記録ID: 495251
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無雪期ピークハント/縦走
甲信越
蝶ケ岳・常念岳
2014年08月14日(木) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 15.4km
- 登り
- 2,047m
- 下り
- 2,035m
コースタイム
天候 | 曇り時々雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山口に届け出ポスト小屋。昼頃下山したら、そこに職員さんらしき人もみえた。 雨混じりな日、樹林帯コースの所々でぬかるみあり。 下山時、常念岳から前常念岳に至る途中、コース目印がやや分かりにくい箇所あり。 |
予約できる山小屋 |
蝶ヶ岳ヒュッテ
|
感想
お盆休みの週刊天気予報は雨続き…比較的天気良さげな日を選び安曇野に出発。
前日のニュースを頼りに雨は午後からでしょうと楽観してたら、登山口を出て一時間もせずにポツポツし始めました。
樹林帯は樹々が傘の役割をしてくれましたが、高度をあげて尾根沿いに出ると濡れた冷風がびゅうびゅう吹いて寒いです。真っ白なガスが周囲を覆い、槍・穂高山系はおろか展望はほぼゼロであります。
天候悪いし、蝶ケ岳の蝶槍までで下山しようかと迷いましたが、せっかく来たのだからと常念岳にアタック‼︎
この決断は正解で、冷風は徐々に収まり、最低鞍部に到達した頃はガスがつかの間消え、常念岳の巨大な山塊の一部を鮮やかに見あげることができました。
最低鞍部から400mの岩場をひたすら登ると、急に常念岳山頂の祠が目の前に。
ホット一息、口にするオニギリが美味しいです。
天候も気になるので、常念小屋には立ち寄らず、一気に駆け下ります。
前常念岳までのルート目印が消えかかっている箇所あり注意が必要です。
三股登山口から常念岳を目指すルートは、岩場急斜面のせいか人が疎らでした…
高度を下げて樹林帯に入ると、斜面は一気に緩やかとなりトレイルランして登山口へ。しかし、調子に乗りすぎたせいか、走っている途中で山と渓谷社のガイドブックを紛失しちゃいました…とほほ。
悪天候に背中を押され、計画より早く下山できたので、午後から安曇野観光もでできて充実した一日となりました感謝。
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