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Yamareco

記録ID: 4440030 全員に公開 ハイキング 奥秩父

乙女高原を取り囲む山並みを周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年06月29日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
JR塩山駅から県道38号線、国道140号線、県道206号線を経由して塩平へ向かう。塩平からそのまま川上牧丘林道に入り、焼山峠まで上れば広い駐車場がある。
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GPS
16:00
距離
6.4 km
登り
381 m
下り
389 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

出発8:35−展望台(1612mコブ)9:00−四季の森広場分岐9:10−枯沢9:20−荒川林道9:40−湿地帯9:40〜10:20−1680mコブ取付き10:30−露岩上11:00−1680mコブ11:10−フェンス角11:40〜12:10−フェンス扉12:20〜12:25−ヨモギ頭12:30−水ヶ森林道12:50−乙女ノ頭13:00〜13:35−水ヶ森林道13:40−グリーンロッジ13:45−大窪山登り口(乙女高原駐車場)14:00−1680m圏コブ14:20−大窪山14:50〜15:20−荒川林道15:45−ゴール15:50
コース状況/
危険箇所等
焼山峠からすぐ西側の1612mコブを越えて乙女高原手前の湿地帯まで遊歩道が整備されている。道標や階段・木道が設置されている。
湿地帯から1680mコブを通って乙女ノ頭まで、乙女高原の南西縁を構成する山並みを辿る。この間、道標やテープは全く無い。踏跡すら無い。
最初の1680mコブに東北東側から登ったが、露岩が積み重なっているのでルートの選定が難しい。本日唯一の危険個所で滑落に注意。
1680mコブから乙女ノ頭まで幅広い緩やかな尾根が続くので、現在地の把握やルート探索に気を遣う。
乙女高原の中心部から北東側の大窪山に登って焼山峠に戻った。ここは遊歩道として整備され、道標が完備しているので安心して歩ける。
過去天気図(気象庁) 2022年06月の天気図 [pdf]

