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記録ID: 492841
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ハイキング
谷川・武尊

鹿俣山(1636m)♪ブナの森の玉原高原から森林浴ルートで♪

2014年08月11日(月) [日帰り]
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sho0120 その他1人
GPS
--:--
距離
8.7km
登り
478m
下り
490m

コースタイム

13:00 センターハウス 発
13:10 玉原湿原
13:20 水源ルート
13:40 ブナ平
13:55 ブナ地蔵(ランチタイム) 14:25
15:45 鹿俣山山頂 15:55
16:20 スキーパーク・ゲレンデ分岐
16:45 ラベンダーパーク
17:00 銅金沢コース
17:30 センターハウス 着

<4時間30分>
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2014年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
○国道120号から県道266号に乗り、行き止まりが玉原高原のセンターハウス
コース状況/
危険箇所等
○危険箇所は見当たらず。
○各ポイントにわかりやすい標識あり。
○森のくまさんに遭いそうな雰囲気。鈴は必需品!!
その他周辺情報 ○玉原ラベンダーパークのWP → www.tambara.co.jp/
○道の駅「田園プラザ川場」のWP → www.denenplaza.co.jp/
○道の駅「白沢」望郷の湯のWP → www.boukyou.com/
道の駅「田園プラザ川場」の北にある田んぼに描かれたぐんまちゃんの田んぼアート
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道の駅「田園プラザ川場」の北にある田んぼに描かれたぐんまちゃんの田んぼアート
玉原高原のセンターハウスに駐車してスタート。
玉原高原のセンターハウスに駐車してスタート。
かえるの石像「ぶなのわきみず」で給水できます。
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かえるの石像「ぶなのわきみず」で給水できます。
玉原湿原に咲くクルマユリ
玉原湿原に咲くクルマユリ
玉原湿原に咲くミズギク
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玉原湿原に咲くミズギク
玉原湿原の木道
玉原湿原に咲くコバギボウシ
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玉原湿原に咲くコバギボウシ
玉原湿原は一面緑です。花はワンポイントのアクセントでした。
玉原湿原は一面緑です。花はワンポイントのアクセントでした。
背の高いリンドウ。
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背の高いリンドウ。
湿原から山中へのアプローチです。
湿原から山中へのアプローチです。
ガクアジサイは水源コースの水際に咲いていました。
ガクアジサイは水源コースの水際に咲いていました。
水源コースをブナ平まで登っていました。
水源コースをブナ平まで登っていました。
大きな石に根を巻き付けるど根性ブナ。
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大きな石に根を巻き付けるど根性ブナ。
ブナ地蔵の前でランチタイムをさせていただきました。
ブナ地蔵の前でランチタイムをさせていただきました。
ゲレンデに群生するウスユキソウ。
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ゲレンデに群生するウスユキソウ。
ゲレンデいっぱいに咲き誇るヨツバヒヨドリ。
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ゲレンデいっぱいに咲き誇るヨツバヒヨドリ。
玉原スノーパークのゲレンデとリフト。
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玉原スノーパークのゲレンデとリフト。
ゲレンデと鹿俣山山頂への分岐。
ゲレンデと鹿俣山山頂への分岐。
鹿俣山(1636m)の山頂到着。って、もう夕方です(^_^;)
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鹿俣山(1636m)の山頂到着。って、もう夕方です(^_^;)
山頂から赤城山の裏側が真正面に見えます。
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山頂から赤城山の裏側が真正面に見えます。
榛名山はやや南西の方面に見えます。
榛名山はやや南西の方面に見えます。
尼ヶ禿山をバックに玉原湖。
尼ヶ禿山をバックに玉原湖。
ボッカとたたずむ苗場山。
ボッカとたたずむ苗場山。
ゲレンデを下りてきました。
ゲレンデを下りてきました。
ゲレンデに咲くトラノオ。
ゲレンデに咲くトラノオ。
ラベンダーパークのリフト脇から銅金沢コースへ。
ラベンダーパークのリフト脇から銅金沢コースへ。
小さな清流を幾度か渡ります。滑らないように。
小さな清流を幾度か渡ります。滑らないように。
センターハウスに帰ってきました。本日のラスト・トレッカー。もうセンターハウスも閉まっています。
センターハウスに帰ってきました。本日のラスト・トレッカー。もうセンターハウスも閉まっています。
帰り道の立ち寄り湯は、道の駅白沢の「望郷の湯」でリカバリー。
帰り道の立ち寄り湯は、道の駅白沢の「望郷の湯」でリカバリー。

