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Yamareco

記録ID: 4748143 全員に公開 ハイキング 奥武蔵

伊豆ヶ岳

情報量の目安: B
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日程 2022年10月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車

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GPS
05:01
距離
13.4 km
登り
967 m
下り
1,082 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間21分
休憩
40分
合計
5時間1分
S正丸駅10:5611:07中丸屋11:16馬頭さま11:1711:59五輪山12:0012:13伊豆ヶ岳12:1512:32古御岳12:3313:01高畑山13:05鉄塔横伐採地13:17中ノ沢ノ頭13:1813:35天目指峠13:3814:08愛宕山14:0914:17子ノ権現14:24阿字山14:2614:26子の権現駐車場14:50浅見茶屋15:1815:39東郷公園御嶽山第一駐車場15:56吾野駅15:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2022年10月の天気図 [pdf]

写真

正丸駅スタート。まずは階段を下ります。
2022年10月02日 10:56撮影 by iPhone XS, Apple
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正丸駅スタート。まずは階段を下ります。
1
大蔵川沿いの一般道を進む。
2022年10月02日 10:57撮影 by iPhone XS, Apple
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大蔵川沿いの一般道を進む。
正丸峠との分岐。
2022年10月02日 11:15撮影 by iPhone XS, Apple
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正丸峠との分岐。
沢沿いのコース。赤テープが意外と役に立った。
2022年10月02日 11:35撮影 by iPhone XS, Apple
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沢沿いのコース。赤テープが意外と役に立った。
沢を詰めて小高山への稜線に出た。
2022年10月02日 11:52撮影 by iPhone XS, Apple
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沢を詰めて小高山への稜線に出た。
1
五輪山・標識1:正丸峠からの稜線と合流
2022年10月02日 11:59撮影 by iPhone XS, Apple
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五輪山・標識1:正丸峠からの稜線と合流
五輪山・標識2
2022年10月02日 11:59撮影 by iPhone XS, Apple
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五輪山・標識2
伊豆が岳・標識1:無難に女坂ルートで伊豆が岳に到着。
2022年10月02日 12:11撮影 by iPhone XS, Apple
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伊豆が岳・標識1:無難に女坂ルートで伊豆が岳に到着。
5
三角点とmy shadow
2022年10月02日 12:12撮影 by iPhone XS, Apple
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三角点とmy shadow
高畑山:眺望なし
2022年10月02日 13:00撮影 by iPhone XS, Apple
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高畑山:眺望なし
鉄塔横の伐採地:高麗川北側の奥秩父の山並みが眺望できる。
2022年10月02日 13:05撮影 by iPhone XS, Apple
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鉄塔横の伐採地:高麗川北側の奥秩父の山並みが眺望できる。
あれま!林道が延びてきてます。興ざめですな。
2022年10月02日 13:09撮影 by iPhone XS, Apple
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あれま!林道が延びてきてます。興ざめですな。
中ノ沢頭。
2022年10月02日 13:17撮影 by iPhone XS, Apple
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中ノ沢頭。
林道が山道とクロスしてしまっていますね
2022年10月02日 13:22撮影 by iPhone XS, Apple
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林道が山道とクロスしてしまっていますね
天目指峠:「あまめざすとうげ」と読むらしい。
2022年10月02日 13:36撮影 by iPhone XS, Apple
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天目指峠:「あまめざすとうげ」と読むらしい。
1
愛宕山の祠
2022年10月02日 14:09撮影 by iPhone XS, Apple
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愛宕山の祠
鳥居もありますね。
2022年10月02日 14:11撮影 by iPhone XS, Apple
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鳥居もありますね。
愛宕山を過ぎるとすぐに林道にでる。
2022年10月02日 14:13撮影 by iPhone XS, Apple
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愛宕山を過ぎるとすぐに林道にでる。
子ノ権現1
2022年10月02日 14:16撮影 by iPhone XS, Apple
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子ノ権現1
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子ノ権現2
2022年10月02日 14:18撮影 by iPhone XS, Apple
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子ノ権現2
2
子ノ権現3
2022年10月02日 14:18撮影 by iPhone XS, Apple
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子ノ権現3
浅見茶屋:休憩!
2022年10月02日 14:49撮影 by iPhone XS, Apple
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浅見茶屋:休憩!
鴨汁うどん:久々に顎砕き系のうどんをいただきました!
2022年10月02日 15:05撮影 by iPhone XS, Apple
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鴨汁うどん:久々に顎砕き系のうどんをいただきました!
7
なかなか良い渓相。
2022年10月02日 15:32撮影 by iPhone XS, Apple
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なかなか良い渓相。
1
吾野駅の手前でトレイルに再開。良い演出ですな!
2022年10月02日 15:43撮影 by iPhone XS, Apple
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吾野駅の手前でトレイルに再開。良い演出ですな!
しかも結構登らせてくれます。
2022年10月02日 15:44撮影 by iPhone XS, Apple
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しかも結構登らせてくれます。
1
線路わきを高まき。
2022年10月02日 15:46撮影 by iPhone XS, Apple
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線路わきを高まき。
ゴーール。
2022年10月02日 15:56撮影 by iPhone XS, Apple
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ゴーール。
2

感想/記録

奥武蔵で人気の伊豆ヶ岳に行ってきた。
正丸駅〜伊豆ヶ岳〜子の権現〜吾野駅という、定番のコース。

今年の8月からヤマレコアプリの山行計画とGARMINのナビゲーションシステムの両刀使いによる山行を始めたが、今回はコースが明瞭なためデジタルデヴァイスは記録目的にとどめ、ナビゲーション機能は使用しないことにした。

正丸駅から高麗川の支流である大蔵川沿いの一般道を進む。
20分ほどで正丸峠との分岐が現れ,沢沿いの林道に入る
何度か渡渉を繰り返し,最後の急登を詰めると主稜線の支尾根に出た。
支尾根から数分ほどで主稜線に合流。ここは五輪山という小ピークであるが,昭文社の地図には記載がない。

ここからの主稜線を伊豆ヶ岳から愛宕山へと進むのであるが、この稜線は高麗川と入間川の分水嶺となっている。
両河川ともに荒川水系の支流であり、高麗川は下流に下って坂戸市で越辺川(おっぺがわ)に合流され、されに越辺川は下流の川越市付近で入間川に合流されるという運命をたどることになる。

話しは戻る。伊豆ヶ岳から愛宕山までの稜線は、途中に古御山、高畑山、中ノ沢ノ頭、愛宕山など小ピークが連続するなかなか歩きがいのあるコース。
かなり勾配のきついところもあり,登りでの心肺刺激と下りでの下腿筋負荷が心地良い。

アップダウンを楽しんでいるうちにあっという間に子の権現に到着。
ここからは高麗川の支流(名前は不明)の沢沿いを吾野駅に向かって下るのみ。
途中、お目当ての浅見茶屋さんに寄って休憩。
美味しいうどんをいただいた。

ナビゲーションはあれば便利だと思うが、コースを忠実にトレースするだけの山行になってしまう。
コースを外れれば、自動的に警告してくれる。
それはそれで安全性が担保されるかもしれない。
しかしながら地形を自ら肌感覚で実感し、地形図との整合性チェックするという山本来の楽しみが消えてしまう。
コースを間違えたら、自ら気づき修正できる能力を磨き続けたい。
今回はナビゲーションを使わない方が楽しいと思えた山行だった。

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