動画 浄土平から西吾妻避難小屋


- GPS
- 21:20
- 距離
- 37.7km
- 登り
- 1,899m
- 下り
- 1,890m
コースタイム
- 山行
- 5:24
- 休憩
- 1:07
- 合計
- 6:31
- 山行
- 12:30
- 休憩
- 1:01
- 合計
- 13:31
過去天気図(気象庁) | 2022年07月の天気図 |
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アクセス |
写真
感想
初日は午後の3時間程度雨、2日目はお昼過ぎからずっと雨でした。ゴアテックスの雨具が数十分したら濡れ始めてしまう状態で、最悪のコンディションとなってしまいました。結局全身が濡れた状態で低体温にならないようにしながらのビバークか遭難を覚悟の山行となってしまいました。
コースは時計と反対回りでしたが、どうやらダメな選択だったようです。
谷地平のコースは飛び石の上からくるぶし程度の渡渉箇所が5〜10箇所程度ありました。飛び石を諦めたら深さは30〜50センチ程度でした。ストックでバランス取りながらならなんとか渡れると思います。ただメンタルには堪えます。さらに増水して渡れなかったら下山できないとなってしまいました。
踏み跡が不明瞭で、ぬかるんで靴全体が浸かってしまう箇所が何箇所もありました。これもメンタルやられました。スリップで転倒も避けらませんでした。ゆっくりペースでルートを間違えないようにと自分に言い聞かせながら歩きました。
谷地平避難小屋の近くで、おそらく低体温で集中が途切れそうになったので、思い切って肌着も脱いで化繊のダウンに着替えました。この選択が良かった。助かりました。化繊のシュラフと同様、濡れても保温してくれました。
この縦走コースでは時計回りで、帰りに一切経山を経て下山するコースにしないと危険だと思います。
谷地平と西吾妻方面は池塘が点在する景色で見応えがありました。明月荘の近くの湿原も早朝で美しかったです。日の出とともにモヤがかかって見えなくなってました。幻想的でした。熊が怖かったので、浸れるほどにはなりませんでした。
また来年以降に歩きたいです。
明月荘は貸切で快適でした。
水場は結局見落として通り過ぎた後見つけることができました。木道で整備されています。水場の途中に大きな雪渓があり、水ポリだけ持って出掛けたのでヤバかったです。
夜の2時半ごろ鼻息荒くて、グォーって声がしました。熊が小屋に来たようです。
暗いうちから動きたかったけど怖くて4時過ぎの出発になりました。
爆竹と蚊取り線香持ってこなかったことを後悔しました。ホイッスルでは恐怖感からは逃れられませんでした。線香はいいだろうなと思いました。線香は匂いが強いんで山の雰囲気が薄れて畑に居る気分になるのがイマイチですが、早朝のやばい時間は畑のほういいなと思いました。
できたら動画をアップします。
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