写真

焼山峠に大きな「遊歩道案内図」が建っていた。本日辿るルートなので大いに参考になった
2022年06月29日 08:33撮影
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焼山峠に大きな「遊歩道案内図」が建っていた。本日辿るルートなので大いに参考になった
まずは1612mコブを目指す。トイレの脇からよく整備された遊歩道に入る。標高1525m圏
2022年06月29日 08:37撮影
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まずは1612mコブを目指す。トイレの脇からよく整備された遊歩道に入る。標高1525m圏
あちこちに道標が立っているので安心
2022年06月29日 08:49撮影
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あちこちに道標が立っているので安心
1612mコブに着いた。南側が開けて「展望台」と案内されているが、たいした景色ではない
2022年06月29日 09:00撮影
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1612mコブに着いた。南側が開けて「展望台」と案内されているが、たいした景色ではない
展望台は行止まりなので、戻って一段下がって南側を回り込むと、四季の森広場へ分岐する
2022年06月29日 09:11撮影
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展望台は行止まりなので、戻って一段下がって南側を回り込むと、四季の森広場へ分岐する
荒川林道の下1550m圏をほぼ水平に西に進む。どこが四季の森広場かわからぬうちに枯沢を横切る
2022年06月29日 09:21撮影
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荒川林道の下1550m圏をほぼ水平に西に進む。どこが四季の森広場かわからぬうちに枯沢を横切る
森の中の気持ち良い道をのんびりと歩む
2022年06月29日 09:22撮影
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森の中の気持ち良い道をのんびりと歩む
少し湿った場所には木道が敷かれている
2022年06月29日 09:33撮影
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少し湿った場所には木道が敷かれている
1600m圏で荒川林道に出た
2022年06月29日 09:40撮影
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1600m圏で荒川林道に出た
車道に出た地点の案内に従って、車道を横切り、30m程東へ進んで湿地帯へ向かう
2022年06月29日 09:41撮影
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車道に出た地点の案内に従って、車道を横切り、30m程東へ進んで湿地帯へ向かう
湿地帯といっても小さな草原に沢が流れている程度だが、木道が整備されている
2022年06月29日 10:19撮影
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湿地帯といっても小さな草原に沢が流れている程度だが、木道が整備されている
荒川林道に戻り、地形図の破線に従って乙女高原へ向かう。広いダートの車道が通っている
2022年06月29日 10:23撮影
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荒川林道に戻り、地形図の破線に従って乙女高原へ向かう。広いダートの車道が通っている
塩平集落へ降りる自然観察路を分ける
2022年06月29日 10:24撮影
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塩平集落へ降りる自然観察路を分ける
広い林道から藪の中に入り、1680mコブに東北東側から取付く。踏跡もテープも無い。大きな露岩が木間越しに見え、不安がよぎる
2022年06月29日 10:35撮影
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広い林道から藪の中に入り、1680mコブに東北東側から取付く。踏跡もテープも無い。大きな露岩が木間越しに見え、不安がよぎる
尾根筋に取付く。写真の最上部まで上ったが、その先が厳しいので断念して降り、もっと安全なルートを探す
2022年06月29日 10:42撮影
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尾根筋に取付く。写真の最上部まで上ったが、その先が厳しいので断念して降り、もっと安全なルートを探す
左の南側に回り込む。岩壁が続いて手が出ない
2022年06月29日 10:42撮影
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左の南側に回り込む。岩壁が続いて手が出ない
右の北側に回り込む。この岩場なら、左寄りに斜上すれば登れそうだが、苔むして不安定なので止めた
2022年06月29日 10:47撮影
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右の北側に回り込む。この岩場なら、左寄りに斜上すれば登れそうだが、苔むして不安定なので止めた
さらにもっと右へ。ここを登ってみたが、最上部が乗り越えられず退却
2022年06月29日 10:48撮影
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さらにもっと右へ。ここを登ってみたが、最上部が乗り越えられず退却
さらに右へ。岩壁の基部を回り込む
2022年06月29日 10:53撮影
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さらに右へ。岩壁の基部を回り込む
岩壁が終わると藪のない土の急斜面に出る。ここを突き上げると、あっけなく尾根筋に乗れた
2022年06月29日 10:55撮影
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岩壁が終わると藪のない土の急斜面に出る。ここを突き上げると、あっけなく尾根筋に乗れた
尾根筋を東へ少し戻って岩頭に立つと、荒川林道を隔てて大窪山が目の前に聳えていた。本日、最後に登る予定の山だ
2022年06月29日 10:57撮影
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尾根筋を東へ少し戻って岩頭に立つと、荒川林道を隔てて大窪山が目の前に聳えていた。本日、最後に登る予定の山だ
この岩頭から東北東に落ちる尾根筋を見下ろす。露岩累々。この尾根筋の末端に最初に取付いたが(写真15)、そこを越せても、この露岩帯の通過に難渋しただろう
2022年06月29日 10:57撮影
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この岩頭から東北東に落ちる尾根筋を見下ろす。露岩累々。この尾根筋の末端に最初に取付いたが(写真15)、そこを越せても、この露岩帯の通過に難渋しただろう
ここはまだ1650m圏。岩混じりの痩せ尾根を西に進むと1680mコブ本体への上りになる。膝下の草をかき分けながら、平板で一様な斜面を登る
2022年06月29日 11:03撮影
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ここはまだ1650m圏。岩混じりの痩せ尾根を西に進むと1680mコブ本体への上りになる。膝下の草をかき分けながら、平板で一様な斜面を登る
1680mコブに着いた。平坦で、どこが最高地点か、どこに独標があるのか分からない
2022年06月29日 11:06撮影
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1680mコブに着いた。平坦で、どこが最高地点か、どこに独標があるのか分からない
この辺りで尾根は緩やかに右に曲がって北西に向きを変える。尾根幅は広く、尾根筋の傾斜も緩いので、どちらを見ても同じに見え、ルート探索に気を遣う
2022年06月29日 11:14撮影
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この辺りで尾根は緩やかに右に曲がって北西に向きを変える。尾根幅は広く、尾根筋の傾斜も緩いので、どちらを見ても同じに見え、ルート探索に気を遣う
突然、尾根の右側からフェンスが上がって来た。1680m圏。この内側は乙女高原で、鹿から草花を守るための柵だろう
2022年06月29日 11:39撮影
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突然、尾根の右側からフェンスが上がって来た。1680m圏。この内側は乙女高原で、鹿から草花を守るための柵だろう
このフェンスに沿って進む。フェンスの中の尾根筋には遊歩道があるらしく、ハイカーが歩いていたが、こちらには踏跡すら無い
2022年06月29日 11:40撮影
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このフェンスに沿って進む。フェンスの中の尾根筋には遊歩道があるらしく、ハイカーが歩いていたが、こちらには踏跡すら無い
足元にギンリョウソウ通称ユウレイタケが咲いていた
2022年06月29日 12:16撮影
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足元にギンリョウソウ通称ユウレイタケが咲いていた
