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Yamareco

記録ID: 4438988 全員に公開 ハイキング 日光・那須・筑波

那須岳縦走(三槍〜朝日〜茶臼〜南月〜黒尾谷) 戻りチャリで力尽きた

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年06月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ☀ → 雨☂ → 晴れ☀
アクセス
利用交通機関
駒止の滝観瀑台駐車場 @タダ
経路を調べる(Google Transit)
GPS
07:54
距離
19.3 km
登り
1,693 m
下り
1,845 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●南月山〜黒尾谷岳〜モミの木台
 これまで歩いて来た道とガラリと雰囲気がかわる。踏み跡はあるが、笹で覆われかけている箇所や枝漕ぎチックな箇所もある。粘土状の土がむき出しの所で2回滑って転倒しました。
その他周辺情報終了後の温泉は 那須温泉 鹿の湯 @500円
川辺に建てられた源泉かけ流しで名湯感たっぷりの温泉。
 環境保護のためかシャンプーや石鹸は使えない。
 湯音が41℃ 42℃ 43℃ 44℃ 46℃ 48℃の浴槽がある。
 各浴槽は4〜5人でいっぱいになる程度の広さ
 温めの湯が好きな私は41℃と42℃しか入れませんでした。
過去天気図(気象庁) 2022年06月の天気図 [pdf]

