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記録ID: 470293 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

大源太山 周回コース

日程 2014年06月27日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ、風強し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道終点の駐車スペースに駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

林道終点・登山口8:45---8:57第一渡渉(裸足で渡る)---9:21第二渡渉---11:40大源太山山頂12:03---13:05七ツ小屋山---13:45蓬峠分岐---14:22シシゴヤノ頭---合流点15:49〜第一渡渉---14:20登山口
過去天気図(気象庁) 2014年06月の天気図 [pdf]

写真

登山届入れて出発♪
2014年06月27日 08:45撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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登山届入れて出発♪
第一渡渉点。裸足になって渡ります。水、冷た!!
2014年06月27日 08:57撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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第一渡渉点。裸足になって渡ります。水、冷た!!
2
他の皆さんも写真に撮っているので・・・見た目よりしっかり者です
2014年06月27日 09:11撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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他の皆さんも写真に撮っているので・・・見た目よりしっかり者です
1
見事なブナの木
2014年06月27日 09:14撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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見事なブナの木
第二渡渉点。こちらはジャンプでクリア
2014年06月27日 09:21撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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第二渡渉点。こちらはジャンプでクリア
尾根に出るまで曇り・風!!
ガスっていますが、あの辺りがピークかな?
2014年06月27日 10:44撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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尾根に出るまで曇り・風!!
ガスっていますが、あの辺りがピークかな?
雨・風・ガス!ウエアを脱いだり着たり忙しい。
急速に天候が回復中
2014年06月27日 11:28撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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雨・風・ガス!ウエアを脱いだり着たり忙しい。
急速に天候が回復中
1
大源太山ピーク。少しガスってますがドンドン天候が回復
2014年06月27日 11:41撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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大源太山ピーク。少しガスってますがドンドン天候が回復
1
「七ツ小屋山」への尾根道
2014年06月27日 11:43撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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「七ツ小屋山」への尾根道
登ってきた尾根
2014年06月27日 11:43撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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登ってきた尾根
保冷剤を巻いて持参した”ソーメン”
2014年06月27日 11:49撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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保冷剤を巻いて持参した”ソーメン”
5
美味かったぁ〜
2014年06月27日 11:51撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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美味かったぁ〜
4
天気バッチシ♪鎖場を下って「七ツ小屋山」へ
2014年06月27日 12:04撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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天気バッチシ♪鎖場を下って「七ツ小屋山」へ
1
振り返って「大源太山」
2014年06月27日 12:15撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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振り返って「大源太山」
2
大源太カッコいい!!
2014年06月27日 12:29撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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大源太カッコいい!!
1
七ツ小屋山到着です
2014年06月27日 13:05撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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七ツ小屋山到着です
2
七ツ小屋山辺りからの大源太山
2014年06月27日 13:06撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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七ツ小屋山辺りからの大源太山
1
右に大源太を見ながら周回
2014年06月27日 13:12撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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右に大源太を見ながら周回
おーすっかり晴れ!!
2014年06月27日 13:32撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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おーすっかり晴れ!!
この辺りの山は笹原が綺麗
2014年06月27日 13:41撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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この辺りの山は笹原が綺麗
1
残念ながら谷川岳のてっぺんは雲の中。
蓬峠への分岐(蓬峠まで600m)
2014年06月27日 13:45撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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残念ながら谷川岳のてっぺんは雲の中。
蓬峠への分岐(蓬峠まで600m)
3
大源太山を右に見ながら時計周りの周回コース
2014年06月27日 14:09撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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大源太山を右に見ながら時計周りの周回コース
1
シシゴヤノ頭に到着。
2014年06月27日 14:22撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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シシゴヤノ頭に到着。
合流点に到着。これで周回コースは終了です。それでは裸足になって沢を渡りましょう
2014年06月27日 15:49撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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合流点に到着。これで周回コースは終了です。それでは裸足になって沢を渡りましょう
撮影機材:

感想/記録

今回は、マッターホルンの異名を持つ「大源太山 周回コース」をやります。

天気は曇りということで朝5時50分に出発。
大源太キャニオンとの分岐を右斜めに進み、登山口には8時40分頃到着です。
平日なので駐車スペースには2台の車、余裕で駐車できました。

登山届を入れて出発です。天候は相変わらず曇り。
10分チョイで丸太橋後の第一渡渉点。
渡渉ポイントはあるのですが、兎にかく石の表面が滑ります。
ここは無理をせず裸足になり渡渉と言うことになりました。

そのすぐ先に帰りに下ってくる「謙信ゆかりの道」分岐。
大源太川左岸を暫く進むと第二渡渉点。
第二渡渉点は、ジャンプでクリアできます。
そして、渡った対岸を進むとトラロープが続く尾根への登り。
尾根に近づくにつれ風が強まり小雨が降り出す始末。
回りの山もガスに包まれ雲の動きも激しく、ウェアも着たり脱いだり忙しい。

有難い、ピーク手前辺りから急に天候が回復。
山頂に到着するとガスは残ってますが、巻機山方面から朝日岳辺りも見えてきました。
そして大休止し昼食。今回の楽しみの一つは保冷剤に包んで持参した”ソーメン”
これが冷たくて美味かったぁ〜。
ヤッコも持ってこようと思ったのですが、麦酒が飲みたくなってしまうのでガマンガマン。

大休止後、痩せた岩慮を下降し七ツ小屋山へ向かいます。
高度差で130mぐらい下降します。
小峰を一つ越え、清水峠への分岐を過ぎ、七ツ小屋山ピークに出ます。
ここからの谷川岳眺望は良いとのことですが、残念ながら本日は上部は雲で見えません。
右に大源太山を見ながら時計周りに、気持ちいい笹原の登山道を進みます。
蓬峠分岐を右に進みシシゴヤノ頭へ。ここから下降開始。
ジグザクの登山道を下降し、沢の音を左に聞きながら、沢から離れる様に登山道を進むと合流点に到着。
そして、裸足になって第一渡渉点を通過。沢の中の石も滑りますのでご注意。
渡渉点を渡り切り、登山靴を履き対岸に渡る最後のスペースを慎重に石を選んで渡ります。
今度も無事通過か?と思って振り返ると同伴者がザブン(笑)

ここから30分ぐらいで登山口に無事?到着。

今回は、温泉民宿「浦子の湯高野屋」さんに宿をとってあるので安心。
登山口から9km程度と近く、1泊2食で7,990円(税込)コスパもOK。
地酒付きのプランで、料理は地産地消の田舎料理です。
大源太山登山にはうってつけですよ。

温泉に入り麦酒で乾杯♪美酒に酔いました。

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