1710m圏まで上るとフェンスに扉が設けられていて、ここから乙女高原に入れる
2022年06月29日 12:20撮影
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1710m圏まで上るとフェンスに扉が設けられていて、ここから乙女高原に入れる
この扉から西に30mほど進むと展望台。立派な山名案内図が建っている。乙女高原からここを目指して上がってくるようだ
2022年06月29日 12:20撮影
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この扉から西に30mほど進むと展望台。立派な山名案内図が建っている。乙女高原からここを目指して上がってくるようだ
ここは富士見百景とかで、木の脇に辛うじて富士山が見える
2022年06月29日 12:25撮影
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ここは富士見百景とかで、木の脇に辛うじて富士山が見える
富士山の西側、雨ヶ岳から毛無山の山塊が立派だ
2022年06月29日 12:23撮影
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富士山の西側、雨ヶ岳から毛無山の山塊が立派だ
ここから西に僅か上るとヨモギ頭。本日初めての山名板。木々に囲まれて展望はない
2022年06月29日 12:30撮影
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ここから西に僅か上るとヨモギ頭。本日初めての山名板。木々に囲まれて展望はない
ここから甲府市と山梨市の境界尾根を北側に進む。尾根筋の西側には、獣害防止ネットを被せた若木を何か所も見かけた
2022年06月29日 12:39撮影
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ここから甲府市と山梨市の境界尾根を北側に進む。尾根筋の西側には、獣害防止ネットを被せた若木を何か所も見かけた
アヤメかカキツバタか知らないが、草原の中に咲いていると目立つ
2022年06月29日 12:39撮影
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アヤメかカキツバタか知らないが、草原の中に咲いていると目立つ
なだらかな1710m圏のコブを2つ越える。踏跡は無く、膝近くまで茂った草をかき分けながら進む
2022年06月29日 12:40撮影
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なだらかな1710m圏のコブを2つ越える。踏跡は無く、膝近くまで茂った草をかき分けながら進む
一度、水ヶ森林道に出る。これを横切って乙女ノ頭に向かう。一段上ると枝林道が斜上している
2022年06月29日 12:51撮影
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一度、水ヶ森林道に出る。これを横切って乙女ノ頭に向かう。一段上ると枝林道が斜上している
この枝林道を突っ切って直上する。暑いので、なるべく木陰を選びながら草原の中を登る
2022年06月29日 12:52撮影
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この枝林道を突っ切って直上する。暑いので、なるべく木陰を選びながら草原の中を登る
乙女ノ頭の頂上に着いた。ロマンチックな名前だが、山名板も何もない。1730m圏で本日の最高地点
2022年06月29日 12:57撮影
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乙女ノ頭の頂上に着いた。ロマンチックな名前だが、山名板も何もない。1730m圏で本日の最高地点
頂上から東北東に向かって樹林の中を下る。右下に水ヶ森林道のガードレールが見える
2022年06月29日 13:35撮影
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頂上から東北東に向かって樹林の中を下る。右下に水ヶ森林道のガードレールが見える
水ヶ森林道のヘアピンカーブに降り立つ。ちょうど法面が切れた個所だ
2022年06月29日 13:38撮影
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水ヶ森林道のヘアピンカーブに降り立つ。ちょうど法面が切れた個所だ
荒川林道と合流、ここを右折すれば直ぐにグリーンロッジに着く
2022年06月29日 13:45撮影
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荒川林道と合流、ここを右折すれば直ぐにグリーンロッジに着く
車道の南側は乙女高原。先ほど通った尾根の上だけでなく、この車道側もすべてフェンスに囲まれている
2022年06月29日 13:46撮影
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車道の南側は乙女高原。先ほど通った尾根の上だけでなく、この車道側もすべてフェンスに囲まれている
この辺りが乙女高原の中心部なので、扉を開けて中に入る。幅広い遊歩道がめぐらされている
2022年06月29日 13:47撮影
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この辺りが乙女高原の中心部なので、扉を開けて中に入る。幅広い遊歩道がめぐらされている
気持ち良い草原だ。昔は自由に歩けたが、今はロープの先には入れない
2022年06月29日 13:47撮影
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気持ち良い草原だ。昔は自由に歩けたが、今はロープの先には入れない
ここから北東側の山並みを辿る。広い駐車場の反対側に大窪山の登り口がある。ここから20分と書いてあるが、とても無理
2022年06月29日 13:59撮影
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ここから北東側の山並みを辿る。広い駐車場の反対側に大窪山の登り口がある。ここから20分と書いてあるが、とても無理
よく手入れされた遊歩道が続く
2022年06月29日 14:13撮影
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よく手入れされた遊歩道が続く
1680m圏コブに着いた。
2022年06月29日 14:18撮影
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1680m圏コブに着いた。
ここから東側に下って大窪山との鞍部まで降りる。1640m圏
2022年06月29日 14:27撮影
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ここから東側に下って大窪山との鞍部まで降りる。1640m圏
大窪山への上り。よく手入れされているし、急な所はジグザグが切られている
2022年06月29日 14:34撮影
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大窪山への上り。よく手入れされているし、急な所はジグザグが切られている
大窪山の頂上。古ぼけた山名杭がお出迎え
2022年06月29日 15:18撮影
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大窪山の頂上。古ぼけた山名杭がお出迎え
1719mの独立標高点かしら。地形図には記載されていないが
2022年06月29日 15:04撮影
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1719mの独立標高点かしら。地形図には記載されていないが
さあ焼山峠へ下ろう。降り始めは急な上に道が不明瞭でルート探索に緊張する
2022年06月29日 15:19撮影
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さあ焼山峠へ下ろう。降り始めは急な上に道が不明瞭でルート探索に緊張する
でも直ぐに明瞭な道となり、あとは楽勝
2022年06月29日 15:28撮影
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でも直ぐに明瞭な道となり、あとは楽勝
東隣の1620m圏コブは南面が皆伐されて痛々しい
2022年06月29日 15:35撮影
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東隣の1620m圏コブは南面が皆伐されて痛々しい
その裾野の先、南南東方向に小楢山とその峰続きの大沢ノ頭が望まれる
2022年06月29日 15:35撮影
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その裾野の先、南南東方向に小楢山とその峰続きの大沢ノ頭が望まれる
1620m圏コブとの鞍部まで降りてきた。ここで右折して荒川林道に下りる。前方に、朝方最初に登った1612mコブが見える
2022年06月29日 15:37撮影
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1620m圏コブとの鞍部まで降りてきた。ここで右折して荒川林道に下りる。前方に、朝方最初に登った1612mコブが見える
荒川林道に降り立った。あと車道を300mほど歩けばゴールの焼山峠
2022年06月29日 15:45撮影
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荒川林道に降り立った。あと車道を300mほど歩けばゴールの焼山峠

