めて訪れたが、キャンプ場として整備されているようだ
登る尾根が見える
2014年04月27日 08:05撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 8:05
登る尾根が見える
右の天狗又林道へ入る
2014年04月27日 08:07撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 8:07
右の天狗又林道へ入る
真角沢にかかる橋を渡る。キャンプ場のトイレもあるようだ
2014年04月27日 08:09撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 8:09
真角沢にかかる橋を渡る。キャンプ場のトイレもあるようだ
尾根に取り付く
2014年04月27日 08:12撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
1
4/27 8:12
尾根に取り付く
前方に突然、階段が現れた。登山道として整備されているようだ。左手から登山道が合流した
2014年04月27日 08:19撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 8:19
前方に突然、階段が現れた。登山道として整備されているようだ。左手から登山道が合流した
たおやかなブナ林の尾根を登る
2014年04月27日 08:37撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
1
4/27 8:37
たおやかなブナ林の尾根を登る
天狗ノ又沢を挟んで北側の金池森
2014年04月27日 09:01撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
1
4/27 9:01
天狗ノ又沢を挟んで北側の金池森
細い所は雪が無いが、登山道があるので助かる
2014年04月27日 09:01撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 9:01
細い所は雪が無いが、登山道があるので助かる
下山に使う林道がはっきりと見える
2014年04月27日 09:26撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 9:26
下山に使う林道がはっきりと見える
P754に立つと、白子森が大きく姿を現した
2014年04月27日 09:30撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 9:30
P754に立つと、白子森が大きく姿を現した
左は白子森稜線南東部のP900
2014年04月27日 09:31撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 9:31
左は白子森稜線南東部のP900
P754からも始めは登山道が付いていた
2014年04月27日 09:40撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 9:40
P754からも始めは登山道が付いていた
小ピークを越えて行く
2014年04月27日 10:16撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 10:16
小ピークを越えて行く
振り返ると森吉山が大きく
2014年04月27日 10:22撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 10:22
振り返ると森吉山が大きく
山頂部が見えてきた。写真中央は雪崩跡の斜面だが、その左手側から登った
2014年04月27日 10:30撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
1
4/27 10:30
山頂部が見えてきた。写真中央は雪崩跡の斜面だが、その左手側から登った
山頂部まであと一息
2014年04月27日 10:59撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 10:59
山頂部まであと一息
雪山を登る喜びを感じる時だ
2014年04月27日 11:07撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 11:07
雪山を登る喜びを感じる時だ
登ってきた尾根を振り返って。左は金池森、中央奥に森吉山
2014年04月27日 11:08撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 11:08
登ってきた尾根を振り返って。左は金池森、中央奥に森吉山
白子森から北へ、上小阿仁村と北秋田市の市界線上に延びる尾根。名も無いピークが連なる
2014年04月27日 11:16撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 11:16
白子森から北へ、上小阿仁村と北秋田市の市界線上に延びる尾根。名も無いピークが連なる
山頂部に上がった。台形状の山頂部を南側へ進む
2014年04月27日 11:18撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 11:18
山頂部に上がった。台形状の山頂部を南側へ進む
遠く太平山奥岳が霞む
2014年04月27日 11:19撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 11:19
遠く太平山奥岳が霞む
これから辿る稜線。左から林道が延びているのが見える。遠い・・・
2014年04月27日 11:27撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
3
4/27 11:27
これから辿る稜線。左から林道が延びているのが見える。遠い・・・
白子森山頂部と森吉山
2014年04月27日 11:28撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 11:28
白子森山頂部と森吉山
小熊森(右)へ延びる稜線
2014年04月27日 11:31撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 11:31
小熊森(右)へ延びる稜線
南側へ下り始める
2014年04月27日 11:33撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 11:33
南側へ下り始める
