大山(夏山登山道)


- GPS
- 06:24
- 距離
- 7.3km
- 登り
- 924m
- 下り
- 922m
コースタイム
天候 | 晴れ後曇り・・・後快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険な箇所はありませんが、道幅が狭くすれ違いに困難な箇所あり。登り優先ではありますが、譲り合いが大事ですぞ(・ω・)ノ 日帰り温泉は「大山火の神岳温泉 豪円湯院」に行きました。2013年夏にオープンしたてのとても綺麗な温泉でした(*^_^*)食事もできます。 |
写真
感想
先週の白山に引き続き、夏の遠征登山は予告通り、鳥取県にあります百名山の一つ「大山」に登ってきました。地元では「伯耆富士」の愛称で親しまれているだけあって、幼児からご年配の方まで沢山の登山客で賑わっており、本当に地元の方に愛されている山だと痛感しました。
前夜午前1時に下山キャンプ場駐車場に到着した時は車は10台程度止まっていました。満点の星空に快晴の期待を胸に少し仮眠をとり、午前4:30に起床。おにぎりを頬張り腹ごしらえの後、5:35に出発。朝日の眩しさに目を細めながら、夏山登山道から弥山(頂上)を目指します。結構早くから登り始める方が多く、また、ナイトハイクされて下山中の方にも数人会いました。道は急登ではありませんが、とにかくひたすら登りますので、適度な休憩が大事と思います。
5合目を過ぎたあたりから太陽にかげりが見え、ガスが立ち込めてきました。六合目避難小屋に着いた時には、山頂方向は完全にガスの中・・・八合目を過ぎて木道を歩く頃にはガスと暴風にさらされて危うく木道から落ちそうになる程でした。
見通しも悪く頂上避難小屋にてしばし休憩。ガスが晴れ風がおさまるのを少し待ちましたが、おさまる気配がないため出発。弥山に着くと沢山の方がいらっしゃり、写真を一枚だけ撮って即下山開始。
しばらくは、もしかするとガスが晴れるのではないか?と気にしながら歩いていたのですが、しゃーない!と、割り切って下山をすることに。
そのあとしばらくすると、先ほどまでの天気が嘘のような青空が広がりました・・・(;・∀・)
下山時には本当に沢山の方とすれ違い、大山の人気の高さを知りました。混雑を避けるために途中夏山登山道から行者登山道にて大山寺を目指します。元谷避難小屋付近では北壁の絶景を見ることができました(*^_^*)
大山寺では今回の安全に山行できたのお礼と、次回来るときはぜひ終日天気にして欲しいとお願いしておきました(^_-)-☆
下山後は、遠征登山恒例の温泉タイム!昨年オープンしたばかりの「大山 火の神岳温泉 豪円湯院」へ。料金は大人一人600円也。館内で食事もできます。我々は大山おこわと大山そばのセットを頂きました。天然温泉水で作られた豆腐も絶品で美味しかったです。登山バッジは豪円湯院の斜め向かいの岩田屋さんで購入できました。1個450円。
今回、頂上では生憎の天気で眺望はありませんでしたが、雨に会う事もなく良い山行ができたと思います。帰りに鍵掛峠に立ち寄り、南壁の絶景も見れました。今度は紅葉の季節に来たいですな。
次週末は久々にホームマウンテン(六甲)に行ってみようかな・・・今の時期は早朝登山必須ですが(-_-;)
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