感想/記録

まだ6月中だと言うのに梅雨が明けた。関東甲信の梅雨の期間は21日間で、最短記録とか。このため連日うだるような猛暑が続く。
山に登りに行きたいが、低い山では熱中症になりそうだ。そこで少しは涼しい乙女高原に避暑を兼ねて出かけた。

昔の乙女高原は気持ち良い草原の中を自由に歩けた。
40年ほど前の夏、石和の温泉病院に入院していた母を見舞った時にここに連れて来た。痩せて軽くなった母を負ぶって草原の中を散策し、涼しい木陰で心行くまでのんびり過ごした。後日、見舞いに行くたびに、あの乙女高原は良かった、と何度も言ってくれた。ささやかな親孝行であった。

しかし今は、獣害防止のフェンスが全域に渡って巡らされ、草原の中には遊歩道が整備されているが、ロープが張られているので、木陰で涼もうとしてもロープを越えることはできない。
そこで乙女高原を取り巻く山並みを歩くことにして、コース状況で述べたルートを設定した。

全コースの内、初めの1/3と、終わりの1/3は、遊歩道が整備されていたので、気楽な気分で歩けた。ところが中ほどの1/3、乙女高原の南西縁を形成する山並みでは状況が一変した。道標やテープ類は皆無。山道はおろか踏跡すら無い。

しかも、南縁最初の峰である1612mコブでは取付きが大きな露岩の積み重なりで、ルート採りに四苦八苦。あちこちに取付いては無理と諦めて何度も退却。強硬突破しようかと大分迷った個所もあったが、滑落でもすれば「無謀な後期高齢者!」と批判されることは目に見えている。安全第一!
ここは地形図を読んで、通れる、と判断したルート。地形図には1612mコブに露岩記号は描かれてないので、まさかここでこんなに梃子摺るとは思いもしなかった。
厳しかったけれど、これを突破した後の達成感は何物にも代えがたい。

その先も南西縁の山並みには踏跡が無かったが、藪漕ぎをする程のこともなく、山容がなだらかなので気分的に圧迫感は全くなかった。むしろのんびりと、道なき道を楽しむことが出来た。

今回は、整備された遊歩道を気楽に歩いたり、厳しい露岩帯の通過に緊張したり、道なき道を楽しんだり、と、なかなか変化に富んだ充実した山行でした。
都会は35度を超える猛暑だったらしいが、山の上はそよ風にしばらく当たっていると寒くなる程で、もう一つの目的である避暑も十分に堪能できました!
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