これから辿る、P900に向けての森
2014年04月27日 11:33撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 11:33
これから辿る、P900に向けての森
白子森南稜の東面。あのピークの少し先から東側に向けて下りて行く
2014年04月27日 11:39撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 11:39
白子森南稜の東面。あのピークの少し先から東側に向けて下りて行く
山頂部を振り返って
2014年04月27日 11:46撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
1
4/27 11:46
山頂部を振り返って
太平山奥岳。少し霞んでいるのが残念
2014年04月27日 11:47撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
3
4/27 11:47
太平山奥岳。少し霞んでいるのが残念
南側の小熊森(1007m)
2014年04月27日 11:47撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 11:47
南側の小熊森(1007m)
主尾根合流点の標柱
2014年04月27日 11:50撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 11:50
主尾根合流点の標柱
ここから東方向へ、主尾根(秋田市と北秋田市の市界線上)を行く
2014年04月27日 11:54撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 11:54
ここから東方向へ、主尾根(秋田市と北秋田市の市界線上)を行く
左手は大深沢へ落ち込む
2014年04月27日 11:54撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 11:54
左手は大深沢へ落ち込む
ブナの樹海に包まれて歩む
2014年04月27日 12:05撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 12:05
ブナの樹海に包まれて歩む
荒々しい東面を見せる白子森
2014年04月27日 12:06撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 12:06
荒々しい東面を見せる白子森
P900から先の尾根
2014年04月27日 12:33撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 12:33
P900から先の尾根
地味なレコにお付き合い頂いている皆さまに感謝!
2014年04月27日 12:36撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 12:36
地味なレコにお付き合い頂いている皆さまに感謝!
両手を前に突き出すんだっけ?
そんなことしたら、この親父は後ろにひっくり返るよ
2014年04月27日 12:38撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 12:38
両手を前に突き出すんだっけ?
そんなことしたら、この親父は後ろにひっくり返るよ
次第に標高が低くなって、細い尾根では藪になるが・・
2014年04月27日 12:46撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 12:46
次第に標高が低くなって、細い尾根では藪になるが・・
結構雪が残っていて、助かった
2014年04月27日 12:59撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 12:59
結構雪が残っていて、助かった
前方にP1016.6が大きい
2014年04月27日 13:14撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 13:14
前方にP1016.6が大きい
P779.2から番鳥森(たぶん)
2014年04月27日 13:41撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 13:41
P779.2から番鳥森(たぶん)
P779.2から東は、人の手が入っているのがわかる
2014年04月27日 13:53撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 13:53
P779.2から東は、人の手が入っているのがわかる
ウサギがこちらの気配を探っている
2014年04月27日 14:02撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 14:02
ウサギがこちらの気配を探っている
河北林道の峠に出た。ここからは北へ、林道を下る
2014年04月27日 14:10撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 14:10
河北林道の峠に出た。ここからは北へ、林道を下る
林道はほぼ尾根の西側に通っている
2014年04月27日 14:30撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 14:30
林道はほぼ尾根の西側に通っている
堂々とした白子森の姿に見入る
2014年04月27日 14:33撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 14:33
堂々とした白子森の姿に見入る
白子森から辿ってきた尾根
2014年04月27日 14:35撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/27 14:35
白子森から辿ってきた尾根
林道がヘアピンカーブになる所からはショートカットして尾根を下る
2014年04月27日 15:58撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4/27 15:58
林道がヘアピンカーブになる所からはショートカットして尾根を下る
キャンプ場に到着。まだまだ長い林道が続く
2014年04月27日 16:09撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
1
4/27 16:09
キャンプ場に到着。まだまだ長い林道が続く

