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Yamareco

記録ID: 4388375
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
日高山脈

二股山、保留寒山

2022年07月12日(火) 〜 2022年07月14日(木)
 - 拍手
sagar6 その他1人
GPS
56:00
距離
54.0km
登り
2,569m
下り
2,579m

コースタイム

1日目
山行
6:00
休憩
0:30
合計
6:30
8:30
300
イドンナップ山荘
13:30
14:00
60
ポロシリ山荘
15:00
C730テン場
2日目
山行
14:00
休憩
0:55
合計
14:55
4:55
265
C730テン場
9:20
9:45
225
二股山
13:30
14:00
350
C730テン場
19:50
イドンナップ山荘
3日目
山行
4:10
休憩
0:10
合計
4:20
4:40
140
イドンナップ山荘
7:00
7:10
110
保留寒山
9:00
イドンナップ山荘
天候 一日目:晴れ、曇り、時々雨。二日目:薄曇り。三日目:薄曇り
過去天気図(気象庁) 2022年07月の天気図
アクセス イドンナップ山荘に駐車。
イドンナップ山荘の駐車場に駐車させてもらった。
2022年07月12日 07:17撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
1
7/12 7:17
イドンナップ山荘の駐車場に駐車させてもらった。
右のゲートを越えて出発。
ポロシリ山荘までは幌尻岳の新冠ルートと同じ。
2022年07月12日 08:40撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/12 8:40
右のゲートを越えて出発。
ポロシリ山荘までは幌尻岳の新冠ルートと同じ。
いこい橋のげゲートは開いていた。
帰りは閉じていた。
2022年07月12日 09:18撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/12 9:18
いこい橋のげゲートは開いていた。
帰りは閉じていた。
奥新冠ダムと幌尻湖。
ダム湖の上の展望台からの眺めは良かった。
2022年07月12日 12:49撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
2
7/12 12:49
奥新冠ダムと幌尻湖。
ダム湖の上の展望台からの眺めは良かった。
ポロシリ山荘。多くの人がくつろいでいた。
雨が降ってきたので、しばし木陰で雨宿りした。
2022年07月12日 13:45撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
1
7/12 13:45
ポロシリ山荘。多くの人がくつろいでいた。
雨が降ってきたので、しばし木陰で雨宿りした。
藪漕いで幌尻沢と幌尻右沢の合流地点辺りを渡渉して対岸に。
2022年07月12日 14:14撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/12 14:14
藪漕いで幌尻沢と幌尻右沢の合流地点辺りを渡渉して対岸に。
幌尻湖北岸の少し上の斜面に鹿道があって、C730のテン場手前400m位まで続いていた。
2022年07月12日 14:30撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/12 14:30
幌尻湖北岸の少し上の斜面に鹿道があって、C730のテン場手前400m位まで続いていた。
鹿道から降りて新冠川へ。新冠川の水があまりにも奇麗で、二人とも思わず声が出た。。
奥にテン場の河原が見えている。
2022年07月12日 14:47撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/12 14:47
鹿道から降りて新冠川へ。新冠川の水があまりにも奇麗で、二人とも思わず声が出た。。
奥にテン場の河原が見えている。
c730のテン場。奥が右股のポンベツ沢。
夕方雨が降って増水して、テントの近くまで水が来たので、暗くなる前に少し高い所に移設した。あの程度の雨でも増水するのかと勉強になった。Ogiさんがおこしてくれた焚火を後にテントに撤収。夜には幸い雨は降らなかった。
2022年07月12日 15:23撮影 by  STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
7/12 15:23
c730のテン場。奥が右股のポンベツ沢。
夕方雨が降って増水して、テントの近くまで水が来たので、暗くなる前に少し高い所に移設した。あの程度の雨でも増水するのかと勉強になった。Ogiさんがおこしてくれた焚火を後にテントに撤収。夜には幸い雨は降らなかった。
翌朝、辿る左股の新冠川の方が朝焼けてきた。
夜に熊がテントの近くまで来て、びっくりして川に飛び込む音がしたとOgiさんが話してくれた。
2022年07月13日 04:02撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
2
7/13 4:02
翌朝、辿る左股の新冠川の方が朝焼けてきた。
夜に熊がテントの近くまで来て、びっくりして川に飛び込む音がしたとOgiさんが話してくれた。
左股からの新冠川は広い岩盤系の沢。
逆相なので気が抜けない。
2022年07月13日 05:06撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/13 5:06
左股からの新冠川は広い岩盤系の沢。
逆相なので気が抜けない。
的確な安全ルートで先行するOgiさん。
2022年07月13日 05:10撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
4
7/13 5:10
的確な安全ルートで先行するOgiさん。
ほどよいペースで雰囲気の良い沢を遡行する。
2022年07月13日 05:29撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/13 5:29
ほどよいペースで雰囲気の良い沢を遡行する。
幅広の滝が多く、雄大さを感じさせる。
2022年07月13日 05:46撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/13 5:46
幅広の滝が多く、雄大さを感じさせる。
ここが前半の核心部。
行きは右岸の岩をよじ登って越えた(残置ハーケンがあった)が、帰りは左岸を巻いた。
2022年07月13日 12:44撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
2
7/13 12:44
ここが前半の核心部。
行きは右岸の岩をよじ登って越えた(残置ハーケンがあった)が、帰りは左岸を巻いた。
辿る沢の出合い。
左の尾根末端を巻いて入った。
2022年07月13日 06:43撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/13 6:43
辿る沢の出合い。
左の尾根末端を巻いて入った。
すぐに3段の滝。
どう行くか思案するOgiさん。
2段目まで登ってから、右岸をその上の滝までまとめて高巻いてc900で降りた。
2022年07月13日 06:46撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/13 6:46
すぐに3段の滝。
どう行くか思案するOgiさん。
2段目まで登ってから、右岸をその上の滝までまとめて高巻いてc900で降りた。
2段目の滝を登る。
2022年07月13日 06:42撮影 by  STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/13 6:42
2段目の滝を登る。
その上はずっとガレ沢で歩きずらい。
右股を行く。
2022年07月13日 08:01撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/13 8:01
その上はずっとガレ沢で歩きずらい。
右股を行く。
源頭は急な泥壁。
右の灌木の中をよじ登る。
2022年07月13日 08:34撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/13 8:34
源頭は急な泥壁。
右の灌木の中をよじ登る。
稜線上はミックスの藪に所々鹿道があった。
細い所の真上にハイマツがあったりで、距離の割には時間がかかった。
2022年07月13日 09:05撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/13 9:05
稜線上はミックスの藪に所々鹿道があった。
細い所の真上にハイマツがあったりで、距離の割には時間がかかった。
頂上はハイマツに囲まれて狭い。
Ogiさんが三角点を掘り出してくれた。
2022年07月13日 09:39撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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7/13 9:39
頂上はハイマツに囲まれて狭い。
Ogiさんが三角点を掘り出してくれた。
南側が少し開けていて、ナメワッカ岳が近くに見えたのがうれしい。
2022年07月13日 09:40撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/13 9:40
南側が少し開けていて、ナメワッカ岳が近くに見えたのがうれしい。
ナメワッカ分岐の方の山か?
2022年07月13日 09:42撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
7/13 9:42
ナメワッカ分岐の方の山か?
テン場に帰るとテントが風で倒され移動していた。
危うく川に流されるところだった。
テントは固定しましょう(反省)。
2022年07月13日 13:34撮影 by  PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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7/13 13:34
テン場に帰るとテントが風で倒され移動していた。
危うく川に流されるところだった。
テントは固定しましょう(反省)。
久々のヘッデン使用の15時間山行。
最後はヘロヘロになった(この写真が良く現わしている)。
2022年07月13日 19:32撮影 by  STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/13 19:32
久々のヘッデン使用の15時間山行。
最後はヘロヘロになった(この写真が良く現わしている)。

