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ヤマレコ

記録ID: 50029 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走十和田湖・八甲田

津軽半島 赤倉岳〜袴腰岳〜大倉岳

日程 1998年11月15日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

タイム青森6:45→阿弥陀川口P7:49→十字路8:12→下二又沢分岐8:16→赤倉岳8:43-46→袴腰岳分岐8:57-9:05→左に水場9-10→1P9:14→2P9:20→3P9:31→4P9:36→5P9:40-44→6P9:52→右に水場10:02→7P10:08→瀬辺地口分岐10:13→金木口分岐10:26→袴腰岳10:28・31→瀬辺地口分岐10:44→7P10:49→水場10:52→6P10:57→5Pll:11-16→4Pll:20→3Pll:25→2PU:35→1P11:42→水場ll:45→大倉岳・赤倉岳分岐ll:52(昼)13:27→分岐13:49→大倉岳13:59-14:00→分岐14:09→前山14:18→小屋14:22→鷹調子神社分岐14:28→沢コース分岐14:32→登山口14:54→P15:00-15→青森16:15

感想/記録

出発時間と天気から三厩増川岳から、本コースに変更。林道に入り車二台を追い越す。Pにて支度し出発。今にも、一雨ありそうな、夕方のような暗い空。まずは、袴腰岳へ向かうべく、赤倉岳へ向かう。登山道は、刈払われて、広く歩きやすい。太くはないがブナの林は、すっかり葉を落とし、白黒の景色に笹の緑が、色を漆えている。赤倉岳から眺める袴腰岳は、はるかに遠く見える。風衝地形のガレ道を下り又ブナ林へ。分岐でコーヒータイム。泉のテルモスから湯気のあがるコーヒはブラック。大福モチのおまけ付。黒々としたブナの林は晩秋の風情たっぷりだ。
アップダウンでピークを上り下りする。分岐からは泉が先に立ちどんどん進む。1Pの下りでムキタケを右のヤブの中に見たが帰りにしようと先を急ぐ。5Pで雨となり雨具をつける。夕方の予報の雨がはやくも到着したか。6Pでは直角に左へ曲がるが右にも踏跡がある。下りは要注意だ。瀬辺地口分岐を過ぎるといよいよ袴腰岳の登りとなる。山頂上部は、樹木がなく笹の緑でおおわれている。昔からなのか、又は一度伐採されてからこうなったものなのか。低山でありながら不思議な山だ。風と雨で、長居は無用、即下山。来た道を戻る。
雨が少し強くなり、泉は雨具の下もはく。5Pでコーヒータイム。すぐ下山。きのこなぞかまわずに。赤倉岳、大倉岳への分岐に戻ると、雷雨となる。泉は小屋まで行こうと小ピークの登りにさしかかるとすぐ近くで雷。これでは、危ないと引返し登山道にツェルトを張る。雷雨と風そして電が降り、しばらく待機。とのかくこの雷をやりすごさなければと、池流に焼肉をビールのつまみに昼食とする。温かい食べ物は体を暖ため、疲れもとり去ってくれる。1時間ほどの間に雨も小止みとなり、ツェルトをたたんで出発することが出来た。大倉岳へ登るも展望悪く、即下山。空にはまだ雷鳴が轟いているが離れているので安心。追われるようにして下山。登山口近くなって明るくなり、紅葉の名残りを鑑賞しながら、晴れていれば、こんなにも明るいのになあと思いながら雨の上がったPに着き着替えして帰宅する。
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