感想

秋田県の「へそ」に位置する白子森(1179.1m)へ登頂するには、長い林道を延々と入っていく必要がある。昨年秋に南西の秋田市岩見三内側から夏道(と言っても藪化が進んでいる)を辿って初めて登ったが、残雪期には北東の北秋田市阿仁比立内(あにひたちない)側から登ってみようと考えていた。

こちらも林道歩きが長いが、尾根に取り付いてから思いもよらず登山道が現れ、雪の消えた部分でも藪こぎとならずに済んだ。P754からはほとんど雪に覆われ、小ピークを越えるごとに展望が開ける。森吉山に見守られながら登るのも、急登を凌いで山頂部に上がった時に正面遠く太平山が望める点も、先日登った大仏岳と同様、残雪期の醍醐味だ。

この4月に、大仏岳、大石岳、そして今回の白子森と、太平山地の東側の山々を登ることができた。それぞれのルートを考えてはいたが、今年登ると決めていたわけではなく、前日ないし当日に決めたものだ。この山域は標高がさほど高いわけでもなく、白子森と大仏岳以外は目立つ山容でもない。林業の手が入り、今回歩いた尾根でもブナの樹皮に名前が掘られている木が目立った。それはだいぶ古く、掘りつけた本人はとうにあの世に逝っているのでは、と思ったりした。だがマタギが廃れ、もはや誰も入ることの無い今の時期、ブナの樹海にどっぷりとつかって自分の足で雪山を歩くには最高のフィールドだ。

白子森から南東〜東へ延びる、雄物川水系と米代川水系を分ける稜線。P900から先の、標高が低く痩せた稜線のアップダウンが続くあたりが、今回の核心部になるのでは・・と考えていた。幸いまだ十分に雪が残り、苦労することなく歩き通すことができた。

河北林道は尾根に沿って作られており、見通しが良かった(あまり喜ぶことでないかもしれないが)。白子森が大きく眺められるところで思わず立ち止った。「まるで越後駒のようだ・・」標高はかなり違うし、越後駒を愛する人からはお叱りを受けるかもしれないが、そう思った。

実に堂々とした姿だ。座り込んで眺めていると、ふと、自分が白子森に見られているような気になって、あわてて腰を上げた。
「お前はどうなんだ」
そう言われたような気がしたからだ。

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コメント

さすが・・・・kamadamさん
今日は白子森でしたか。
しかも阿仁の比立内の河北林道(県道河辺阿仁線)方向からなんて、さすがkamadamさんです。
本当に・・・残雪期の醍醐味ですね。
尾根に取り付いてからは登山道・・・・比立内方向からの登山道は知りませんでした。

残念ながら・・・森吉山の山頂から・・・・kamadamさんの登山姿は見ることは出来ませんでした。視力2.0なんですが。 (老眼です(笑)

しかし、さすがkamadamさん、太平山塊の大仏岳、大石岳、白子森・・・・・その周辺の山々・・・いずれも懐の深い山々で容易に人が近づけない山域ばかり。さすがです。

河北林道もたまには役に立ちますね(笑)
いつも通行止めなんですが・・・・。
白子森が越後駒ですが。
是非、拝見したい・・・・。

kamadamさん・・・・山は良いですね。
今日の森吉といい、白子といい・・・・。
私も残りの人生を白子森のように堂々と・・・・生きたいです。

しかし・・・・kamadamさんお若い。
羽生○○でしょうか??
本当にお若い。
2014/4/29 21:01
Re: さすが・・・・kamadamさん
だあれもいない山の中で、若者ぶってポーズをとるのはどうなんでしょう
でも、ちょっと気分転換にはなりました 750RSさんも今度ぜひ見せてください

私が登ったのは日曜日なのですよ。今日(29日)の方が、まだすっきりした青空でしたね。
残雪期の森吉山にも登りたいと思うのですが、自分にはちょっと大き過ぎると思ったりします。

河北林道から眺める白子森は、荒々しい東面と長く根を張った尾根がよく見えて、昨年見た荒沢岳からの越後駒に似ていると思いました。
「白子森のように堂々と生きたい」・・750RSさんのように、そのように堂々と言いたいものです(反省)
2014/4/29 21:40
いい山旅
誰にも会わない静かな深山を、ソロでロングで周回で。kamadamスタイルですね!鳥海や秋田駒の記録がないというのも、こだわりでしょうか。ところで今日は登山靴、ピッケルですか。42、43、本人で間違いないでしょうか、若い…失礼しました!
2014/4/29 22:36
cheezeさんへ
今回はスパイク無し長靴でした。ずっとワカンも着けなかったので、スパイク付きの方が良かったです。やっぱり落ち葉の積もった急斜面はスパイク付きにかないません もちろん、ピッケルなしには歩けません