写真

那須ICから一般道に入ったところから見えた那須岳。今回はこの稜線を右から左へ縦走します。
2022年06月26日 04:42撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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那須ICから一般道に入ったところから見えた那須岳。今回はこの稜線を右から左へ縦走します。
1
チャリをゴール地点にデポして駒止の滝駐車場からスタート
2022年06月26日 06:09撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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チャリをゴール地点にデポして駒止の滝駐車場からスタート
3
駒止の滝。立派な滝です。
2022年06月26日 06:12撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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駒止の滝。立派な滝です。
4
まずは北温泉までいったん下る
2022年06月26日 06:13撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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まずは北温泉までいったん下る
1
5分ほど下ったところにある北温泉。秘湯感ありますね。
2022年06月26日 06:18撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5分ほど下ったところにある北温泉。秘湯感ありますね。
2
北温泉をまくように歩いてこの橋を渡ると登山道になる。
2022年06月26日 06:21撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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北温泉をまくように歩いてこの橋を渡ると登山道になる。
1
階段状に整備された歩きやすい道です。
2022年06月26日 06:31撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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階段状に整備された歩きやすい道です。
2
標高差で100mほど登ると傾斜が緩くなる。木漏れ日がさす樹林帯を進む
2022年06月26日 06:38撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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標高差で100mほど登ると傾斜が緩くなる。木漏れ日がさす樹林帯を進む
2
隙間から那須岳主峰 茶臼岳。存在感ありますね。
2022年06月26日 06:54撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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隙間から那須岳主峰 茶臼岳。存在感ありますね。
5
中大倉山はマウントジーンズスキー場からの分岐点。眺望なし。
2022年06月26日 07:09撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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中大倉山はマウントジーンズスキー場からの分岐点。眺望なし。
1
標高1500mを超えると樹林帯を抜けて低木や笹原の道になる。陽射しが直接あたり暑い・・
2022年06月26日 07:23撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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標高1500mを超えると樹林帯を抜けて低木や笹原の道になる。陽射しが直接あたり暑い・・
1
天気はサイコ〜なんだけど、とにかく暑い(汗)・・
2022年06月26日 07:27撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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天気はサイコ〜なんだけど、とにかく暑い(汗)・・
3
茶臼岳と朝日岳を左に見ながら歩く
2022年06月26日 07:28撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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茶臼岳と朝日岳を左に見ながら歩く
4
標高1700mを超えた辺りで振り返る。中の大倉尾根を登っています。眺望はいいけど暑い道です・・。
2022年06月26日 07:46撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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標高1700mを超えた辺りで振り返る。中の大倉尾根を登っています。眺望はいいけど暑い道です・・。
3
いいコースなんだけど来る時期を間違えたと反省しています。
2022年06月26日 08:03撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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いいコースなんだけど来る時期を間違えたと反省しています。
3
日陰になるとホッとします。
2022年06月26日 08:06撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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日陰になるとホッとします。
2
あれが三本槍岳でしょうか・・。
このまま日陰を歩きたい・・
2022年06月26日 08:08撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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あれが三本槍岳でしょうか・・。
このまま日陰を歩きたい・・
1
稜線コースとの分岐に出た。ここでザックを下して大休憩。フローズンゼリーを食べて体内を冷やしました。
2022年06月26日 08:10撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線コースとの分岐に出た。ここでザックを下して大休憩。フローズンゼリーを食べて体内を冷やしました。
2
少し元気を取り戻して三本槍岳に向かいます。
2022年06月26日 08:25撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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少し元気を取り戻して三本槍岳に向かいます。
3
三本槍岳とうちゃく。
あ〜暑い・・この時点でペットボトル3本目に入ってます。
2022年06月26日 08:38撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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三本槍岳とうちゃく。
あ〜暑い・・この時点でペットボトル3本目に入ってます。
8
ソフトクーラーボックスで保冷してきた野菜スティックを食べる。今回は涼のとれる食材しか喉を通らなかった。
2022年06月26日 08:43撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ソフトクーラーボックスで保冷してきた野菜スティックを食べる。今回は涼のとれる食材しか喉を通らなかった。
6
那須最高峰からの眺望もチェックしておこう。
この後行く朝日岳と茶臼岳。
この時点で計画を短縮して茶臼岳までにしようと心の中では80%固まっていた。
2022年06月26日 08:51撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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那須最高峰からの眺望もチェックしておこう。
この後行く朝日岳と茶臼岳。
この時点で計画を短縮して茶臼岳までにしようと心の中では80%固まっていた。
1
裏那須の流石(ながれいし)山方面。良さげな縦走路だな。
2022年06月26日 08:51撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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裏那須の流石(ながれいし)山方面。良さげな縦走路だな。
4
中の大倉尾根分岐まで戻りさらに朝日岳をめざす縦走コースに入る。ガスがわいてきて少し涼しくなってホッとしています。
2022年06月26日 09:12撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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中の大倉尾根分岐まで戻りさらに朝日岳をめざす縦走コースに入る。ガスがわいてきて少し涼しくなってホッとしています。