感想

台風11号が日本海に抜けた8月11日は「山の日」に制定され、2年後から祝日になります。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」といった制定の意義を大切に、この日は毎年どこかの山に登りたいものです。きっと、全国各地でステキな山のイベントが開催されることでしょう。
台風一過での晴天を期待して奥日光の太郎山へ山王峠から登ろうと出かけたのですが、山王林道は台風の影響で閉鎖。その上、予想外の悪天候だったため、金精トンネルを抜けて群馬県側にエスケイプしました。変更先のお山をレンゲショウマ咲く榛名山とも考えたのですが、妻が道の駅「田園プラザ川場」の田んぼアートを見たがっていたのを思い出し、玉原高原から鹿俣山の周回コースをチョイスしました。

道の駅「田園プラザ川場」の田んぼアートは、ぐんまちゃんとSLのデザイン。おしゃれな橋の上から全貌が眺められます。昨年のアートよりもバージョンアップしていて、たくさん人がアートを見に来ていました。妻も満足です。

ここで、時刻は正午になってしまったのですが、玉原高原は様々な周回コースやピストンコースがセレクトできるので、時間や天候と相談しながらルートを判断して歩こうと考え、アフタヌーンな山歩きを決行しました。

はじめに足を踏み入れた玉原湿原には、クルマユリ、コバギボウシ、ミズギク、リンドウくらいしか花が見られず、ちょっと残念な気分になりました。湿原から水源ルートでブナ平を目指し、森林浴を楽しみながらブナ地蔵の前でランチタイムです。時刻はすでに14時になっていましたが、天候は安定していて鹿俣山まで行っても日が出ているうちに戻れそうです。
ヨツバヒヨドリやウスユキソウが群生する玉原スノーパークのゲレンデを登ったり横切ったりしながら、少しずつ標高を上げていきます。リフトの最上部の降り口を過ぎるとまもなく鹿俣山の山頂になります。

鹿俣山の山頂からは赤城山の裏側が真正面に見え、普段見ることのできない尖った鈴ヶ岳も仲間入りしています。榛名山やその向こうの上信越の山々もよく見えます。草津白根山はまだ警戒レベルが下がらないのでしょうか。その右の方には、ぼっかりした山頂の苗場山がよく見えます。このお盆のうちに登る予定の百名山です。山頂の広大な湿原が懐かしい。思いを馳せるのも束の間。日が暮れないうちに到着するようにとっとと下山します。

下山ルートは、玉原スノーパークのゲレンデを急降下。ラベンダーパークをちょこっと通って、リフト下から広葉樹林と清流に沿って道がある銅金沢コースに入ります。たっぷり水が含まれている柔らかな土の上は、足首や膝に優しい道になっています。堆積している腐葉土が一層柔らかさを演出してくれます。
山の日没は早いのですが、18時にセンターハウスの駐車場に戻れ、明るいうちに帰りの準備ができました。

下山後の立ち寄り湯は、道の駅「白沢」に併設されている「望郷の湯」で汗を流し、その中の食事処で天ざるそばをいただきました。「山の日」制定を記念して大盛りサービスとのことだったので、遠慮なく大盛りを注文しちゃいました。美味かったぁ〜(^o^)

すっかり夜になってしまった帰り道でしたが、県道74号の真っ暗な山越えで鹿6頭と遭遇。ヘッドライトの光を浴びて光る鹿の目にびびっちゃいました。

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