鳥海や秋田駒のすばらしさは、申し上げるまでもなく
私も行ってみたいと思いますが、こんな手つかずと言えそうなフィールドが近場にありますので、結果として地味な山域に足が向いているというわけですよ

若いと言ってくださって、ありがとうございます
2014/4/30 6:31
kamadamさんの余裕レコ!
1370m登られて、羽生くんですか
きまってます

僕も今日は藪山歩きをしてきましたが、kamadamさんのようにポーズをキメる余裕はまったくありませんでした

その昔、kiyoshiさんが、太平山地はkamadamさんの草刈り場になるねとおっしゃっておりましたが、いよいよ稜線という稜線が繋がってきましたね
2014/4/29 22:41
Re: kamadamさんの余裕レコ!
tooleさんなら、河北林道の峠からさらに東の1016ピークまで登り、そこから北に延びる尾根を辿って白解森(これもしらこもり?)を経由する大周回になるだろうな・・と思ってました。十分な体力とスピードがあれば、いろいろルートを組めますね。

太平山から白子森、そして大仏岳も入れて大石岳まで・・
大縦走に憧れますが、4日は必要でしょう。とにかく林道歩きが長いので、どうせ入るのだったら、一気に歩き通すという方がまだいいのでは・・と考えたりします。
でも地元の山好きとしては、長い林道も含めていろんなルートで楽しめるのがいいですね  休みがとれない者の負け惜しみでしょうか
2014/4/30 6:43
ゆづくんブーム!?
kamadamさんの目線でずっと稜線歩いてきたのが
突然、え、えっ〜 と驚き大笑い
“ゆづりすと”はヤマレコにも秘かに増殖中?
白子森…威風堂々として素敵な山です
「お前はどうなんだ?」と聞かれたら
「おらはおらだよ。」と10代の若者に戻ってきらきらした目で答えています
2014/4/29 23:16
Re: ゆづくんブーム!?
ポーズ写真を撮ったのは、実はmeikenさんのすばらしい神室連峰レコを見たからですよ 槍ヶ先での、腕を空に伸ばした写真、きまってましたね〜
仙台でのパレードのニュースを見ていたので、なんとなく出てきた格好です。別に研究していたわけではありません

「おらはおらだよ」
すばらしい答えです 今度また白子森に会ったら、そう堂々と答えることにします きらきらした目で
2014/4/30 6:51
白子森の雄姿に一目惚れ
こんにちわ

好天に恵まれ、今回も素晴らしいルートでしたね。
白子森の雄姿(No.15、40、52)には一目惚れしました。
(御陰で?しばらく頭から離れないことでしょう。)
やはり深山の遠いピークは標高はそれ程ではなくても魅力がありますね。

ところどころ生まれ故郷(北海道)の風景にも似て懐かしくなりました。
ノウサギとの遭遇もラッキーでしたね。(熊鈴は付けていない?)
子供時代残雪期にはNO.26の様な裏山で兎狩り(毛皮と食用)に勤しんだものです。
罠に掛かった硬い(凍って)ノウサギを何匹も担いで山を降りるのは難儀でした。体毛がこの時期すでに茶色に変わっているのも驚きですね。
郷里では5月頃迄白かった記憶が・・。ちなみに夏毛に変わった兎は味が落ちます。