1
清水平の木道を進行中
2022年06月26日 09:20撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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清水平の木道を進行中
1
1900m峰への上りを進む
2022年06月26日 09:30撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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1900m峰への上りを進む
3
1900m峰とうちゃく。朝日岳より高く茶臼や三本槍と標高もそう変わらないのに名前がない地味な峰。
2022年06月26日 09:31撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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1900m峰とうちゃく。朝日岳より高く茶臼や三本槍と標高もそう変わらないのに名前がない地味な峰。
5
1900m峰から朝日岳と茶臼岳。朝日岳はすぐそこという感じ。
2022年06月26日 09:33撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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1900m峰から朝日岳と茶臼岳。朝日岳はすぐそこという感じ。
3
朝日岳へ向かう
2022年06月26日 09:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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朝日岳へ向かう
4
朝日岳から茶臼岳へのルートは赤土の不毛な感じです。
2022年06月26日 09:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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朝日岳から茶臼岳へのルートは赤土の不毛な感じです。
3
北温泉から登ってきた虫の大倉尾根。今なら涼しく歩けそうだな。
2022年06月26日 09:41撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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北温泉から登ってきた虫の大倉尾根。今なら涼しく歩けそうだな。
1
朝日岳とうちゃく
2022年06月26日 09:49撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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朝日岳とうちゃく
9
茶臼岳へのコースはこんな感じ
2022年06月26日 09:49撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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茶臼岳へのコースはこんな感じ
3
那須岳主峰・茶臼岳へ向かう
2022年06月26日 10:03撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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那須岳主峰・茶臼岳へ向かう
1
この辺りは那須岳登山のメインコースなのか人が多かった。
2022年06月26日 10:05撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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この辺りは那須岳登山のメインコースなのか人が多かった。
4
ゴツゴツ感があり鎖場もあったが、それほどデンジャー感はありませんでした。
この頃からポツリポツリの雨粒が落ちてきた
2022年06月26日 10:09撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴツゴツ感があり鎖場もあったが、それほどデンジャー感はありませんでした。
この頃からポツリポツリの雨粒が落ちてきた
1
ポツリポツリの雨はあっという間に本降りになり、たまらずカッパを着用。一瞬で登山道もこのありさま。ずぶ濡れになりました。
2022年06月26日 10:22撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ポツリポツリの雨はあっという間に本降りになり、たまらずカッパを着用。一瞬で登山道もこのありさま。ずぶ濡れになりました。
2
峰の茶屋避難小屋はスルーして進む。
この時点でずぶ濡れ状態だった。着替えもなかったので停滞して体を冷やすより動き続けることにした。
2022年06月26日 10:27撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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峰の茶屋避難小屋はスルーして進む。
この時点でずぶ濡れ状態だった。着替えもなかったので停滞して体を冷やすより動き続けることにした。
2
虫の大倉尾根を登っている時は、まさかこんな雨にさらされるとは思ってもいなかったよ。
2022年06月26日 10:49撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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虫の大倉尾根を登っている時は、まさかこんな雨にさらされるとは思ってもいなかったよ。
1
茶臼岳直下まで来た。雨は小降りになり明るくなってきた。
2022年06月26日 10:53撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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茶臼岳直下まで来た。雨は小降りになり明るくなってきた。
1
茶臼岳とうちゃく
2022年06月26日 10:56撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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茶臼岳とうちゃく
6
南月山への縦走路。
ずぶ濡れになったけど雨のおかげでクールダウンできた。天気も回復してきたので予定の縦走を続行するすることにした。
2022年06月26日 10:56撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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南月山への縦走路。
ずぶ濡れになったけど雨のおかげでクールダウンできた。天気も回復してきたので予定の縦走を続行するすることにした。
2
飲料の補給とバッジを購入するためにロープウェイ山頂駅まで下る。
2022年06月26日 11:07撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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飲料の補給とバッジを購入するためにロープウェイ山頂駅まで下る。
2
ロープウェイ山頂駅。コーラとアクエリを補給できたがバッジは販売してなかった。残念。
2022年06月26日 11:19撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ロープウェイ山頂駅。コーラとアクエリを補給できたがバッジは販売してなかった。残念。
1
天気はすっかり回復して南月山〜黒尾谷岳へ向かう
2022年06月26日 11:40撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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天気はすっかり回復して南月山〜黒尾谷岳へ向かう
2
牛ヶ首から茶臼岳を見上げる。山頂は見えないけどかなりゴツゴツした雰囲気。
2022年06月26日 11:56撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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牛ヶ首から茶臼岳を見上げる。山頂は見えないけどかなりゴツゴツした雰囲気。
5
南月山へGo!
2022年06月26日 11:58撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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南月山へGo!
1
道の雰囲気が変わったけど歩きやすい感じ。
2022年06月26日 12:00撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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道の雰囲気が変わったけど歩きやすい感じ。
2
牛ヶ首からひと登りしたところで茶臼岳を振り返る