感想

長い林道シリーズ第二弾。新冠湖奥の二股山に行ってきました。今回は藪山第一人者の旭川のOgiさんの同行を得て、心強い山行になりました。それでもさすがに日高の1000m超峰は甘くはなかった。
テン場からの新冠川は岩盤系になり距離の割には時間がかかったが、Ogiさんの的確なルート取りに安心してついて行くだけだったので、ちょっと変わった沢の雄大な景色を楽しめた。
詰める沢は序盤が核心でしたが、ここは偉大な先人のH谷さんから情報をいただいていた通りの登り方、降り方が私達には正解でした。
もう一泊しても良かったのですが、少し無理して2日目の行動時間15時間。最後は久々のヘッデン使用。ヘロヘロになってイドンナップ山荘の駐車場に到着しました。
この林道をもう一回車で走るのは嫌だったので、翌朝、保留寒山に(カメラの電池が切れたので写真がありません)。(既登のOgiさんは帰る)。
みやま大橋を渡って、ヌカンライ川沿いの林道を3Kmほど歩いた所にある造材林道跡をジグ切って登って適当な所から尾根に取りつくと鹿道やねぐらがあって歩きやすかった。しかし、次第に肩ほどの高さの笹薮が密になってきて作業道跡もあるものの藪漕いで登頂。頂上は笹薮の中で、展望もなく、三角点も見つけられなかった。

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