何やら横道に脱線してしまいましたが、素晴らしいレコありがとうございました。お疲れさまでした。
2014/4/30 8:01
Re: 白子森の雄姿に一目惚れ
tonkaraさんの北海道時代の兎狩りの思い出、とても興味深く拝読しました。凍った兎を何匹も担いで山を下りる・・忘れ難い思い出ですね。夏毛に変わると味が落ちるというのは、初めて知りました。

今回歩いた山域は、阿仁マタギの猟場だったのだと思います。
ずっとクマ鈴は鳴らして歩いていましたが、兎と出会ったのは5mくらいの距離で、兎の方が突然逃げたので、私も気付いたのでした。写真はその後、兎が立ち止まった時に撮ったものです。

白子森の雄姿はなかなかでした。尾根が長く根を張っていますので、私の写真ではうまくお伝えできません。ぜひ直接確かめてみてください。私も秋にまた途中まででも行ってみようと思っています。
2014/4/30 20:51
kamadanさんへ
ポーズ決まっていますね。しかもTシャツ。
どうやって撮ったんでしょうか?カメラを固定するものを使っているのでしょうか。それとも,リモートで撮影できる写真とか??????
2014/4/30 21:06
conanさんへ
ザックの上にデジカメを乗せてセルフタイマーで撮っただけですよ
思いつきでやったのですが、皆さんに「若い」とか言われて、オヤジは一人喜んでおります
この日は暑くて、ほとんどTシャツで通しました〜
2014/4/30 21:41
息子さん(?)でも連れて行ったのかと思いました!
みなさんがコメントしている通りですが、決まっていますね。
白子森、マークしておかないと行けませんね。
ありがとうございました。
2014/5/1 2:33
Re: 息子さん(?)でも連れて行ったのかと思いました!
アハハ・・nomoshinさんまで でもうれしいです

日本全国500回以上の山行をされているnomoshinさんでも、この山域は未踏かと思います。縦走の際はご連絡ください。私も来シーズン以降も少しずつ歩こうと思っています。広い山域ですので、白子森から北に延びる稜線となるといつのことになるのやら・・ 秋田県は広い、改めて感じています
2014/5/1 20:14
若い若い若い
いやー、今年最大のサプライズでした。葛西選手の銀メダルも霞むkamadamさんの金メダルfinishですネ。

このあたりの山はマタギ文化と切っても切れない関係にあると思うので、もう少し先のことになると思いますが、森吉山を訪問してから訪れたいと思います。それまではkamadamさんのレコで楽しませて頂く按配です。

そういうワケで、いつも渋いselectありがとうございます(ヽ゜ω゜)ノ
2014/5/3 21:54
Re: 若い若い若い
コメントありがとうございます。お返事が遅くなりましてスイマセン。

数々の超驚きドM山行レコを載せておられるderakkumaさんに「今年最大のサプライズ」と高い評価をいただいたことは、私の誇りです これを励みに、若さに磨きをかけたいと存じます 地味な山域だから、なおさら効果があったでしょうか

マタギ文化等々に対しての考察も加えた、derakkumaさんのレコを楽しみにしております
2014/5/5 18:01
いつも楽しみにしてます。
白子森ですか。
それもソロで。
50代にしてすばらしい体力&行動力そして決めのポーズ。
決まってますね。
私もやってみたくなりましたが、デブでは
kamadamさにとっては太平山も大森山(動物園のある)レベルかも。
昨年の和賀岳のレコの次に楽しいレコでした。 
次回も楽しみにしてます。
2014/7/20 18:19
Re: いつも楽しみにしてます。
kmmyさん、こんにちは。地味な山域ですが、楽しんでいただけて、うれしいです

白子森は、太平山奥岳に登った人なら皆さん登ってみたいと思うのでは・・と
思うのですが、林道も含めて整備がされていないのが残念ですね。
今回は特に東側から堂々とした姿の白子森を眺めつつ登ることができて、
とても良かったです。

kmmyさんは太平山地に80回以上も登られているとのこと、太平山に精通したベテランならではのレコを楽しみにしております
メッセージありがとうございます
2014/7/22 7:24
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