2022年06月26日 12:04撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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牛ヶ首からひと登りしたところで茶臼岳を振り返る
6
牛ヶ首〜南月山までの稜線道は低木に囲まれあまり眺望はありませんでした。さっきの雨でできたのかこんな水たまりがあった。
2022年06月26日 12:15撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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牛ヶ首〜南月山までの稜線道は低木に囲まれあまり眺望はありませんでした。さっきの雨でできたのかこんな水たまりがあった。
1
この辺りで2名のハイカーとスライドした以降は誰にも会わない静かな山行になった。
2022年06月26日 12:20撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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この辺りで2名のハイカーとスライドした以降は誰にも会わない静かな山行になった。
1
南月山とうちゃく。さらば茶臼岳
2022年06月26日 12:25撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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南月山とうちゃく。さらば茶臼岳
2
前の写真の裏に祠と標柱がありました。
2022年06月26日 12:26撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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前の写真の裏に祠と標柱がありました。
1
南月山から道なり感覚で進んでいたら進路を誤っていた。
すぐに気づいて助かった。
2022年06月26日 12:28撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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南月山から道なり感覚で進んでいたら進路を誤っていた。
すぐに気づいて助かった。
2
黒尾谷岳への道はこれまでの歩きやすい道とうってかわって少々荒れ気味な感じ。
2022年06月26日 12:30撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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黒尾谷岳への道はこれまでの歩きやすい道とうってかわって少々荒れ気味な感じ。
1
あれが黒尾谷岳?
2022年06月26日 12:34撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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あれが黒尾谷岳?
1
この写真の道はきれいだが、大半はもっと荒れた感じです。
2022年06月26日 12:50撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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この写真の道はきれいだが、大半はもっと荒れた感じです。
1
黒尾谷岳への最後の上り(汗)
2022年06月26日 13:07撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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黒尾谷岳への最後の上り(汗)
1
とうちゃく!眺望なし!
2022年06月26日 13:12撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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とうちゃく!眺望なし!
2
仕方がないので空だけでも撮っておこう(笑)
2022年06月26日 13:14撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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仕方がないので空だけでも撮っておこう(笑)
2
黒尾谷岳からの下山路で開けた所から南月山?(多分)を振り返る
2022年06月26日 13:24撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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黒尾谷岳からの下山路で開けた所から南月山?(多分)を振り返る
1
広葉樹の樹林帯を下り・・
2022年06月26日 13:43撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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広葉樹の樹林帯を下り・・
1
モミの木台の別荘村はずれの登山口に無事下山。
目立たずに安定した地球ロックができる場所がなかったのでチャリは別荘村を少し下ったところにデポしています。
2022年06月26日 13:58撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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モミの木台の別荘村はずれの登山口に無事下山。
目立たずに安定した地球ロックができる場所がなかったのでチャリは別荘村を少し下ったところにデポしています。
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別荘村をてくてく歩く
2022年06月26日 14:02撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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別荘村をてくてく歩く
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チャリデポ地点に戻り終了。熱射にさらられ、雨にもさらされ目まぐるしくコンディションが変わる日だったけど無事に下山できてよかった。
2022年06月26日 14:07撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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チャリデポ地点に戻り終了。熱射にさらられ、雨にもさらされ目まぐるしくコンディションが変わる日だったけど無事に下山できてよかった。
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チャリでスタート地点の駒止の滝に戻ります。
2022年06月26日 14:18撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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チャリでスタート地点の駒止の滝に戻ります。
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ここまでがダウンヒル区間で、この交差点を左折してヒルクライムが始まる
2022年06月26日 14:32撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ここまでがダウンヒル区間で、この交差点を左折してヒルクライムが始まる
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ヒルクライムがメチャきつくてたまらずここで大休憩(汗)
2022年06月26日 14:59撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ヒルクライムがメチャきつくてたまらずここで大休憩(汗)
3
勾配7〜12%の道でペダルを漕ぎ続ける体力はなく後半はチャリを押し歩いて登りました。(惨)
2022年06月26日 15:29撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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勾配7〜12%の道でペダルを漕ぎ続ける体力はなく後半はチャリを押し歩いて登りました。(惨)
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なんとかスタート地点に戻って終了・・。
今回の最難関は間違いなく戻りのヒルクライムでした。(汗)
2022年06月26日 16:04撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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なんとかスタート地点に戻って終了・・。
今回の最難関は間違いなく戻りのヒルクライムでした。(汗)
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感想/記録
by hoyan

