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Yamareco

記録ID: 471544
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
東海

アラクラ

2014年06月29日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
12:05
距離
9.6km
登り
1,009m
下り
1,071m
歩くペース
ゆっくり
1.71.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
11:43
休憩
0:10
合計
11:53
距離 9.6km 登り 1,011m 下り 1,080m
4:30
460
スタート地点
12:10
12:20
243
頂上
16:23
ゴール地点
天候 曇り一時雨、後晴れ
過去天気図(気象庁) 2014年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
遊らんど坂内の駐車場、小屋の左手から山に入った
2014年06月29日 04:29撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
3
6/29 4:29
遊らんど坂内の駐車場、小屋の左手から山に入った
2014年06月29日 05:44撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
1
6/29 5:44
2014年06月29日 06:16撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
1
6/29 6:16
2014年06月29日 06:16撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
1
6/29 6:16
石楠花の密藪
2014年06月29日 07:04撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
2
6/29 7:04
石楠花の密藪
アラクラ方面
2014年06月29日 08:23撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
3
6/29 8:23
アラクラ方面
天狗山
2014年06月29日 09:28撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
2
6/29 9:28
天狗山
2014年06月29日 09:29撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
6/29 9:29
2014年06月29日 09:29撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
1
6/29 9:29
2014年06月29日 09:54撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
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6/29 9:54
アラクラ山頂付近
2014年06月29日 12:07撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
4
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アラクラ山頂付近
2014年06月29日 12:47撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
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6/29 12:47
2014年06月29日 14:02撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
1
6/29 14:02
2014年06月29日 14:02撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
6/29 14:02
2014年06月29日 15:24撮影 by  PENTAX Optio E90, PENTAX
1
6/29 15:24
撮影機器:

感想

遊らんど坂内の駐車場に車を置いて、アラクラ、黒津、五蛇池、蕎麦粒、湧谷を周回しようと能天気な計画を立てたが結局アラクラが精一杯、黒津山にも行けなかった。
駐車場、北端の道の向かいに小屋があり、その北縁からとりついた。急坂だが左側自然林、右側植林で藪も薄く問題なく歩けた。稜線に上がり北に進む、最初は獣道もしっかりしてて順調だった。そして藪が濃くなり、石楠花や低灌木の密藪になった。これを突破するのは大変だった。頂上までこの楽な獣道と密藪の繰り返しで7時間半かかってしまった。ここで先を諦め、蕎麦粒、五蛇池の登山路である大谷川林道に降りることにした。まずは頂上から西の882mピークを目指す、獣道明瞭、藪が薄く快適な道だった。ここから大谷川林道へは激下り、木につかまりながら慎重に降りた。林道は以前(2012年11月)より草がうっとうしく無く歩きやすかった。

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訪問者数:1114人

コメント

・・・絶句ですよ。
こんにちは、貴兄の記録、面白そうなので、また拝見してしまいました。
アラクラまで7時間半でしたか・・・よくぞそこまで藪を漕ぎましたねえ。もう半ば呆れ顔です。貴兄の起点ではなく、広瀬の役場からそのアラクラ、黒津山、天狗山と、残雪期に周回しましたが、高木が少ない、明るい尾根だったので、さもありなん、とは思いましたが・・・それにしても、です。湧谷山頂、ホハレ峠分岐間も、やはり残雪期に点名・西又まで、蕎麦粒山の新登山道起点から往復したことがありますが、藪ではないかと思います。蕎麦粒、小蕎麦粒、五蛇池も、同ポイントを起点に右回りで周回し、湧谷山は、スキー場を起点に点名・此地谷749M3等を経て右回りで周回したことがありますが、いずれも藪が疎で、垂涎のルートかと思いますが・・・。
また記録を楽しみにしています。
2014/8/11 11:54
Re: ・・・絶句ですよ。
こんばんは、のぞいていただいて有難うございます。float cloudさんはこの山域も詳しく登られているんですね、さすがです。アラクラの稜線は今までの藪こぎのなかで一番手強く、密生した石楠花の藪の厳しさがわかりました。引き返すほうが大変だと思い、必死でアラクラまでは行こうと頑張りました。
2014/8/11 19:52
プロフィール画像
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