気づけば1ヶ月ぶりの山行。5月でエッセンシャルワーカー的な、現場の施工管理の仕事が終わり6月からは週2〜3回は在宅勤務という生活になった。土日以外にも有給が取りやすい環境になったが、山への取り組みの方向性が定まらないというか、とりあえずこの日に天気がよかったら行ってみようかな・・と思う日は大抵あまり良くない天気予報でモチベーションがあがらず出動しないという連続でひと月モヤモヤと過ごしてしまった。

これではイカん!と発奮して1日中雨じゃなかったら、にわか雨程度は覚悟して行こうと思い立った今回の山行、行先は割と近場でありながら未踏の那須岳。百名山を登って気持ちをリフレッシュさせようと臨みました。

6月ながら下界では梅雨明けのような猛暑日予報。暑さに弱いので十分警戒して準備したうえでスタートしましたが、序盤の中の大倉尾根の稜線までの上りで早くも風のない炎天下にさらされテンションダウン・・。ホント暑いのダメなんですよね。去年の梅雨明けの谷川主稜縦走の失敗のように途中でやめようかと何度も思いました。

しかし稜線近くまで登ると雲が出てきて陽が遮られ、また冷たい行動食などでクールダウンしながらなんとか三本槍〜朝日・・と進むことができた。朝日岳から茶臼岳への区間で避難小屋前からポツリと雨が落ちてきたと思ったら瞬く間に本降りの雨に、“マジかよ〜・・“ と動揺しながらも暑苦しい感はなくなった。濡れながらも寒さを感じることはなかった。エスケープルートもあるので行動を続けてヤバイと思ったら無理せず撤退することにして進むことにした。

避難小屋まで来た。けっこうな人が停滞しているようだったが着替えもないし、その時点でずぶ濡れながらも寒さを感じることはなかった。停滞して体を冷やすよりも行動を続けてこの局面を乗り切ろうと判断。避難小屋をスルーして茶臼岳をめざす。

茶臼岳に近づくにつれて雨脚は弱まり到着する頃には雨はあがった。その後急速に天気は回復してまた陽がでてきたが、雨でずぶ濡れになっていたウェア類が急速に気化して乾いていくので逆に快適さを取り戻した。水分補給のためにロープウェイ山頂駅へ下る。天候が回復しなければ三槍〜朝日〜茶臼と主要なところは獲ったので下山しようとも考えていたが予定通り南月山〜黒尾谷岳まで足を伸ばすことにした。

スタートの山麓から三槍〜朝日〜茶臼〜南月山までは、さすが百名山という感じの整備が行き届いた歩きやすい道だったが南月山以降は歩く人が少ないのか足元プチ笹薮やプチ枝漕ぎといった少々荒れた感じの道に苦戦。粘土状の土に二度足を滑らせて転倒しました。

幸いケガに至ることはなく辛抱強く行動を続けて黒尾谷岳にとうちゃく。その後も慎重に歩いて無事にモミの木台に下山して予定の縦走を完了した。

下山後はチャリで戻るのだが今回は約300m下って400m登り返すという感じのサイクリングルート。下りは楽ちんでスピードを出しすぎて事故らないことだけ注意するだけだったが、最低地点からの400mのヒルクライムがきついのなんの・・。ブランク明けでの炎天下や雨にふられての縦走は思っていた以上に体力が消耗していたらしく100mほど高度を上げた所で1回目の大休憩。息を整えて再びペダルを漕ぐがサイコン表示で7〜12%の傾斜が続くヒルクライムに耐え切れずすぐに足をついてしまい結局2〜3kmは自転車をおして歩きました。惨めでかっこ悪いがもうホントにきつかったんです・・。なんとか無事にスタート地点に戻れた時は心底ホッとしました。

ということでいろいろあった那須岳の縦走、記録をまとめながら思うことは訪れる時期を間違えたかな・・ということ。那須岳は秋の紅葉がきれいな所のようなので再訪するならばそんな時期に来たいと思う。涼しく空気が澄んだ秋晴れの日に来ればきっと素晴らしい山行になるだろうと思いました。

戻りチャリの記録 ↓
https://www.strava.com/activities/7375369539
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